シスト編(1)

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ミミックのDQM2物語?


※管理人注:タイトルはDQM2物語?となっていますが、
主人公設定等はドラクエ5です。


こんにちは。ミミックです。今日は僕のマスター、シストさんの冒険のお話をしたいと思います。
〜シスト冒険記・第一話前編〜
俺の名前はシスト。ここ、マルタの国では、かなり有名だ。
今日から、日記をつけたいと思う。
12月10日晴れ
こないだ手に入れた魔王の鍵に行き、わるたという名前のわたぼうと共に、オルゴースの特訓をしに行った。(オルゴースはオルゴ1)
俺のメンバーにはミミックがいつもいるのだが、今日は牧場のモンスター達を鍛えさせている。
俺「さあ、今日も始めるか」
わるた「何を?」
オルゴース「特訓だと思われ」
俺「じゃあ、さっさと始めるぞ。まず、?系のモンスターを30体殺して来い」
わるた「オルゴースも?系だから殺していいんだね」
俺「殺すなよ!」
〜後編に続く〜

ミミックのDQM2物語?

前回の続きです。
〜シスト冒険記第一話後編〜
何だかんだいって、二人(?)は20分くらいで30匹を殺ってきた。
俺「なかなか早いじゃないか。この前より10分早いぞ」
オルゴース「当然の結果だな。今まで遊んできたわけじゃない」
わるた「僕は、遊んでたけどね」
オルゴース「それでも早くなるとは、すごいものだ。秘訣を教えてくれ」
俺「前は、わざとゆっくりやってたから、早くなったんだと思うぞ・・・」
わるた「そ〜ゆ〜こと」
オルゴース「わざとゆっくりやっただと!!ふざけるな!そんな奴に私は、ライバル心を抱いていたというのか!」
わるた「そ〜ゆ〜こと」
オルゴース「喧嘩を売っているのか!?」
わるた「やるつもり?」
オルゴース「上等だ!!」
俺「いいかげんにしろ!!!
お前らまだこりてないのか!!」
わるた・オルゴース『すいません・・・・・・・』
わるたも、オルゴースも、俺には逆らえない。
なぜなら俺は、現役の傭兵だからだ。魔法もつかうことができる。
しかも、俺はあいつらより強い。圧倒的に。
俺「じゃあ帰るか」
第一話・完

第二話でようやく私、ミミックが登場します。乞うご期待。
管理人注:当時、彼のハンドルネームはミミックでした。

ミミックのDQM2物語?

ついに第二話!(笑)
それでは、始まり始まり〜。
〜シスト冒険記第二話前編〜
12月15日曇り
今日も魔王の鍵で、特訓だ。
前回は、ミミックを置いていったが、今回から、ずっと、連れて行こうと思う。
〜以下ミミックからの視線〜
私(ミミック)「シストさ〜ん。今回は何をするんですか?」
シスト「今日はな〜、ここの鍵のボスを倒しに行く」
オルゴース「もう行くのか?」
シスト「自信ないのか?」
オルゴース「いや、そういうわけではないが・・・」
シスト「いつもならもっと遅いからな。疑問に思うのもおかしくないな」
わるた「じゃあ何で?」
シスト「ストレス溜まってるから、俺自ら倒したくなってね」
ミミック「まじですか?」
シスト「マジだ」
オルゴース「私たちは何もせずに、経験値をもらえるのだな」
シスト「もち。そろそろ行くか」
〜後編に続く〜
次回は、シストさんの実力が明かされる!とんでもなく、強いですよ!乞うご期待!

ミミックDQM2物語

シストさんゴーゴー、な話です。それでは後編始まり始まり〜。
〜シスト冒険記第二話・後編〜
ミミック「お城はどこかな〜」
わるた「おっ、見えてきたぞ」
シスト「よし、じゃあ行くぞ。準備はいいな」
全員『オー!』
ずんちゃっ、ずんちゃっ。(入る音)しょぼっ!
オルゴース「どうやら、人がいる方の城に入ってしまったようだな」
シスト「じゃあ王様にでも、挨拶してくるかな」

王「旅人よ。よくぞいらしてくださった。して何用かな」
シスト「ここの世界の魔物の頭を倒しに行く前に、挨拶だけでもと、お寄りしました」
王「そうか。
しかし、強い魔物を連れているからとはいえ、ここの魔物はそもそもが強い。
その頭ともなれば、とても強いはず。お気をつけなされ」
シスト「大丈夫ですよ。
俺は自分の魔物より強いんですから。
名前ぐらいは聞いたことあるでしょ?
シストっていう傭兵ですよ、俺」
王「ああ、あの!しかし用心するに越したことはないぞ」
シスト「わかっています。旅を始めて長いですから」
王「うむ。気をつけてな」
ずんちゃっ、ずんちゃっ。
ミミック「今度こそ!」
わるた「見えてきたぞ!」
シスト「見てろよ〜!お前ら!」
ずんちゃっ、ずんちゃっ。
ダークドレアム(以降ダクドレ)「何者だ」
シスト「シスト・アルフォール。傭兵だ」
ダクドレ「ほう、あの」
シスト「知っててもらって嬉しいな」
ダクドレ「魔物を連れているようだな」
シスト「なに、気にするな。
観客だ」
ダクドレ「ふっ、お前とは一回1対1でやり合ってみたかったんだ」
シスト「いくぜー!」
ダクドレ「喰らえ!真・爆裂拳!」
シスト「あたるかよ!爆裂拳ってのはな、こういうのだよ!喰らいな」
ダクドレ「ぐはっ。ぐうっ!」
シスト「メタル化してるな?お前」
ダクドレ「よく、わかった、な。くっ、お前、かなり、強いな。お前になら、ついて行っても、いいな」
シスト「仲間になるのか?なら、歓迎するぜ」
わるた「じゃあ、僕が帰るね」
ダクドレ「我が名はグレイスこれから頼む」
シスト「こちらこそ頼むぞ」
〜シスト冒険記第二話・完〜
長くなってしまいましたね。
でも今回は自信有りです。
シストさん最強ーー!最高ーー!と自分は思っております。

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