第5集

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第37話 メリクリッ!糸冬 じわじわとカオクリッ!の始まりさ、ぼうや

レン「くー!!朝かーー!」

レンは午前10時に起床した、だがみんなにとっては早起きだったのかもしれない
・・・・・・・外には誰もいなかった
レナはそのまま寝かせておき、レンは食堂に向かう

「うあぁ・・・・・・・」「があぁぁぁぁ・・・・・」「ウツダシノウ・・・・・・・」

まるでゾンビが這い上がって来そうな声を上げている人達
言うまでもなくアイラに付き合わされた者達だ
そして、入り口近くでぶっ倒れてるアルス発見

レン「アルス?どした?」
アルス「えぇ、言うまでもなくお決まりのアレをされました。本当にありがとうございました」
レン「それはそれは、大変度MAXなことで」

回想


?「うほっ!いいトナカイ!」


回想終了

レン「んじゃこの粉薬でも飲め」
アルス「サンキュ」

アルス「・・・・・・・・・・・・ボフェア!!!」
レン「どした?」
アルス「な、何を飲ませた?」
レン「万病に効く砂と乾燥レウコクロリディウムの粉末を2:8で調合したものだ」
アルス「ちょwwwwwww」

アルス「ティウンティウンティウン」

レン「さて、アルスはほっとこ」

そう言ってまた歩き出す

「ウ、グゴガァァァァァァァ・・・・・・・・・コキュー」

レン「銀河宇宙からやってきたエイリアンか姐さん?」

髪をメタメタにし、頭を抱え、意味不明な言語を発声しているアイラ発見

アイラ「ダメダァー、ノミスギタァー」
レン「姐さん、もう死にそうっすな。この粉薬を」
アイラ「ナイスダ」

アイラ「復活!酔いは冷めた!」
レン「(ほら、やっぱり効くんジャマイカ)」

レンはアルスがティウンティウンした場所をちらりと見る

アイラ「おっし!着替えてしゅっぱt・・・・・・・さぶっ!!」
レン「どしたあねさん」
アイラ「いや、めっちゃさむいんですけどふくかせこら」
レン「ちょwwwwwww無理wwwwwww」
アイラ「拒否権無しだゴラ!」
レン「やめろ横暴エイリアn」

レンはティウンティウンンしました▼服が落ちました▼

アイラ「おほっふくあたけぇ」


えんま「うほっアルスよくきたゆくりしてけ」
アルス「それはことわるここからすぐだせ」
レン「ここからだしておねがいしますかぶれらふぁんかいちょうえんまさま」

えんま「よし!お前は戻してやろう」
レン「やったね俺!勝ち組!」

レンはキュアンキュアン(←ルーラ音)しました▼

アルス「俺は?」
えんま「うほっ!」
アルス「もう俺トラウマやわ」



レン「あれ?アイラがいねぇ。てか何で服あるんだ?」

レンは元の場所に戻っていたが、アイラがいなかった

男「アンタ、あの美人さんの友達だったよね?」
レン「そうだけど」
男「あの人、というか女の子全員風邪引いたらしいんだ」
レン「か、風邪・・・・・・・」

確かに考えてみると冬の夜は普段でも冷える、それに昨日は雪も降っていた
それに加えて昨日の女の子は、胸元と腰元にしか服がなかった。流石に極寒で風邪を引くか

レン「あ、レナも風邪引いてるよな・・・・・・・しかも外に出しちゃったし・・・・・」

レンは宿屋に向かって走り出した


宿屋に着いたレンは、レナの寝室に入る

レン「レナー!」
レナ「あ、レンさん・・・・・・・」

レナはサンタ服は既に脱いでいて、私服に着替えていた
まぁずっとあんな格好をしているわけにもいかないだろう

レン「レナ、顔が赤いぞ・・・・・」
レナ「だ、大丈夫ですよ!さ、出かけましょ・・・・・・・・」

そう言って立ち上がるレナだが、フラフラしてしまい、レンが急いで支える

レン「無茶すんなって言ってるだろ?」
レナ「でも・・・・・・・」
レン「安心しろ、アイラが風邪で寝込んでる。どうせ出発は当分後だ」
レナ「・・・・・・・・・・・・」

レン「無理な時は無理って言ってくれ、仲間だろ?」
レナ「・・・・・・・・・・はぃ」

レナは小さく返事をすると、カクンと気を失ってしまった
レンは一瞬驚きながらも、ゆっくりとレナを布団に寝かせる

レン「(・・・・・・・やっぱカワイイ)」

レンはレナの寝顔に見惚れてしまう

レン「(俺が守ってあげないとな)」

そう心に決め、レンは自分の寝室に戻る





アルス「俺って出番ないね」
えんま「そういう運命」
アルス「運命に抗う」
作者「だが断る」

第38話 クリスマスって時期じゃねぇぞ!

