レポート
投稿
戻る
|
レッツ東方
幻想郷にある一つの家、永遠亭から始まり始まり
輝夜「あーだる〜今日は何しようかしら」
彼女は、蓬莱山輝夜(ほうらいざん かぐや)今は無職(元は月の姫)、黒、蓬莱NEET
蓬莱の薬を飲んだ不死人、永遠亭の主、輝夜=てるよ とも
てるよ「てゐーうどんげー居るー?」
うどんげ「はーい姫様ー」
てゐ「なんですか〜?」
最初に来たのは、鈴仙・優曇華院・イナバ(れいせん・うどんげいん・いなば)
永遠亭のペット、白、座薬、ウサミミブレザースカートの美少女。人気も中々ある。薬師のたまご
次に来たのは、因幡てゐ(いなばてい)、永遠亭のペット、薄ピンク、特に無し(ぁ
子供っぽくてイタズラ好き、ウサミミ
てるよ「ちょっと妹紅のとこ行ってきてからかってきてくれないかしら」
うどん「えー!怖いですよぉ……危険ですし……」
てい「はーい、行ってきまーす」
うどん「ちょ、ちょっとてゐ!」
てるよ「てゐは行ってくれるみたいね。うどんげも行くでしょ?」
輝夜から軽く威圧感を受ける
永琳「てるよ、あまりうどんげをいじめないようにね」
うどん「し、ししょ〜…」
彼女は、八意永琳(やごころえいりん)、薬師、白、えーりん、S、巨乳、うどんげの師匠
輝夜と同じで不死人、元は輝夜に使える身、ネットでかなりの人気を持つ
えーりん「まぁ、うどんげが行きたくないっていうなら
最近できたドーピング蓬莱の薬を入れた座薬を使って死なないようにしてあげ……」
うどん「うぅ……素直に行ってきます……」
てゐは元気良く、うどんげはトボトボと行った
てるよ「んな危険な物使いたくないしね……やっぱこの人Sだ」
えーりん「あら、でも帰ってきても実験として使うのよ」
てるよ「(鬼だ……)」
妹紅「けーね、ちょっとリボン結ぶの手伝ってー」
慧音「ふふ、わかったよ」
髪にリボンを付けているのは、藤原妹紅(ふじわらのもこう)
無職、白、もっこす、輝夜や永琳と同じく、蓬莱の薬の力で死なない
輝夜とはいつもケンカしている(本当は殺し合いだが、二人とも死なない)
妹紅を手伝っているのは、上白沢慧音(かみしらさわけいね)
塾の先生、白、キモけーね、巨乳、満月になると髪が緑色になり角が生える
妹紅や輝夜の友達、因みにキモけーねというのは、肝試しのけーねとキモいけーね、と二つあったり
てい「(ターゲットがいますね鈴仙さまー)」
うどん「(やっぱりやめようよ、てゐ………)」
てい「(でもそうしたらいじめられちゃいますよ?)」
うどん「(うぅ……)」
てい「(んじゃ、さっき言った作戦で行きますよー)」
そう言い、てゐは くさかげから 飛び出した
てい「えーマジーー今時リボン!?」
うどん「キモーイ!」
てい「リボンが許されるのは、小学生までだよねー!」
うどん「あっはっはっはっは!」
それにしてもこのうどん 結構ノリノリであった
一瞬固まった空気を、妹紅が破る
もこ「うどんげ〜……てゐ〜……!」
てい「ありゃりゃ……こりゃまずいですねー」
うどん「ひぃぃーー!」
てるよ「あーあーリボンなんてダサイダサイ」
うどん「姫様!?」
輝夜がくさむらから飛び出た
うどん「(というか、姫なのにくさむらから登場しないでくださいよ……)」
もこ「輝夜!またアンタの仕業ね!」
てるよ「私は何も言ってないわよ、ウサギ達が言っただけよ」
もこ「アンタが言わせたんでしょうがこのニート!」
てるよ「あなたもでしょ」
もこ「うるさい!今日こそは決着をつける!」
てるよ「行くわよ!」
てい「ど、どうしましょう」
うどん「あわわわ……」
けーね「うぅ……うぅ………」
