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第1章 未知なるモンスを求めて

深夜、マルタ国、ゆめみるたまごの前にて。

スライムファング(以下スラファン)「で、何だよマスタ。こんな時間に呼び出して」
ドラキー「ジュウヨウナハナシトキキマシタガ?」
無式のルカ(以下無式)「実はだな、新しいメンバーの事なんだが・・・こいつに賭けようと思うんだ」

無式はこんこんと卵を叩いた。

スラファン「まじかよ・・・」
ドラキー「ソンナノウリツノワルイコトヲ・・・ソモソモアタラシイメンバーハワルボウサントイッテマセンデシタカ?」
無式「いや、その、なんと言うか・・・育成が面倒くさくなった。」
スラファン&ドラキー「・・・・・・」

にたいからさっきのオーラがほどばしる!

無式「・・・お前らの育成で精魂使い果たしちまったんだYO!それにワルぼうとか、ありきたりでつまらんだろうが!」
スラファン「で、ゆめみるたまごってか?随分と安易な考えだな」
ドラキー「ソンナイイワケデボクラガナットクスルトオモッタンデスカ?ツギノヘントウイカンニヨッテハゼンリョクコウゲキデゲンシノチリニカエシマスヨ?」
無式「まぁもちつけ。もちろんただ普通に孵す訳じゃない、供え物にこれを使う」

そう言うと無式は一冊の本を取り出した

スラファン「何だこの本?」
ドラキー「ミタコトナイホンデスネ・・・」
無式「これはマルタ中央図書館地下書庫にあった本だ。随分と古いもので題名すら無い」
スラファン「ハァ?中身はどうなんだよ」
無式「読んでみるか?」

パラパラとページをめくる。だが、

スラファン「・・・わかんね〜」
ドラキー「ゲンゴ、サシエフクメテマルデイジゲンノショモツデスネェ」
無式「だろ?だがこれを供え物として使えば図鑑にも無いようなモンスが生まれると思わないか?」
スラファン「んな無茶苦茶な、だが・・・」
ドラキー「キョウミブカイアイデアデスネェ・・・」
無式「異存は?」
スラファン&ドラキー「NOTHING」
無式「では早速・・・」

卵にお供えした。見たところ普段と変化は同じだ。

無式「今日はもう遅いし、全ては明日だな・・・おまいら、もう寝ていいぞ。俺も寝る」
ドラキー「その前に」
無式「ん?何だ?・・・ガッ!」

むしきはふういんのいのりによってうごきをふうじられた!

無式「な、何を?」
スラファン「ほら、よくあるじゃねーか。悪い子は廊下に立ってなさい!ってやつ」
無式「ここ廊下じゃねーし。そもそも、いつ俺が悪いことしたよ」
ドラキー「イクセイガメンドイトイッタチテンデマスタニンムホウキザイデスヨ〜」
無式「何だそりゃ?ってオイ、帰るのか?こんな糞寒い中で俺は晒しageか?いやホントまじごめん。頼むから解いて。頼むから!・・・オーイ・・・」


彼らは知らない、その本が何だったのかを。

彼らは知らない、最大の禁忌を侵してしまったことを。

全ての事象が、今、狂い始める・・・。



続く(希望があればw)

第2章 生まれいでし者

謎の声「・・・すまぬ・・・」
無式「誰だ?」
謎の声「・・・娘を・・・イヴを・・・」
無式「娘?」
謎の声「・・・頼む」
無式「頼むって・・・どういう事だよ!おい!」


スラファン「ブツブツうるせーYO!凍てつく波動!」
無式「!?どぅぶわぁい!」

ふういんのいのりはとかれた!

無式「今のは・・・夢?」
ドラキー「オハヨウゴザイマスマスタ。カラダノホウハダイジョウブナンデスカ?」
無式「体?そういえば特には・・・ぶぇくしょい!」
スラファン「やっぱしな。まぁあの寒さの中で寝れるだけでも大したもんだが」
無式「嬉しくもない世辞はやめろ・・・ひくしょい!」
ドラキー「キタナイデスネモウ・・・シカタナイ、ヒカリノハドウ!」

むしきはかんぜんになおった!

