節穴

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7/10 「くそみそ」

「 う〜〜〜氷の鍵氷の鍵 」

今 氷の鍵を求めて全力疾走している僕は ごく一般的な普通の男の子。

強いて違うところをあげるとすれば DQM2を最初から始めたってとこかナ―――。

名前は節穴。



そんなわけで帰り道にある商店街にやってきたのだ。

ふと見ると 一人の商人が店を開く準備をしていた。



ウホッ! いい商品…



そう思っていると突然その男は僕に交渉をしはじめたのだ…!



ぐんたいアリ くれないか



そういえば今 僕のパーティには丁度ぐんたいアリが居たのだった。

お礼として何か良い物を貰えるだろうと思った僕は

誘われるままホイホイとぐんたいアリを差し出しちゃったのだ(はぁと



彼―――

僕が氷の鍵が探しているとわかると、

丁度商品の下に埋もれていた氷の鍵を僕にくれた。



―― と

こんなわけで僕は氷の鍵を手に入れたのでした…。



続く…

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