もこ「ど、どうしたのけーね!?」
けーねが泣き崩れている
けーね「だってさ……リボンキモイって……角生えたら恐いかと思ったからつけたのに……うぅ……」
もこ「コラァ兎共!!!」
て・う「ひぃぃ!」もこ「まずは主犯のアンタをぶっ殺す!その次は兎!」
てるよ「私を殺す?返りうちにしてあげるわ!」
てい「どうしましょう鈴仙さまー」
うどん「慧音さんは泣き崩れているし……(私たちのせいだけど)師匠を呼ぼう!」
てい「ドーピング蓬莱の薬ってどんなのでしょうかね〜」
うどん「あ………」
呼べなかった
てい「こういう時はこーりんを呼びましょう」
て・う「こーりん!こーりん!助けてこーりん!」
香霖「呼んだかい」
うどん「は、早い」
香霖「こーりんこーりんされれば、いつでも現れるこーりんです」
こーりんの本名は、森近霖之助(もりちかりんのすけ)、香霖堂店主、白、こーりん
香霖堂を経営していることからこーりんと呼ばれる事に、東方唯一の男性キャラ
絵師の中ではネタ用に使われていたりして、エプロンやフンドシの絵も……
レン「待ってくださいこーりんさん」
誰かが後ろから走ってきた
うどん「誰ですかその後ろの人?」
レン「迷って倒れてたところをこーりんさんに拾ってもらった人間です」
レン、学生、想像で頼む、レウコ人型、幻想郷に迷い込んだバカ、なんか出したかった正直スマン
てい「そんな事よりあの二人ケンカを止めて」
こーりん「それは無理でしょう、僕人間だし」
うどん「えー!そんなぁ……」
レン「それでもやりましょう!」
レンは二人の元へ駆けて行った
レン「やめてく……」
てる・もこ「邪魔!」
レン「なんという捨て駒」
レンは空の彼方へ消えた。使えね
こーりん「あぁ、飛んで行った」
うどん「よく死なずに済みましたね」
こーりん「折角出したキャラを死なせるわけにはいかないでしょう(ワガママ的な意味で)」
アルス「(´・ω・`)」
てい「あれ、今何か……」
一方飛ばされたレンは
レン「いてて……どこだここ……」
見渡してみると辺りに、つみきや人形やぬいぐるみがある、子供の部屋のようだった
全体が赤めなのが不気味雰囲気を出している
レン「ん?」誰かがレンの元に、よちよち歩きで寄ってきた
フラン「あー!人間だー!」
レン「え、あ、えっと……誰?」
フラン「私はフラン、よろしくね!」
フランドール・スカーレット、吸血鬼、赤、妹様、紅魔館の地下で暮らしている、子供っぽい
テーマソング(U.N.オーエンは彼女なのか?)が人気
フラン「でも魔理沙や霊夢と違って可愛くなーい。胸もなーい」
レン「そりゃ男だから可愛くはないよ」
フラン「人間の男なんだー」
レン「見たことないの?」
フラン「女の子は二人見たけど、後は紅茶でしか見たことない」
レン「そうなんだー(紅茶?意味わかんないときは肯定がセロリー)」
レミリア「フラン、どうしたの?」
フラン「あ、レミリア〜人間の男が入ってきたのー」
レミ「呼び捨てにしない」
部屋の扉を開けて入ってきたのは、レミリア・スカーレット、吸血鬼、紫、れみりゃ
フランの姉で紅魔館の主、カリスマがあるのだが、最近低下気味でフランにも舐められつつある
レミ「で、なんの用なの人間」
レン「というか、飛ばされて来ちゃったんですよね。あ、お邪魔します」
レミ「城の地下壊しておいてよくそんな堂々と……
まぁいいわ、丁度紅茶が切れていたし、フラン、咲夜を呼んできて」
フラン「あーい」
そうしてフランは飛び出して行った
レミ「随分と落ち着いているのね」
レン「え、どういう意味?(というか把握できん)」
