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第一話「プチデビルの性格」
俺はわるぼう(通称プチデビル)のレベルUPをしていた
ドレアム『バイキルト!』
プチデビル『ゴルァァ!全力爆裂!』
プチデビル『てめぇドレアム!何してくれてんだよ!せっかく全力でやったのに!』
ドレアム『何にを〜!』
俺『喧嘩すんじゃねーよ!ほら、ちゃんと爆裂しろYO!』
プチデビル『あん?わかったわかった。(ニヤリ)』
俺『ひっ、や、やめてく・・』
ドカっ、バキっ、ズンっ、ぶべらっ!
ドレアム『マ、マスタァァァ!』
俺の家
俺『いってー、あの糞デビルめ、あの性格たたきなをしてやるっ!』
プチデビル『(ピクピク、ピクピク)』
俺『うわぁぁぁぁぁ』
ドレアム『やめろデビル!』
ドレアムがデビルを押さえ込んだ。
俺『しもふりにくやるから許してくれ!』
プチデビル『マジで?仕方ない許してやろう』
俺『おまえら、ちょっとその辺で遊んでろ』
二匹『おっしゃ!』
俺は少しの間二匹を自由にした
俺『えーっとどこに置いたっけかな、あの本・・』
そのころ二匹は井戸の中にいた
プチデビル『おいドレアムちょっとバトルしようぜ』
プチデビルは根っからのバトル好きなのである。
ドレアム『ダメです!丸太の国の中じゃバトルはダメだっていつも言われてるだろ!そんなことしたらしもふりもらえなくなるぞ!』
プチデビル『しょうがねぇなぁ』
ドレアム『あ〜ひまだ』
俺『あった〜!この本だこの本だ』
俺『おーい、プチデビルーこの本読んでみろー』
プチデビル『なんで?』
俺『えっ?(しまった!読ませる方法考えてなかった〜)』
プチデビル『まっ、いーやどーせ暇だし』
俺はほっとした
5時間後・・・・
俺『いけっ!プチデビル!五月雨斬り!』
プチデビル『イエッサー!氏ねぇぇぇぇぇ!』
ドレアム『うわっ!全力かよ!』
俺『かわいそうに・・』
ドレアム『ドラキーなのに全力でやる必要なかったんじゃないすか?』
プチデビル『しまった!つい全力でやってしまった!かわいそうになぁ真っ二つになっちゃって・・』
俺があの時読ませたのは、かの有名な「ホランダースのキラーパンサー」だったのだ俺の予想どうりちゃんと命令は聞くようになったようだ。
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