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第41話 バレンタインだよ!
作者「ちなみに俺はもらえませんでした」
レン「まぁ、当然のことだと思うよ、うん」
レナ「えーと、バレンタインって・・・・・・・」
今日:2月19日▼
アイラ「とっくに、おわって、しまって、いるのだが、どうしてくれる?」
作者「時差があるってことd」
アルス「クリスマスは忠実だったよな?」
作者「4日前って設定を伝えてから書けb」
レナ「5日前です」
作者「明確に覚えてないんだよ><」
レン「てかもうさっさと本題行こうよ」
作者「おk、これは5日前だよー」
アイラ「甲子園にまとめられればどっちでもいい件」
レナ「バレンタイン?」
アイラ「今日がそうよ、女の子が好きな男の子にチョコをあげる日」
レン「なんというシステム、チョコの数だけで男の価値がわかってしまう」
アルス「だがモテない男だということもわかってしまうのが欠点。うっうっ・・・・・」
レナ「あ、あらら・・・・・」
アイラ「(実は私がパクって食ってるのは内緒。去年は100個近くあったかな?男からもあった気がするが忘れた)」
アルス「んで、今からチョコの美味しい有名な場所に向かってる」
レン「そんなとこがあるのか」
アイラ「あそこのお菓子最高!・・・・・高いが」
レナ「あ、見えてきましたよ」
レナの指差した先、そこには・・・・・
レン「・・・・・・・・・何これ・・・・・・・」
町の大きさは小大陸ほどあった、簡単に言えば普通の町の5倍
そして入り口は3つに分けられていた
住宅街 一般のお菓子専門店 チョコ専門店
レン「これはアリエネェ」
アルス「よし、右のチョコ専門のとこ行ってみるか」
レン「チョコもらえないのに?」
アルス「うるせぇwwwww」
レナ「私、少し興味あるので賛成です」
アイラ「もそっと覗くか」
とりあえず4人はチョコ専門の方に向かって行った
にしても・・・・・・・
レン「人オオスwwwww」
アルス「人多杉ってレベルじゃねぇぞ!」
レナ「ま、前が見えません・・・・・・・」
アイラ「食らえ愚民共、必殺回し蹴り!!」
アルス「ちょwwwやめろwwwこっちに人が飛んでくるwwwww」
人の波に気圧され、4人は混乱している
そして、レンは考え、教会を指差した
レン「一旦、二手に分かれて行動だ!6時にあの教会集合!!宿はその後だ!」
3人「イエッサー!」
レン「アルス発見!」
アルス「ウゴッ!首掴んでいくなwwwww」
アイラ「おし、レナゲット!」
レナ「ひゃあ!」
レン「(レナと一緒がよかったなー、でも遠いし)」
アイラ「(レナの近くにしてくれた神に感謝御礼)」
レンはアルスをアイラはレナを担いで安全地帯へと跳んだ
〜レンアル チョコ専門店 東地区〜
レン「この表示の仕方でFF思い出した」
アルス「知らんがな」
レン「んで、どうするこのあと?」
アルス「今3時か、とりあえずそこらを歩こうぜ」
レン「うわwwwwww無計画wwwwww聞いた俺が馬鹿だったwwwww」
アルス「うっせwwwwww」
レン達はぶらぶらと散歩をしていたが、それにしても・・・・・・・
レン「凄い所だな・・・・・・・」
辺りを見渡す度に視界に入る、チョコ、チョコ、チョコ
『ここの店は一番安い!』『ここの味は最高』
などというような看板が所構わず置いてある。恐らく物凄く競争率が高いのだろう
レン「(まぁ確かにこんな馬鹿でかい町だし、当然か。ん?)」
レンが歩いている途中、目についたもの、それは・・・・・・・
『1人2000Gで10分間チョコ食べ放題!!』
レン「アルス」
アルス「わかってる」
アルスの目にも止まっていたようだ
レン「所持金は?」
アルス「10000G]
レン「なんで少ない?」
アルス「ヒント:女狼」
レン「まぁいい、それじゃあ」
アルス「いっちょ行きますか」
イヤッホウ!!!!!
