第2集

レポート

投稿

戻る

第9話「オマエモナー」

ミン「シドウ・・さん・・」
シドウ「ん?どうした?」
ミン「あっ、そのっ、これはどうしたドンブラくぁw背drftgyふじこlp;@:「」」
シドウ「落ち着け産業」
ミン「・好き
   ・結婚
   ・しろ(////)」
シドウ「うわあああああああああああああ」

ミン「貝の上で寝てんじゃねー!!」
シドウ「ぎゃっ!!」

シドウはミンに蹴られた。
そう、ここは海の上の貝の上。
シドウが言っていたのは"うみなりのかね"。
ドークから密かに奪還していた。

ミン「定員4人とはいえ広々と使いすぎ!ちょっとは自粛してよね」
シドウ「へいへい」

シドウは思った。
なんという夢
一目見ただけで頭がいかれたと分かってしまった
この夢は間違いなく悪夢

シドウ「・・・・なんでこんなことになったんだ・・・・」

影の組織―
?「”影の組織”って題名の回、ここでませんでしたよね?」
??「気にしたら負けだぞ」
?「把握」
??「そういえばこいつとこいつ、あとこいつ。いらないんだ。記憶消して海に投げ捨てろ」
?「把握」

デュクシ!デュクシ!デュクシ!ポイポイポイ。

海上貝上―
シドウ「大木の国はまだk」

シドウが愚痴っていると、上から何かが降ってきた!!

シドウ「ぐへっ!」
カンダ「いたたたた・・・・」
あぶら「あ、サラたんのおpp」
サラ「デュクシ」
あぶら「アッー」
ミン「うおっ、なんだこのうごめく肉塊」
降臨3名「ひでぇwwwwwwwwwww」
シドウ「重いはよどけ」
ミン「皆なんで此処に?」
サラ「実はレウコクロリディウムノレカニマケタって訳でいつのまにかこんなことに。そっちは?なんで海の上?」
シドウ「デンデンムーッシムッシレウコクロリディウムーって訳で亡命中」
カンダ「お前等アホだろ」
油「ところでカブレーラちゃんのフィギュア何処行ったか知らない?」

ナ●ック星―
ノレカ「ふははは!俺はついに寄生虫をも支配した!これで恐れるものは」

カブレーラちゃんのフィギュアが落ちている・・・・

ノレカ「な、なんだこのフィギュアは!?」
ノレカ「油ぎっている!御洗いせねば!」

ノレカはフィギュアに支配された!

謁見の間―
マルタ王「なんということだ・・・・」

ネタをせずにマルタ王が悩んでいる。
深刻だ。

側近「どうされたのです?」
マルタ王「世界に一つしかないフィギュアを手に入れられなかった」
側近「オマエモカー」

現実世界―
ポスト「勉強合宿?なんだねそれは」
友人「俺はサボるけどな」
ポスト「絶対に許さんぞ友人。じわじわと笑い殺してくれるわ!」
友人2「俺部活合宿で免除」
友人3「とある事情で免除」
ポスト「お前等表に出やがれー!」

表―
ポスト「ニフラム!」
友人123「アッー!」
ポスト「今時計見たら4:44だったっ!(実話)」
学校の階段「やぁ(´・ω・`)君に最大の恐怖を味わってもらうよ」
ポスト「俺は(K-1)リングに屈しなかった男!何があってもこわくねーぜ!」


ポスト「お年玉がないッ!!!!」

第10話に続く

第10話「ドロー!トラップカード!あっ・・・」

シドウ「海の旅って結構のんびり出来るんだなァ・・・スキップ」
カンダ「船じゃないから少し寒い気もするけど・・・ドローツー」
サラ「ていうかこれ4人乗りでしょ?5人よくいけるわね・・・ウィルドドローフォー青」
ミン「Lサイズが3対いても大丈夫な広さ。人五人くらい余裕よ・・・ウィルドドローフォー黄」
シドウ「マップ表示は一マスだけどな・・・ウィルドドローフォー緑」
油「僕船酔いマスターです・・・あ、14枚?」
カンダ「海汚すなよ、貝も汚すな。つまり吐くな・・・4二枚」
サラ「5二枚。カンダ、ウノ言い忘れ。4枚引け。ウノ」
カンダ「あ、やっべ」
ミン「ドロー!トラップーカード発動!リバース!ターンエンド!」
シドウ「なんて外道な・・・」
油「コイツは不都合」
サラ「リバースカードオープン!スキップ!ターンエンド!」
油「行くぜ!ドローツー!」
シドウ「ドローツー。ウノ」
ミン「ウィルドドローフォー!青!ウノ!」
サラ「ウィルドドローフォー!赤!ウノ!」
カンダ「ウィルドドローフォー。黄」
油「・・・16枚?」
シドウ「7あがり」
ミン「9あがり!」
サラ「同色2二枚!あがりィー!」
カンダ「同色4四枚あがり」
油「これなんてキャラいじめ?」