アイラ「ナニコノ題名」
レン「作者が全然更新してない結果だよ」
作者「てか題名にそんなに意味はないからね」
題名「ひでぇwwwwwwwww」
アルス「ナニコノ登場」
レン「知らんがな」
作者「そろそろ本編進めていいかな?」
お好きにどうぞ▼
作者「だが断る」
アルス「意味わかんねぇwwwwwwwww」


アイラ「やっぱ冬といったら雪に醤油で食べまくるでしょう!」
アルス「その発想は無かったわwwwwwww」
アイラ「私の平熱は38度だ!」
アルス「どんな言い訳だよwwwwwww」
レン「平和だなー」
アルス「ねーよwwwwwwww」

アイラは雪をかき集めて醤油を垂らして食ってる。熱38度でね(はあと▼
普通にありえないすけどwwwwwww▼
アイラ「黙ってろ^^」
はーい^^▼

レン「(さて、戻るか)」

外で馬鹿騒ぎしてる2人を置いて宿屋に戻る
向かった先は・・・・・・・レナの部屋
レナは風邪をこじらせてから宿屋にずっといる
宿代は日に日に料金を増していくのだが

宿主「お連れの方が風邪なのに、外に追い出すようなことはしませんよ
風邪が治るまで料金は格安にします」

と、言ってくれた
正直な所、グランエスタードには協力な魔物もおらず、あまり儲かってないため
泊まってくれるだけでもありがたい、とのことらしい

レン「レナー、大丈夫かー?」
レナ「あ、レンさん。おかげで大分楽ですよー」

レンは、レナが風邪を引いていた間、ずっと看病をしていた▼
何気にいい奴じゃねぇかよおいwwwwwwwwwwww▼

レン「雰囲気考えようね^^」
オウ!イエー^^▼

レン「熱はどう?」
レナ「えーと・・・・・37度5分くらいにまでは下がりました」
レン「まだ37度はあるか・・・・・・しっかり治せよ」
レナ「はい!じゃないと、私のために尽くしてくれるレンさんに申し訳ないです」
レン「んな事考えてると知恵熱出すぞw気にすんな、迷惑かけっぱなしでいいぜ」

レナ「・・・・・ありがとうございます」
レン「よせ、照れるぞw」
なんという微笑ましい光景、一目覗いただけでただの仲良しとは思えなかった▼

この後、レンは山田をフルボッコにしたが、災難は続く
アイラ「オウオウ!いっちょまえにイチャつきやがってよぉー。いいねー若いもんはw」

顔を真っ赤にして、ヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ!と笑っているアイラが扉から出てきた
アルス「てかアレ、醤油じゃなくてウイスキーだったんすけど・・・・・」
レン「ちょwwwwww病人が何してんだwwwwwww」
レナ「あのぉ・・・・・・・風邪治さなくていいんですか?」
アイラ「ヒャッハ!風邪なんか酒垂れ流しゃあ治るんだよ!ケケケ!」
やべぇwwwwwwwエイリアンwwwwwwww▼

アイラは山田をエンゴウの火山に投げ入れた後に、レナに聞いた
アイラ「んで、アンタの風邪はいつ治りそう?」
レナ「えーと・・・・・後2,3日はあれば大丈夫かと」
アイラ「2,3日ね・・・・・その間は遊びまくろwwwwwww」
アルス「風邪治せwwwwwww」
そんなこんなで2人は出て行った

レン「・・・・・まぁ、良くなっても無茶すんなよ」
レナ「はい」



その2日後にはレナの熱も下がり、3日目の朝に出発することになった

レナ「おかげ様で良くなりましたー」
アルス「よし、旅に出発だ!」
レン「ところで姐さん、熱はどうやって下げた?」
アイラ「レウコの秘薬」
レン「(一応持っていたほうがいいみたいだなwwwwww)」

4人は新しい大地へと旅立つ



山田「ちょwwwwww忘れられてるwwwwwwアチィwwwwww」
えんま「俺もだバーロwwwwwwww」

続く

作者「今回はあんま面白くなかったね」
レン「てか内容がすくねぇwwwwwwwww」
レナ「レンさん優しいです」
アイラ「ウイスキーロック(雪)割りうめぇwwwwwwww」
アルス「お前いい加減やめろwwwwwww」
アイラ「テメェ雪だるまにしてやる」
アルス「アッー」




アルス「寒い!死ぬ!らめぇえええええええええええ!!!」

第39話 げいじゅつなにそれおいしいの?

