番外編

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第71話「カオスの下で」

火炎「勝った!第一部、完ッ!!」

雄たけびを上げるように叫ぶ火炎。
その手は拳を握り締め、腕をL字に曲げている。

カルマッソ「・・・・フフフフ」

カルマッソが俯きながら微気味に笑う。

カルマッソ「”これっぽっち”があなたの”未知”だったのですね。正直がっかりですよ。
     まぁ未知など皆無のそこの二人よりマシですけどね」

カルマッソは上から目線で、倒れている2人を見る。

カルマッソ「私のターン!マジックカード発動!”起源にして、頂点”!」

カルマッソの掲げるカードが黄色く光る。

火炎「これはっ・・・・!」
カルマッソ「覇滅の潜!!」

ティガレックスが謎の姿へと変貌し、それは地中へと姿を消す。
そして、溶岩があらゆるところで噴出す。

火炎「くっ・・・アk」

(今日も元気にOP)
第71話「カオスの下で」

幾ぶりかのサロン―

ポスト「あ、ごめん死んだ」
レン「どんどん。接近ランスTUEEEEEEEEE!!」
イル「弾切れたから調合するわ・・・あ、突進死」
レン「あるあるwwwwwwどんどんwww」
ジョーカー「拡散バーn・・・ごめん死んじゃった♪」
レン「3回死ね」

ジョーカー「俺の扱い酷くね?」
ポスト「ていうか見事にガンナー組死亡」

他愛もない会話をし続けていたポスト達。
と、そこに扉の開く音が割り込んでくる。

火炎「ポスト!」
ポテト「どうした!」
火炎「お前の期末は古文:3○点、物理:4○点、数学B:○0点だ!!」
ポテチ「あべしっ!!!」
イル「とりあえずその2人とお前のボロボロを産業で」
火炎「・VSカルマッソ
   ・とんでもないカードで敗北
   ・その前に操られてたこいつらを倒した」
イル「産業乙」


イル「はい、レウコ茶」
火炎「さんきゅ」

火炎は出されたお茶を飲んで一息つく。
そして話はイルから切り出された。

イル「で?3行の詳細は?」
火炎「カクカクシカジカワシラノワシラノタナッカウォークって訳で」
イル「成るほど」

イルも、自分に出した茶を啜り、そして

イル「さっさと起きろ鉄屑」
ポリンキー「いてっ」

ポストを起こした。

シドウ「ぅ・・・う〜ん・・・」

と、そこでシドウが唸る。
どうやら目を醒ましたようだ。

シドウ「あれ?・・・Gピット?」
ポルタ「あ、シドウ起きた?」
シドウ「うおっ!?なんでポストが!?」
イル「それはこっちのセリフよ。あんたタイボクに行ったんじゃなかったの?」
シドウ「それがカクカクシカジカカブレーラってわけで・・・」
ホウキ「ちょwwwwマガルギ死んでなかったんすかwwwwwwww」
シドウ「なんだホウキまでいたのか」
ホウキ「そんな言い方無いッスよwwwwwwwwwwwww」

サロン内の節穴やノレカまでシドウの話を聞く。
その間レンはジョーカーとシルバーソル狩りをしていたが、
ジョーカーが役立たずなので割愛します。

スマートに行こうぜ「じゃ、夜が明けたら出発するか。ここでダラダラしてても仕方ないし。シドウとかどうする?」
シドウ「え?いや・・・」
イル「何処に行くのよ?」
茶色ポロック「決まってるだろ」

ポストは息を吸い込む。

なめらかさ328「理沙を取り返しに行くんだよ」

空気が重くなる。
その雰囲気で空気の読めない奴は一人もいなk

ジョーカー「ちょwwwwww爪で死んだwwwwwwww」

ジョーカーはスタッフがおいしく頂きました。

イル「そうね、さらわれた事何時までも後悔してても仕方ないしね」
節穴「VSカルマッソ編無駄に長かったしな」
ノレカ「でも大会のこともある。出場者数名は残った方がいいだろう」
ホウキ「植物もまだ植物状態だしな」
ノレカ「誰が上手いこと言えと(ry」
ポーン(黒)「じゃ、編成するか」

0時間36分29秒後―
救助隊:ポスト(言いだしっぺ)・イル(最強)・レン(知識豊富)・ホウキ(力仕事その1)・シドウ(その2)・火炎(その3)
待機:ノレカ(大会言い訳)・節穴(言い訳2nd)・植物(三途の川)・ジョーカー(役に立たない)・WAWAWA忘れ者〜(作者が忘れている)

翌日―

ポーン(白)「よし!出発するぞ!」
イル「持ち物確認!」
力仕事3人組(オス!)
イル「な○茶!(オス!)水死ぬほど!(オス!)食料!(♂!)暇つぶし!
  (モス!)刃物!(ドス!)レウコクロリディウム!(濾す!)デスパラ2チケット!(オ、オス!)」

持ち物確認をした後、彼らは水上スキーで出発した。
行く先は、・・・・当てがない。


スタッフ「拡散弾を食らえ〜!」
ジョーカー「うおっ!痛いッ!」

エンディングトジカイヨコク―

彼女と会ったのはつい最近のことだった。
肌は白くて、ベージュのショートヘア。

業火の中でも、彼女は綺麗だった。
危機の中で俺は惚れたのかも知れない。

そんな彼女を助けられずに、
駆けつけた仲間も助けられずに、

俺はのうのうと生き延びた。
俺は簡単に操られた。

彼女は簡単に蘇った。

第72話「二度死ね」に続く