〜アイレナ チョコ専門店西〜
アイラ「(ニシシ、レナゲットw)」
レナ「(アイラさん・・・なんで笑ってるんだろう・・・・・?」
レナはアイラの笑みを気にしつつ、辺りを見回した
あまり人気はなく、店もほとんどない
僅かにあるチョコレート店から微かにに香る、カカオの匂いが心地よかった
レナ「結構居心地のいい場所ですね」
アイラ「うん、少し活気がないってのもあるけど」
2人が歩いて行くと、ある大きな店についた
レナ「失礼しまーす」
レナはカラン、と音をさせて扉を開いた
おじいさん「おぉ・・・・・いらっしゃい」
おじいさんは力ない、弱弱しい声で応対した
おじ「残念だけど、ここは営業してないんだ。すまないね・・・・・」
レナ「何かあったんですか?」
おじ「いや、大した事じゃないんだ。ただ、少し老いてきてチョコを作ることが大変になってしまってね」
アイラ「んにしても・・・・・こんなに大きいってことは、結構有名だったんじゃない?」
おじ「昔のことさ・・・・・今じゃ無駄に広くて後先短いジジイには広すぎるよ」
おじいさんの言葉は悲しく、寂しそうだった
アイラ「昔はどれくらい有名だったの?」
おじ「昔はこの町一番の最高のチョコなんて言われてたかな、今はもう作れないが」
アイラ「でも作り方は覚えてるんでしょ?」
おじ「忘れたことはないが・・・・・・どうしてそんなことを?」
アイラ「ここでチョコレートを作らせて!」
おじ「!?」
レナ「ア、アイラさん・・・何を・・・?」
アイラ「有名なチョコなら作って、食べてみたいなーって思ってさw」
おじ「・・・・・・・」
おじいさんは少し悩んでから
おじ「いいよ、ただ、懐かしいから当時の味を出せるかどうかがわからないが」
アイラ「うっしゃ!やりぃ」
レナ「では私もやってみたいです」
おじ「ただ、大変だぞ?」
アイラ「体力は自身あるからw」
レナ「がんばります!」
おじいさんの表情が、少しだけ明るくなった
〜レンアル チョコ専門店 食い放題店:外〜
レン「ごちそうさま」
アルス「うーまかったー」
店員「できればもうこないで欲しい」
レン「だって食い放題だろ?w イイジャナーイ」
アルス「イヤー満足満足、晩飯はいらないかな?」
店員「そんな・・・・うっ・・・・・」
レンとアルスは10分間でチョコを食いつくし、在庫にあるものも食べきってしまっていた
レン「次はどこ行く?食いもんはもういいや」
アルス「そうだな・・・・・口の中が甘くてしょうがないんだが・・・・・」
レン「まぁ確かに甘い・・・・・・・てかまだ食い足りないから飲食店でもいいや」
アルス「おまwww食いもんはいらないんじゃなかったのか?w(えー!まだ食えるのかよ!)」
レン「ん?アルス、アルス!あれ見てみろ!」
アルス「ん?」
『チョコの後のお口直し!1人5000Gで食い放題!制限時間はなし!』
アルス「・・・・・・・はいよ」
そういってレンに5000Gを手渡した
レン「んじゃーちょっくら行ってくるわ!」
アルス「んじゃ俺は宿でも取って休憩してるわ、んじゃ教会で」
レン「〜♪」
飲食店に目が眩んでいるのだろうか、レンは背中を向けて手を軽く上げた
それにしてもこのレン、胃袋は底無しである
アルス「(あぁ、店員の悲鳴が聞こえてきそう・・・・・)」
アルスは苦笑し、宿を取りに出た
2人の後ろで、シャッターの閉まる音がした
〜アイレナ チョコ専門店 チャーr・・・ゲフンゲフン チョコレート工場内〜
おじ「ここではチョコレートは一から作り始める!気を引き締めろ!」
レナ「はい!」
アイラ「うい〜」
レナは元気良く、アイラは落ち込み気味に返事する
実はさっき、有名なチョコの作り方を聞いたときに
おじ「それは私のオリジナルだ、残念ながら教えることはできない」
との言葉を言われ、一旦帰ろうとしたが