レミリアはクスクスと笑いながら話す
レミ「私達姉妹は、吸血鬼なのよ」
レン「そ、そうなんですか(え、マジ?)」
レミ「知ってるかもしれないけど、血が好きなの」
レン「へーそうなんだー(てっきりばっちゃの迷信かと)」
レミ「紅茶ってどういう字を書くのかしら?」
レン「紅って字にお茶の茶ですね(ん、あれ?)」
レミ「人間の血って紅いわね」
レン「紅いですね(あははははー)」
レミ「解った?」
レン「はい(オワタ\(^0^)/オワタ)」
レン「俺様の特殊能力!瞬・速・逃・走!」
レンは走って逃げた
レミ「逃げられないわよ」
レン「ですよねー」
が、すぐ捕まった
レミ「もうやめなさい。とっくにあんたの抵抗力0よ」
レン「HA☆NA☆SE」
二人がじたばたしていると、フランが帰ってきた
フラン「咲夜いなかったよー。って、何してるの?」
レミ「咲夜がいないと調理ができないわね……帰ってくるまでに逃げないように殺しておきましょうか」
レン「あの世にゲームってあるかな」
フラン「えー!その人間食べちゃうのー!男の人間は珍しいよー」
レミ「でも食料が他に見当たらないわよ」
フラン「咲夜が調達してるよ(多分)私達は城の中を探してみる。んじゃいこいこー!」
レン「え、俺も?ぬわっーー!」
レミ「こら、フラン!あまり騒がない!……聞いてないわね」
姉の威厳が欲しいレミリアであった
フラン「んじゃ、キッチンに行って確かめてこよーう」
フランはレンの手をもちながら目一杯走って行く
レン「速い速い!腕が、腕がぁー!あぁ……ぁぁ……」
なんだこのムスカ
てるよ「出番来ないわね」
作者「てかもう出番ありません」
もこ「少な過ぎるわ!単発なのに!」
作者「単発の場合いろんなキャラ紹介したいから尺がなくなるんすよ」
しばらくフランが唐突に止まった。そして壁にぶつかるレン
レン「あでっ!着いたの?」
フラン「ここどこ?」
レン「ちょま、自分の家なのに迷子って……(なんというドジっ子キャラ付け)」
フラン「だって、いっつも地下で住んでいるから中はあんまり知らないの」
レン「そうだったのか(なんというフラグブレイク)」
なんだこの末期オタク
うどん「私達ほとんど何もできなかったですよね!」
けーね「私なんか二回しか発言してない!」
作者「ごめんね、でも尺の容量でもう反論も聞けないんだ。俺様の特殊能力!主権乱用!」
フラン「あれ?紅魔館の入り口に来ちゃった」
レン「完全に迷子だね」
フラン「いや、ここにはメイリンがいるからなんとかなる!メイリーン」
メイリン「なんですか妹様ー。って、後ろに居るのは……人間ですか?」
レン「ど、どうも」
彼女は、紅美鈴(ほんめいりん)、城門番、赤、中国、紅魔館でのいじめられキャラ
服装が中国人っぽいので中国と呼ばれる、東方最萌トーナメント1位
だが、作者は興味ないのであまり知らないや
作者「うどんげが1位だろうが」
メイ「その人間、食べるんですか?」
フラン「いやー。珍しいからもったいないと思って、他の食料を探してるの」
メイ「確か、まだキッチンに少し残っていた気がします!」
フラン「やったー!んじゃ、伝えに行こう!」
レン「ま、まったまった!」
レンは、フランが引っ張っている自分の腕を引く
レン「俺、生きるか死ぬかの瀬戸際で心臓に悪いから一度帰りたいんだけど……」
フラン「えー遊ぼうよー」
レン「行けば遊べるかわからないけど、帰れば次には絶対遊べるよ」
フラン「ん、それじゃあ帰っていいよー。また来てね」
レン「帰る方法が無いのデスガ」
フラン「たすけてめーりん」
