ルレル編(2)

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ドラゴンクエスト〜天空の勇者と新たな勇気〜

えー、現在、夏休みの宿題、国語と数学と理科が終わってません。
先生ごめんなさい。きゃはっ♪
それでは、はじまりはじまり〜♪
〜ルレル編・第三話・前編〜
〜異世界〜
ルレル「う、う〜ん」

???「!目が覚めましたか?」
ルレル「?は、はい……」
???「よかったぁ〜。
    丸一日寝てたんですよぉ」
ルレル「え!そんなに寝てたんですか!?」
???「え、ええ。
    家の前に倒れていてから、ですが」
ルレル「そういえばあなたは?」
???「あ、申し遅れました。
    私、ベル・ベルガンと申します。
    あなたのお名前は?」
ルレル「私はルレル。ルレル・マクフェル。
    で、ベルさん。ここ、どこですか?」
ベル「そう聞くって事は……
   
   ルレルさんは違う世界から来たんですか?」
ルレル「うん。正確に言うと、飛ばされたんだけど……
    だからここ、どこ?」
ベル「ここは、セイルーン。
   この世界、カイトースの北に位置する街よ」
ルレル「セイルーンってどっかで聞き覚えが……
    あっ、作者!あんたスレイヤーズ、パクったわね!」
ベル「あ、あのルレルさん?
   だ、誰と、喋ってるん、ですか?」
ルレル「な、なんでもないですよぉ。
    それよりこの街、案内してくれません?」
ベル「いいですよ。
   じゃあ、一休憩してから、行きましょう」
ルレル「はい!お願いします!」
―それから時間が経ち……―
ルレル「この街、ほんっと活気がいいですね!」
ベル「でしょう?ほんとにいい所よ、この街は。

   そろそろ家が見えてきたわ」
ルレル「ん?誰か立ってる。
    あれは……
    !ディン!」

ディン「お〜い!探したぞ〜!」
ベル「彼は?」
ルレル「私の幼馴染のディン」
ディン「ディン・ヴァーネットです。
    あなたは?」
ベル「ベル・ベルガンと申します。
   ルレルさん、なかなかカッコいい彼ですね!」
ルレル「ベ、ベルさん!?
    私たちそんなんじゃ……!」
ベル「否定するとこが、ますます怪しい〜♪」
ディン「ベルさ〜ん!」
ベル「フフ、フフフフフフ!
   ごめんなさい!」
―結局、からかわれ続けた、ルレルとディンなのでした―
〜後編に続く〜
いやぁ〜、突然の題名変更、申し訳ありません……
でもまあ、話としては、同じものですからね。
L「お前、宿題やんなくてもいいのか?」
うっ、それ言うな。
L「それはいいが、俺を早く出せ!」
良くないだろ!
それに今の状況じゃ、とても出せん。
L「そんな〜」
よし、静かになった。
んじゃ、次回予告。
〜次回予告〜
平穏な日常を送るルレルとディン。
しかし、刻一刻と迫り来るのは、魔の手だった……
一体これから何が起こるのか!?
そしてルレルとディンの関係は?
次回、乞うご期待!

ドラゴンクエスト〜天空の勇者と新たな勇気〜

いやぁ〜、体育祭、練習3日だけっておかしいですよ。
一日中練習。今日やろうってんだから、ひどいもんで。
ま、さっさと休めるけどね。
愚痴はそろそろやめにして。
それでは、はじまりはじまり〜♪
〜ルレル編・第三話・後編〜
〜セイルーンの街〜
ルレル「ねえ、ディン。
    なんか不吉な感じがしない?」

―セイルーンの街にルレルとディンが来てから、数日が過ぎていた。二人は平穏な日々を送っていたのだが……―

ディン「ああ。なんかするな。
    魔の気配、て感じのがな」
ルレル「でしょ。
    どうしたのかな?」

ベル「お二人とも、どうされました?」
ルレル「いやちょっと、気になることがあったもので……」
ベル「さっきからする、いやな雰囲気ですか……
   近くに洞窟があります。そこら辺からですね」
ルレル「わかるんですか?」
ベル「ええ、まあ。
   昔ちょっといろいろありましたし……

   ……とにかく、様子を見に行きましょう」
ルレル「はい。
    いくよ、ディン」
ディン「ああ」
〜セイルーン西の洞窟〜
ルレル「うわあっ!
    魔物がうじょうじょいる!」
ディン「ベルさん。普段はこんなにいるんですか?」
ベル「いいえ、いないわ。
   それに、さっきの気配は、この魔物たちからじゃないみたい」

ルレル「んじゃ、さっさと片付けるわよ。
    いるのは……オリハルゴン程度の魔物か。
    私は右から行く」
ディン「じゃあ、俺は左」
ベル「わたしは真ん中を行きましょうか」
ルレル「MISSION START」
〜第三話・完〜
今回は後書きなしで。
次回予告。
〜次回予告〜
今、ルレルの実力が明かされる。
ただの新米なのか、それとも……
そして気配の正体は?
次回、乞うご期待。

ドラゴンクエスト〜天空の勇者と新たな勇気〜第二部

それにしても、最近ネタが無い……
ま、なんとかなるか。
それでは、はじまりはじまり〜♪
〜ルレルの不思議な大冒険・第四話・前編〜
ルレル「敵、捕捉。
    150機。一人50機の割り当てだ」

ベル「それ、トロワの……。
    ま、いいか。
    突っ込んだらきりが無い」
ディン「道連れにするのは、ここにいる魔物と、戦争だけにしようぜぇ」

ベル「だから、いい加減に……」

―RESET―

ルレル「敵、確認。
    右、50。左、40。中央、30。
ディン「そんくらいか。
    なら……
    神風、壱。
    瞬歩、乱舞、透過、烈火」
ディンの抜いた刀が、炎を纏っていく。
その後、すさまじい速さで、魔物を切り裂いていく!