おじ「でも気にする事じゃない、発想と作り方を変えれば私以上のものが作られるかもしれん」
との言葉に誘惑され、オリジナルチョコを作ることにした
おじ「チョコの基本的な作り方はさっき説明した通り、材料は自分自身のものを入れるんだ」
レナ「がんばります!」
アイラ「いっちょやるかー」
と、作業に取り掛かっていたのだが・・・・・
〜1時間後〜
レナ「はぁ、はぁ・・・・・疲れました・・・・・」
アイラ「ばたんきゅ〜」
レナは壁に寄りかかり、アイラは地面に寝転がっている
おじ「こら、しっかりせんとチョコは作れんぞ」
レナ「でも、難しいです・・・・・甘すぎになったり、苦すぎだったりして・・・」
アイラ「くそっ!なにがいけないんだ!もっとレウコの粉末を入れるべきなのか!?」
おじ「そこは味がどうとかのレベルじゃない」
レナ「でも、がんばってやります」
アイラ「もう少しがんばるかぬ」
おじ「よしよし、がんばってくれ」
アイラ「それにしても、この・・・・・・名前なんて言うの?」
おじ「山田 猪口」
アイレナ「また山田・・・・・・・」
〜レン チョコ専門店 お口直し店内〜
レン「めしはぁーめしはまだかー!」
店員「もうありません!!さっきので最後です!!!・・・・・ぅぅ」
レン「っく!さっきのエスカルゴinレウコのバター炒めで最後か・・・・・」
店員「(何もなかったからカタツムリ拾ってきて、バターで炒めただけなんだけどね)」
レンは言うまでもなく完食、店の在庫0
店 破 産
店員「絶対に来ないで頂きたい」
レン「だがことわる〜」
店員「そんな・・・・・ひどい・・・・・」
レンは、もう用はねぇ!と言わんばかりに5000Gを置いてとっとと店を出た
レン「さーて、次はなにしようかね〜。・・・・・・てか金ねぇから何もできねぇやw」
レンは空に赤い色が混じっていた事に気付き、時計を探した
レン「(5時半か・・・・・そろそろ集合の時間かな?)」
そう思って、レンは大きな教会の方を見て、走り出した
レンの後ろで、また1つシャッターの閉まる音がした
〜アルス 住宅街 宿屋内部〜
アルス「あぁ・・・・・なんとか取れた・・・・・」
今日はバレンタインだから人が多いんじゃないか?と思ったアルスは小走りで住宅街の方へ向かい
案の定、宿屋は泊まる客と帰る客でいっぱいだった
アルスは真っ先に頼んだところ、最後の1つの空き部屋をゲットしていた
アルス「さて、教会に向かうか。時間は・・・・・・・5時40分・・・・・・遅刻かw」
アルスは苦笑しつつ、教会へと走り出した
数分後、疲労のせいで仕方なく歩いていたが
〜アイレナ チョコ専門店 チョコレート工場〜
レナ「できました!」
アイラ「こっちもできたぜ!」
猪口「さっき残りカスを食ってきたが、味には問題なしだったぞ」
アイラ「ホームレスかアンタは」
猪口「この工場なかったらそのとおり」
レナ「あの、アイラさん」
アイラ「何?」
レナ「えーと、待ち合わせの時間っていつでしたっけ?」
アイラ「6時」
レナ「えっと・・・・・今・・・・・」
そう言って、レナは時計を指差した
現在6時
アイラ「なんと。世話になった本当にありがとうございました」
レナ「ありがとうございます」
猪口「行くのか・・・・・急ぐのだぞ」
レナ「はい!」
アイラ「うい!」
2人は猛ダッシュで教会に向かった
結局、疲労で歩くことになって大遅刻になったのだが
〜レン 教会内部〜
レン「(だ、誰もいねぇ・・・・・)」
レンは教会に着いてから、外を見渡したり、中を見渡したりしていたが、3人はいなかった
教会では神聖的な曲がピアノで弾かれ
僧侶の格好をした男女が神聖な歌を歌っている
レン「(つまんねぇ、てか結局時間守ってるの俺だけかよ! まぁ言った本人が遅かったら元も子もないけど)」
アルス「おーい」
遠くの方からアルスが走ってきた
レン「10分おっせぇぞゴラァ!!」
