シスト編(3)

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ミミックのDQM2物語?

久々に書きまぁーーす!
ほんとに久しぶりだなぁ
前置きはこれぐらいにしてと。

シスト冒険記ははぐりんさんのところで過去編やってます。よろしかったらみてくださいね!

それでははじまりはじまり〜!
〜シスト冒険記・第四話・前編〜
〜魔界〜
???「シスト、遅かったね!来ないかと思ったよ」
シスト「セレスティス!」
セレス「セレスでいいよ。
     まったく今までなにしてたんだか!」
ミルフィ「いろんな世界をぶらぶらしてたみたい」
シスト「そんな事は置いといて。
    セレス、なにかあったか?」
セレス「禍々しい気を感じたの。それぐらいかな」
シスト「やっぱりミルドラースが復活してるのか。
    また倒すしかないみたいだな」
セレス「とりあえずジャハンナに行こう」
〜後編に続く〜
次回はジャハンナでのお話です。
次回、乞うご期待!

ミミックのDQM2物語?

久々のPCだあ!
というわけでいってみよ〜!(意味わからん)

〜シスト冒険記第四話・後編〜
〜ジャハンナ〜
シスト「ここに来るのは一年ぶりだな」
ミルフィ「私は八年ぶりかな」
セレス「私はシストと一緒に来たから一年ぶり。
    シストにあった時からもう三年経つんだ」
シスト「そんな昔話してる場合か!
    聞き込み始めるぞ!」

住民「ミルドラースなら毒沼の中の洞窟にいるって聞いたぞ」
シスト「あそこの洞窟はエスタークがいた場所だのはずだ」
セレス「知ってるの?」
シスト「ああ。前にエスタークがいるって聞いて、行ってみた事がある。
    そん時はエスタークを倒して仲間にしたんだ」
グレイス「そんなことはどうでもいいが、作者よお。俺のこと忘れてただろ」
シスト「何言ってんだ?グレイス」
グレイス「気にするな。
     それはともかく、ミルドラースのところに行くのか?」
シスト「ああ。偵察もかねてな」
〜第四話後編・完〜
次回はミルドラースの洞窟です。

そういやグレイスのこと忘れてた・・・本気で・・・
まあ今回出れたからよしということで・・・
ちなみにセレスのプロフィールはあの???です。見といてくださいね。
それでは次回、乞うご期待!

ミミックのDQM2物語?

〜シスト冒険記・第5話・前編〜
〜毒沼の中の洞窟〜
シスト「とんでもない瘴気だな」
セレス「やっぱりここにミルドラースがいるみたいね」
グレイス「しかし、ミルドラースはどうやって復活したのだ?」
シスト「これは俺の考えだが、ミルドラースより上の存在がいるのだろう」
ミルフィ「えっ!そんなのいるの!?」
シスト「あくまで推測だがな」
セレス「大総統より強いかな?」
ミルフィ「誰?大総統って」
セレス「ミルフィは知らなかったっけ。
    ルキオス・セツァルスって言う名前で・・・」
シスト「待った!それ以上言うな!殺されるのは俺だぞ!!」
ミルフィ「そんなに怖いの?その人」
シスト「聞かなかったことにしてくれ!」
ミルフィ「わかった」
グレイス「喋ってないでいい加減進むぞ」
シスト「ああ、そうだな」
それからしばらくして・・・
シスト「この先から強力な魔力を感じる。
    ミルドラースはこの先だな」
―来たか・・・シスト・・・―
シスト「ミルドラース!」
ミルドラース「随分と待ったぞ。
       貴様、私より上位の存在がいるだと?
       ふっ、さすが勇者だ。鋭いな。」
シスト「聞こえてること前提に鎌かけたら、ほんとに引っかかったな。
    ばっかみたい」
ミルドラース「ふっ、今のうちにほざいておくがいい!」
〜前編・完〜
次回はミルドラースと対決です!
乞うご期待!

ミミックのDQM2物語?

