ミミックのDQM2物語?予告
ついに新シリーズ開始!
その名も、「ルレルの不思議な大冒険」!
今回の主人公は、題にもあるとおり、ルレル。
性別:♀、性格:明るい、年齢:17歳、職業:シストと同じ、備考:彼女はセレスと深い関係がある。
こんなルレルが主人公の今回は、前作の、五年後の話です。
〜プロローグ(序章)〜
大魔王が復活し、そして再び倒されてから早五年。
邪神、ラ・スゴールは再び魔王を蘇らせようとしていた・・・
そんな中、グランバニアでは、王権争いが起ころうとしていた。
シストとクリス。この二人はお互い譲り合うのだが、周りが二派に分裂して争いを起こしていた。
そしてシストは行方をくらましてしまう・・・
一方、ルキオスは、様々な世界を渡り歩き、新たな”戦力”、新しき”勇気”を見出していた・・・。
その者の名は「ルレル」・・・
彼は彼女に、ラ・スゴールの復活させる魔王を倒してもらおうと考えていた。
様々な思いがうごめく中、新たな伝説が生まれる・・・。
〜プロローグ・完〜
次回予告
シスト冒険記の正当なる続編がスタート!
ミミックのDQM2物語?第二作目、その名はルレルの不思議な大冒険!
それでは次回乞うご期待!
ミミックのDQM2物語?
ついに新シリーズ!
じゃあ早速、はじまりはじまり〜♪
〜ルレルの不思議な大冒険・第一話・前編〜
シストが世界を再び救ってから、五年の月日が流れた・・・
そして新たな魔王がよみがえろうとしていた・・・
そんな中、彼とともに戦った、セレスティス・アキオスはというと・・・
傭兵の後輩である、ルレル・マクフェルとともにルキオスから受けた仕事をこなそうとしていた。
セレス「ルレル、いい?
今回はおじい様からの依頼で、魔界に行くの。
わかってる?」
ルレル「はい!もしかしたら、勇者様にも会えるかもって言うところに行くんですよね!」
セレス「シストの探索も目的の一つだけど・・・
今回の目的は、毒沼の洞窟にラ・スゴールの居た痕跡が無いか調べにいくの。
ま、もしかしたら会えるかもね」
ルレル「今から楽しみです!」
このとき二人は、これから訪れるであろう、運命をまだ知らなかった・・・
一方シストは・・・
シスト「ったく、いきなり呼び出すなんてひどいじゃないですか」
ルキオス「すまないな。
今回は魔界に行ってもらおうと呼んだんだ」
シスト「で、魔界いって何しろと?」
ルキオス「なあに、簡単さ。
セレスと、期待の新人と、毒沼の洞窟を調べてもらいたいだけさ」
シスト「ミルドラースを復活させた、ラ・スゴールについて調べりゃいいんでしょう?」
ルキオス「察しが早いな。
そのとおり。
そんでその期待の新人は、お前の大ファンだそうだから、ちゃんと気遣ってやれよ!
でもセレスも一緒だからな。
セレスとなにがあったか知らないが、最近会ってなかったそうじゃないか。
セレスのこともちゃんと気遣ってやれよ!」
シスト「はいはい、がんばります・・・」
ルキオス「じゃ、俺は他の場所の調査に行って来るから。
後、よろしくな」
そしてルキオスは消えた・・・
シスト「大総統も大変だな・・・」
そう言って、シストは魔界へ向かうのだった・・・
〜ルレルの不思議な大冒険・第一話・前編・完〜
いやあ、ルレルはシストの大ファンだそうで、グッズもたくさん持ってるだとか。
でもまあ、考えてみりゃ、一国の王子で、勇者で、かっこいいとくりゃあ、ファンぐらいいてもおかしくないか。
んじゃあそろそろ次回予告。
〜次回予告〜
ついにニューヒロイン、ルレルの旅がはじまった!
ルレルは、これからどんなことが待ち受けているのか、期待と不安でいっぱいだろう。
けれどもこれから始まる出来事は、その予想をはるかに上回ったものになる・・・
それに彼女はどのように立ち向かっていくのだろうか?
新たな冒険が始まった・・・
なんだか予告っぽくないけど、次回、乞うご期待!
ミミックのDQM2物語?
いやっほー!
もう8月か!宿題全然やってねぇーーー!
というわけで(?)、はじまりはじまり〜♪
〜ルレルの不思議の大冒険・第一話・後編〜
〜毒沼の洞窟〜
セレス「暗いから気をつけてね」
ルレル「はい、だ、だいじょ、うぶです・・・」
そんなやり取りをしていると・・・
???「ホントに大丈夫かあ?