無式「ふぅ、礼は言わねーぞ。元々はお前らが原因なんだからな!」
スラファン「あれあれ〜?いいのかなそんな生意気な口きいて〜。もう一回、今度は呼吸でも封じられたい〜?」
無式「・・・アリガトウ。これでいいだろ?」
ドラキー「ココロガコモッテマセンガ・・・マァイイデショウ」
無式「どうも。ところでお前らが起きてるって事は朝もだいぶ過ぎてるって事だよな・・・ちと飯食ってくる。」
スラファン&ドラキー「うい。くてら〜」


朝、ルカとイルの家にて


母「それで一晩中いなかった訳ね。国を救った勇者が使い魔に遊ばれるなんて前代未聞よ〜?」
イル「そうそう。あたしがスラファンを説得してなかったらおにいちゃん今ここで朝食とれてないよ〜・・・っておにいちゃん大丈夫?風邪でもひいた?」
無式「・・・ん、ああ、大丈夫。ドラキーの光の波動で直ったから・・・」

夢の内容は普通あっというまに消えるはず、だが、

謎の声「・・・頼む」

どういう意味だ?

???「・・・イヘンタイヘンタイヘンキンキュウジタイ!マスタ〜〜〜・・・ウリャア!!!」
無式「何だよ騒々しい・・・安倍氏!!!」

ドラキーはしっぷうのごとくとびらにげきとつした!むしきはまきこまれた!

ドラキー「マスタゴメンナサイ!ベホマ!」

むしきはかいふくした!

無式「このぉ、てめ〜せっかく覚えさせた疾風突きをそうやって使うとはな・・・」
イル「おにいちゃんは黙ってて。で、ドラキー、どうしたの?」
ドラキー「ア、ソウソウ!タイヘンナンデスヨ!」
無式「だから何が!?」
ドラキー「エエット・・・ソウ、タマゴ!サクヤノアノタマゴデスヨ!」
無式「は?ゆめみるタマゴか?それならまだ孵化条件も満たしてないが」
ドラキー「・・・アァモウ!イイカラキテクダサイ!」
無式「わかったわかった。今行くよ、ってドラキー・・・後でちゃんと直せよ。」
ドラキー「ヘ?・・・ア、ハイ」

とびらにはドラキーサイズのあながあいていた!


ゆめみるタマゴのまえにて


無式「おい・・・何だよこれ」

目の前ではタマゴが供え物の本と同調するように輝いていた。

サボテン(タマゴ管理人)「今日の朝早くからずっとこんな感じで・・・」
スラファン「マスタの思惑通り、変わった奴が生まれそうだな。良かったじゃないか、ってオ〜イ!聞いてるのか?」
無式「・・・ん?・・・ああ。そうだな・・・」
ドラキー「ウワノソラッテカンジデスネェ。モッカイヒカリノハドウシマショウカ?」

ピシッ!

一同「ピシッ?」

ピキッ、パキッ、ピシピシッ!

サボテン「タマゴが!」
無式「どうなってるんだ?孵化の条件なんて全然満たしてないぞ!?」
スラファン「いくらなんでもこれは・・・」
ドラキー「まずいな・・・ウワッ!」

パキィィィン!

あたりがタマゴからでたひかりでみちあふれた!





こうして私は再び生まれた。
だから、私はここに記憶を書き残す。
私を支えてくれた人々、使い魔さん達、そして何より・・・・・・私を再生してくれた彼のために。



続く(やっぱり希望があればw)

第3章 神の娘、イヴ

謎の声「・・・すまぬ・・・」


ルカとイルの部屋にて


無式(ルカ)「・・・はっ!」
スラファン「気がついたか」
無式「お、俺は?・・・そうだ!タマゴは!?」
ドラキー「タマゴガカエッタトキノヒカリデキゼツシテタンデスヨ。タマゴハブジニカイリマシタ。タダ・・・」
無式「ただ?」
ドラキー「カエッタノガコノ『ヒト』ナンデスヨ」
無式「人?・・・っ!?」

傍らのベットでは本来イルが寝ているはずなのだが、今は長剣が立て掛けられ、一人の少女が寝ていた。年の頃は自分と同じか少し下、流れるような白金の髪、整った顔立ち、細身の体付きで着ている服と肌は雪のように真っ白。おそらく古代の人々は、彼女のような存在を見てこう呼んだのだろう。即ち、『天使』と。

