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ミミックのDQM2物語?
ついにきました、ミルドラース戦!
これは時間をかけて書きたいですね!
それでははじまりはじまり〜♪
〜シスト冒険記・第八話・後編〜
ルキオス「さてと、じゃあ次元の狭間に穴を開ける。
俺がやってやるか。
じゃあいくぞ。
真神流壱の太刀其の参!
蛇龍閃!」
ルキオスの放った一撃は、蛇のようにうねり、次元の狭間の壁に、強い衝撃を与える!
そして次元の狭間に穴は開いた・・・
シスト「さすが大総統ですね。
それでは、いってきます」
ルキオス「ああ。気をつけろよ」
シスト「わかってますよ。
じゃあ皆用意は良いか!?」
シスト・ルキオス以外『オー!』
〜ミルドラースの洞窟〜
シスト「ミルドラース!
てめぇを倒すために戻ってきたぜ!」
ミルドラース「ふはははははは!
よくぞ戻ってきた!
そうでなくては面白く無いからな!
だが、残念ながらお前たちはもっと苦しみながら死ぬことになるぞ」
シスト「今のうちに言っとけ!
いくぞ!セレス!
ミルフィ、グレイス!援護を頼む!」
ミルフィ「わかった!
じゃあいくよ!
古より伝わりし、神話に在りし風の神、オルトシフェルよ!
汝の力によりて、我らに聖なる風の護りを!
いきます!シフェリウスフィールド!」
そうミルフィが叫んだ途端、シスト達を風の壁が包んだ。
シスト「サンキュー、ミルフィ。
それじゃあセレス、始めるぞ」
セレス「ええ」
シスト・セレス『我等に仇なす者等よ。
今こそ等しく滅びを与えん。
我等が力の源よ。
偉大な汝の力持て、
我等が剣に力与えよ。
滅びを!
与えよ!
テラ!スラァァァァァッシュ!!』
二人の剣が重なりながら、強烈な斬撃がミルドラースに襲い掛かる!
ミルドラース「な、なにぃ!そ、それは!
っ!グワァァァァァァァァァァ!」
シスト「やったか!?」
ミルドラースの体には大きな傷が付いたが、倒すにまではいたらなかった・・・
ミルドラース「おのれぇ!よくも!
ええい!ならばこちらも本気を出すか!
見よ!新しく与えられた我が姿を!」
そう言うや否や、ミルドラースの姿が変貌していった!
そして大きな龍の姿から、人と龍を足した様な姿へと変わっていた。
シスト「姿が変わった!?
そんな馬鹿な!?
テラクロスブレイクでさえ倒せなかったのに、その上強くなるだと・・・!
どうすりゃいいんだ・・・」
ミルドラース「ふはははははは!
その絶望に満ちた顔が見たかったのだ!
ならば消してやる!
もう用はないからな!」
シスト「どうすりゃいいんだよ!?」
―なら俺に体を預けろ!シスト!―
シスト「!?誰だ!?
っ!?体に力が入らない!」
そのとき、シストを隠すように、黒い羽が一面に舞った。
そしてその羽がすべて落ちた後には・・・
〜第八話・後編・完〜
いやあ、いい感じになってきました!
羽が舞い散った後にはいったい何が?
でもシストの翼って白かったですよね?
あれ?あれれ!?
まあいいか。
そうだ今回も出てきた自作もんの説明をば。
オルトシフェル。これは前に言った三大神のうちの一人、風を統べるもの、です。エアリアルブレードも、このオルトシフェルの力を借りたものです。
次にシフェリウスフィールド。これはオルトシフェルの力を借りた、防御壁をつくりだすものです。
そんじゃ次回予告。
ついに真の姿を見せたミルドラース。
それに対しシストはいったいどうなってしまうのか?
そしてついに、というか多分最終話!
約7ヶ月、ありがとうございました!
それでは次回、乞うご期待!
ミミック > 蛇龍閃に対する説明が抜けてました。で、説明。蛇みたいに飛ぶ斬撃です。次からは忘れないようにしたいと思います。
ミミックのDQM2物語?
