第4集

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弟29話 気持ち

レン「ったく、何でアイラの方にいっちまったんだろうか・・・
1人じゃ何にもやることねーし暇〜」

レナに・・・きて欲しかった・・・一緒に・・・いて欲しかった・・・
レナと・・・・・一緒に・・・・・

隣の部屋
アイラ「ふぅ〜疲れたわね〜今日はゆっくりしましょう!」
レナ「そうですね〜歩き疲れました、アハハ・・・」
アイラもレナも、既に汗を流して、寝巻き姿になっていた
そして、布団に横になった
アイラ「この頃無茶しすぎよ、疲れがいっぱい溜まってるでしょ?」
レナ「まぁ・・・たしかに結構疲れてますね・・・・・・」
アイラ「どうしてそんあに無茶するの?」
レナ「え?それは・・・・・」

そういえば、自分は何のためにがんばっているのだろうか・・・・・何故ここまで無茶しているのか・・・・・
確かに世界に平和になって欲しいこともあるが、そんなに強く願っていたことではない・・・・・
何のために・・・・・

アイラ「レンが好きとか?」
レナ「えっ・・・」
レナ「い、いや、そんなことないですよ、ぜ、全然そんなこと(恥///////)」
レナは赤くなって必死に否定しようとしていた
アイラ「ウフフ、冗談よ〜♪ レナ可愛い〜」
レナ「か、からかわないでくださいよぉ・・・・・(恥///////)」

レナは今の一言に本当に動揺していた・・・・・自分はレンさんのことが・・・・?
自分はレンさんに好意を抱いている・・・・?

アイラ「んじゃ私、そろそろ寝るね〜お休み〜」
レナ「では私も、おやすみなさ〜い」
レナは深く考えずに寝ることにした、この旅で、この旅が終わった後で
自分の気持ちを確かめることにした・・・・・

深く長い夜が過ぎ、朝が来た

レン「んあ!朝かー」
レン「てか、誰かいないとつまらない・・・・・」
レンはどうしようもないので、取りあえず身支度を済ました

アイラ「んっ!朝かぁ〜」
レナ「おはよ〜ございますぅ〜」
2人とも伸びをしながらゆったりと言った
アイラ「アハハハ!レナの髪ボサボサ〜」
レナ「え?ひゃ!ってアイラさんも〜」
アイラ「え?のあっ!」
2人は大笑いしてしまった

レン「おはよーお2人さん」
アイラ「おはよー」
レナ「おはようございます」
と、合流したのであったが、昨日のことから
レンとレナはふと意識してしまい、少し気まずくなってしまった

続く

作者「今回はシリアス貫きで書いてみました、ネタなくてゴメス」
レン「いい関係作者アリガトオオオオオオオオオオ!!!」
レナ「(照)」
アイラ「私もいい感じに仕上がってるぅ〜」

アルス「俺は?」

弟・・・えーと・・・ 30話だ 修行

えーシリアスモードになりましたが、すぐに戻します
作者は最後、シリアスにまとめる気だよ▼
ちょwwwwwネタバレすんなwwwwwサーセンwwwwwww

弟・・・えーと・・・ 30話だ 修行

レン「砂ウマアアアアアアアア!!」
アイラ「カニミソウメエエエエエエエエエエエエエ!!!」
レナ「パイナップルおいしいです」
兵「・・・・・・・・」
兵「(なんだよコイツら、勇者か?レナタン萌えー)」
兵はさりげなーく近づいた▼
レン「なにアンタ近寄ってんじゃねぇよ福が逃げるんだよ」
アイラ「レナ、気をつけて、変態よ」
レナ「えええ!怖いです・・・」
兵「ちょ・・・別になにも・・・」
レン「シャァァァァアアアアアアアアアアラップ!!!!!」
兵はレンに47発ほど殴られてから主人公権限で檻に入れられた
兵「そんな・・・ひどい・・・こんな奴と一緒かよ・・・」
アルス「こんな奴いうなよwwwwwウエwww砂食いたくねぇwwwww」
十分「こんな奴」である▼

