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DQM2レポなのか!?第1回

俺もレポートってもんにチャレンジしますw
堅苦しい小説とは違って、気楽な感じで書きたいです。

第1回「待たされる者」

―マルタ・モンスター牧場―

アルフ「なあ」

アルフ。シドー♂。LV99。

ピエール「言いたい事はわかってる」

ピエール。スライムナイトLV62。親はグランスライムとヘルゴラゴ。

ピエール「マスターは・・・何時になったら戻って来るんだッ!!!!」

マスターの名はきむら。馬鹿な中学生。

アルフ「前にここに来たのは何年前か・・・
全く『ちゅーがくじゅけん』の数日前にここに来たっきり・・・
私達を忘れたのか!?」

ピエール「1年前にはDQの小説を書き始めたという。
何でも『DQMプラス』のパクリ小説らしいな」

アルフ「それに自分のHP開設・・・なんて、愚行もいいところだ」

ピエール「最低・・・、だ」

あれ以来一度もきむらは戻らず、やがて野生は999をゆうに突破し、
今や野生65535というありえない数値と化してしまった。

アルフ「帰ってきたら爆裂拳だな」

ピエール「ってか本当に帰って来るのかよ・・・」


さあ、きむらは帰って来るのか!?
次回「最悪の再会シーン」にイオナズン!

DQM2レポなのか!?第2回

第2回「最悪の再会シーン」

前回のあらすじ
マスターであるkimura→きむらを待ち続けるシドーのアルフ、スライムナイトのピエール。
そうとは知らずきむらはDQM2の事など忘れ、2年が経とうとしていた・・・

―ホウキの脳内―

kimura「へえ、DQM2レポートか。
そいえば俺も昔やってたな・・・アイツ達今頃何してんだろ?」

二人(匹?)(というありきたりすぎる突っ込み)の気持ちもいざ知らず。
現在kimuraのプレイ中のゲームは

DQ2(FC)(ファーストコンタクトでもファンクラブでもなくファミコン)
DQ4(PS)(DQM外伝・第2部執筆の資料集め)
クロノ・トリガー(SFC)(神)
クロノ・クロス(PS)(戦闘タルイが神)

の4本。有り得ない。

kimura「久しぶり(2年ぶり)にやる気が起きたな。
ソフト引っ張り出してやってみっか」

kimuraはアドバンスを取り出し、カセットを差し込む。

♪ソ〜ソド〜レ〜ミ〜ファ♯〜ソ〜ド〜・・・

懐かしきGB音源。あまり好きではないが。

―マルタ牧場―

ピエール「ん?」
アルフどうした?」
ピエール「いや、目の錯覚か・・・?」

ピエールの目に映ったのは、やたらと左側の髪の毛の立った中学生だった。

ピエール「いや違う。あいつは確かに・・・」
アルフ「あのクソマスタアアアアアアァァァァァッッッ!!!!」

アルフは中学生の元に駆け寄ると、いきなり攻撃を開始した。

アルフ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァァッッ!!!!」

アルフは ばくれつけんをはなった!▼

かいしんの いちげき!▼   

きむらに 708のダメージ!▼  

きむらに 719のダメージ!▼ 

きむらに 694のダメージ!▼

きむらに 702のダメージ!▼

きむらは しんでしまった!

ピエール「・・・」
アルフ「・・・やりすぎたわ」

アルフは 3,141592・・・のけいけんちをかくとく!▼

1ゴールドを てにいれた!

きむら死亡で波乱の展開!?
次回「揺れ動く牧場!?」にメラゾーマ! 

DQM2レポなのか!?第3回

第3回「揺れ動く牧場!?」

前回のあらすじ
久しぶりにマルタへ降り立ったkimura→きむら。
だがブチギレたシドーのアルフの爆裂拳によって2回目で死んでしまった・・・

アルフ「・・・」
ピエール「生き返らせるか?」
アルフ「・・・違う・・・」
ピエール「へ?」

かなりグロい状態と化している人間だった物体を見て、アルフは言った。

アルフ「私の攻撃力は999・・・カンストしているはずなのだ・・・」
ピエール「それがどうした?」
アルフ「確かに出たはずの改心の一撃・・・だとすればダメージは+−999でなくてはならないはずだ・・・」
ピエール「・・・何が言いたい?」
アルフ「だがその手ごたえがない・・・せいぜいダメージは700程度だ・・・
御華誌異(←ありえねー誤変換)とは思わぬか?」
ピエール「成る程・・・
だとしたらコイツが偽者とでも?」

ピエールが死体の方を振り向いた瞬間、それがピクリと動いたような気がした。

・・・その時。

「お〜い・・・」

桟橋から聞こえる叫び声。

「お〜い!お前達元気だったか〜!?」

2年前に聞いたっきりの声によく似ているその声。

「「・・・まさか」」

二匹が振り返ると、やはりそこには彼がいた。

きむらは死んでいなかったのか?それともこれが偽者?
ではあの死体は誰!?
次回「謎・なぞ・ナゾ!」にバギクロス!