グランエスタードを出て、次の町に向かう4人であった

レン「んで次はどこ行くんだ?ってかこのパターンありきたりだな作者」
作者「サーセンwwwwwwwwwwwww」
アルス「次はリートルードってとこだ、まぁ変な町なんだよな・・・・」
レナ「変な町?」
アイラ「芸術品ってのがいっぱい、全く意味不明だけど」
レン「ま る で アルス」
アルス「オッシャア!俺は芸術品か!」
レン「いや、馬鹿でボケで意味不明の村人って意味で使った」
アルス「ナント/(^0^)\」

んでなんやかんやでついた
てきはスルーしたのだ(はあと

魔物「ちょwwwwwwひでぇwwwwww」
その言葉もスルーしたレン達はリートルードに入った瞬間ビビった
カラフルで意味不明の物しかなかった

レナ「色々と凄いですね・・・・・・・」
アイラ「いや、それはそうだけど・・・・・」
レン「これはキモいだろ・・・・・常識的に考えて・・・・・」
アルス「そういえばここは、コンテストの場所でもあったな。今は何のコンテストなんだろう?」
そして、3つのコンテスト板の内容を見た

影薄いコンテスト レウココンテスト カブレーラファンコンテスト

レン「この町はもうそろそろ潮時かな」
アイラ「そう考えられるってことは私達にもまともな部分があるってことだよね」
レナ「せっかくですから順位を見てみません?」

レナは好奇心旺盛だねー▼
4人はまず、レウコ板を見てみる

10位から1位まで張り出されていて
10位は90点、1位は100点という1点づつの差の接戦だ
だが、名前が全部山田である

レン「山田、ちょっと来い」
はい?▼
アイラ「これは一体全体どういうことかkwsk」
山田レウコクロリディウム愛好家研究所ってところのみなさんです▼
アルス「ちょwwwwwwwwwwww」
大型レウコとか人型レウコとかを育てて高評価らしいや▼
レナ「ある意味熱心ですね・・・・・・・」
アイラ「フハハハハ!ワシの腹が疼くわ!」
レン「アンタ怖いよ」
アルス「それは承知済みだと言っておこう」

次に影薄い板をチェックした

3位〜1位までが書かれている
隅に”思いつかないし書くのメンドイwwwww”と書かれてあったが、スルーした

3位:全クリしたあとのスライムの経験値 40点
2位:空気中に漂う塵 50点
1位:儚く虚しい村人アルス 100点

アルス「・・・・・・・・」
レナ「あの、気を落とさずに・・・・・」
レン「これを見る限り、判定はキツイよね・・・・・」
アイラ「なのに100点てwwwwwwプギャーwwwww」
アルス「アンタは酷いってのもあったな」

最後にカブレーラファン板を見た

3位:ファイナルフラアアアッシュ!! 98点
2位:油公 101点
1位:えんま 5367点

レン「ちょwwwwwwwww何だこれwwwwww」
レナ「100点が最高じゃないんだ・・・・・」
アイラ「てかなんでこんなハイレベルwwwwwww」
アルス「普通に考えてえんまはありえねぇwwwwww」



コンテスト板を見て疲れまくった4人はまじめに現状調査を開始した

レン「犬とか草とかに聞き込みしたけど、ダメだったぞ」
アイラ「こっちも建築物や美術館の絵に聞き込みしたけどダメだった」
アルス「俺はもう、あえてツッコミはしないよ」
レナ「聞き込みしましたが、何度も同じ日が続いている気がするっていう情報がありました」
レン「でかしたあ!」
レナ「ひゃあっ・・・・・」

レンはレナの頭をよしよしと撫でる
レンは冗談のつもりで笑いながらやっていたが、レナは恥ずかしさで下を向いてしまう

アイラ「いいねぇ、青春ってやつかね。ところでこんなことが前にもあったって聞いたきがるすんだけど」
アルス「あぁ、同じだ。あの時計塔にしかけがあったよ」

そういって町のシンンボルの時計塔を指差す

レン「いっちょ行ってみるか」

4人は時計塔に入り込んだ

続く

レン「今日も少ないな」
作者「少し気分が乗らなくてさ」
レナ「しっかり書いてください」
アイラ「テカナニコノカオス」
アルス「知るかよ」
アイラ「お前もう服無しな^^」
アルス「やめろっ!寒い!・・・・・・アッー」

