第1集

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暴走

レンはいつものようにモンスター育てていた・・・

ワル「俺の育成はまだかゴラァ!!」
レン「オルゴが先、少しマテ」
ワル「何ヶ月も待ったゾゴラア!!」
レン「わかったよ、育ててやるか同時に」
ワル「よっしゃあ!!」

そんな変わらない毎日だった・・・
あのときがくるまでは・・・

キソ「マスター何かあついです・・・」
オルゴ「私たちも・・・」
レン「そりゃあ夏だからあついだろ」

そういってモンスター達を見ました

みんなの体は赤くなっていて苦しそうでした・・・

レン「どうしたんだ!みんな他のモンスターも!!」

モンスター「はあはあ・・・うわあああああ!!!」

その声が聞こえたとたんモンスター達は倒れました・・・



少ししてモンスター達が起きあがりました・・・

レン「大丈夫か!!?」

ギャァァァァァ!!キエェェェェェ!!

モンスター達は、悪意と殺意に目覚めていました、もはや人間になつくモンスターではなく、魔物でした・・・
そして魔物は、人々や島を襲っていました・・・

レン「凶暴化している!!?」

そして、キソスラ、オルゴー、ワルボウはレンに襲いかかって来ました・・・

モンスター「ガァァァァァァァ!!!!!」

レン「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!」


続く・・・

破滅

レン「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

そこにある男が来て盾を掲げて魔物達の攻撃を防ぎきった。

???「大丈夫か!?」
???「ここはもう危険だ!俺の船でココを出るぞ!」

レンは急いで牧場にある船に乗り船は出発した・・・
レンが振り返ると魔物の島だった・・・

???「しかし災難だったな。どのマスターも魂の抜け殻みたいになってるよ・・・」

船には重い空気が漂ってた・・・
その中レンが口を開く・・・







レン「別っにいいじゃ〜〜んあんなやつら」

???「ええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜=〜−〜−−−!!!」

レン「まあ、直す方法あるだろうし、無かったらもう一度つくりゃあいいし。」

???「・・・・・君には呆れるよ・・・・・それと同時にうらやましいよ・・・」

レン「そ、そうか〜(^−^)」

???「・・・(しかしあんな悲しいことがあったのに平気とはとんでもないやつだ・・・)」

レン「そういや、どこに向かってるの?」

???「俺の故郷フィッシュベルだ。安全にこしたことはない。」

レン「あの島か?」

???「ああ」

続く

新しい世界

マルタの人たちは、フィッシュベルと、いう町に着いた。
だが、以前のまま重い空気がただよっていた・・・
そんな中ある一人の女性が駆け寄る。


女性?「おかえり、アルス」

みんなを助けた青年はアルスと、言う名前らしい。

アルス?「ただいまアイラ」

アイラと呼ばれた女性がアルスに話しかける。

アイラ?「マルタも酷かったのね・・・」

アルス?「ああ・・・この有様だ・・・」

そういい、アルス(?)はマルタの人たちを指さした。

アルス?「だけど、こんな中一人だけ面白いやつを見つけてた」

アイラ?「面白いやつ?」

アルス?「自分の大切な魔物を失っても平然としている少年だ」

アイラ?「それはある意味凄いわね・・・」

アイラ?「それでやっぱり・・・」

アルス?「ああ!そうしようと思う」

そしてアルス(?)は、レンへ手招きする。

アルス?「自己紹介がまだだったな、俺はアルス」
アイラ「わたしはアイラ、よろしくね」
レン「俺はレンだよろしく」

アルス「それで、いきなりなんだけど・・・」

レン「何?」

続く

旅立ち

アルス「それで、いきなりなんだけど・・・」

レン「何?」

アルス「世界を救うため仲間になtt・・・」

レン「おっk〜」

アルス「早っ!!即答!?」