現実世界―
ポスト「俺のターン!ドロー!俺は、2体の重装歩兵2対を生贄に捧げ、
   英雄:カエサルを召喚!さらにリバースカード!ガリア戦記発動!
   英雄:カエサルは召喚酔いなしで速攻で攻撃!プレイヤーにダイレクトアタック!」
友人1「リバースカードオープン!紅海の奇跡!このカードにより、発動した
   プレイヤー、又はプレイヤーの所有するカードは、相手の攻撃、効果を
   1ターン無効にする!!」
ポスト「ちっ!無駄な足掻きを!」
友人1「それは雑魚の台詞だぜ?」

陰の組織―
??「3・・で、集めた奴の回収は済んだか?」
?「2・・"speaking broom"がまだです」
??「パス・・そうか、では回収が済んだ奴はまた記憶を消して海に投げておけ」
?「革命・・わかりました。集め切れていないM.Mはどうするんです?」
??「革命返し・・引き続き集めにかかれ」
?「2ダブル。あがり。・・わかりました、では・・・」

??「くそっ!!1勝29576敗ってどういうことだ!」

謁見の間―
マルタ王「遊戯王GXのオープニング覚えました」
側近「歌ってください」
マルタ王「とどかーなーい〜♪とどかーなーい〜♪
    このおも〜いお〜ぉお〜♪」
側近「それは無印です」

かなりDQMと関係なさげに第11話へ続く

第11話「無限の力―エターなる」

サラ「おっ!島影見えてきたよ!」
ミン「確か大木の国とマルタの国って仲悪かったよね」
カンダ「マルタ国民は受け入れてくれるのか?」
シドウ「"マルタはもう嫌いです!大木に改宗します"っていえばいいんじゃね?」
油「宗教じゃないだろ・・・常識的に考えて・・・・」

すると、彼等を大木の国に迎え入れないかのように、
海が荒れていった。

シドウ「な、なななんだ!?」
油「き・・めぇ・・・・・・」
サラ「何か出てくる!!」

マガルギが現れた!!▼

シドウ「っ!!!?」
サラ「こいつ・・・・」
ミン「何何々!!?」
カンダ「なんか溜めてるぞ!!」

マガルギの口前にエネルギーが溜まっていた。
だんだん溜まっていくエネルギーの前にシドウ達は
威圧感にあてられて動く事すら出来ないでいた。
そして―

マガルギ「喰らえ!無限の力―エターなる!!!」

膨大なエネルギーは噴出された。

マルタの国・牧場―
イル「シドウ達、大丈夫かな・・・」

イルはあのあと、シドウが自分達を巻き込まないように魔物借りを断った
ことに気づいた。
そして今は、夕飯のために釣りをしている。

イル「・・・・おっ、引っかかった」

ま、あいつは何とかやっていってるだろう。ミンさんもいるし。

イル「フィーッシュ!!」

某釣り漫画の真似をするイル。
そこには驚愕の獲物が。

節穴「フガフガ・・いはいいはい・・(イタイイタイ)」
イル「節穴!?」

海上―
膨大なエネルギー。
マホカンタでも跳ね返せるかどうか。
ニフラムなんて論外。
もう・・・\(^o^)/オワタ
5人はティウンティウンを覚悟した。
その時―