前回、ミルドラースとの最終決戦に突入!
というわけで最終回!
今後の展開はいったい?
それでははじまりはじまり〜♪
〜シスト冒険記・最終話〜
黒い羽がすべて舞い落ちた・・・
???「フッ!
ミルドラースよぉ、随分と変わったなぁ!
あの頃から!」
ミルドラース「その口調は!
貴様!まさか“黒翼”!」
シスト(以下ルキオス)「ああそうだ!
今回はシストの体借りてるけどな。
これなら直接は関与したことにならないからな」
ミルフィ「んな無茶苦茶な・・・」
セレス「シストはどうなったの!?」
ルキオス「今は一時的に眠ってる、って感じだ」
ミルドラース「そんなことはいい!
黒翼!貴様に対する恨み今こそ晴らす!
覚悟しろ!」
ルキオス「ふん、勝手にしろ。
やれるもんならやってみな!」
ミルドラース「喰らえ!
ラ・クルオス!」
すると、ミルドラースの前から、青黒い、球体が現れ、ルキオスに向かっていった。
しかし、
ルキオス「はっ、効くか・・・。
今度はこっちだ!
真神流、弐の太刀、其の参!
縛竜閃!」
その瞬間、ミルドラースを光が縛り付けた!
ミルドラース「な、何!」
ルキオス「ほんとはなぁ!
貴様を復活させたやつのことを知りたかっただけだ・・・。
言え!あいつの居場所を!
それ以外貴様に用はない・・・!」
ミルドラース「どうせ消すんだろう・・・!
いいだろう!
今、私を復活させた、ラ・スゴールは・・・」
その時、
???「それ以上はいけませんねぇ!
消えてもらいます!」
ミルドラースを光が包む!
ミルドラース「っ!
グ、グワアアアアアアアアァァァァァァ!!」
そして、ミルドラースは消えていった・・・
ルキオス「ちっ!
やっぱり聞き出せなかったか・・・
ま、いいか。これであいつが完全に復活したことが分かったし・・・」
しかし、再び、ミルドラースが姿を現した!
ルキオス「何!
まさか、再構成するためにいったん消しただけか!」
ミルドラース「グワアアアアアァ!」
ミルドラースがすさまじい咆哮をあげた!
セレス「喋れない!?」
ルキオス「喋らせないためにあいつがそうしたのか・・・!」
ミルフィ「どうするの!?」
ルキオス「あいつは自我を失ってる!
っ!そろそろ時間だ!
シストに戻る!」
セレス「おじい様!?」
ルキオス「シストに状況説明よろしくな!
じゃな!」
そして、白い羽が舞い散った・・・
シスト「あの人は、もう!
状況は分かってる。
やるぞ!」
一同『オー!』
シスト「真神流、壱の太刀、其の終!」
セレス「できるの!?」
シスト「記憶に残ってる!
いくぞ!
我が命の限りの力を!この壱太刀に!
龍!
牙!
狼!
皇!
斬ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!」
シストの力に、剣が応える!
そして、ミルドラースへと・・・!
ミルドラース「がぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
そして、ミルドラースは光となり、散っていった・・・
シスト「っく!これ、で、終わった、ん、だな。
ようや、く平、和に、なる、のか、・・・」
セレス「ええ。終わった。この世界では・・・」
ミルフィ「帰ろう・・・!みんな!」
そして、この世界の命運をかけた戦いは終わった・・・
しかし違う世界では、黒き翼の勇者が戦っているのかも知れない・・・
ただ、またこの世界に、いつ、魔の手が忍び寄るかはわからない。
だが。この世界には、二度、世界を救った勇者がいるのだ。
きっと、またその時、この世界を救ってくれるに違いない。
ただし、この世界にいれば、だが・・・。
〜シスト冒険記・完〜
いやあ〜長かったですねぇ。
今回は二話分凝縮したもんで。
それはそうと、とりあえずこの話は終わりです。
こんどは違う話で、ここで、書かせてもらいます。
それでは新作、乞うご期待!
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※喋るホウキは学生、いや、学生である前に人間ですので、
更新頻度が落ちることもあります。
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