レナ「そういえば、アルスさんどうするんですか?」
レン「もうそろそろいいんじゃね?」
アルスを出してあげた▼
アルス「うはwwwやたwwwシャバの空気ウメェwww」
アイラ「アルスなんか出番なくなって消えればいいのよ」
アルス『それいいすぎ』
・・・・・・・・・・・・
アルスは地雷を踏んだ
レン「はぁ?なにパクってんだよエニクースに謝れ」
レナ「まねはよくないです」
タイジュ王「アルスなんて塵にしてしまおう」
側近「それ、いいすぎ」
アイラ「使い方NICEデス」
たいじゅおう「ちょさくけんをむししたのではんざいです」
アルスはなんとなーくタイジュ王に監禁された▼

アルス「ちょwwwwwまたかよwwwww」
たいじゅおう「でもずっといてもらってもじゃまになるなーそうだたびのとびらにつれていこう」
側近「歴史の扉に連れて行きましょう」
アルス「ちょwwwんな扉ねぇwwwww」
作者「ふぃくしょん、くおりちぃー」
アルスは歴史の扉に入れられた▼

レン「あーあ不運やなー」
レナ「ですねぇ・・・・・」
アイラ「ハリセンボンウマー」
レン「当分はアルス無しで行こう」
レナ「多少戦力落ちませんかね?」
レン「大して変わらないだろう」
アイラ「スルメウマー」

一方その頃のアルスは
おっさん「わーいマンモスとれたーマンモスウレピー」
子供「おとーさん、それお母さんだよ」
アルス「なんなんだここは・・・・・誰かいる、すいませーん食べ物持ってませんかー?」
副村長「今食料尽きてんだよ!オメェに食わせる飯はネェ!」
村長「そうですが、できるかぎりの食事を出してあげます」
アルス「ありがとうございます」
アルスは、そんなに豪勢ではないが、村の人達が一生懸命自分に作ってくれたことが、目に見えるくらい
真心がたくさん詰まってて、とても心の篭ったおいしそうな
砂をもらった
アルス「またかよwwwww」

続く

レン「作者アアアアアア少しサボったなあああああああ!!!!」
作者「バレタアアアアアアア!!!サーセエエエエエエエエエエエン」
レナ「みんな活躍少ないですね」
アイラ「スッポンウマー」
アルス「砂マズー?」

第31話 利用シマー

う〜ん・・・ネタが思い浮かばん・・・・・
てかブーン系小説にハマッタわwwwwww抜け出せねぇwwwww
レン「引っこ抜いてやる」
アッー

第31話 利用シマー

レン「次はえーと・・・・・クレージュってとこ?」
アイラ「えぇ、アルスの残した紙っきれにはそうかいてあるわ」
レナ「ここの誰もが行ったことないんですよねぇ・・・・・」
レン「危険だよなぁ・・・とりあえず町いくぜー」

その頃、アルスは・・・
村長「俺等の飯が食えぬとは・・・・・」
福村長「やっちまえ!」
おっさん「うおおおおおおお」
アルス「ノワー」
アルスはオヤジの臭いを食らった、既に瀕死状態だ▼
アルス「グフッ!ってか山田いたんだ!」
進行係ですから▼
アルス「んじゃどうにかしてくれこの状況!」
わかりました、ところで・・・カブレーラちゃんの私物持ってますか?▼
アルス「?持ってないけど」
んじゃ適当に飛ばします▼
アルス「mjdsk」
アルスはどっかに飛ばされた
アッー


その頃リアルでは
作者「抜き打ちテストきやがったぜ・・・まぁなんとか時間ギリギリ終わったな」
先生「?表に問題ありますよ?」
作者「はかったなあああああああああああ!!!!!」
作者「(・・・・・結局表白紙だ・・・どうしよ・・・)」
作者「(ん?・・・・・理科の教科書がない・・・・・)」
作者「はかったなあああああああああああ!!!!!」


レン「やっと着いたけど、なんだここ・・・」
レナ「霧がかかってますね・・・それもかなり濃い・・・」
アイラ「息が詰まりそうね・・・早いとこなんとかしましょう」
村人「アンタ達・・・・・旅の人か?」
レン「まぁ、そうだけど・・・」
村人「んじゃ早々に立ち去った方がいい、今、この村は流行り病に侵されている」
レナ「原因はなにかわかりませんか?」
村人「多分、ここから北に行ったとこに世界樹があるのだが・・・それに原因があると思う・・・」
レン「なんでこの村にまで霧が?」
村人「この村の井戸と世界樹はつながっていてね、そこからこの村にまできてしまったのだよ・・・」
アイラ「わかりました、井戸から調べてきます」
村人「待ちたまえ、今の井戸はとても危険なのだよ・・・異次元でつながったように底なしになっている」
レン「mjk、んじゃ直接行くしかないのか・・・」
村人「ワシの家に霧除け用の服があるから、それを着て行ってください」
レナ「お助かりします」