???「ビッグバンアタック!!」

何者かが膨大なエネルギーを宇宙の爆発で相殺する。
その衝撃で???のポケットに入っていたフィギュアは消滅した。

???「あぁーっ!!か、カブレーラ様ぁ!!」
油「か、カブレーラちゃんが!?」
天の声「カブレーラカブレーラうっせぇ。NGワードにすんぞ」

油はショックでゲロった。
そして海に落ちた。
ゲロに包まれて・・・・

???の正体はやはりあいつだった―

ノレカ「油と株様(フィギュアのことらしい)の仇!!」
ノレカ「ファイナルフラアアアアアアアッシュ!!!!!!」

マガルギに9999999999999/1000000000000000のダメージ!!▼
マガルギを倒した!!▼

現実世界―
ポスト「おれは2枚のカードを伏せ、ターンエンド」
友人1「俺のターン!ドロー!おれはムスリム2体を召喚し、カードを二枚セット。
   そして、永続魔法・時の流れ、発動!ターンエンドだ」
ポスト「俺のターン!ドロー!速攻魔法・第一回三頭政治発動!
   フィールド上にカエサルかポンペイウスかクラッススがいる場合に発動可能!
   このターン相手フィールド上のモンスター全てに攻撃が可能!
   いけ!カエサル!グランドクロス!!」
友人1「リバースカードオープン!ワールシュタットの戦い!相手が自分が攻撃を仕掛けたときに発動!
   自分のフィールド上のムスリムを全て墓地に送り、相手プレイヤーにその攻撃力分のダメージを与える!」

ポストLP:7

ポスト「それだけかぁ!ならば俺はプレイヤーに攻撃対象を変更!グランドk」
友人1「さらに、速攻魔法・フラグの活躍、発動!このカードは、相手の伏せカードを
   全て発動させる!」
ポスト「罠カード・スパルタクスの大反乱、魔法カード・融合・・・」
友人1「そしてリバースカードオープン!暗黒時代!このカードは、相手のリバースカードが発動された時、
   効果を無効にして永続カードとする!」
友人1「そして時の流れの効果発動!現在、このカードを除く永続カード、又は効果が発動しているカード1枚につき
   相手に1ポイントのダメージを与える!」
ポスト「なにぃ!?俺には二枚、相手には三枚・・・!?」

ポストLP:2

友人1「そしてムスリムの効果発動!カード効果によって破壊された場合、ムスリムをゲームから除外する事によって
   相手に1枚に付き1ポイントのダメージ!!」

ポストLP0
ポスト「ばかなあああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」
友人1「自業自得だ!闇のゲーム!!」
ポスト「こ、ここは!?」

目の前に大量の細●数子が!!

ポスト「数子の部屋かあああああああああ!!」
数子「地獄に行くわよ」
ポスト「うわあああああああああああああああ!!!!」

オーバーラップ
第12話へ続く

第12話「オワテハジマテティウンティウン」

海上―
シドウ「ノレカつえぇwwwwwwwwwwwwww」
サラ「バルスwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
カンダ「これは魔物要らんかも分からんねwwwwwwwwww」
ノレカ「サーセンwwwwwwwwwwwwwwww」
ミン「うはwwww油どっかいッたwwwwwwwwwww」
シドウ「油タンカ座礁wwwwwwwww」
サラ「ゲロ流出wwwwwwwwwwwwwww」
カンダ「ん?」

マガルギの塵が、貝を囲む・・・・

途端、轟音が鳴り響く!!

5人「うわああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

ティウンティウン×5

その直後、油が浮いてきた。

油「あれ?・・皆・・・?」

可哀想なのでスタッフがティウンティウンしておきました。


目を覚ませば白い天井。
どうやら病院のようだ。

シドウ「いてて・・・皆・・?」
医師「やぁ。町の広場で倒れていたところを子供達が発見してね」
シドウ「何人ですか・・・?」
医師「変な事を言うなぁ・・。君一人だけだよ?」
シドウ「え・・」

シドウ「ここはどこです?」
医師「何を言ってるんだ君はw」


医師「アルカポリス中央総合病院だよ。知らないのかい?」

シドウは思った。
ここは異次元だという事を。

現実世界―
友人2「火炎。何故お前が時の流れというレアカードを?」
火炎(友人1)「うるさい植物。次はどっちが相手だ?」
植物(友人3)「私だ。行くぞ」

火炎「デュエル!!!」植物

マルタ―
イル「なんで節穴が海中になんかいるのよ?さらわれたんじゃなかったの?」
節穴「いや、本当にいつの間にか・・・」
イル「んなわけないでしょ!!記憶消されたとでも言うの!?ばかばかしい!」
節穴「んだとゴラァ!黙って聞いてりゃ調子にn」
イル「ファイナルフラッシュ!!」
節穴「アツー」