メイ「わかりました、目を瞑って横になって下さい」
少し疑問を感じたレンだったが言われた通りにした
レン「ん?のわあああああ!」
メイ「ぬおおおお!!」
メイリンは、レンの足を持って、コマのように回転し、レンを振り回す
メイ「加●家直伝 ジャイ●ントス●ング!!吹っ飛べ!!」
レン「あああぁぁぁーーー………」レンはまたどっかに飛んで行った
フラン「そういえばどこに飛ばしたの?」
メイ「人間関係で霊夢さんの所へ……」
レン「霊夢って誰だよ……」
とある山の上 湖が見渡せる神社
霊夢「くっ、手強いわね……」
魔理沙「ちょっとまずいぜ……」
神奈子「神には決して敵わぬものだ」
霊夢「でも、負けない……神社のお賽銭のために戦う!」
魔理沙「………」
神奈子「………」
博麗霊夢(はくれいれいむ)、巫女(本家主人公)、赤、ワキミコ
賽銭が入らない貧乏な神社、博麗神社の巫女、肩とワキ辺りが露出した巫女服なため、ワキキャラに
魔理沙「まぁ一応正論だけどよ、情けないぜ霊夢」
霧雨魔理沙(きりさめまりさ)、魔女(主人公)、黒、特に無し元は西方に居て
東方に来る際に言葉を教わったのが男性だったため、男口調に、テーマソング(恋色マスタースパーク)は東方CDのランキング2位に入る人気
神奈子「というか逆恨みされてるだけよね私」
八坂神奈子(やさかかなこ)、神、紺、ガンキャノン、遠い地から幻想郷に神社ごとやってきた神様
おかげで余計に博麗神社が貧乏になり霊夢が迷惑している、また、東方風神録(最新作)のキャラであり
姿がババくさくて不人気(みさえとも呼ばれる)なので性格とかさっぱりです
れい「人気無いくせに強いんだから。ワキは偉大よ」
なぜ巫女が偉大と言わない
まり「ちなみに魔女っ子も偉大だぜ」
かな「ババデレの時代来ないかしら」
れい「ねーよwwwww」
「……ぁぁぁあああ!!」
三人「ん?」
何かがドタドタと転がり落ちてきた
レン「いてて、どこだここ……」
かな「に、人間……」
まり「しかも珍しく男だぜ」
れい「キャラ死なないとか、いい設定よね」
レン「あの、ここどこですか?」
れい「山の上の湖よ、見ればわかるでしょ」
レン「もう帰れないのかな」
一方そのアキバでは
オタク「霊夢タンの場所を特定したであります」
オタク「魔理沙タン萌え〜」
オタク「今から突撃にかかる、準備はいいなおまいら!」
オタク「おーー!!」
一方その頃、紅魔館では
レミ「フラン、あの人間がいないけど、どこへ行ったの?」
フラン「また遊びに来るって言って帰っちゃった」
レミ「帰ったって……食料どうするのよ!お腹が空いて倒れそうなのに!」
フラン「大丈夫、まだ食料は少しあるってメイリンが」
メイ「はい!キッチンの方にまだあります!」
レミ「じゃあ早く用意して頂戴」
キッチン
メイ「(確かこの辺に私の秘蔵のお肉が〜♪……あれ?見つからない……)」
レミ「あぁ、そういえば、朝食の後に咲夜が腐ってた食料を見つけてね
咲夜が取ってきたやつじゃなかったけど、誰のだったのかしら……」
メイ「………へ?」
レミ「ん?どうしたの?」
メイ「……そのお肉、多分私のです」
レミ「あら、後で咲夜に謝っておきなさい、凄く怒ってたから。それと、まだ食料見つからないの?」
メイ「いえ、ですから………その捨てたお肉が……食料です……」
レミ「………」
空気が凍った
レミ「じゃあ何!!食料は結局無いの!?」
メイ「あ、はい。あはははは………」
レミ「……後で咲夜にお仕置きしてもらいましょうね」
メイ「いやあああーーあのナイフだけはーー!!」