今回出番すくなかったや▼
えんま「俺も・・・・・暇潰しにいっちょ や ら な い か ?」
だが断る▼
えんま「実は拒否権無し^^」
アッー▼

第40話「タアアアアアアイム ストオオオオオオオオオオップ!!!!」

レン「妙に叫んじゃってるんですけどwwwwwww」
作者「いやね、ゲームキューブでソニックがそんな事言ってたのよ、うん」
レナ「ソニック?」
アイラ「『よっしゃあ!!イカリングだあ!!』って言うネズミ」
作者「イカリングじゃねぇよwwwwwww」
レン「いいから本編いかない?」
作者「おk」

アルス「俺には喋らせてくれないのね?」
作者「悪い、本当にガチで忘れてた」
アルス「本当にガチで傷つく」
作者「知らん」



レン「さて、時計塔に着いた所 で す が ! 」
アイラ「どしたの?」
レン「 こ れ は 一 体 何 ? 」
歯車だらけの中、レンの指先にあるのは、レバー
なんという怪しいレバー、一目見ただけで普通ではないとわかってしまった▼
アルス「それは多分、この町の時間を止めるレb」
レン「おっしゃあ!動かしてみるぜ!」
レンがレバーに手をかけるが、ビクともしない
アイラ「嘘かおーい!?」
アルス「あれ?おかしいな・・・・・関係なかったのかな・・・・・」
レナ「あ!ここに何か書いてあります!」

パスワードを発声して、動かしてください
ただし間違えると大爆発しまs
レン「時よ止まれ、ザ・ワールド!」
レナ「レ、レンさん!」
アルス「ちょwwwwwおまwwwww」

アイラ「ふぅ」
大爆発は起こらず歯車が止まった
アルス「レンコラ!何してるんだよwwwww」
レン「蓮コラみたいにキモいお前にんなこと言われたくない」
アルス「それは言い杉だわ」
レナ「ビックリしましたよ・・・・・」
レン「いやぁーこれ以外のパスワードはないと思ってさ」
レンは気楽に外を見てみた
レン「おお凄い!見ろみんな、人が石像のようだ」
アルス「そのネタはもういいや、お腹いぱい」
4人が窓から外を見ると・・・・・・・・人が止まっていた
そして、外に飛び出した

レン「お、スッゲェ!カッチコチだ!」
アルス「お前普通に気楽杉」
レン「そういう設定です」
作者「サーセンwwwwwwww」
アルス「もうなんでもいいや。とりあえず下手なことはするなよ、今は止まってるけど殴ったr」
レン「なんで壊れないんだ!?建造物破壊!破壊!ハカイ!」
レンは手当たりしだいに殴り廻っている
アルス「iすると戻ったときに大変なことになる・・・・・ってオイイイイイイ!」
レン「てへっ♪」
アルス「てへっ♪ じゃ済まされねぇんだよwwwwwww」
レナ「あのー、さっきからアイラさんの姿が見えないんですけど・・・・・」
アルス「・・・・・・・まさかn」
アイラ「っち!」

アイラとうじょう、ものすごーくおこってるなんでだろー?▼
アイラ「酒飲みに行ったけど、何も飲めなかったどうしてくれる」
レナ「まず無料で飲もうとしたのがいけなかったのでは・・・・・?」
レン「あ、大変なことになるや」
アイラ「ん?」
レン「ヒント:ここから戻ったとき」
アルス「・・・・・・・」

アイラ「酒屋潰れるわね」
アルス「普通に考えてアンタのせいだがな」
レナ「辺りの物に迂闊に手出しできませんね」
レン「大丈夫、ほとんど俺の手によってフルボッコ状態だから」
レナ「・・・・・・・」
アイラ「私はてっきり、アルスの存在の力を犠牲に元に戻すのかと思ってタカラ」
レナ「?」
アルス「そのネタは常人には通用しない」
レン「てかどのネタもそんな気がするのだが?」
なんやかんやで、昔、アルスが行ったという場所に行ってみた
でも、人の家の地下に無断で入るのは犯罪だよね、うん▼