謁見の間―
マルタ王「レウコロリディウムおいしいです」
側近「それはサナダムシです」
マルタ王「/(^o^)\ナンテフッジサーン!」

第13話へ続く

第12話「結束の力の作品を見れるのは漫画だけ!」

シドウの頭はオーバーフローしてエラーを起こしていた。
は?アルカポリス?何処そこ?
ていうか病室見ただけで有名病院化判別つかねーっつーの。

医師「この島の住人は少なくとも1回は此処に入院したあるから・・
   もしかして外部?」

何高校入試の説明し始めてるんだ?
ていうかここの住人骨折しすぎだろ。骨折。
あーもー何がなんだか(ry

シドウはそこでまた、現実から逃げるかのように
気絶した。

医師「ウホッ。これはチャンス」
看護士「先生ー。急患ですよ〜☆」
医師「チッ。はいは〜い。コーヒー飲んだらね〜★」

なんともまったりとした病院。そこが売りとか。

海上を水上スキーで暴走する銀髪の少年。
手には指輪。
背中に・・・猿。

暴走少年「あと少しだな・・アクロポリスまで・・・」
暴走少年「にしても水上スキーって厄介な事この上ねーよwwwwwwwww」
猿「無茶ってレベルじゃねーッキ!」

現実世界―
火炎「俺のターン!ドロー!ムスリムを守備表示で召喚!カードを二枚セットし、ターンエンド!」
植物「俺のターン・・ドナー!」
火炎「ドナー?」
植物「モナー!」
火炎「モナー?」
植物「コホン・・俺のターン!Dr.コ●ー診療所!」
火炎「・・・・・」

闇―
ポスト「やめぇええええええええええええええええええええええええ」

マルタ―
イル「はっ!」

キュイーン
イルの左目が黒くなる―
そして"ち"に似た痣が浮かぶ。

イル「この近くに・・あk」
節穴「パクリすぎだろぉおおお!!常識的に考えてぇぇえええ!!」 イル「インスパイアと言え」
節穴「インスパイアってレベルじゃねーぞ!」

陰の組織(ルビ:ラルΩ●ラド)―
?「"speaking broom"に逃げられた件について」
??「面ドクセぇwwwwwwwwww」
?「変換ミス修正もめんどくさくなってる」

謁見の間―
マルタ王「イヴちゃんおいしいです」
側近「それはホウキです」
わるぼぅ「王のくせに卑猥なこと言わないでください(><)」



マルタ王「わるぼぅおいしいです」
側近「それはわるぼぅです」

兵士「珍しく間違えてないな」




マルタ王「兵士おいしいです」
側近「それは兵士です」

兵士2「へぇ・・珍しくry」

トラップカード:無間地獄―ヘル=ループ

第13話に続く

第13話?「恐れるものを隠して 最後に言い放つ 12時間前夢の中」

マルタ―
せんのよるーをこーえてーあなたにつーたえーたいー

節穴「何?BL●CHの映画?よく見れるな。あっちじゃまだロードショーもしてないのに」
イル「とりあえずレディの部屋に無断ではいる事について裁く」
節穴「いやドア開いてたから」
イル「それでも声は掛けろおおおお!!!!」
節穴「6540回掛けたわあああああ!!!!!vol.1で」
イル「覇王拳!!!」
節穴「インスパイアはほどほどにぃいいい!!!!!」

どっか―

私はどうなったのだろう・・・。
皆は?うぅ・・体が重い・・・。
まるで何かがのしかかっているような・・・―

サラ「ってミンおもてぇえええええええええええ!!!!!!!」
ミン「何を失礼な」
サラ「ってここどこ?」
ミン「なんでも、アクロポリス島ってとこらしいよ」
サラ「で、この病院は?」
ミン「アクロポリス中央総合病院」
サラ「ってことは、あのティウンティウンは異世界への移動現象ってこと?」
ミン「そうなるね」