ガクガク震えてるぞお」
呑気そうな声が聞こえてきた。
ルレル「誰!?」
ルレルが驚いて大きな声で言う。
一方セレスは心当たりがある様で・・・
セレス「その声は・・・
まさか・・・!」
シスト「そのまさかだよ。
元気にしてたかー?」
セレス「あんたねえ、ここに何しに来たの?」
シスト「お前らと一緒だよ。
大総統に頼まれてきたんだ」
会話の途中で、ルレルが申し訳なさそうに、問う。
ルレル「あのー、あなたは一体どなたで・・・?」
セレス「あんたが会いたがってた人よ」
ルレル「じゃ、じゃあ、この人が・・・
あの、伝説の・・・
勇者様!?」
突然大きな声を出して、ルレルは叫ぶ。
シスト「っ!
あ、ああそうだよ。
よろしく頼むよ、ルレル」
するとルレルは、
ルレル「感激です〜!!
まさかシスト様に会えるなんて!
それに名前まで呼んで貰えるなんて・・・」
呆然と立ち尽くすシスト。
シスト「・・・」
セレス「おじい様に聞いたと思うけど、ああいう子だから・・・
・・・相手してあげてね・・・」
シスト「わかった・・・
頑張る・・・」
伝説の勇者はおそらくこれから更なる苦難の道を歩くであろう・・・
・・・可哀想に・・・
〜ルレルの不思議な大冒険・第一話・完〜
がんばれ!シスト!
僕の身勝手でこうなってしまったけど、僕は応援している!
シスト「んじゃあ、態度で示せ!この野郎!」
・
・
・
シスト「作者は自動消滅したっぽい。
んじゃあ代わりに俺が進行するぜ!」
させてたまるかあ!引っ込んでろ!おまいは!
はあはあ、ようやく消えた・・・
んじゃあいろいろあったけど次回予告。
〜次回予告〜
なんだかまじめな話から遠のいてきてる感じになってきてしまった・・・
そんななか、洞窟の最深部、瞑想の間では・・・
そして、次はシリアスムードなのか!?
次回、乞うご期待!
ミミックのDQM2物語?
まだ宿題やってない・・・orz
まいいや。(いいのか?
それでははじまりはじまり〜♪
〜ルレルの不思議な大冒険・第二話・前編〜
〜瞑想の間〜
ルレル「ここが洞窟の最深部・・・
瞑想の間・・・」
シスト「前より瘴気が濃くなってるな。
また魔王がよみがえったか・・・」
ルレル「どうして分かるんですか?」
不思議そうにルレルがたずねた。
シスト「ここはこの世界の瘴気を集めた場所らしいんだ。
それに、瘴気が濃くなるって事は、魔王が復活したことの証。
だからわかるんだ」
ルレル「そうじゃなくて、どうして瘴気が濃くなってるって分かるんですか?
私、感じないんですけど。
・・・というか分からない」
シスト「なんだそっちかぁ。
ええっとねぇ、なんて言えばいいのかなあ。
そうだ、気味が悪い感じって言えばいいかな」
ルレル「そうなんですか!
そういえば確かになんだか気味が悪い・・・
風景はそんなでも無いのに」
セレス「そういえば、魔王が復活したって言ったわよね。
ミルドラースは倒したんじゃないの?」
シスト「世界はここだけじゃない。
大総統がいる世界とここは違うだろ?
それと同じで、違う世界はたくさんある」
ルレル「そのどこかの世界の魔王が復活して、この世界を狙ってるってわけですね」
シスト「そう!そういうことだ。
飲み込みが早いな」
するとルレルが、
ルレル「わーい!シスト様にほめられたぁ!」
と嬉しそうに言った。
シスト「本来の目的を忘れんなよ。
ラ・スゴールがいた跡を探しに来たんだ。
んで、ラ・スゴールがいた痕跡は・・・
これか!」
そういうとシストは、落ちていた宝石のような物を取り上げた・・・
すると・・・!
〜後編に続く〜
ふへ〜書き終わった・・・
そろそろ寝よ。
L「まだ寝るなよ!
俺を出せ!これに!」
おお、今回はお前か。(今度からは毎回キャラが後書きに出てきます)それでなんでLって名前で?
L「お前がそうしてるだけだろ!」
そうかもな。
でも読んでる皆さんはお前が誰だか知らないぞ、きっと。
L「ちゃんとキャラ設定には出てるのに出さないお前が悪い!