ベル「なかなかやるわね!
   んじゃ、私も。
   今回使うのは、ガンΩ。
   使用弾、フレアースプレッド。
   充填。照準、OK!
   FIRE!」
とめどない爆発が魔物を襲う!

ルレル「斬魔刀、拡」

ルレルの持つ刀が、巨大な刃に変化する!

ルレル「真神一刀流、斬魔、降臨。
    邪滅龍破!
軽々と刃をふるい、魔物を一掃する!

ルレル「任務、完了」

ベル「それじゃあ奥に行って見ましょう」
〜後編に続く〜
やっちゃった。
Wネタ。
オルゴース「よくやる。
      そんな下らんことをするぐらいなら、俺を出せ」
だから無茶言うなって。
オルゴース「まあ、待つか。
      それより今回は、前半、ギャグの、後半シリアスだったな」
ああ。でも、なんだか失敗した感じがする。
オルゴース「そういえば、この話は何部構成なんだ?」
一応、五部構成のつもりでやってる。
第三部はルキオス、第四部はラ・スゴール、第五部はシストが主人公のつもりでな。
オルゴース「ネタバレじゃないか」
いいの。こうしとけば、みんな内容予想ができるし、ホウキさんの準備が楽になると思って。
オルゴース「予想で着たらつまらな……」
テラクロスブレイクゥゥゥゥゥゥ!!
オルゴース「ぐはぁぁぁぁぁ!!」
よし、じゃ、自作紹介。
神風。これは、恐ろしい速さで攻撃することに重点を置いた流派。技は、単語を繋げていくことによって、効果を決める。
フレアースプレッド。ビッグバンみたいな感じで。
真神一刀流。これは真神流の創始者が、一太刀だけで戦うことだけを考えて作った流派。
んじゃ次回予告。
〜次回予告〜
ルレル、ディン、ベル。
この三人は、只者ではなかった……
しかし、戦う時の、ルレルの冷酷な雰囲気は一体……
そして、奥には何があるのか?
四話が終わったら、ルレルとディンの関係に変化が……!?
次回、乞うご期待!

ドラゴンクエスト〜天空の勇者と新たな勇気〜第二部

またネタがなくなってきた……
そういや、僕の話って面白いのかな……?
シスト「さあな。
    だけど、お前が書かなきゃ、俺たちの話は終わらないし、いつかは消える」
でも……
シスト「少しは自信持って書いたほうがいいって。
    そうじゃなきゃ、つまらなくなっちまうだろ?」
うん、まあね。
シスト「お前が書いてんだから、お前の好きなようにやりゃあいいんじゃねえのか?」
そうだね、がんばる!
んじゃ、はじまりはじまり〜♪
〜ルレルの不思議な大冒険・第四話・後編〜
〜洞窟〜
ベル「そろそろ最深部ね」
ディン「そうみたいですね。
    魔力もここから発せられてるみたいです」
ルレル「早く行こう。
    無駄口叩いてる暇は無い」
ディン「どこが無駄口だってんだよ!」
ルレル「分かっていることを言ってるからよ。
    今みたいにね」
ディン「ふんっ!」

……ガキの喧嘩か、お前ら。

ディン「うるせぇ、作者の分際で!」
ベル「あの〜、一体誰と……?」
ディン「え、ああ、な、なんでもありません」
ルレル「もう着くよ」

〜洞窟最深部〜
ディン「誰かいる……?」

???「ふうむ、なかなかの者が来よったな。
    わらわの体としても、申し分なさそうじゃ」

全員『っっっ!!!??』
ベル「随分と古い喋り方ね……」
ルレル「魔力はあれから出てる……
    それにしても気持ち悪いババアね」
ディン「まったくだ。
    それにしても『わらわのからだとしても、申し分なさそうじゃ』ってどういう意味だ?」

???「そのままじゃ。
    わらわの新たな体となる。
    そこの娘がよさそうじゃな」
ルレル「わたし!?」
???「曼陀羅如律、煌煌叙律。
    転魂送我!
とめどない光が、ルレルとババア(?)を包む!

ディン「ルレル!」
ベル「ディン君、ここは退きましょう」
ディン「でも、ルレルが……」
ベル「私たちまで巻き込まれて、ルレルちゃんを助けられる人がいなくなったらどうするの!?」
ディン「……わかりました。

    ルレル、必ず助けに行くからな……!」
〜第四話・完〜
え〜と、まずお詫びを。
前書きは、少し自分の思いをさらけ出してしまいました。
お見苦しい点がありましたことを、お詫び申し上げます。
ベル「でも、あまり思いつめないでくださいね」
うう、キャラに慰められてる。
ベル「考えすぎて、狂ってしまったら、私たちまで狂いそうですから」
なんかひでぇ。
ベル「そうですか?
   それよりなんで、私の武器が銃なんですか?」
そういうキャラが欲しかった。
そんだけ。
ベル「ようはにこやかに人を撃つキャラが欲しかったと」
うん。欲しかった。
ベル「ルレルちゃんは何で戦うとき、性格変わるんですか?」
じつは、傭兵の訓練で色々あったんだ……
前は、普通のときもああいう感じだった。
ベル「いろいろあったんですね……」
そういうこと。
んじゃそろそろ次回予告。
〜次回予告〜
謎のババア出現!
ルレルの身に一体何があったのか!?
そしてババアの目的は?
次回、乞うご期待!

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