レン「だって魔王倒したら・・・
   勇者って呼ばれ・・・
   豪華な暮らしができる〜〜」


アルス「・・・魔王を倒すのはそんなに簡単じゃない」

レン「でも俺のモンスター達が魔王達ぶっ飛ばしてたぞ」

アルス「そのモンスター達でさえココの魔王にかなわなかったんだわかるだろう」


レン「・・・」


レン「でもモンスターや人々を助けるため戦って強くなる。」

アルス「そうか・・・」


レン「後、豪華な暮らしのために・・・」

アイラ「・・・アルス、本当に仲間にしてよかったのかな?」

アルス「・・・」

レン「ん?でもメンバー3人で大丈夫かな?」

アルス「そうだな・・・こんなときみんながいたら・・・」

レン「みんなって?」

アルス「一度魔王を倒した仲間だ。」

レン「その人達はいないのか?」

アルス「実は・・・」

続く

大陸

アルス「実は、一度倒した魔王が復活して、仲間をさらっていったんだ・・・」

レン「でアルス達は何で大丈夫なの?」

アイラ「私たちは 神様 の所にいってたから大丈夫だったけど、力を奪われたのよ」

レン「ソーなんだ、んでこれからどうすんの?」

アルス「ウッドパルナ大陸に行く。あそこの魔物は弱いからな」

レン「んじゃ早く逝こうz・・・」

アイラ「行く!!」

レン「気を取り直して・・・早く行こうぜ!!」

アイラ&アルス「はあ・・・」



レン「次回予告で〜す」


アッヒャヒャヒャヒャヒャ


続く・・・


アルス「をーーぃ!!なんだその次回予告!!」
レン「次回みりゃあ、わかんだよ!!もちつけ!!」

つずく

レベルあっp


           船上

アルス「ところでレンは特技をもっていないのか?」
レン「えーっと、皆殺死と、「荒れ狂う!!」とマダンテがある」
アイラ「皆殺死かよ!!?マダンテ欲し〜な〜」
アルス「つっこむとこ違うだろーー!!て、言うか「荒れ狂う」ってなんだよ新特技!!??」
アルス「つーか何で一回も戦ってないのにマダンテ覚えてんだよ」
レン「解説。「荒れ狂う」コントロールが効かなくなるが打撃系の消費MP0で威力が2倍になる」
レン「マダンテはモンスター達がやってるの見てたら覚えた」
アイラ「見てたらって・・・凄い・・・」
アルス「荒れ狂う・・・恐ろしい・・・」

船はウッドパルナ大陸に着いた。
みんな町で買った、武器、防具で装備は万全だ。

アルス「みんないくぞ!!」

船をおりた瞬間魔物達が襲ってきた。
アルス「大丈夫かレン」
レン「やっぱり少しきついな・・・」
レン「こうなったら・・・アルス、アイラ離れてろ」

「最終奥義」荒れ狂う+皆殺死
アルス&アイラ「キタ−−−−−!!!!!」

レン「アヒャヒャヒャヒャヒャ」
アルス&アイラ「・・・・・」

アルス達はボーゼンとしている▼

レン「アヒャヒャヒャヒャヒャ」

レン「いrhsgぢおhgsvふtf」(言葉になってない)
レンは5秒に一体殺している・・・・・▼

続く・・・

ボスバトル

レンは魔物を狩りまくり全身に血をまとっていた。
その姿はゾンビに近くアルスとアイラが逃げ出すほどだった。
レンは血を洗い流し服を変えた。

レベル アルス5 アイラ5 レン10
ゴールド  1000G

アルス「よし!ここでも装備を調えた!ココを率いるボスを倒すぞ!!」
レン「俺のおかげだな!!」
アルス「・・・」

実はレンのレベルが高いのとゴールドをたくさん持っているのはレンの最終奥義で魔物をたおしまくったからである。
そうしてボスを倒すため塔に向かう。

塔にはドラゴンがいてレン達に向かっていった

ドラ「グルルルル・・・・グヮウ!!!」

アイラ「みんな一気に攻撃よ!」

アルスの攻撃、ドラゴンに13のダメージ▼
アルス「ぐっ!こいつ、強い!」
アイラの攻撃、ドラゴンに15のダメージ▼
アルス「だめだ・・・あまり効かない」

レンの攻撃、ドラゴンに50のダメージ▼

アルス「・・・」
アイラ「強っ!」
レン「努力のたまものだ」
アルス&アイラ「・・・・・(努力なのか??)」
アルス「よし!だったらレンは攻撃、アイラは援護、俺は回復だ!!」
レン「マダンテ!!!!
ドラ「ギャウン!!!」