DQM2レポなのか!?第4回

第4回「謎・なぞ・ナゾ!」

前回のあらすじ
ブチギレたシドー・アルフの爆裂拳によってkimura→きむらは僅か2回目で死んでしまった・・・
と思われたが、もう一人のきむらが現れて!?

きむら「をい、お前達元気か〜?」
アルフ「・・・」
ピエール「・・・」
きむら「どうしたどうした?」
ピエール「・・・」

ピエールは黙ってナイト部分の指をきむら?の死体に向ける。
マルタの温暖な気候からして、早く処分せねばヤバい。

きむら「な なんだってー!?」
ピエール(こっちが言いてぇよ・・・)
アルフ「これは・・・お前が召還した身代わりではないのか?」
きむら「バカな!?そんなハズ・・・」

困惑するきむらと魔物達。
あたりは少しづつ死臭が漂ってくる。危険だ。

アルフ「私が推測するに、だ」

アルフはピエールときむらに、自らの推理を話す。

アルフ「まず一つの可能性は、お前が嘘をついていてこれは身代わり・・・
と思ったが、お前にそんな大それた知能は無いしな・・・」
きむら「お前、人が霜降りやった恩も忘れて・・・」

きむらを無視し、アルフの話は続く。

アルフ「二つ目は、この死体はお前に化けて牧場を狙おうとした魔物って説だ。
改心の一撃のダメージが少なかったのは、『何かよくわからん防御呪文を使ったから』で片付けよう。よくわからんから。」
ピエール「『よくわからんから』って何だよ!?」
アルフ「三つ目は・・・」

ピエールの言葉をもヒラリとかわし、アルフは三つ目の可能性を話し出す。

アルフ「三つ目は・・・
この死体が本物のきむらで、お前が偽者だって説だ!!」
きむら「をい待て待て待て待てマテmate魔手!!!この俺が偽者とでも言いたいのかYO!」

そう言いつつきむらは、服のポケットから小型の扇風機を取り出す。

きむら「これはスクエニパーティー2005の『コード・エイジ』試遊でGETした小型扇風機だ!
当然行った人間しか持ってない・・・これが証拠だ!文句あるか!?」

クリアブルーの小型扇風機を手に取り、慎重に調べるピエール。

ピエール「・・・これは・・・」

謎が謎呼ぶきむらの死体ともう一人のきむら!
腐りかけの死体は大丈夫なのか!?そして小型扇風機は本物か!?
次回「事件解決・・・なのか!?」にベギラゴン!

第5回「事件解決・・・なのか!?」

前回のあらすじ
謎が謎呼ぶkimura→きむらの死体ともう一人のきむら!
腐りかけの死体は大丈夫なのか!?そして小型扇風機は本物か!?

ピエール「これは・・・」
きむら「どうだ?本物だろ!?」

その場にいる他の全員(僅か2名)が息を飲む。
そして・・・

ピエール「俺が貰っとく」

その言葉に瞬時に反応したきむらは、即座に飛び出した。

きむらは マヒこうげきをはなった!▼

ピエールに 1のダメージ!▼

きゅわわわ〜ん・・・

ピエール「あれ」
ピエール「声が」
ピエール「遅れて・・・じゃなかった、体が動かな・・・」
アルフ「麻痺攻撃か・・・
きむらよ、何時の間にそんな技を?」
きむら「護身用でな。流石にお前みたいなヤツにゃ無理だが、ピエールことスライムナイトは麻痺に弱いんだ」

解説しつつ、ピエールの手から扇風機を奪い返すきむら。

きむら「ってなわけでな、早速冒険に行こうと思うんだが・・・」

そう言うときむらは、首から提げた一つの鍵を見せる。

アルフ「鍵っ子・・・じゃなくて、何だその鍵は?」
きむら「ああ、これはな・・・」

第5回 完

謎の鍵を渡されたアルフとピエール。
一体どんな世界がきむら達を待っているのか!?
次回「鍵っ子きむら・・・じゃなかった、不思議な鍵」にバイキルト!

