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第3話「サイコピサロの驚異」
しばらくレベルを上げながら歩いていると祠が見えてきた。
俺『祠ハケーン』
ドレアム『行きますか』
スラ二郎『突撃〜!』
俺『おい、ちょ、お前待てゴルァ!』
俺の注意も聞かずに入ってしまった。
プチデビル『大丈夫かよおい・・』
俺『逝ってなきゃいいがな・・』
早速俺たちは入ってみた。
予想どうりの光景が目の前に広がった。
スラ二郎『・・・・・(死』
俺『やっぱり逝ってたか・・』
ドレアム『ザオリク!』
スラ二郎『・・・・・』
プチデビル『いつまで死んでんだよ』
スラ二郎『ハッ、グワァァ痛えよぉぉぉ』
俺『アホか・・』
祠のヌシ(?)はサイコピサロだった。
サイコ『余計な手間をふやしやがって、すぐにかたずけてやる!』
俺『来るぞ!』
ドレアム『うぉぉ!』
プチデビル『ギガスラ―ッシュ!』
サイコ『がはっ!こしゃくな・・ギガスラッシュ!』
スラ二郎『また死ぬのかよ!(死』
ドレアム『ザオリク!』
プチデビル『ギガスラ−ッシュ!』
サイコ『ギガスラーッシュ!』
スラ二郎『またかよ!』
とこれを繰り返すうちにみんな(サイコピサロも)は死に掛けていた、当然のごとくスラ二郎は死んでいる。
ドレアム『はぁ、はぁ、ザ、ザオリク』
MPがたりない!
サイコ『よっしゃぁ!Gスラッシュ!』
プチデビル『・・・(死』
俺『さっき拾った世界中のしずくがある!』
しかし、俺は興奮のあまりコマンドミスしてしまう。
俺『しまったぁ!』
敵に使ってしまったのだ。
ドレアム『アホかァァ!』
サイコ『シネェェェ!Gスラッシュ!』
当然のごとく全滅・・・
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