レミ「仕方ないわ、あの人間を食べに行くわ。どこへ行ったの!?」
メイ「え、えーと……霊夢さんのところへ……」
レミ「じゃあね」
レミリアは霊夢の元へ飛んで行った
フラン「あ、ダメだよ食べちゃあ!!」
フランもレミリアを追って飛んで行った
メイ「お嬢様!妹様!勝手に城の外に出ては………あぁ………」
メイリンは飛べないので留守番
一方そのころ、輝夜達は
てるよ「飽きたわね」
もこ「そうね」
こーりん「出番あったね」
てい「なくてもいい出番ですね」
戻ってレン達はというと
オタク「うおおお!生霊夢タンだあー!」
オタク「巫女さん萌えー!!」
オタク「魔理沙タンこっち向いてくれー!」
オタク「魔女っ子!!魔女っ子!!」
れい「なんかキモイのが出てきたわね」
まり「暑苦しいぜ……」
かな「貴様等!我が土地を汚すではない!」
オタク「うおっガンキャノン」
オタク「うはwwwババアwww」
オタク「なんというガンキャノン」
オタク「ガンキャノンは俺のよ………めにしたくねぇwwwwww」
オタク「ガンキャノンは俺の祖母」
オタク「ガンキャノン自重wwwwwww」
オタク「ガンキャノンガンキャノンうっせぇwwwww」
オタク「これはいいみさえですね」
オタク「しんのすけ涙目」
オタク「お前等少し黙れwwwww」
オタク「よし、ガンキャノンを倒すために合体だ!」
オタク「うおおおおお!!」
オタクが次々に集まっていく……
作者「じゃーん!俺でーす!」
レン「帰れ」
帰った
かな「あの軍団を退けるとは……こいつ、できる!!」
まり「できねーよwwwwww」
れい「というか、男ってみんなアレなの……?」
レン「いや、特殊な部類ですので安心を」
まり「説得力ないぜ」
咲夜「ふぅ、ある程度の日数はこれでもつわね」
吸血鬼の食料を持っている(描写すると年齢制限に引っかかるね)女性は、十六夜咲夜(いざよいさくや)
紅魔館のメイド、白、パッド長、胸がないためパッドで補っているようだ
\寄せて上げるブラ/
さく「城の一部が壊れてる……何かあったのかしら」
他に壊れた場所を探しているて、門でウロウロしているメイリンを見つけた
さく「これはどういうこと?お嬢様は無事なの!?」
メイリンは今までのいきさつを説明した
以下略
さく「つまり、お嬢様は空腹で仕方がなく、近くの人間を食べに行ったのね」
メイ「は、はい……」
さく「私がしっかり食料を確保してれば……不覚だわ」
さく「んじゃ、お嬢様と妹様を迎えに行ってくるわ」
メイ「行ってらっしゃいませ」
さく「あ、それとメイリン。今回のナイフは鋭いわよ」
メイ「うわあああぁん!!」
レミ「霊夢ーー!」
れい「レミリア、どうしてこんなところへ?」
レミ「ここに男の人間来てない?」
れい「あぁ、アレ?」
再び逃げようとするレンの体が固まる
レン「ぷるぷる、ぼくはわるいにんげんじゃないよ」
レミ「貴方が悪い人間でも味に変わりないのよ」
レン「どうするか……(そういえばピンチの時はえーりんを呼べってこーりんさんから聞いたなぁ)」
レン「よし、えーりんえーりん助けてえーりん」
えーりん「はいはーい。って、あなた誰?」
レン「こーりんさんの知り合いです」
えーりん「あぁ、こーりんの。んで、用は何かしら」
レン「吸血鬼から襲われてるので助けて下さい!」
えーりん「私、見ず知らずの人を助けるほどお人好しじゃないのよ。でもどうしてもと言うなら………」
永琳はニコニコしながらあるものを取り出した
えーりん「このドーピング蓬莱の薬の座薬を使ってあげるわ」
レン「ざ、座薬……」
レミ「そんなことされる前に食べなきゃ!」