追記
俺のサイトの新館でもレポート投稿掲示板始めたりしました。
思いっきり宣伝になってしまいますが、そちらも末永く宜しくお願いします。

第6回「鍵っ子きむら・・・じゃなかった、不思議な鍵」

前回のあらすじ
謎が謎呼ぶkimura→きむらの死体ともう一人のきむら!
結局死体は偽者と判断したアルフとピエールは、きむらに不思議な鍵を手渡されるのだが・・・?

ピエール「この鍵は?」

きむらの首の鍵を手にとってまじまじと眺めるアルフ。

きむら「2年間もお前達をほったらかしにしといて悪かった、と思ってさ・・・
家のゴミ箱から発掘したんだ」

悪かった、と言いつつゴミを持ってきやがったのか・・・と内心思う野生65535の魔物達。

きむら「んじゃ、早速」
アルフ「早速?」
きむら「使うんだよ、この鍵を!」

       ――         ――

―不思議な鍵の間―

きむら「準備はおk?」
ピエール「OK!」
アルフ「勿論」
きむら「っしゃ!んじゃ・・・」

きむらは鍵を鍵穴に差し込む。
扉はゆっくりと開き、異次元が顔を覗かせる・・・

きむら「行くぞオオオオォォォあwsdftgyふじこpッッッ!!!!」
魔物達「っしゃああああざxでvyぶjml!!!!!」

だんだん愛ちゃん(シャラポワ?)と化してゆく雄たけびを上げつつ、1人と2匹は扉の奥へと飛び込んでいった・・・


       ――         ――

――お〜い、アルフ、ピエール!出てこいったら!俺だ、きむらだ!

――いや悪かったって!
ソフトトイレに落っことしそうになった事も一人強力プレイで死なせまくって能力滅茶苦茶下がった事も謝るからさ・・・出てこいよ!

――・・・あいつらどうしちまったんだよ、一体・・・
!?・・・この死体は・・・

第6回 完 

きむらとともに旅立ったアルフとピエール。
だが牧場では、自らを「きむら」と名乗る男が現れた・・・
次回、「波乱の展開!3人のきむら」にメガフレ・・・ゴホンゴホン、メドローア!

新コーナー・DQ漫画のメンバー考察(クリオ編)

ライズ「突然始まった新コーナー、DQ漫画のメンバー考察!」

スライス「今回はDQM外伝・第1部のオイラ達が解説するぜ!」

ライズ「さて今回はこのサイトで最も見ている人が多いと思われるDQ漫画『M+』の主人公・クリオの仲間の考察をします!」

スライス「何せ小説の題材になった漫画だしな・・・打ち切りが残念すぎるぜ・・・
とりあえずクリオの初期メンバーは・・・
スライム・ドラゴンキッズ・スライムベスだったな?」

ライズ「そうだね。後にドラゴスライムとぶちキング、ゴールデンスライムにエンゼルスライムが加わるけどね。
まずスライム・・・マダンテを使えたことから、LVは40ぐらいかな?」

スライス「いや、マダンテを習得するにはある程度の能力値が必要なんだ。
ましてやスラおはゲーム後半にも登場する無配合イベント魔物・・・初期能力が高くてもスライムだしな。」

ライズ「実際にkimuraはスラおを40レベルにしたんだけど・・・
ほぼすべての能力が200前後になったんだ」

スライス「それでもまだ足りネェな・・・次はドラゴンキッズのジュニアだ」

ライズ「実はドラゴンキッズの能力の伸びは非常に悪いんだよね・・・
でも親が魔物大臣=八岐大蛇ってとこから、かなりの能力だと思うよ」

スライス「でも漫画の中では解説ぐらいしかしてないしな・・・
最後はスライムベスのライムだ」

ライズ「スライムベスはゲームには出てこないからなぁ・・・
一応DQMiに登場するんだけど、メラなどが主な特技なんだよね」

スライス「漫画でもテリーの竜王にメラをした程度の活躍だしな」

ライズ「でもこのメンバー、まだ考える余地がありそうなんだよね・・・」

次回に続く   

第7回「波乱の展開!3人のきむら」

前回のあらすじ
kimura→きむらとともに旅立ったアルフとピエール。
だが牧場では、自らを「きむら」と名乗る男が現れた・・・

―マルタ牧場・地下―

魔単語「おっ、きむらじゃないか!久しぶりだなぁ」

きむらを出迎える冬眠所の魔単語・・・否、マタンゴ。

きむら「ああ、久しぶり。
なあ、アルフとピエール冬眠させてなかったか?」
マタンゴ「いや、1匹も冬眠してる魔物は居ないよ。
あの2匹ならこの2年間ずっと殺気立って待ってたはずだけど?確か今日も。」
きむら「そうか・・・」