ドラゴンを倒した。100ポイントの経験値ゲット。

レン「よしゃあ倒した!!」
アイラ「・・・・・」
アルス「俺の知恵を返せ・・・・・」


続く

エンゴウ大陸

レン達の活躍によって、魔物はあまり襲ってこなくなった。
後、アルスが少し落ち込んでいたorz
レン達は船に乗りエンゴウ大陸に来ていた・・・

レン「やっぱ大陸ごとに強い魔物がでるなあ・・・・」
アルス「魔物を倒してレベルアップ&ボスを倒す、で世界を救って行くんだ」
アイラ「そして最後に魔王オルゴ・デミーラを倒すのよ」
レン「オルゴ・デミーラって!!・・・」
アイラ「2よ」
レン「なんだ2か・・・・」


グオーーーーン ガァウ    キャァーー


アイラ「魔物の声!!」
レン「女の声!!!」
アルス「行くぞ!!」
レン「キャワイイこかな!?」
アルス「知らん!!」
レン「冷たい・・・・」

???「誰かーーー!!」
アルス「居た!!あそこだ」
レン「キャワイイこだーーー!!!」

女の子を見た瞬間レンは人間離れした速さで女の子に向かっていき
女の子を抱えて戻ってき、隠した。

アルス「どんだけ女好きなんだよ!!!!」
レン「とにかく倒そう」

普通の魔物だったのでラクに倒せた。

???「ありがとうございます」
レン「礼にはおよばないよ、お嬢さん。ところでお名前は?」
???「はい!レナといいます。エンゴウから来ました」
レン「僕は、レン、そちらはアルスに、アイラだ」
レン「ここは危険だから村まで送るよ」
レナ「ありがとうございます」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アルス&アイラ「うわぁ・・・・・めちゃくちゃ紳士になりきってる・・・・」
アルス&アイラ「いつもは、アヒャヒャヒャヒャとかいってるのに・・・・」

こうしてレン達はエンゴウに行く


続く

レンの特技

レン達は、なんやかんやでエンゴウについた。(をーぃ

レナ「ありがとうございました。
   では、これで(。_。)」

アルス「をぃ!なんだ今の・・・」
レン「知りたいか・・・」






レン「女口説きだーーーーーー」

アルス&アイラ「えぇえぇえぇぇぇぇええ=−−?〜」

レン「その方法は100を超える・・・・・知りたいか・・・・」
アルス「遠慮します」

レン「そうか・・・・まあいい」
アルス「・・・・(なんなんだこいつ!!??)」

レン「とりあえず、宿で休もう」
んで寝た(死

んで起きた(殺死
レン「いやー今日もすがすがスウィー朝がやってきました。みなさん元気よくラジオ体操をしましょう」
アルス&アイラ「まじめにこいつ、終わってる・・・・・」
レン「ん!あそこにいるのはレナタソでは!!」

レン「お食事でもどうでしょうか?」
レナ「ヤダ!」
orz
レナ「お父さんにいったら、軽い男ってことがわかった。
   軽い男嫌い!!」

レン「no-----------・・・・・・・・・orz」
レナはどこかに消え去った。

アルス「ドンマイだ」
アイラ「がんば〜」

レン「まあそうだな」
アイラ「(立ち直り早っ!)」
レン「んじゃ装備整えて逝きますか」

アルス「逝くって・・・ちょっと引きずってるジャン」

エンゴウ村出発

グオーーーーン ガァウ    キャァーー

アイラ「魔物の声!!」
レン「女の声!!!」
アルス「前にもあったような・・・?」
レン「キャワイイこかな!?」
アルス「シラネーヨ!!そーゆーことあったから、ふられたんだよ」