レン達が服をもらい、行こうとした瞬間、上から何かが現れた
アルス「おっ!レンじゃん!よかったー戻ったー」
レン「!!!よぅ・・・アルス・・・」
アルス「やっぱPTには俺がいないとなー!」
アイラ「あ、アルス・・・・・」
アルス「その驚き、なんだかんだ言ってみんなも心配してくれてたんだ」
レナ「アルスさん・・・・・」
アルス「ん?にしても何でみんなそんなに驚いてるの?」
レン「・・・・・お前・・・『何処で喋ってるかわかるか?』」
アルス「は?・・・・・」
アルスがいた場所・・・・それは地面ではなく
井戸の上
アルス「ウソオオオオオオオオ!!!オオオオオオン・・・・・・・」
レン「あ、やっと落ちた」
アイラ「落ちないから一瞬ビビったわ」
レナ「井戸・・・底なしですよね・・・」
レン「まぁいいんじゃねwwwwww」
アイラ「気にしないwwwww」
レナ「・・・・・」
レン「世界樹に向かっていくぜー!」


アルス@シボーン「うはwwwww地獄キタコレwwwww」
カブレーラちゃんの写真集があれば戻れます▼
アルス@シボーン「いやwwwww無理だろwwwwwどう帰るんだよwwwww」
閻魔大王がカブレーラちゃん大ファンなので大丈夫です▼
アルス「うはwwwww地獄オワタwwwwwwwwww」

続く

レン「作者!やっと書いたなコノヤロ」
作者「なんかネタが炙り出しで出てきた」
レナ「でも。やっぱあんまり活躍してないですけどね・・・・・」
カブレーラちゃんのストーキングに成功しました▼
アイラ「お前もファンかよwwwwwwwwww」
アルス@シボーン「シャシンシュウウウウウウウウウ!!!!!」

第32話 世界樹調査イクドー

冬休み入ったな〜もうすぐクリスマスー
なんとかこの部分終わらせてクリスマス編を入れようと妄想中〜
でも2ch面白い系wwwwwww
レン「さっさと本題行け」
把握

第32話 世界樹調査イクドー

レン「この服イイネ、霧が邪魔にナラナイヨ」
レナ「それでも結構息苦しいですけどね・・・・・」
アイラ「にしてもいいわね〜終わったら売り払っちゃいましょうよ?」
返しに行ってあげてください▼
レン「にっしても・・・・・危ないなここ・・・・・」

レン達が進んでいる道は世界樹の根っこ
太くて道幅もそれなりにあるのだが、下は底の見えない闇で覆われ
根っこが丸いので、いつ滑り落ちてもおかしくない状況であった

アイラ「レナは今、魔法使いよ。一番身体能力に欠けているからちゃんと守ってあげなさいよ〜」
レン「お前は何もしないんかい!」
アイラ「男が女の子を助けなくちゃ。それに、2人の愛に私がいたら邪魔でしょ〜?」
レン「なっ・・・/////」
レナ「だ、大丈夫です。がんばりますから/////」

レンとレナは顔を真っ赤に染めていた

レナ「でもアイラさんはアルスさんに助けてもらってないですよね?」
アイラ「当たり前ジャン、アイツ弱いし」
レン「あるすなにそれおいしいの?」
(ある砂にそれおいしいの?とは読まないでください)
レナ「・・・・・・・」

一方アルスは
アルス「カブレエエエエラアアアアアアア!!!!!」
カブレーラ品を集めていた▼
アルス「NE-YO-」
もちろん無かった▼
とりあえず閻魔大王のとこ行ってみませんか?▼
アルス「あぁ、そうだな・・・」

アルスはとりあえず向かってみた

アルス「失礼しまーす・・・・・」
えんま「うおーーーカブレーラー」
アルス「・・・・・・・」

家の中はカブレーラのポスターやフィギアなどのグッツで溢れかえっていた
これは酷い、キチガイもいいところだ▼

アルス「あの・・・すみません・・・」
えんま「ん?・・・ウホッいい男!」
アルス「!!!!!!」

アルスは背筋が凍った。嫌な予感がしてままならない

アルス「えーと・・・・・生き返らしてもらいたいんですが」
えんま「おk〜いいよ〜その前に」
えんま「俺と や ら な い か ? 」
アルス「嫌です」
えんま「だが断る」
アルス「(これは新しい展開だ)」
えんま「ほら服脱げ」
アルス「ギャアアアアアアア!!!!」