「起きました?」

ミン「で、この人がここの院長さんのマリーさん」
マリー「何かいろいろ事情があるらしいわね」

シドウサイド―
シドウ「ん・・・あ、気絶しちまったか・・・・」
シドウ「そういえばあの院長さんの名前聞くの忘れてたな」
同室患者A「ああ、院長さんの名前はクロウ先生だよ」
シドウ「クロウ先生かぁ。お世話になったし、院長室にお礼でも言いに行くか」

シドウ「この悪寒が取れてから」

現実世界―
植物「俺のターン!ドロー!カードを二枚伏せ、ターンエンド!」
火炎「(モンスターカードを出さなかった!?手札事故か!?)
  俺のターン!ドロー!俺は、場のムスリムでダイレクトアタック!」
植物「リバースカードオープン!神の啓示!!」
火炎「そ、それはっ!!」
??「あれを出したか。早いな」

闇―
ポスト「レウコロリディウム!レウコロリディウム!ああらめぇ!!」
細「これが闇のゲームだ・・・さぁ、夢木冬に改名する気になったか?」
ポスト「四つん這いになれば改名せずに"死者蘇生"のカードを使っていいんですね!」
細「禁止カードです」
ポスト「なら"死者転生"だっ!!」
細「アッー!っていっても何も起こらないけどね」
ポスト「アッー!」

謁見の間―
マルタ王「イルちゃんもおいしいです」
側近「それは兵士です」

マイ「ksmsきめぇ」

第14話?に続く

第14話「そんな訳で、前半シリアス」

そういや最近シリアス分ない希ガス。

第14話「そんな訳で、前半シリアス」
シドウサイド

ここはアルカポリス中央総合病院。
ついさっき、急患が運ばれた病院。
その病院の院長室前―
そこに、初めての手術を体験する医者の卵がいた。

デロス「さて、初めてのオペ、しっかり見ておかなくちゃ」
研修医B「デロス〜後30分後だって」

何気ない会話。
しかしどうも違和感である。

デロス「患者の状態は?」
研修医A「急患。横隔膜が内臓を圧迫して、その他骨が見えるほど
    抉れた傷が数箇所」

急患の手術相手に30分も時間を空けるだろうか?

デロス「は!?30分も待ってたら確実に助けられないでしょう!?」

まさに、デロスの言う通り。

研修医C「でもクロウ院長とマリー副院長のお達しだし。何か策でもあるんだろ」
デロス「マリー副院長まで・・・?ていうかお前等最近お達しお達しうるさい!
   自分で状況判断してみろよ!操り人形かよお前等!?」
??「そうだよ?」

狂気に犯されているような友の真意を確認する一声の後
背後から重い声が聞こえた。

デロス「クロウ院長・・・」
クロウ「彼等は私の操り人形だ。この病院に研修医として来た時点でね」
デロス「どういうことです?」
クロウ「だがどうしたのか、君は人形になってくれなかった。何故だい?」
デロス「おっしゃっている意味がよくわからないのですが」
クロウ「・・・まぁいいや」

そういうと、地面に手を掲げる。
すると、研修医達の肉体はガラガラと崩れ、また肉体を形成する。
だが形成された形は、元の形ではなかった。

デロス「逆さゾンビ・・ナイトリッチ・・スカルサーペント・・医療関係者の
   モンスター保有は禁じられているはず!その代わりにM.M護衛が・・」

デロスが声に出して、状況を把握する。
その声がまるで聞こえていないかのように院長は言う。

クロウ「なぁに。研修医達を魔物の媒体にしているだけだ。死んでないよ?」

全く話が噛み合っていない。

デロス「一体・・・その魔物たちで何をする気ですか?院長」
クロウ「君にとって私はもう院長じゃない」

クロウ「殺人M・Mだ」

3体の魔物が一斉にデロスに襲い掛かる。

―この後の死体の処理はどうするんだろう。
なんて考えても無駄な事を考えてしまうほど
デロスは追い詰められていた。

その時―
3体の魔物が弾け跳んだ。
そこには杖を持った―

シドウ「杖があるのをすっかり忘れていたぜ」

シドウ

現実世界―
植物「神の啓示の効果発動!自分のLPを2削って、相手の攻撃宣言モンスターを
  破壊!その後、破壊したモンスター1体に付き相手はLP-2!自分はLP+2する!」

