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第六話「プチヒーロー捕獲作戦」
今回から名前をつけることにしました友達が勝手につけやがっ・・・・つけた名前です。ではスタート
俺は図鑑を見ながら虹孔雀と何を配合して浮遊樹にするか悩んでいた。
キル『ん〜どれがいいかな〜』
図鑑を見ているとふと、小さな勇者が目にとまった。
キル『プチヒーローか、これにしよう』
早速プチヒーローを捕まえに三匹を呼びに行った。
キル『おーいプチデビル、ドレアム、スラ二郎!出かけるぞー!』
ドレアム『あ、マスター何処に出かけるんですか?』
スラ二郎『↑に同じく』
プチデビル『・・・・・』
キル『プチヒーローを捕まえに行く』
ドレアム『何で?』
キル『浮遊樹の材料』
プチデビル『ウワァァァァァン(泣』
プチデビルは逃げてしまった。
キル『何で逃げるんだYO』
ドレアム『さぁ?具合でも悪いんじゃないすか?』
キル『そか、なら無理していかなくていいや』
そして異世界
キル『何処にいるかな♪何処にいるかな♪何処にいるかなプチヒーロー(ごきげんよう!風に)』
スラ二郎『あ』
キル『どした?』
スラ二郎『あそこにプチヒーロー死んでますけど』
キル『んなにぃぃぃ!』
指指す(?)方向を見てみるとすでにドレアムがザオリクをかけて復活させていた。
キル『流石ドレアム、行動が早い!』
スラ二郎『それはいいですけどあのプチヒーロー性別は大丈夫ですかね』
キル&ドレアム『はっ!しまった!(汗』
むくっ
プチヒーローが起き上がった、もし♀じゃなければ・・・
プチ『ありがとうございます!えーと・・・あなたお名前は?』
良かった、どうやら♀のようだ。
キル『俺は斬る・・じゃなくてキルでこいつがスラ二郎でこのBIGなのがドレアムだ』
プチヒーローはウルウルした眼でこちらを見ている
キル『仲間になりたいならなっていいよ』
プチ『ありがとうございます!』
そういうわけでプチヒーローが仲間になった。
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※喋るホウキは学生、いや、学生である前に人間ですので、
更新頻度が落ちることもあります。
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