スラファン「人のカタチに似ているとかなら魔王系統によくいるから納得出来るが、これはどう見ても明らかに人間だろ。どーすんだよマスタ?」
無式「どうもこうも・・・?おい、この剣はどこから持ってきたんだ?」
ドラキー「ソレハソノコガモッテイタモノデス。ケンニサクヤノホントオナジゲンゴデナニカカイテアリマスヨ」
無式「だが例によってそれは読めない、か。どうしたもんかな」
スラファン「本人に直接聞いてみたらどうだ?」
無式「それが出来ないから困って・・・あ」

少女は既に起き上がっていた。

少女「・・・あなたが・・・」
無式「ん?」
少女「あなたが私を甦らせてくれたんですね?」
スラファン&ドラキー「???」
無式「・・・ごめん、話が全く見えない。そもそも君は一体何者なんだい?」
少女「あ・・・そ、そうですね、すいません」

彼女はそう言うと俺に向き直った。全体的に白色が基調となっている中で、透き通るようなスカイブルーの瞳の色がとても目立つ。

少女「私の名前はイヴ。オーディン神の娘です」

・ ・ ・ ・ ・ ・ ハイ?

イヴ「えっと、驚かれるのは無理もないと思います。でも神は存在し、私がその娘であることは事実です」
スラファン「・・・いきなりそう言われてもなぁ」
ドラキー「シンジガタイデスネェ」
無式「残念だけど俺も同じ。でも君が嘘を言っているようには見えないしなぁ。もう少し詳しく話してくれない?」
イヴ「わかりました。私は・・・」

ぐうぅぅぅ

スラファン「ん?今のは・・・」
イブ「ええっと、その、あのですね・・・別に、お腹が空いているとか、そういう訳じゃなくて・・・何というか、その、、あの・・・」
無式「あ、あぁ、わかった。何か食べ物持ってくるよ。少し待ってて」
イヴ「・・・・・・スイマセン」
ルカとイルの家、厨房にて


イル「あ、おにいちゃん!もう寝てなくても平気なの?あの人は?」
無式「俺は大丈夫、彼女も目覚めたよ。・・・朝食の残りのパン、まだあるよな?」
イル「それだったらそこに・・・というかさっき食べたのにもうお腹減ったの?」
無式「いや、イヴの分を・・・あ、イヴってのは彼女の名前な」
イル「ふ〜ん。で、結局のところどうなの?」
無式「どうなのって何が?」
イル「いや、あの人も外見は関係無しに魔物の一種なのかな〜って思ったんだけど」
無式「一概にそうとは言えないなぁ。本人によれば『神の娘』らしいし」
イル「へぇ〜・・・って、それ本当!?」
無式「いや、本当かどうかはまだ。これから色々聞こうと思うんだけど、イルも来るか?」
イル「うん!行く行く〜♪」


一方その頃・・・


ドラキー「キミスゴイビジンデスヨネ〜。マスタモビックリシテマシタヨ〜」
イヴ「ありがとうございます・・・マスタというのはさっきの人の事ですか?」
ドラキー「ソウソウ。デ、ボクトアッチニイルノガマスタノ『ツカイマ』ナンデス」
スラファン「あっち呼ばわりすんなヴォケ」
イヴ「えっと、蝙蝠さんとスライムさんは何故彼と一緒に・・・・・・あの、蝙蝠さん?」
ドラキー「・・・・・・ウワアアァァァ!!!」
スラファン「まずい!それは禁句、どわっ!」
イヴ「蝙蝠さん!?きゃあ!」


無式「上が妙に騒がしいな・・・あ!まさか!」
イル「おにいちゃん!これ!」

むしきはしもふりにくをうけとった!

無式「最初に言っておくべきだったな・・・くそっ!行くぞ!」
イル「今更言ってもしょうがないでしょ!早く早く!」


イヴ「あ、あぁ、何で、ど、どうして?」

ドラキーはマダンテをとなえた!
スラファンはイヴをかばった!
ぼうそうしたまりょくがばくはつをおこす!
スラファンに1005のダメージ!
スラファンはしんでしまった!