火炎LP8

火炎「くっ・・・俺はカリフを守備表示にしてターンエンド」
植物「俺のターン!ドロー!俺は、ノルマン人1体を攻撃表示で召喚!
  そしてリバースカード!遅れた大移動発動!このカードにより、
  場のノルマン人を生贄に、相手LPに生贄にしたノルマン人1体に付き
  2のダメージを与える!!」

火炎LP6

植物「カードを二枚伏せてターンエンド!」
友人2「植物のデッキはLP直接デッキ。真っ向勝負型のお前が勝てると思うのか?」
火炎「くそっ!(来てくれ・・・神のカード!!)俺のターン!ドロー!」

闇―
細「あら、新入りよ」
ポスト「・・・・・・」

ぼてっ!

ホウキ「あれ?ここは何処?確か細●●子に犯された夢を・・・」
細「ようこそ、闇の罰ゲームへ」
ホウキ「ぎゃあああああああああああああああああああ!!!!!!!」

謁見の間―

マルタ「爆熱!ゴッドフィンガアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」
側近「それはゴルディオンクラッシャーです」

第15話へ続く

質問を片付けてみるテスト。

質問を片付けてみるテスト。

Q1.A級戦犯はどうした。
マルタ王「よくよく考えたら彼らマルタ救ってくれてたのよね。
    だから解除した。悲しいけどこれが現実。現実おいしいです」
側近「それは妄想です」

Q2.陰の組織がイミフ。
ノレカ(?)「伏線張っても作者の表現力じゃあこうなるわな」
ふしあな(?)「カオス」
ノレカ(?)「陰の組織は力の強いM・Mの分sうわなにをするやめろ」
ふしあな(?)「くぁwせdrfgtひゅじこlp;:」

Q3.なんでカブレーラちゃんこんなに人気なんだよwwwww
わるぼぅ「ぼうやだからさ」

Q4.何この現実世界wwwwwwwwカオスwwwwwwwwwww
さくしあ「フィクションを交えた事実です。」

Q5.さくしあって誰だよwwwwwwwwwww
さくしあ「作者代理として5秒前に2秒で誕生しました」

こんなもんかな。
質問どんどん待ってるぞ!
あて先は郵便番号387-

さくしあ「アホか」

おわり

第15話「病院の戦闘!シドウと謎の少年!!」

デロス「あなたは!?」
シドウ「説明は後だ!天罰の杖!!」

シドウは、神が杖を振るような構図で、天罰の杖を振った。
だが効果は一向に現れない。

シドウ「・・・・杖が効かない・・!?と、いうことは、鍵関係の異世界じゃないってことか・・!」
院長「今のはなんだね?大道芸人なら呼んでいないが?」
シドウ「からかってんじゃねーぞ!!」

シドウは懐から、あの使えないと判断した機械を取り出した。
30ある機能のうち、軍事ネットで制限されているのが20。
制限されていない10の機能のうち、ある機能を起動させた。

シドウ「範囲!座標(X,Y,Z)=(120,160,80)院長室!ルール発動!」

-ENIX RULE

シドウ「ナイトリッチ・スカルサーペントをリフューズ!」

起動したのは、オプション:ルール設定。
シドウがリフューズと叫ぶと、ナイトリッチとスカルサーペントは消滅した。

院長「・・・スカルサーペントを知っている・・・?」
シドウ(DQMのモンスター!だけど杖は反応しない!・・生物じゃないと対応は出来ないという事か)
デロス「あの骨蛇・・・スカルサーペントというのか・・・あれ?この前俺名前言ってた気が・・・」

逆さゾンビを見るデロス。
逆さゾンビの胸には名札がついていた。

デロス(名札てwwwwwwwwwwwww)

シドウ「ここからどうするかだ・・・」
院長「私にはまだ逆さゾンビがいる。君は人間。勝てるわけがない」

あの機械―ポータブルメカニックと言うらしい―には、
ネットで使えない以外の10の昨日のうちに、"テクニックプレイヤー"がある。
様々な不便さは取り除かれてきたものの、HPをエネルギーにするという点は
変わっていなかった。