きむら?は地下室を後にし、ふらりと歩き始める・・・

―どこかの異世界―

きむら「っしゃ、着いたぞ」

辿りついた異世界・・・
空は漆黒の闇に染まり、陸地も黒き空の上に浮かんでいるかのような・・・

そう・・・この世界は・・・

ピエール「これは・・・」
アルフ「狭間の・・・世界・・・」
きむら「違う違う!たまたまランダム自動生成世界でここに辿りついただけだ!」
アルフ「いや、これは狭間の世界だ・・・間違い無い。
空気が・・・狭間のそれにソックリだ・・・」

・・・・・・

・・・・・・

ピエール「・・・まあいい。
とりあえず、まずは腕鳴らしだな・・・」
きむら「・・・その必要は無い」

・・・!!

突然、魔物の鳴き声などでざわついていた世界が静まり返る。

きむら「クククククッ・・・まんまと引っかかってくれたものだ・・・
貴様らにはここで・・・死んでもらおうか!」

第7回 完
きむらは偽者だった・・・!
絶体絶命のピンチが魔物達に迫る!そしてきむらは・・・
次回「絶体絶命!走れきむら!」にベホマラー!



DQ漫画のメンバー考察(クリオ編・2)

フレイ「前回の続きはDQM外伝・第2部の俺たちが担当させてもらうぜ!」

ドルバ「さて、前回確か『まだ考える余地がある』と引いて終わったのであったな・・・」

フレイ「考える余地って・・・何だ?」

ドルバ「ここで重要な存在が『勇者』だ。
彼がクリオの目の前に現れたのは、ドラゴンに襲われている時だ。
止めを刺し損ねた勇者は、スラおのベギラマの威力に驚くわけだが・・・」

フレイ「勇者は当然不思議がるわけだな。
スライムが何故・・・この世界の最強呪文である、ベギラマを唱えることが出来たのかって」

ドルバ「ベギラマの威力が最も高いのはDQ1のGB、SFCだ。
80程度のダメージを与える事が出来る。
Mの世界で弱いベギラマも、1の世界・・・アレフガルドでは最強・・・と考えてもいいわけか?」

フレイ「前回ライズがこう言ってたな。」

『実際にkimuraはスラおを40レベルにしたんだけど・・・
ほぼすべての能力が200前後になったんだ』

ドルバ「スラおとはDQM1の後半に出てくるスラぼうの孫だったな。
200前後・・・1勇者の能力よりも高い・・・!」

フレイ「実はスライムって改心率も高く、一部の能力はキングスライムをも上回るんだな。
スライム系の中でも優秀な方なんだ」

ドルバ「私もドラゴンなのだが、ドラゴンキッズはドラゴンよりも攻撃力が伸びる。
悔しいが、それでも総合能力は低い」

フレイ「何だかんだ言って、アレフガルドではバランスのとれたメンバーだったんだな。
実際にプレイで使うなら趣味だな・・・」

ドルバ「さて、これで考察は終わりだ。
次回は『ロトの紋章』の最終メンバーを、第3部登場のリュート達に解説してもらおう」

フレイ「オチが無いのは言わないでくれ・・・・」

第8回「絶体絶命!走れきむら!」

前回のあらすじ
kimura→きむらは偽者だった・・・!
絶体絶命のピンチが魔物達に迫る!そして本物のきむらは・・・

偽きむら「貴様らにはここで・・・死んでもらおうか!」
アルフ「な・・・」
ピエール「偽者は大人しく死ねやああぁぁぁぁッッッ!!!」

ピエール(ナイト部分)の拳が偽きむらを殴り倒す!

ピエール「オラアッ!!!」

拳は偽きむらの顔面を直撃し、その衝撃で後ろへ吹っ飛ぶ!

ピエール「もう一発!」

続けざまに剣を繰り出すピエール。だが・・・

偽きむら「雑魚めが!」

パシッ!
剣を腕で撥ねのき、ピエール(スライム)に蹴りを喰らわせる!

ピエール「ひでぶッ!」
アルフ「大丈夫か!?・・・ベホマズン!!