そうそう、俺が誰だか知りたかったら、キャラ設定読んでみてくれよ!」
そうだね。ちなみに、お前の頭文字、ローマ字だと、Rなんだけど・・・
L「なんだとー!
まあ、どっちでもあまり変わらんが」
納得するなよ!まあいいや。
そんじゃ皆さん、Lの正体が分かったらレスしてくださいね。
それでは次回予告。
〜次回予告〜
瞑想の間にいったシスト達は、新たに魔王が復活したことを知る・・・
その魔王とは!?
そして、ラ・スゴールと同じ波動を発するものを拾ったシスト達に何が起こったのか!?
次回、乞うご期待!
ミミックのDQM2物語?
だああぁぁぁぁぁぁーー!!!
お久しぶりです!(どんだけだよ
えーっとまあすごく色々あったもんで……
まいいか。
それでははじまりはじまり〜♪
〜ルレルの不思議な大冒険・第二話・後編〜
シストが宝石のようなものを取り上げた、その時、
なんと!世界が歪みだすではないか!
ルレル「どうなってんですか!?これ!」
取り乱したようにルレルが叫ぶ。
シスト「しまった!
魔力に反応しちまった!
旅の扉が開いて、どっかに飛ばされるぞ!」
セレス「どうにかなんないの!?」
シスト「どうしようもないし、それぞればらばらに飛ばされちまうんだ」
セレス「冷静に言わないでよ〜」
そして、彼らは何処へと飛んでいった……
一方、ルキオスは……
〜???〜
ルキオス「さあて、これからが本番だな。
今回の魔王騒動が終われば、ラ・スゴールは間違いなく、ラス・クールに戻ってくるだろうな……
リーファ、ディンを呼んでおけいてくれ」
リーファ「わかりました、ルキオス様」
ルキオス「ロキでもいいって。
誰もいないし、肩肘張る必要ないし」
リーファ「わかった。
でもディンを呼んでどうするの?
まさか……」
ルキオス「ディンを、ルレルが飛ばされた先に送る。
そっちの方が二人が動きやすいだろう」
リーファ「ならいいけど……」
それからしばらくして、
???「ルキオス様、ディン・ヴァーネット、ただいま参りました!」
ルキオス「よく来た。
お前に今回やってもらいたいことは……
ルレルのところに行って、ともに旅をして来い」
ディン「ルキオス様!?
またルレルをどっかやったんですか!?」
ルキオス「今回は頼みごとがあってな。
そこでちょっとトラブっちまったんだ」
ディン「そうですか、ならいいんですが……」
ルキオス「お前ら二人して経験薄いだろう。
ま、いい経験になるだろうから、しっかりやれよ!」
ディン「はい!
それでは行って参ります!」
〜第二話・完〜
はあぁ〜、随分と長い間、ご無沙汰してすいません!
セレス「謝るんだったら、そうならない様にしなさいよ!」
まあそうなんだけどさ。横浜行ったり、筑波行ったり、
セレス「それでつくばエクスプレス乗ってアキバへ行ったと」
そうそう、っていっとらんわぁ!!何変なこといっとんねん!
帰ってきたのは土曜日だぁ!
セレス「そうだったの?
あんたが筑波に行く理由ってそれぐらいしか考えられないんだけど」
失礼なこと言うな!そんな趣味は……ちょっとだけしかない……
セレス「ちょっとあんじゃん」
おまえなぁ。まあいいや。
それじゃ今回のオリジナル紹介。お前がやれ。
セレス「はいは〜い!
まずは、ラス・クール。
これは人物名じゃなくて、世界の名前です。
私の祖父、ルキオスがいるところですね。
つぎは、ディン・ヴァーネット。
キャラ紹介だね。
え〜っと、プロフィールは↓これ」
ディン・ヴァーネット
性別:♂ 性格:純粋無垢らしい 年齢:17歳 職業:ルレル等と同じ 備考:ルレルの幼馴染。ルレルのことをいつも心配している
こんな感じですな。
セレス「わたしは彼にはあったこと無いなぁ」
今回初登場だしな。
それはそうと、発表が遅れましたが、Lの正体は、
大半のかたの考え通り、リザードマンのリンガーです。
そろそろ出してやろうかなあ。
そんでは次回予告
〜次回予告〜
シスト達はばらばらに飛ばされてしまった……
シスト達はいったいどこへ……
そして復活した魔王の正体は分かるのか!?
ルキオスの思惑は!?
次回、乞うご期待!