シドウ「使うか・・・否か・・・」
院長「こっちはもう待たないよ!!」

逆さゾンビが襲い掛かる!
だが試行途中で動きが停止していたシドウは、必然的に逆さゾンビの攻撃を喰らう
感じになっていた。

その時、逆さゾンビの顔面に蹴りが炸裂する。
逆さゾンビは咄嗟のことながら耐え抜き、蹴ってきた対象を確認しようとした途端、
子猿の炎の息吹に火葬される。

火葬終了後、三人の研修医が気絶して姿を現した。

謎の少年「間に合ったな」
小猿「全く、ピンチってレベルじゃねーッキ!」

サラ・ミンサイド

サラ「ここは海綺麗ね〜」
ミン「ところでここ、鍵系異世界?」
サラ「多分違うわ。見たことのない魔物が居る・・・」
ミン「確かにそうね」
サラ「ほらっ!今はそんなことよりこの海を眺めて!」
ミン「はいはいわかtt」

???「どけぇぇええええっ!!!!」

ざっぱーん と砂浜に波が打たれる。
その波に見事に呑まれた2人。濡れた体のまま、何が起こったのか把握できずに居る。

隣には水上スキーをこかしてその下敷きになっている銀髪の少年。
近くには小鳥が地を這っている。

現実世界―
火炎「・・・フフ・・・来たぜ・・・神のカード!」
植物「何ィ!?」
友人2(神のカードが来ただけ。召喚はこのターンに出来まい。焦るな)
火炎「行くぜ!リバースカードオープン!正統カリフ時代!このカードは、場に”カリフ系”モンスターが
  居れば、そのカリフ1体を4体として生贄にすることが出来る!」
植物「馬鹿な!?(くそっ!打ち消せるカードがない!!)」
友人2(だが奴の神のカードはこのまま召喚すれば意味が無い・・あのカリフカード、まさか・・)
火炎「このカリフ、"1代目カリフ:アブー=バクル"を生贄に、唯一神:アッラーを召喚!
  さらに、アブー=バクルの効果発動!このカードが墓地へ送られたとき、
  ムハンマドを特殊召喚する!」
友人2(そこまで行けるか・・・火炎・・・侮れん・・)
火炎「そしてアッラーの効果発動!このカードは、ムハンマドが居る時のみ行動可能!
  そして、任意でこのカードをムハンマドの2回行動という特殊能力つきの装備カードに出来る!」

ムハンマド 攻撃力:6×2

火炎「さらに、リバースカードオープン!ラマダーン-断食の月、発動!
  このカードと、現在発動中の魔法・トラップカードを全て破壊する!
  お前の懐はガラアキだぜぇ〜?ダイレクトアタック!」

植物LP:0

植物「ぐああああああああああああ!!!!!!!!」
火炎「闇のゲーム!!」

闇―
ホウキ「貴方の料理を食べれば返してくれるんですね!」
細「ああ、この細●●子様が作った料理をな」
ホウキ「テレビで拝見しております料理の腕前!もう楽しみで楽しみで!」
細「は?テレビ?」
ホウキ「え?"幸せって〜"とかでやってるじゃないですか」
細「ああ、あれじゃないあれじゃない。私の本名が細●●子(読み仮名:ほそまるまるこ)」
ホウキ「え!?じゃあ別人!?」
細「そんなことより料理できたよ。ドーピングレウコクロリディウムスープだ・・
 さぁ、寄生されずに無事飲み干せるかな?」
ホウキ「ひぃいいいいいいい!!!」

植物「流石闇のゲーム・・・・」

謁見の間―
マルタ王「僕のグラードンで一撃なんです(><)喰らえ!地割れ!」
側近「飛行タイプに地割れって・・・馬鹿かい?行け、チルタリス」
マルタ王「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!!!!!!」

第16話へ続く

第16話「予約SITEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!」

シドウ「あんた誰だ?」
謎の少年「俺はジョーカー。あんたがシドウだな?」
シドウ「ッ!?・・なんで俺の名を?」
ジョーカー「その話は後だ!まだ何か来る!!」
シドウ「!?」

ジョーカーに言われて院長の方を向くシドウ。
そこには、シドウには身近な、ジョーカーには初めての、
頭を抱えた魔物が聳え立っていた。

シドウ「ラザマナスッ!!」
ジョーカー「なんだ?シドウ、あの魔物知ってんのか?」

周りの反応を見る限り、この異世界にスカルサーペントとラザマナスが存在していない事は分かった。
だが、そのDQM1、2でしか存在しない魔物を持っている院長が謎である。
そんな試行を巡らせていると、鼓膜を突き破るほどデカイ声で叫ばれるジョーカーの声。