アルス「いや、宿を取るのに、苦労、したからさ・・・・・」
走ってきたアルスの顔には疲労の色が見えていたが
レン「悪には鉄槌、ウラァ!」
アルス「ガッ!」
そんなことは気にせず、アルスの頭上に握り拳を落とした
アルス「いたた・・・・・・てかアイラ達もきてないけど、同じく殴るの?」
レン「それはない」
アルス「理由産業」
レン「・男女差別(いい意味でね〔はあと)
・アイラには敵わない
・レナは可愛いから許す」
アルス「把握・・・」
レン「さて暇だなぁおい」
アルス「暇だねぇ〜」
レン「よし、んじゃハゲのおっさんが何人いるか調べるぞ」
アルス「ちょwwwwww」
レン「まけないぞー」
アルス「こっちだってー」
その後、神父に注意されたのは言うまでもない
〜20分後〜
アイラ「スマン遅れた」
レナ「すいません!遅れちゃって・・・・・・・」
そう言って正面を見上げると
アルス「我は記憶喪失の天才ピアニスト、いい音色を奏でるぜ」
レン「僕はドラクエ世界の神となる!」
神父「なにしてるきさまらー」
民衆「ふふ・・・・っくふふ・・・・・・」
神父「こら!笑ってるんじゃない!」
アルスがピアノをガンガンと叩き
レンが天井から釣り下がっている十字架の上に乗って、大きく胸を張り
神父がマジギレし
周りの人、そして僧侶が、神父に注意されつつも笑いを堪えている
簡単に言えばカオスな(カオスになった)教会である
レン「お、レナ達発見!」
アルス「よー、遅かったな」
レナ「す、すみません」
アイラ「ちょっとね〜」
レン「そういえば、ここを荒らしまくってる時に気付いたけど、屋上があるから行ってみない?」
アイラ「いいねー、行ってみよう!」
アルス「バカと煙は高い所が好き・・・・・・・・あ、なんでもn・・・・ガッ!」
アルスがアイラの一撃により、一瞬呼吸が停止したのは言うまでもない
〜全員 教会 屋上〜
アイラ「お、人が全然いない」
アルス「そりゃここはあまり知られてないし、今は飯の時間だしね」
レン「おー、レナー来てみろー夜景が綺麗だぞー」
レナ「は、はい」
階段を駆け上がって真っ先に突っ走ったレンの後を急いで追いかける
レナ「ふぁー・・・・・綺麗ですねぇー・・・・」
レン「だなー・・・・・」
昼は、通行の邪魔をした至る所にある店は、ライトアップされ、
無数に光を輝かせていた
レナ「レンさん」
レン「なに?」
レナ「え、えーと、その・・・・・」
レン「?」
レナは顔を俯かせ、もじもじとしている
そして、決心したのか、ポケットの中に入っているある物を取り出す
レナ「バレンタインのチョコレート、受け取ってください」
レン「・・・・・・・・」
レンは一瞬、気絶しそうなほど驚き、そして
レン「ありがとう、凄く嬉しい」
レナのチョコレートを受け取った
レン「早速食べてみようかな?」
レンはもらったチョコレートの包装紙をはがし、箱を開けた
箱の中には3cmほどの小さな正方形のチョコレート
青い包み紙をあけて、チョコレートを放り込んだ
レン「うん、甘くて美味しいよ!いままで食べたことのない味くらいにね」
レナ「ありがとうございます!・・・・・あ、あと、そのことなんですけど・・・・・」
レン「なに?」
レナ「わ、私の手作りなんです・・・・・・今日遅れたのもチョコを作ってて・・・・・」
レン「本当に!?ありがとう・・・・・・凄く嬉しいよ」
レナ「喜んでもらえて・・・・・とても嬉しいです」
綺麗な夜景をバックに、2人は顔を赤く染めて、微笑んだ
アイラ「いいねぇ〜初々しいねぇ〜」
アルス「ここで覗くのはあまりいい趣味してないと思うが」
アイラ「いいんじゃん別に」
アルス「まぁ俺も人のこと言えないしな」
アルス「あ〜今回もチョコもらえなかったなぁー」
アイラ「アンタはチョコもらえる男じゃないのよ」
アルス「そうかいそうかい。はぁ・・・・」