アルスの攻撃、レンの精神に10000のダメージ▼
レン、再起不能

アルス「をーい
    前みたいな事しなきゃいいんだよ」

レン復活

レン「ポリシー変更、困ってりゃ助ける、平気ならフーン」
レン「行くぜーーー!!」

アルス「単純・・・・」

続く

えー、本物のレンはナンパなどしない穏やかな子どもです。
その辺ご了承下さい。
いやー今日もすがすがしい朝〜  のとこは小学の時の校長が言ってました」

久しぶりに・・・

レン「どーもーレンでーs・・・」
グハッ!
アルス「なんでこんな長い間かかなかったんだよ!!
    アイラもなんか言ってやれ!!」
アイラ「いやー久しぶりだね〜」
アルス「(それだけ!?・・・)」
レン「まあそんなゴタゴタはどうでもいいだろ。
   久しぶりにレポート書きまーす」
アルス「をーぃ」



レン「襲われてる!!」
アルス「女戦士のようだな」
レン「アレ!!?レナじゃん!!」
レナが襲われる瞬間レンが魔物を攻撃した

レン「くらえ!!」

真空仏陀斬

魔物たち「シャーマンキ○グから盗るなーーーー!!」
レンは魔物をやっつけた▼

レン「大丈夫か!?」
レナ「なにしに来たの!?」
レン「なぜ怒る?助けてやったのに?
   おまいこそ、なにしてる?」

レナ「火山に魔物が住み着いていつ噴火するかわからなくて
   みんなビクビクしてなにもしないから、
   私がかわりに魔物を倒しにいくのよ!!」

アルスはレナの装備を見た。
装備は皮シリーズに銅の剣、と、アルスたちの鱗シリーズと比べて弱く、レベルも5前後くらい
と、いう弱さではまるで歯が立たないことがよくわかる。

レン「ハハッ!お前じゃあ無理無理!」
レナ「何ですって!!」
レン「だから、お前より強い『俺たち』が行ってやるよ」
レナ「!!??」
レン「んじゃ行ってきますか。お前は家に帰って、俺らが帰んの待ってろ!」
レンは去った

レナ「・・・・・・・」


続く

火山 暑い 熱い 死ぬ

レン「死ぬ」
アルス「ヲィヲィ!のっけからなにいってんだよ!!」
アイラ「まあたしかに
    死ぬほど暑い。よねここ」

ここはエンゴウ火山。ここにいるボスを倒すのが目的。
だが!!レンのカッコつけのせいで魔物を一掃しないといけなくなった。

レン「めんどくさい・・・・・やっぱり倒すのやめようかな」
アイラ「ダメに決まってるでしょう!!!」
レン「わかっているが・・・めんどくさい・・・」
アイラ「じゃあ久ぶりに最終奥義やれば?」
レン「そうかその手があった!!」

最終奥義!!!!!!!!!

レン「あひゃヒャヒャヒャヒャヒャ」

アルス「またでた・・・・」

アイラ「面白そうだな〜私も殺ろ(^^)」
アルス「何ーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
アイラ「大丈夫。剣の舞っぽくやるから」
アルス「まあいいが・・・・・・・・・」

剣の舞(改)

アイラ「アヒャヒャヒャヒャ」

アルス「(変わんねーよ)」
アルス「ええい!こうなったらヤケクソだー!!」

暴れる

レン「hがwr;gへwろぎへsdhfrご;い」
アイラ「う日kghsれえklzghvfvlrうぃN」
アルス「gなlんglれg苗dfyvgrbぃねんzせぎう」


これが勇者のパーティ(−?)ですか?▼

レヴェル
レン18 アイラ12 アルス11

みんな「これくらいかな?」
アルス「あとボスの気配しか感じない・・・」
アイラ「でも、倒しまくってたせいで・・・・・」

余計に暑くなった!!!!!!!!!!

最下層

?「よくきた勇者ども。だが貴様らには死んでもらう」
レン「いや、何もしなくても自動的に死ぬ」

?「・・・・・そうか。ならいいや」
アルス「(えええーーーーー!!!とどめささないんだ)」

レン「いまだ!!不意打ち先生攻撃!!」
?「グハッ!!」

続く

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