スラファン「ぐわあぁぁ!!!」
ドラキー「アア・・・チガウ・・・ボクハ・・・」
イヴ「やだ・・・誰か・・・助けて・・・」
ドラキー「ボクハ・・・ボクハトリケイナンダ!!!」

ドラキーのこうげき!

イヴ「いやぁぁぁ!!!」



むしきはこうげきをうけながした!
ドラキーに290のタメージ!

イヴ「・・・え?」
無式「ま、間に合った・・・」
イヴ「マスタさん!あの、ごめんなさい!私のせいでこんな事に・・・」
無式「・・・話は後で。今は目の前の問題をどうするかだよ」
ドラキー「・・・ぁあ・・・ァアア」



無式「お前とやり合うのも久しぶりだな・・・来い!」





続く(希望の声が耳に届けばw)

第4章 神剣ラグナロク

ドラキーのこうげき!
むしきはひらりとみをかわした!

無式(ルカ)「はぁぁっ!せいっ!」

むしきはきあいをいれた!
むしきのこうげき!
ドラキーに90のダメージ!

無式「くそっ!やっぱり体がなまってる。このままじゃ・・・そうだ。イヴ!この長剣借り、」
イヴ「危ない!後ろ!」

ドラキーのこうげき!

無式「しまっ・・・ぐはぁぁっ!」

つうこんのいちげき!
むしきに1012のダメージ!

イヴ「マスタさん!?・・・あ、あぁ・・・いやぁぁぁ!」


???「イヴ、我を使え。」


イヴ「え・・・誰?」


???「・・・その剣を取るがいい。そこな少年を助けたくはないのか?」


ドラキーはきあいをいれた!

イヴ「剣・・・?」

イヴはけんをせいがんにかまえた!

イヴ「・・・!・・・そう、思い出した。あなたは・・・」

ドラキーのこうげき!


長剣「我の名を叫べ!我は戦の終焉を紡ぐ者ぞ!」



イヴ「ラグナロクっ!!!」



イヴはかみかぜをまとってドラキーをきりつけた!
いちげきひっさつ!!!
ドラキーはたおれた!

イヴ「・・・ふぅ」
ラグナロク(以下、ラグ)「大丈夫か?」
イヴ「うん・・・ごめんね、少し忘れかけてた」
ラグ「いや、目覚めたばかりだ、無理もなかろう・・・さて」
イヴ「? どうしたの?」
ラグ「・・・周りを見てみろ」
イヴ「・ ・ ・ !!!」

部屋の中は大惨事となっていた。マダンテの余波により家具などはほぼ全壊、イヴを庇ってその直撃を受けたスラファンはぴくりとも動かず、ラグナロクによる斬撃を受けたドラキーは真っ二つになって痙攣中、そして・・・

イヴ「マスタさんっ!?」
無式「・・・イヴ・・・なかなか、やるじゃ、・・・がはっ!」
イヴ「ど、どうしよう!このままじゃ・・・使い魔さんたちも」
ラグ「落ち着け。お前の内にある、その『力』を思い出せ・・・出来るか?」
イヴ「うん、やってみる・・・ううん、やらないと!」
ラグ「・・・そうだな。ではいくぞ!」

イヴ「時空を司りし女神『ノルン』よ!今こそ我にその力の一端を貸し与えたまえ!それをもってし、時を捻じ曲げたまえ!」

ラグナロクがしろくかがやきはじめる!

イヴ&ラグ「ウルド!ヴェルダンディ!スクルド!・・・時よ戻れ!!!」

けんからほどばしるひかりがあたりをつつみこむ!



イル「おにいちゃ〜ん!?何かすんごい騒がしかったけど大丈夫なの〜!?」
無式「あぁ!大丈夫だ!・・・タブン」
イヴ「・・・・・・」
ラグ「失礼な、我々の術に何か不具合でもあるというのか?」
無式「いや、別にそういう意味で言った訳じゃ・・・って」
イヴ「?」
スラファン「今、その『剣』が喋らなかったか?」
イヴ「え?・・・あ、そうですね。説明するの忘れてました。彼は・・・」
ドラキー「ナニナニ?ヒトクイサーベル?」
イヴ「???」
ラグ「・・・我は人など食わん。貴様こそ先程その子にコウモr、ガッ!」

イヴはラグをおもいっきりぶんなぐった!