アイラ「・・・・・・・」
アイラ「(なに、性もなく落ち込んでるのよ)」
アイラは少し考え
アイラ「オラァ!」
アルス「ガッ!」
あるものを投げつけた
アルス「ってぇ・・・・・ん?何これ?」
アイラ「・・・・・・・・・」
アイラはそっぽを向き、何も答えない
アルスは不思議に思いながら四角い箱をあけてみると・・・・・
アルス「・・・・・・・チョコレート?」
細長い、板型チョコレートが入っていた
アイラ「ぎ、義理だからな!!お前がチョコなくてかわいそうだから、同情してやってるだけだ!」
アルス「でもさっき、手作りしたレナと一緒に遅れてきたよな?」
アイラ「・・・・・・・」
アルス「・・・・・・・食べるな・・・・・・」
アルスは板チョコを掴み、口に頬張った
アルス「・・・・・・少し苦味があるけど、美味しいよ」
アイラ「何よ!少し苦味があるって!?はっきりとした文句じゃない!?」
アルス「いや、一般的にだったらそうかもしれないけど、俺にとっては好きな味だな」
アイラ「うるさい!あーあ!今日私が食べる分がなくなっちゃった!!」
アルス「・・・・・アイラ」
背中を向けているアイラの肩を叩く
アイラ「何・・・ふぐっ!?」
アルスは自分の食べていたチョコをアイラの口の中に入れた
アルス「ほら、美味しいだろ?」
アイラ「うん・・・・・美味しい・・・・・・。まぁ私が作ったものだしね!!」
アルス「んじゃ2人で食おうな」
アイラ「うん」
暗闇の中、1人は笑いながら、1人は頬を赤らめながら、チョコレートを2人で食べた
今日は 素敵なバレンタインの日です
終わり
作者「今回はシリアスとカオスを混ぜてみた」
私の出番が少ないのでは?▼
作者「そりゃあアンタ元々そういうキャラだしw」
そんな・・・・・ひどい・・・・・▼
やっぱり恋愛物みたいなの書いてると恥ずかしくなってくるなw
他にもイベント系があったら書こうと思ってるけど・・・・・大変w
バレンタイン遅すぎだろw ってツッコミは勘弁w
番外編ばっかで本編は全然だけど、自分のペースで書いていきます。今後もよろしくお願いいたします
レン
第42話 そして再びカオスとなる
作者「このまま本編いこー」
レン「今回は長ったらしいことはないんだな?」
作者「うん、しいていうなら終わりがチラホラ見えてきたってこと」
レナ「ええっ!?」
アルス「そこはあっさり言うところじゃねええええええええ!!!!!」
作者「大丈夫、チラホラだから^^」
アイラ「とりあえず流れに身を任せて〜」
レン「結局長ったらしくなった件」
作者「まあいこ〜」
4人「(マイペース・・・・・・・)」
さーてこんにちは、山田です▼
バレンタインでは活躍もらえなかった山田です▼
おっと、愚痴ってる場合じゃなかった、いきさついきさつ▼
あの後レン達はふつーに宿に泊まってふつーに朝を迎えたよ▼
文句があるならDQXで宿屋に泊まっててね。特に理由はないけど(はあと▼
んで、朝からはじまるよー▼
アルス「みんな、おはy」
アイラ「このチキンものごっつうまいわあああああああああ!!!!!」
レナ「野菜もおいしいですよー」
レン「チキンうまああああああああ!!!!てかチキン(臆病者)きたあああ!!!」
アルス「いきなりその扱いかあああああああああ!!!!!」
レナ「アルスさん、隣どうぞ」
アルス「あ、ありがt」
レナの隣に座ろうとすると、ものごっつはええスピードでレンとアイラが両サイドに座ったわ▼
アイラ「レナの隣は死守」
レン「そういう運命なのですよ♪」
アルス「あ、そうですか・・・・・てかイスがないから座れないんだよね・・・・・どうしたらいいの俺」
レン「んー」
レンがフォークを口に咥えたまま、そのフォークで場所をさす。そこには・・・・・
なんということでしょう!クッソボロィミカン箱と座布団が置いてありました