・・・

ピエール「・・・回復は?」
アルフ「呪文が・・・通じない・・・?
まさか・・・この空間は!」
偽きむら「そうだ。この空間は・・・フィズルゾーン。
特技は別だが、この空間で回復呪文は使用不可能だ。
だが貴様達が『瞑想』を使えない事は調査済みだ・・・」
アルフ「・・・」

         __       __

きむらは単身、ある場所へ向かっていた。
きむら・・・否、イルであるが。

kimura→きむら→イルは、イル編のカートリッジに二匹を転送させていないかチェック中だった。

イル「をい、ヴェルザー」
ヴェルザー(真・竜王―♀)「懐かしいわ・・・2年ぶりね」
イル「大至急ルカ編のほうまで付いて来て欲しいんだ・・・
アルフとピエールが見つからなくてな・・・」
ヴェルザー「・・・嫌な予感がするわ・・・
いいわよ。急ぎましょう!」

第8回 完
新キャラ・ヴェルザー(♀)登場!(オカマじゃないぞえ)
フィズルゾーンで戦うピエール達の運命は?
次回「きむら、フィズルゾーンに立つ・・・かどうかは不明」にカイザーフェニックス!(もう駄目だこりゃぁ・・・)



DQ漫画のメンバー考察(ロト紋編)

リュート「さて今回はファースト・コンタクト―DQM外伝第3部―の私達が名作DQコミック『ロトの紋章』の異魔神戦のメンバーを考察します!」

ラナ「今は続編も連載中ですからねぇ。
ある意味、鋼の錬金術師よりも売れてると思いますよ」

アゼル「ここからが本題だ。
ラストメンバーは確か、
アルス・アラン・アステア・キラ・ヤオ・ポロン・イヨ・イズナ・タオ導師だったな?」

ラナ「こうして見てみると多いですね〜・・・」

アゼル「まず戦闘力からだ。
アルス・アラン・アステアの3人は勇者。この3人無くてはパーティーが成り立たん」

リュート「勇者3人って言っても、それぞれ特徴があるのよね。
アランは本物のロトの装備を持ってるし、アステアは装備はほぼ旅人の服同然だけど、呪文が得意みたいね。
アルスはこれと言って特徴無し・・・とは言わないけれど、突出したものは無いわね。」

ラナ「3人のケンオウのキラさん達はそれぞれ戦士・武道家・賢者。
バランスがとれてますね〜」

アゼル「ただ、これには個人の主観が少々入る。
実際に戦士・武道家・賢者でプレイしてみるとよく解るのだが、賢者が死んだら回復役が勇者しか居なくなってしまうので少々辛い。
何より戦士が弱すぎる。DQ3は知っての通り、素早さの半分が身の守りと同等に扱われるのだが・・・
装備でどうにかなってもやはり武道家が強い。」

リュート「某B長さんは、これが最強メンバー・・・って言ってたわね」

「勇者・武道家・武道家・武道家」
<最もおすすめのパーティ!
こんなパーティじゃ、バランスが悪いとお考えの方も多いだろうが、実は最強かも。
武道家を一人僧侶にしたこともあったが、こっちの方が良いと思う。
戦闘が始まると、常にだいたい全員が敵より早く攻撃します。すると、もうほとんど敵は生き残っていない。 1ターンで戦闘が終わることもしばしば。
よってほとんど攻撃をくらわない上、武道家はHPが高くもともと回復させる必要もないため、無敵のパーティだと言える>

リュート「DQ3と言ったら『ゆ・せ・そ・ま』何だけど・・・実際戦士を盗賊に変えるなどした方がいいわ」

アゼル「本題に戻ろう。
忘れてはならないのは、この漫画における賢王ポロンは最強の存在・・・という事だ。
一行のムードメーカーであり、合体魔法(2つの魔法を合体させ、新たな魔法を創り出す)は強力の一言につきる」

ラナ「さらに注目したいのは、拳王ヤオさんの波動拳。
最強の『拳王奥義・螺旋掌破』は、地面をえぐり取るほどの威力があり、さらに回復技の『軟気功』もありますからね」

リュート「問題は・・・剣王のキラね。
アルスの親友であり、剣王の里でのエピソードは感動の一言に尽きるんだけど・・・
必殺技である幻魔剣の種類が少なすぎるのが欠点ね」

アゼル「そうか?オレは攻撃範囲も広いし協力な技だと思うが。
ただ『傷口が塞がらない』という能力は結果として仲間のルナフレアの命を奪ってしまった結果となった・・・
初代剣王も馬鹿な技を開発したものだな・・・」

ラナ「まだあと3人残ってるんですが・・・
長くなるので、次回に持ち越しますか?」

リュート「同感ね。
ところで二人とも・・・まだファースト・コンタクト本編に未登場じゃなかった?」

ラナ「もうkira`quest版の第3部ではあたし達とっくに登場済みですし、一部の読者様は出る事知ってますから大丈夫じゃないですか?」

アゼル「第3部からファースト・コンタクトにリニューアルして、様々な変化もあるようだしな・・・
オレも自分の登場を楽しみに待つことにしよう」

続く

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更新頻度が落ちることもあります。