〜シスト冒険記・第5話・後編〜
ミルドラース「まずは我が僕たちと戦ってもらおうか!」
シスト「めんどくせぇ」
セレス「たしかに」
ミルドラース「そんなこといわないで(涙)
       まあいい。
       ならば私自ら戦ってやる。」
シスト「ならこっちからだ!
    さ・み・だ・れ・斬りぃ!」
セレス「雷神よ!我に仇なす者に、地獄からの裁きを!
    喰らえ!ジゴスパーク!
ミルフィ「女神よ!
     魔と戦いし勇敢なる者等に、聖なるご加護を!
     いきます!フバーハ!
グレイス「我が身に眠る魔力を!今こそ解き放つ!
     消えろ!ミルドラース!マダンテェェェェ!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!
ミルドラース「効かんわ!
       所詮その程度か。
       ならば私自ら手を下す必要もない。
       次元の狭間で苦しみながら消えるがいい!」
グヴォン!グヴォン!
シスト「何をする気だ!」
セレス「まさか!私たちを転移させる気!」
ミルドラース「ふはははは!その通り!
       さすがは龍神の巫女!
       しかし抵抗することはできまい。
       消えるがいい!ラストテレス!
ミルドラースがそう叫ぶと、黒い球体が現れた!
そしてその球体が消えた跡にシストたちの姿は無かった・・・
〜シスト冒険記・第5話・完〜
シストたちはこの後どうなってしまうんでしょうか!?
考えてないので僕にもわかりません(ぇ
ちなみにラストテレスというのは自分で勝手に作りました。これからもそういうのが出る予定です。
それにしてもあのシストたちを一撃とは・・・
どうやったら勝てるんでしょう。
考えなきゃ。
次回、乞うご期待!

ミミックのDQM2物語?

恐ろしくお久しぶりです!
ミミック、ついに復活です!
それではいってみよぉ〜!
〜シスト冒険記・第六話・前編〜
〜次元の狭間〜
シスト「ぐっ、ここはどこだ?」
グレイス「おそらく、次元の狭間だろう」
シスト「グレイス!
    セレスとミルフィは!?」
グレイス「たぶん違う場所だろう」
シスト「どうやって探せばいいんだ?」
キュボーーン!!!

シスト「な、何だ!?」
???「だーれだ?」
シスト「そ、その声は、ま、まさか!」
???「そ。そのまさか」
シスト「ル、ルキオス=セツァルス大総統!(ガクガク、ブルブル)」
ルキオス「困ってるようだな。このラルフィール軍大総統様が手伝ってやるよ」
シスト「しかし、大総統が何故ここに?」
ルキオス「ちょいとした調査でな。
     セレスたちは違う区分にいるだろうな。
     連れてってやろうか?」
シスト「はい。お願いします」
〜第六話・前編・完〜
ついに出ちゃった。ルキオス。
ものすげぇぇぇ強い人です。
ミルドラース一撃で倒せる人です。
でもミルドラースとは戦ってくれません。
いそがしい人ですから。
それでは次回、乞うご期待!

ミミックのDQM2物語?

ルキオスが喋る喋るww
そんな回ですww
〜シスト冒険記・第六話・後編〜
ルキオス「ここら辺だな」



シスト「いないじゃないですか」
ルキオス「ここら辺で感じたんだか・・・
     っ!あそこか!」
シスト「どこですかっ!」
ルキオス「ついてこい」


シスト「セレス!
    無事だったのか!
    よかったぁー」
ルキオス「安心するにはまだ早い。
     セレスのいる場所とこことの間に、次元の壁がある。
     これをどうにかしなきゃならん」
シスト「じゃあ、どうすれば・・・」
ルキオス「簡単なことだ。
     強力な攻撃をぶつけりゃいい」
シスト「じゃあお願いします」
ルキオス「お前たちの問題だろ?
     自分でどうにかするんだな。
     それにあれを破れないようじゃあ、ミルドラースには勝てん。」
グレイス「ふむ。
     基準としては、どれぐらいの威力があればいいのだ?」
ルキオス「そうだなぁ。
     マスタードラゴンを一撃で倒せるぐらいありゃあいい」
シスト「マジですか!
    きついですね・・・」
ルキオス「そうだなぁ。
     お前とセレスとで同時にあれをやりゃあいいな」
シスト「あれをですか・・・」
〜第六話・完〜
次回はそのあれをつかって、次元の壁を破るために二人が奮闘します。
それにしてもルキオスってどんぐらい強いんだろ・・・
今回はこれぐらいで。
次回、乞うご期待!

ミミックのDQM2物語?