そして食べ物はキャベツの千切りのみ、豪勢な宿屋の食堂には絶対にありえないボロさです
アルス「なんなのこれ?」
レン「悪い、それしかない」
アルス「ウソダドンドコドン」
アイラ「何言ってるかわからん。諦めろ」
レン「そういう運命なのですよ♪」
アルスは渋々食べた。キャベツに涙がかかって綺麗だったよ▼
キャベツだけが綺麗だったよ▼
レン「さて、ここを出たらどこでしょうか?」
アイラ「攻略本によると、次は海の中だ」
レナ「入れるんですか?」
アイラ「無理だね、ということでスルー。その次は世界一高い塔」
レン「ゲーー!なんだよそれ!?」
アイラ「でもめんどくさ杉だからスルー。ってことでプロビナってとこの洞窟ね」
アルス「ってかめんどくさいって理由でスルーさせるなよ・・・・・終わりが早くなるだろう・・・・・」
アイラ「それはそれで味が出るってもんじゃん」
レン「そのあじたしかめてたべたいなー」
アルス「なんというめんどくさい劇場なんだ・・・・・全てが適当」
レンアイ「それ元々」
アルス「そっかー☆」
それからレン達は町を出、プロビナに向かう
レン「うーん、プロビナではそんなドラマが待っているんだろうか」
アルス「てかさ、その前にダーマ行って職業変えないか?もうとっくにマスターだぞ」
レナ「そういわれてみれば・・・・・」
レン「あ、いっけねー☆」
アイラ「忘れ取ったがや」
アルス「ったく、ルーラ!」
キュアンキュアン
レン「さて職転換だ!ジジイ頼むぜ!」
神官「懐かしいな俺。作者がほったらかしにしてたせいで忘れられてたよ」
アイラ「さて、みんな職は決まっているがや」
神官「んじゃはじめよ。神なんたら〜ハイ終了」
レン「意味ワカンネwwwwwwww」
だが願いは叶った
レンは仮初の勇者 アイラはプロトタイプX レナは僧侶 アルスは村人Cへとなった
アルス「ちょっと待て、俺は何故に村人C?勇者頼んだはずだったけど・・・・・」
神官「いや、村人ABCマスターで凄いから」
アルス「(何気に意味あったんだ)」
神官「(実は凄くないけど)」
レン「さて、何か書き方が昔のネタ無しの状態と全く同じになってしまった」
アイラ「とりあえずバスクリンあるから食えや」
レン「うめえええええええええ!!!このシュコシュコがたまらない」
レナ「あ、あの・・・・・レンさん?」
レン「ぐ、なに?」
レンは口の中でシュコシュコさせながら応対した
レナ「なんで色々食べれるんですか?」
レン「単純明快、体に毒なものは体によりつかないからさ。」
アルス「あれ?初耳」
レン「おいしいものはおいしいし、味もマズイって思うのはレタスとトマト以外ないし、後は食感よければ何でも食えるのさ」
アイラ「んじゃお前がしくった時はトマトボールにするからな^^」
レン「いやあああああああああああああ!!!!!!!」
アルス「(トマトとレタスって・・・・普通の男と同じなんだな・・・・・)」
レナ「いいなー」
いや、あなたその道に踏み込んではいけません▼
アイラ「てかどうやってこの耐性ついたの?」
レン「いや、モンスターどもに痛めつけられてたら自然と、ね」
アルス「てか、プロビナのことをすっかり忘れていた件」
レン「そうだった、行くか!」
続く
スタッフ「え?海の神殿こないの!?どうすんのこのセット!!?」
スタッフ「え?世界一高い塔登らないの!?このセット作るのに3ヶ月かかったんだぞ!!?」
スタッフ「プロビナになんですぐこないの!?歓迎パーティーをする設定が中止じゃないか!!?」
全ては作者の気まぐれである▼
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更新頻度が落ちることもあります。
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