アルス「・・・・・・・・・アーッ」

続く

第33話 お掃除ー

ちーっす!もうクリスマスやなー!
できれば今日、クリスマス編を書こうと思ってる
まぁ、今日がイブだから明日書いてもいいんだけどねwwwwwww
今日書け▼
把握

第33話 お掃除ー

惨劇後

えんま「んじゃ、生き返らせてやるか」
アルス「・・・・・・・・・・・・・」
えんま「どうした?」
アルス「ケツ痛ぇ・・・ウツダシノウ」
えんま「イキロ」
アルス「把握」

えんまは約束通りルーラに似た魔法陣を作り出した
元の世界に帰る魔法陣であろう

アルス「一応感謝はするぜ、どうも」
えんま「おう!また来い!」
アルス「2度と来ねぇよ!」
えんま「それは残念、ここ結構暇なんだよ」
アルス「ってことは死ぬ人間はあんまりいないってことか」
閻魔「ここは、本当の地獄ではない」
アルス「え?」
えんま「なんでもない、んじゃ飛ばすぞ」

アルスは元の世界に飛んでいった

閻魔「この世界は仮の地獄だ。ザオリクなどの蘇生ですぐに生き返れる」
閻魔「人が死ぬ場所、地獄。そこはとても恐ろしい場所だ」

閻魔はポツポツと独り言を言い、寂しそうな顔をした
そして


えんま「カブレーラー」
カブレーラの海に溶け込んだ


レン「やっと出番帰ってきたな」
アイラ「まぁ、ボスの前って設定だから歩かずにすむからいいんだけど」
レナ「気を引き締めて、行きます」

レナが歩みを進めた先には、大量の魔物がいた

バブルデーモン×100が現れた▼

レン「ちょwwwwwwwwwwww」
アイラ「おまwwwwwwwww」
レナ「数が・・・・・・・」

レン達が慌てふためいていると、バブル(以下略)の1体が襲い掛かってきた

アイラ「気持ち悪いわね!食らえ!」

アイラはバブルを石鹸でねじ込むように擦った

バブル「ギャアアアアアア!!!」

バブルデーモンを倒した▼

レン「・・・・・・・・・・・・」
レナ「・・・・・・・・・・・・」
アイラ「・・・・・予想GUYデス」

レン「清潔用品が弱点か、行くぜ!」
レナ「液体の魔物なので火属性魔法でも倒せます!」
アイラ「いっくぜー!」


アイラ「ゆけ!!我が掃除機と食器洗剤ジ●イよ!!」
レン「何を!!?こちらのク●ックル●イパーも負けんわ!!!」
レナ「メラミ!!

バブルデーモンはみるみる減っていく▼

アイラ「ハッハッハ!!仕上げにはこれだ!最終兵器ダ●もいすちゃーなんたら」
レン「何!!?姐者とて、お肌にやさしいそれは反則だぞ!!!」
レナ「ベギラマ!!

バブルデーモンを全員倒した▼

レン「スケールデカイ割には呆気なく終わったな」
アイラ「ただ作者が書くの下手なだけじゃない?」
作者「ごもっともです」
レナ「がんばって腕を上げていきましょう」

クレージュに帰還

村人「皆さん!本当にありがとうございます!おかげで霧が晴れました!」
レン「いやいや、なんのなんの」
レナ「そんな大した事じゃありませんよ」
アイラ「ところでこの服くれない?」
村人「ダメです」
アイラ「ッチ!」
レン・レナ「・・・・・・・」
場違いな発言に半ば呆れる2人▼
アイラ「死にたいの?進行係?」
申し訳ありません女王閣下▼
アルス「まぁまぁ落ち着いて」
アイラ「黙れ村人B!」
アルス「・・・・・・・・・・」
レン「うおっ!蠢く不幸な村人の肉塊!いつの間に!」
アルス「ちょwwwwwwどんな扱いwwwwwwww」
レナ「さっきからいませんでしたか?」
アルス「いたさ!けど何故に無反応なんだよorz」
レン「俺はRPGで村人に話しかけないタイプだから」
レナ「気を取り直して行きましょうよ」
アルス「うぅ・・・・・まだケツ痛い・・・・・」