レミリアが飛んで行こうとしたら
フラン「食べちゃだめだよ、お姉さまー」
フランが止めていた
えーりん「さあ、じっとしてなさい」
レン「嫌だあ!男としてM下みたいにアッーになるから後ろは死守しないと!」
フラン「前は? っいて!」
頭を叩かれるフラン
レミ「はしたないわよフラン」
えーりん「いいからさっさと脱げこの粗チンが」
レン「すいませんでした」
アッー
レン「力が溢れてくるわぁああああ!!」
レミ「うっ………いきなり凄く不味そうな臭いが……」
えーりん「一時的に妖怪化したんでしょうね」
かな「貴様等!これ以上此処を荒らすな!さもなくば神罰を下s」
レン「波動拳!!」
かな「ぬわー」
神奈子を倒した
れい「努力が実らないってこの事ね」
まり「私利私欲じゃそうだろうな」
レミ「はぁ、食料が目の前から消えるなんて……」
フラン「元気だしてお姉さま、あ、咲夜だよ!食料調達し終わったんだよ」
遠くから来る白い姿にフランが気付いた
レミ「そう……じゃあ帰るわ。さようなら」
フラン「まりさー用事済んだんでしょー。あそぼ」
まり「はは、わかったよ。じゃあな霊夢」
えーりん「それじゃあ私も実験の結果がでたから帰るわね」
そして、取り残される二人
レン「今日も日が強いですね」
れい「嘘言ってまで空気変えなくてもいいわよ」
今は夜です
\ケロちゃん/
風神録EX スペカ「ケロちゃん風雨にもマケズ」 まで行けたっ!
レン「興味がある人は風神録EXで検索をしてみてください
興味がない人は罵ってください
どうでもいい人は「ふーん」と言ってください
意味がわからない人は聞かなかったことにしてください」
れい「ところでアンタ、名前は?」
レン「レンです(やっと名前か、ずっと人間だったや)」
れい「どうしてこんな所に居るのよ」
レン「話せば長くなるけど、簡単に言うと迷子です」
れい「はぁ……とりあえず私の神社まで来なさい。送ってあげるから」
レン「わかった」
れい「え、アンタ飛べないの?」
レン「人間が飛べるか」
れい「私人間だけど」
レン「まじか」
霊夢:主に空を飛ぶ程度の能力
魔理沙:主に魔法を使う程度の能力(ホウキに魔法をかけて飛んでいる)
れい「アンタはなんの能力があるの?」
レン「あるわけないだろうに」
れい「なんで?まぁいいわ。だったら私の能力を分けてあげる」
レン「やったね!これで俺も立派な飛行少年!」
ごまだれー(ゼルダの宝箱的な意味で)レンは飛べるようになった
れい「んじゃ、行くわよ」
レン「あいさ」
ずででででででーーー
れい「なんというヘッドスライディング」
飛び方が解らないようです
見事に顔面を地面に擦りつけて飛んでいます
れい「まったく仕方ないわね」
レン「すびばせむ」
レンの顔は地面にフルボッコにされていた
というわけで霊夢に引っ張ってもらって飛ぶことに
れい「飛んでるからある程度楽だけど、重いわね……」
レン「離されたら僕死にます」
れい「死なない設定じゃなかった?」
レン「一日ニ回です」
れい「なんか微妙ね……んじゃがんばるかな」
レン「ありがたや」
れい「着いたわ、ここよ」
レン「へえ、普通の神社だ」
山の上にある博麗神社普通の神社に変わりなく、中は和風な家のような感じだ
そして神社の前には寂れた賽銭箱が………いや、触れないでおこう
れい「んで、これからどうすんのよアンタ」
レン「どうするって言ってもねぇ……別に戻ってもすることないし」
れい「アンタ今まで何してたのよ」
レン「バイト三昧、他に無し」
れい「そう。それじゃあ、この神社でバイトしない?寝床貸すから」