ジョーカー「シドウ!避けろ!」

振り向くと、暖かい突風に見舞われた。
暖かい風は、まるで魂を持っていくかのような温もりがあった。
突如、風がどす黒くなる。
その途端、風は温もりと共に暖かさを失い、心を冷やすような冷たさに変わる。
それを感じたかと思うと、意識が途絶えた。

―死の踊り

風の正体は、まさにその特技の効果であった。

ジョーカー「シドウ!・・・くっそ・・」
小猿「あのゾンビ野郎は任せな!!」
ジョーカー「頼んだぞ!」

小猿が駆け出す。
院長は、先手の死の踊りが効かないところを見て、攻撃を指示する。
ラザマナスは足に全力の一撃を込めた。
ラザマナスの足は、小猿目がけて一直線。
小猿はそれを回避する。
しかしその足は、外れたかと思うとまたすぐに襲い掛かる。

それは全力爆裂脚。

むなしくも油断していた子猿は、初撃以外全てをもろに喰らってしまう。

小猿「グッ・・・」

思い切り叫ぶ事も出来ないほど、肺器官に大ダメージを負う。

小猿はまだLV12であった。
だがラザマナスはLV99の上にALLカンスト+99というおまけ付き。
ご丁寧に鋼の牙まで装着させている。
恐らくこれが一番の主力なのであろう。
魔物が全滅したら、この世界の特徴である”何処でもパーティ替え”で主力を呼ぶ。
エニックスルールがなければもう2体呼んでいるのだろう。

院長「お話にならないな。もうそのビチクソモンキーは戦えまい。そろそろあきらめたまえ」
ジョーカー「ビチクソ・・だとぉ!?」

自分の魔物を馬鹿にされて怒るジョーカー。
だが怒った所で何も起こりはしない。

―そう思った時
天井に穴が穿たれる。
その穴から2つの閃光にも見える一閃が入る。
その一閃は、ラザマナスに直撃。
床に激突した2つの物体。それは―

ドラゴン「大丈夫かシドウ!!」
スライム「なんか俺等どうかしてたわ」


現実世界―
友人2「植物も倒したか・・・」
火炎「だんまりなお前も、今日はよく喋るな」
友人2「ほざけ。・・・今までのようにあっさり倒せると思うなよ。こっちはもう2度もお前の手の内を見させてもらってるんだ」
火炎「へぇ・・じゃあその自信と共に闇のゲームに送ってやるよ!!」
友人2「今回闇のゲームは行わない」
火炎「怖気づいたのか?」
友人2「まさか。闇のゲームより恐ろしいゲームを設定するだけだ」
火炎「何・・?」
友人2「"混沌のゲーム"」
火炎「ッ・・・・」
友人2「フフッ・・怖気づいたか?」
火炎「は・・はっ!かちゃいいんだよ!」
友人2「そうか。では全力で叩き潰してやろう。この白玉(はくぎょく)率いる”日中デッキ”でな!!」

火炎「デュエル!!!」白玉

闇―
ホウキ「ハムッ!ハフハフ、ハフッ!おいしい・・・おいしいよ!DRS!(ドーピングレウコクロリディウムスープ)」
サッサカ「お前もか」
ホウキ「やかましい!お前は記憶喪失のままレポートに帰れ(本当はレウコクロリディウムだけ取り除いてごまかしてるだけだよ!まともに食えるか!)」
細「見える・・・見えるぞ!私にそんなことが通用するとでも思ったかァああああああああ!!!!!!」
ホウキ「ぎゃあああああああああああ!!!!!!」

植物「楽しそうだなァ〜。案外闇も悪くないな〜」

ポスト―
ポスト「闇のゲームから脱出できたから普通の生活を送るぜっ!!」

ポスト「といざらすのなんちゃら会って会費取んのかよ!!だるっ!!!」

謁見の間―
マルタ王「紅白間に合わねぇオワタ\(^o^)/」
側近「遊んでないで仕事してください」
マルタ王「ウツダシノウ」

第17話に続く