と、くだらない話をしながらクレージュを去った

アルス「そういえば、この時期はグランエスタードのとこでイベントがあるんだよな」
レナ「イベント?」
レン「面白そうだな、行こうぜ!」
アイラ「久しぶりだな〜グランエスタード」

こうして4人はグランエスタードに向かうことにした

続く

作者「ぜぇっぜぇっ・・・・・長文は結構精神やられるな・・・・・」
レン「精神力高めろ、寺にでも篭って来い」
レナ「イベント楽しみだなー」
アイラ「どんなイベントだっけ〜?」
ウホッ!いいアルス▼
アルス「!!!!!!????」

第34話 メリクリッ!(前編)

レン「くりすます?」
アルス「あぁ、遥か遠くの島から伝えられた記念日みたいなもんだ」
アイラ「それでグランエスタードでは真っ赤な服を着て過ごしているわ」
レナ「なんで真っ赤な服?」
アルス「文化の中の『サンタ』ってのがその服を着ているから」
アイラ「とりあえず行って見ればわかるわよ」

グランエスタード城下町

レナ「ふあぁ、綺麗・・・・・」

レナの目に飛び込んできたのは、光る飾りをたくさんつけた、とても大きくて不思議な木
町の至る所にも光る飾りが付いていて
町の人みんなが赤い服を着て笑顔に溢れて
町の全てが輝いて見えた

町の女の子「メリークリスマス!!」
アルス・アイラ「メリークリスマス!!」
レン・レナ「め、めりーくりすます・・・」
アルス「(出会ったらメリークリスマスって言うんだよ)」
レン「(つっても、今さっき聞かされたばかりなのにすぐ慣れろってのも無理あるだろうが)」
女の子「この町にいるときは、今日1日中サンタ服を着てもらうよ〜♪」
アイラ「え・・・?もしかして強制?」
女の子「もちろん!男子2名、女子2名、サンタ服試着だよ〜!」
アイラ「え、ちょ、のわわわわ」
レナ「はわわわわ」
男の子「さ!君達も!」
アルス「え、のわ!」
レン「おい、ちょ、おま・・・」

2人ずつ別の服屋に連れていかれる・・・・・・・襟元を引っ張られながら

男子組

男の子「まずはアンタからだ、これ着てくれ」
レン「もう乗り気で着るか」

そういって手渡された真っ赤な服を着る
全身が真っ赤な服、明らかにブカブカの帽子そして
服の端の部分が白くふわふわとしていた。というか服が全体的にふわふわしている
レンが着替えてる間にアルスも着替え終わっていた

レン「そっちはどうだ、アル・・・・ぶはwwwwwwwwwww」
アルス「笑うな!あぁ・・・なんでこんな服なんだ・・・」

数分前・・・・・
アルス「んじゃ俺も着替えますか」
男の子「アンタはこれのほうが似合いそうだ」
アルス「ちょwwwwwwこれトナカイの服wwwww」
男の子「んじゃ、着替えて来い!」

アルスが着たのは全身茶色の地味な服
鼻に赤い飾りがついているのと帽子の部分に角が2本生えているぐらいしか特徴がない

アルス「ったく、なんでトナカイなんだよ・・・・・」
?「ウホッ!」
アルス「!!!??」

アルスはあの惨劇がフラッシュバックしたが
幻聴と思うようにして、試着室を出た

第35話 メリクリッ!(中編)

レン「こっちは終わったからレナ達のとこいってみようぜ!」
アルス「お、おぉ・・・・・」

女子組

女の子「んじゃ!この服着てね〜♪」
レナ・アイラ「ちょ・・・こんな服を着れるわけ・・・・・」
女の子「よろしくね〜♪」

そう言って出て行ってしまった
レナとアイラはとりあえず着てみることにした

レナ「えぇ!なにこれ・・・・・恥ずかしい・・・・・」

レナの着た服はレン達と同じ真っ赤な服、服の端のふわふわな白、だが形が違う
上は首元から胸の少し下辺りまでしか服がなく、両肩から手までは布がなく
綺麗な白い肌が露になっている
下はもの凄く短いスカートで同じく白い肌が露になっている