レン「おー、んじゃそうしようかな」
れい「(よし!)んじゃまずは中へ案内するわ」
紫「おかえり、霊夢」
れい「あら、来てたの」
少しゴスロリのような服装の彼女は、八雲紫(やくもゆかり)
無職、紫、ゆかりん、ババア、幻想郷最強クラスの1000年以上生きているスキマ妖怪
カリスマの塊のような感じだが低下中、加齢臭が気になりつつある、靴下が臭い
テーマソング(ネクロファンタジア)はかなりの人気有り
れい「今日は何の用よ」
ゆか「貧乏な霊夢をからかいによ」
れい「帰りなさい。お客さんも来てるのに」
ゆか「あら、珍しい。誰?」
レン「レンです。いやーなんという靴下臭」
れい「なんという少女臭」
作者「なんという加齢臭」
ゆか「あら、随分と気にしている事をズバズバ言うわね
でも誰に言ってるのか解っているのかしら。ふふふ」
かなり怒っている。その証拠に笑顔なのに目が笑ってない
漫画なら、黒いオーラが出てゴゴゴゴゴだ漫画かけるようになりたいな
レン「え、あれ……どんな人なの?」
れい「幻想郷で最強、極悪ではないけど性格は良くないわね」
レン「死亡フラグ」
ゆか「あら、謝罪もなし?」
レン「あ、すみm……」
突然レンの床下がなくなった
ゆか「さようなら」
レン「アッー」
作者「アッー」
レン達は紫のスキマ送りによって地獄に行ってしまった
れい「あぁ、折角の労働力がっ」
ゆか「逆に考えるのよ、食費が減らずに済んだと考えるの」
れい「そうかもね」
レン「あれ、ここは……もしかして地獄?」
作者「左様だよボーイ」
レン「帰れ」
作者「むしろ帰りたい」
紅魔館では
レミ「あぁ〜〜おいしい。空腹の時に食べる食事は最高ね」
さく「すみませんお嬢様。私がしっかりしていれば……」
レミ「いいのよ、あの人間の事ももうどうでもよくなったわ」
フラン「ホント!?それじゃあ今度遊ぼうっと!」
メイ「一見落着ですね」
さく「メイリン、ちょっと来なさい」
メイ「あぁ………はい………」
レン「大きな城だなぁ」
レン達は地獄で一際目立つ城の前に立っていた
作者「ねぇねぇ、なんだか、のうみそがすらいむみたいに、なってきたよー。ぷるぷる」
レン「自重しろ」
城の中の扉を開け、次々と進んで行き、最後に大きな扉を開いた、そしてそこには
えんま「ウホッいい男」
レン「なんでリンクしてんだよwwwwwwwww」
作者「村人Aさんを送り込んだからね、顔文字一つのために」
さく「お仕置きよっ!!」メイリンにナイフの雨が振り注ぐ
メイ「フッ、我とてただ当たるものか。白羽取り!!フンッ!ハッ!」
さく「四方八方ナイフの巻だってばよっ!」
メイ「ぬわーーーっっっ!!!」
ニコニコ『フタエノキワミ、アッー!』
えんま「フタエノキワミ、アッー!」
レン「フタエノキワミ、アッー」
作者「フタエノキワミ、アッー」
えんま「違うっ!もっとアッーを強く言え!アッー!!」
レン「アッー!」
作者「アッー!」
えんま「もっとだ!アッー!!」
レン「なにやってんだろう俺」※知りません
メイ「うぅ……ナイフだらけ……」
レミ「おかえりメイリン」
フラン「何してたのさくや?」
さく「ちょっとメイリンと弾幕ごっこよ」
フラン「やった!今度は私も入れてね」
さく「はい、わかりました」
メイ「勘弁してください……」
えんま「お前達はフタエをキワメタ。もう地上に戻っていいぞ」
レン「喉痛いんですが」
作者「喉ないんですが」
レン「病院いてら、もちろん精神科な」
Copyright (C) 2006 喋るホウキ , All rights reserved.
|
|
|
|
|