イヴ「・・・すいません。少し変わった剣ですが、多めにみてやってください」
無式「あ、ああ、わかったよ・・・ところでお腹減ってたんじゃなかった?」
イヴ「え?・・・あ、それならもう全然平気で・・・」

ぐうぅぅぅ

イヴ「・ ・ ・ ・ ・ ・ 」
無式「と、とりあえず、これ食べときなよ・・・」





何?甦ったと?

はっ。人界から、確かな波長を確認しました。いかがいたしましょう?

放っておけ

は?

今更甦ったとて、我々にとって大した問題にはなるまい。・・・だが・・・そうだな、一応監視はしておけ。

はっ!承知しました。



イヴよ。今度我々の計画の邪魔立てをするようであれば・・・こちらとて容赦せぬぞ!





続く(続けたい!)

第4.5章 設定、資料集もどき


ストーリー

マルタ滅亡がある一人の少年によって救われてから5年・・・・・・17歳になった無式のルカ(無式)は、M・Mとしての道を極めんと日々精進していた。
が、ある日常識を逸した行動に出る。未知のモンスターを生み出そうと、ゆめみるタマゴに謎の書を供えたのだ。
好奇心旺盛なルカPTの古参者、ドラキーとスライムファング(スラファン)も彼の行動に賛意を表した。
だが翌日、孵化条件も満たされていない状態でタマゴが孵ってしまう。そこから生まれたのは、見る目麗しい白き美少女だった・・・。


メインキャラクター紹介

無式のルカ(無式)・・・この物語の主人公にして、その若さで全世界に名を轟かす程の超級M・M(モンスターマスター)
           5年前にマルタの滅亡を救った経歴を持つ。

イヴ・・・無式がゆめみるタマゴから孵した、謎の白き美少女。自称「オーディン神の娘」。
     喋る長剣「ラグナロク」を持ち、不思議な剣技や術を用いる。彼女の正体は未だ不明。

ドラキー・・・無式の使い魔の一体。セミメタ、カンスト、豊富な強力技を持つなど、その能力は他の魔物を圧倒する。
       ムードメーカであり、トラブルメーカーでもある。

スライムファング(スラファン)・・・無式の使い魔の一体。ドラキーと同様の、圧倒的な強さを誇る。
                 グレた不良といった具合だが心根は優しく、時には自己犠牲も厭わない。

ラグナロク(ラグ)・・・イヴが所持していた喋る長剣。イヴとは旧知の間柄らしく、彼女の過去も知っているようだが・・・
           持ち主同様、未だに謎に包まれている。

イル・・・無式の実妹。5年前に、ひょんな事からM・Mにならざるをえなかった無式を、いつも傍で支えてきた。
     兄の影響からか、M・Mとしての実力も結構なもの。


Q&Aもどき

Q1、「無式」って何さ?

A、「無式」とは、超級M・Mのみに名乗る事が許される二つ名の一種。
  なお超級の資格は、相当のM・Mの実力と自身も高い戦闘能力を有している事が条件。
  ルカは体術を補助とし、異世界で身に付けた「とある」術を使うらしい・・・。

Q2、ふういんのいのり、本来の効果と全然違うじゃん。

A、妄想小説です。気にすんな(ヲイ

Q3、ルカイルの家って平屋でワンルームだろ?何かおかしくないか?

A、現実的にあの家はありえないので、勝手に改築させてもらいました。
  二階建てで、部屋多数の家に大変身。費用はルカが冒険で(格闘場で)稼いできたのでしょう。

Q4、3章でイルから受け取った霜降り肉、結局何なのさ?

今後の秘密です・・・。

Q5、ラグナロクってお前、角川スニーk

A、シャラップ!!!


反省

1、2章までは自分なりに良かったのですが、以降が「子供向けのアニメの原稿」みたいになってしまっている・・・。
正直な話、自分で読んで凄い恥ずかしくなりますた。オリキャラで美少女出す地点で、作者かなり終わってますが(爆) 
後は更新期間が滅茶苦茶ですね。鬼武者3≦小説で以降は頑張れよ、俺!(何

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※喋るホウキは学生、いや、学生である前に人間ですので、
更新頻度が落ちることもあります。