レナ「アイラ・・・さん・・・」
アイラ「・・・・・・・・・」

アイラもレナと同じ格好をしていた
当然だが、2人ともとても恥ずかしかった
その時、コンコンと扉を叩く音がする

レン「レナ〜アイラ〜着替え終わったか〜?」

レン達が来てしまった。心の準備ができていない2人は少し慌てる

レナ「(はわわわわわ、ど、どうしましょう)」
アイラ「(とりあえず落ち着きましょう)」
アイラ「ん〜もう少し待ってて〜」

と、いい少し時間を稼いだ

アイラ「(よし、取りあえず落ち着きはしたわね)」
レナ「(でも、2人に会ったらなんて言えばいいか・・・)」
アイラ「(フフフ、少し驚かせてあげましょう)」
レナ「(??)」
アイラ「(まず、2人に会ったら『メリークリスマス!!』って笑顔で言うの)」
レナ「(え?)」
アイラ「もう大丈夫よ〜」

レン達が扉を開ける

アイラ「メリークリスマス!!(^ー^)」
レナ「メ、メリークリスマス!!(*^−^*)」
レン・アルス「・・・・・・・・・・・」

レンとアルスは驚いた表情を隠せないでいた
元々色気のあるレナとアイラに加えて、露出の凄い服に、飛びっきりの笑顔ときたら
誰もが驚くだろう
レンとアルス、そして自分のやった行動が、どれだけ恥ずかしいかわかったレナが赤面していた
そして、沈黙・・・・・それを破ったのはアイラだった

アイラ「っぷ!アルス、何その格好!!アーハッハッハッハ」
アルス「う、煩い!!」
レン・レナ「アハハハハハハ!!」

第36話 メリクリッ!(後編)

レン達は皆が集まっている食堂へと移動していた

アイラ「さあ!飲むわよーーー!!!!」

アイラは爽快にシャンペンをあけ、テーブルに脚を乗っけて
豪快にビンに口をつけてゴクゴクと飲んだ

アルス「まったく・・・・・こんな性格じゃなきゃいいのになぁ・・・」

アルスは自分の格好にふてくされながら、コップについだシャンペンを飲む

レン「おっしゃああ!!飲むぜーー!!」
レナ「子供用シャンペンですけどね」

レンは大人用を飲もうとしていたが、レナに止められていた
流石のレンもこの格好のレナに言われたら言い返すことができないので
渋々子供用のにしていた

町の人々は、ほとんどがアイラとレナに視線が向かっていた
美女で酒を喇叭(らっぱ)のみする、男気勝っているアイラと
健気でおとなしい美少女のレナに

こうした騒ぎを続けている間に外では雪が降っていた

レナ「・・・綺麗ですね」
レン「あぁ・・・」
レナ「ちょっと外に出ませんか?」
レン「え?・・・まぁいいけど・・・」

と、少し照れくさそうにしながら2人は外に出た
他の男達が、レナ目当てに外に行こうとしていた

アイラ「(2人っきりの場面を邪魔しちゃあ〜いけないよ)」
アイラ「オラオラお前らー!!何逃げてんだーー!?」
アイラ「酒はまだまだあるんだよ!全部飲むぞオラァ!!」

そう言ってアイラは自分の口をつけたシャンペンを辺りに撒き散らす
男達はテンションが上がりまくって、酒を大量に飲んでいった

アルス「・・・フフフ」

アルスはアイラが気を使ってあげていることを知っていた


レナ「ふあぁー 綺麗ですねぇー」
レン「あぁ、そうだな・・・・・」

実を言うとレンは雪よりも雪化粧をしたレナの姿のがもっと綺麗だと思った

レナ「今日は疲れました・・・ふぁあああ」
レン「そうだな・・・今日はゆっくり休めよ」
レナ「ん〜・・・・ムニャムニャ・・・」
レン「おいおい、ここで寝るなよ(笑)」
レナ「・・・・・」
レン「っておいおい・・・・・」

レナはレンに倒れこむようにしてそのまま寝てしまった

レン「やっぱり疲れてるんだな・・・ゆっくり休めよ・・・」

レンがレナを宿屋に運んで、元の食堂の家に行ってみると
全員酔い潰れていた
どうやらあの後全員、無理矢理アイラに飲まされたようだ

レン「俺も宿屋で寝るか・・・・・」

レンも相当疲れていたので、アルスとアイラを連れて行くこともできなくて
自分1人で宿屋に戻って寝た

続く

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更新頻度が落ちることもあります。