すごい久しぶりの投稿だなあ。
テストも終わったしこれからバリバリ書くぞ〜って、6月の末にはまたテストだった・・・
まあいいや。
それでははじまりはじまり〜♪
〜シスト冒険記・第七話・前編〜
シスト「セレス!聞こえるか?
    聞こえてたら返事してくれ」
セレス「聞こえるよー」
シスト「大総統がこの壁を壊す方法を今から教えるから、よく聞いておけよ」
セレス「わかったわ」
ルキオス「よし、じゃあ教えるぞ。
     この壁を壊す方法はなぁ、
     『テラスラッシュ』を二人同時に放つんだ。
     完璧に同じタイミングでだぞ。
     わかったか?」
セレス「そんな難しいことできるわけないじゃないですか!
    完璧に同じなんて・・・」
ルキオス「俺がやってもいいが、この世界の問題はお前たちで解決した方がいいだろう。
     それに、お前ら二人しかテラスラッシュは使えないんだぞ!
     ・・・まあ、いきなりやれと言われてできるもんじゃないか・・・
     ならアドバイスをくれてやる。
     目や声で相手と動きを合わせようとするんじゃない。
     空気の動きで合わせるんだ。
     お前ら二人ならできるだろう?」
シスト「難しいがやるしかないか・・・」
セレス「そうね」
シスト「じゃあ、始めるか」
セレス「うん」
シスト・セレス『我等に仇なす者等よ。
        今こそ等しく滅びを与えん。
        我等が力の源よ。
        偉大な汝の力持て、
        我等が剣に力与えよ。
        滅びを!
        与えよ!
        テラ!スラァァァァァッシュ!!
バキ、バキバキ、ガッシャーーーーーン!(音しょぼ!)
セレス「やった!できた!」
シスト「これが、テラクロスブレイク・・・」
ルキオス「知ってたのか。
     まあ上出来だな。
     これぐらいありゃあ、あれ渡せば勝てっかな。
     よくやったな」
ミルフィ「すごかったよ!
     お兄ちゃん!セレス!」
グレイス「ああ。完璧なタイミングだった。
     賞賛に値する」
ルキオス「だけどまあ、正直言って、まだきつい。
     そこでだ。お前たちにプレゼントをやる。
     まずグレイス。お前にはバイルクロスをやる。
     次、ミルフィ。お前にはラスクロッドだ。」
ミルフィ「ありがとうございます!
     それにしてもこの杖、すごい魔力を感じるよ!」
グレイス「ありがたく頂戴する。
     この剣、どうやらただの魔力剣ではないようだ」
ルキオス「セレス。
     渡す前に言っておきたいことがある。
     実はお前は・・・」
〜後編に続く〜
え〜と、まずは自作技について言っておきます。
テラスラッシュは、ギガスラッシュの上級技です。
テラクロスブレイクはギガクロスブレイクの上級技です。
まあ大体想像つくかと。
あと武器。
これも両方適当に作りました。
よって名前も適当です。
次、次回予告。
ルキオスがセレスに言いたいこととは何なのか!?
そして話は進むのか!?(え
次回乞うご期待!

ミミックのDQM2物語?

とぉ〜〜ってもお久しぶり!
前置きはなしにしていきましょう!
それでははじまりはじまり〜♪
〜シスト冒険記・第七話・後編〜
ルキオスは深刻そうに切り出した・・・
ルキオス「実はお前は・・・
     ・
     ・
     ・
     俺の孫だ」
一同『ええっ!』
シスト「だってあんた何歳だよ!」
ルキオス「ん〜っとね、178歳かな?」
ミルフィ「ふつうそんな生きないでしょ!」
シスト「それに外見どう見たって20代でしょ!」
セレス「大総統は特殊な種族で、1000年以上生きられるの。
    外見は20代のままでね」
ルキオス「そういうことだ」
どういうことだ?
セレス「でも私が何故大総統の孫なんです?
    私は捨てられて、今の親に育てられて・・・
    それにいったいどんな証拠が?」
ルキオス「ミルドラースは言っていた筈だ。
     お前のことを”竜の巫女”とな」
セレス「あ・・・」
ルキオス「突然言ってすまなかったな。
     だがいずれは言わなければならなかったことだ。
     わかってくれるな?」
セレス「はい・・・!」
ルキオス「その分ならこれをうまく使ってくれそうだな。
     お前にやるのはこの・・・
     エアリアルブレードだ」
セレスはそれを嬉しそうに受け取った。
セレス「ありがとうございます!」
ルキオス「そして最後は・・・
     お前だ。天空の勇者。
     しかしお前には渡す前に俺と戦ってもらう」
シスト「ええっ!
    そんな無茶な!」
ルキオス「何も本気でやるとは言ってないだろう。
     お前がこの剣にふさわしいかどうか試すだけだ」
シスト「わかりました。
    やってやろうじゃないですか!」
ルキオス「そうだ。
     その意気だ!」
〜シスト冒険記・第七話・完〜
いやあついにルキオスとシストがやりあいますよ!
見たかったんですよ、これが!
それにしてもセレスがルキオスの孫とは・・・
それに178歳っていったい・・・
まあルキオスは常人じゃないから不思議じゃなって言っちゃあ不思議じゃないですけどね。
そんじゃ次回予告。
ついにシストがルキオスと戦うことに!
はたしてシストは認めてもらえるのか!?
そして今度こそ早めに投稿するのか!?
次回乞うご期待!

ミミックのDQM2物語?