???「うおっ!ミスった!出ちゃった!」
4人「・・・・・・」
絵画の前で、しどろもどろしている、ミルドラースのコスプレをしたおっさん発見▼
おそらく絵画の中が安全地帯だったのだろう、アホス▼
ミルコス「なんだなにものだきさまー」
レナ「あの・・・・・これは?」
アイラ「俗にいうボスですかい?」
アルス「いや・・・・・こんなはずではなかった」
ミルコス「貴様等がいるということはバトル開始という訳ですな」
レン「ああ、そうだ」
ミルコス「ならば勝負だ」



『ソニックでな!』


ミルコス「ちょwwwwwマジで強いよこの人wwwww」
アイラ「オラオラア!ソニックウインド!」
ミルコス「あー!死んだー!!」
アイラ「このレースはもらったぜ!」

レナ「え、えーと、どうすれば・・・」
レン「ゴールはすぐそこ!後はそのままダッシュだ!」
ミルコス「だが私の方が速い!!」
レナ「ど、どうすれば・・・・・」
レン「もう少し・・・・・よし!そこでAを連打だ!」
レン「えい!(タタタタ)」
ミルコス「ちょwwwwww死んだwwwwww」
レン「ホーミングいいよホーミング」

レン「ダーッハッハッハ!!!俺に叶うと思うてか!?」
ミルコス「やべぇwwwww神降臨wwwww」
レン「食らえ!」
ソニック「ターイムストオオオップ!!」
ミルコス「またかwwwwwさっきから動けないwwwwww」
レン「ゴールだぜ!」

レン「3連勝で勝ちだぜ!!」
ミルコス「やはり・・・・・強いか」
アルス「俺やってないね、うん」
作者「正直イジりにくかったから排除した」
アルス「予想通りか」
ミルコス「んじゃわかったよ元に戻すよ」

ミルコス「戻ったよ」
レン「モーション無しかよつまんねぇ」
ミルコス「ふぅ、この仕事ももう無理か、よいしょ」
そういって衣装を外して・・・・・って!!▼
おっさん「ん誰だお前は」
アルス「そんなことより、昔は何をやっていたんですか?」
おっさん「あぁ、『世界規模超巨大万能社』YAMADAの会長さ」
かいちょー、何してるんですか!?▼
会長「いや、魔王に『人手が足りないんだ、時給100円でどうだい?』と言われたから」
アルス「100円wwwww少なwwwww」
会長「いや、だって何もしなくていいし」
会長の場合、何もせずに時給10000円は入ってましたよ▼
レン「アホスwwwwwwww」
レナ「そういえば、お名前はなんて言うんですか?」
会長「あぁ、『山本・ゴンザレス・勝田』だ。ゴンザレスでいい」




4人+山田「本名『山田』じゃないんだ」



んでこの後どうするんですか会長▼
ゴン「ん〜まぁ暇だし、どこかたむろってるよ」
レナ「会社には戻らないんですか?」
ゴン「飽きた」
4人+山田「・・・・・・・」
ゴン「んじゃルーラでどっか行くわ、元に戻ったから使えるし。ジャネ」
キュアンキュアン

レン「とりあえず元の世界に戻るか」
レナ「一件落着ですね!」
アイラ「まぁそうよねー」
アルス「嫌なヨカーン」
レン達は時計塔に戻り、レバーを動かした。そして

ゴガガガガガガガガ

レン「のわあああああ」
レナ「ひゃあああああ」
アルス「あわわわわわわ」
アイラ「おひょひょひょ」
時計塔は崩れ、落下した

レン「オラッ!」
レナ「わっ!」
アイラ「ゴラァッ!」
アルス「のふぉ!」
レンはレナを担ぎ、アイラはアルスを担いで外に脱出した▼
アルス「あれ?普通逆じゃない?」
知らん▼

レン「いたたたた。のあ!」
レンが町を見渡すと
なんということでしょう、あの奇妙な建築物はなくなり
スッキリとした景色のいい荒地となっています
アルス「レン」
レン「へい」
アルス「お前だな」
レン「ヘイ」
アイラ「おっしゃ!こーなったらトンズラだトンズラー!ここは逃げるっきゃねぇよそうだよな!?」
レン「へイ!」
2人はそそくさと逃げ出した▼

アルス「オイ!お前等!」
レナ「待ってくださいー」
レナはルーラを唱えて2人の後に追いつき、去って行った▼
アルス「んじゃ俺m」
町人「何処行く気だ兄ちゃん」
なんというマッチョ、一目見ただけで化け物だとわかってしまった
アルス「これは死亡フラグ」
町人「オルアアアアアアアアアア!!!」
アルス「アアアアアアアアアアアアアアア!!!」

こんな感じに続く

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