期末が水曜、木曜にあるのに、
風邪を引いているのに、
僕は書く・・・
第八話を・・・
とまあ、前置きはここまで・・・
それでははじまりはじまり〜♪
〜シスト冒険記・第八話・前編〜
ルキオス「じゃあ、はじめるか・・・」
シスト「わかりました・・・
    やってやろうじゃないですか!」
ルキオス「俺の血を見ることができるかな・・・?
     闇よ・・・!
     我と汝の契約の下に、
     我に仇なすものを、
     その深遠なる闇の底へと、
     引きずりこめ!
     いくぞ!
     ラスファルス!
するとシストの足元に、深い闇が現れた!
シスト「ぐっ!
    足が・・・!」
ルキオス「これぐらい抜けられないのか!?」
シスト「ふざけんな!
    いくぞ!
    天空の守護者よ!
    今こそ我が封印を解きたまえ!」
その瞬間、シストの背中に天使のような翼が出現した!
そして闇から抜け出した!
ルキオス「伊達に天空の血を引いているわけではないか・・・
     ならばこちらも!」
すると今度はルキオスの背中に、黒い翼が現れるではないか!
ルキオス「これが俺の二つ名、「黒翼」の由来だ!
     そろそろ小細工なしでいくか!」
シスト「望むところだ!」
そう言って二人は空高く舞い上がる!
そして激しい剣と剣のぶつかり合いが始まる!
シスト「我に仇なす者等よ。
    今こそ等しく滅びを与えん。
    我が力の源よ。
    偉大な汝の力持て、
    我が剣に力与えよ。
    滅びを!
    与えよ!
        テラ!スラァァァァァッシュ!!
ルキオス「甘いわ!
     はあっ!」
なんとシストの放ったテラスラッシュをあっさりと弾き飛ばした!
シスト「まだ終わりじゃない!
    いくぞ!
    ヘルバスラッシュ!
シストは攻撃をたてつづけにルキオスに放った!
ルキオス「なにぃ!
     
     くっ!」
シスト「どうだ!」
ルキオス「・・・まあまあだな!
     
     どれ、ちょいと本気を出してみるか・・・!」
シスト「なにっ!」
ルキオス「喰らえ・・・!
     真神流、壱の太刀、其の終!
     龍!
     牙!
     狼!
     皇!
     斬ぁぁぁぁぁん!!!!

すさまじい斬撃がシストを襲う!
シスト「ぐぅぅぅぅぅぅぅ!
    っ!
    があぁぁぁぁぁぁぁああ!!!」
そしてシストの翼は消え、地に倒れた・・・
ルキオス「すまん!
     ちょっと本気になりすぎた!
     今すぐ治してやる!」
そういうとルキオスも降りてきて、シストに呪文をかけ始めた。
ルキオス「我が血を汝が元へ・・・
     レザルクスト!
そう唱えた途端、シストの傷が何も無かったように、ふさがっていった。
シスト「やっぱり強いですね。大総統は。
    それで、テストの方は・・・」
ルキオス「もちろん・・・
     ・
     ・
     ・
     合格だ!」
一同『やったあ!』
ルキオス「シスト・・・
     お前にやるのは、
     俺の魔力を注ぎ込んだこの、
     ラストール・マクストだ。
     ぶっ壊したら、承知しねえぞ!
     なんたって、この世の三大神の力も入ってんだからな!」
シスト「分かってますよ!
    ご期待に沿えるようがんばります!」
ルキオス「がんばるんじゃなくて、実行しろ!」
シスト「・・・はぁ〜い・・・」
ルキオス「さてと、じゃあそろそろこの次元の狭間から出て、
     ミルドラースのところに行くとしようぜ!」
一同『はい!』
〜後編に続く〜
いやぁ〜、やっぱりルキオス強い!
圧倒的ですな!
それはそうと今回は自作もんがいっぱい出てきたんで説明をば。
まず武器。
前回に出てきたエアリアルブレード。
これは風を統べるものの力を借りた剣です。
そしてラストール・マクスト。
これはルキオスの魔力と、この世の三大神の力を借りた剣です。
次に技。
まずヘルバスラッシュ。
これはギガスラッシュを連発するものです。
次に龍牙狼皇斬。
それに真神流。
これらはルキオスの流派で、その奥義です。
次にレザルクスト。
これはレイズとリザレクションを合わせてみました。
効果は想像つきますよね。
そしてラスファルス。
これはラストテレスと同類の術で、
闇を相手の足元に呼び出し、
動きを封じるものです。
そんじゃ次回予告。
ついにミルドラースとの決戦の時が来た・・・
果たしてシスト達は勝利して、再びこの世界に平和を呼び戻せるのか・・・
そして、今度も早めに出来上がるのか?
そろそろ終わりも近づいたシスト冒険記に、
次回、乞うご期待!

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