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DRAGON QUEST MONSTERS 〜ポストのカオスワールド〜

DRAGON QUEST MONSTERS 〜ポストのカオスワールド〜
第1話「ドキッ★鉄屑だらけの混沌世界」

決断したら新連載スタート!

決断できない理由
・ジョーカー買うかも分からんから
・ジョーカーとは別のゲームネタが2本
・ココログハキューンwwwwwwサーセンwwwwwwww

DRAGON QUEST MONSTERS JOKER
    ―ポストとカオスな仲間達の外道冒険記―

ついにタイトルが決定!!

DRAGON QUEST MONSTERS JOKER
    ―ポストとカオスな仲間達の外道冒険記―

12月28日以降、連載開始!

イル「ちょっとこい作者」
作者「はい?」
イル「脳内プロット見る限りさ」
作者「うん」
イル「私と兄さんとかマルタとか絡んでるんですけど、バグ?」
作者「失礼な。バグってなど居ない」
イル「でも次はジョーカーが舞台でしょ?」
作者「そうだね」
イル「出るに出れないでしょう?」
作者「そこをどうにかするのが作者のクオリティでしょ?」
イル「まぁそうなんだけど・・・」

作者ぁぁああああああ!!!!

イル「な、何!?この悲鳴は!?」
作者「チッ!やはり今台本を配るべきではなかったか!」

WRYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!

イル「この声は・・・!」

作者は逃げ出した▼
だが、サラに回り囲まれてしまった!▼

サラ「分身の術だってばよ!」
作者&イル「な、なんだってー!?」
サラ「それより作者!この"ここでサラ、おっぱいうp"ってなんだ!」
作者「サービッスカーット!!」

               _ー ̄_ ̄)',  ・ ∴.'  , ..
            --_- ― = ̄  ̄`:, .∴ '     #)〒゚) <る、ルーr
          '' ̄  = __――=', ・,' r⌒>  _/ /
        /  _-―  ̄=_  )":" .  ' | y'⌒  ⌒i
サラ→    /   ノ  ̄ ̄=_  ` )),∴.   |  /  ノ |
      /  , イ )        ̄=       , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/

次回予告2に続く可能性57.32パーセント

第2話「ネゴシエーター"オワタ"」

城下町。
核を保有した事により、人口が急増。
精霊死滅後の島を人の手で維持している。

かなり賑わっていた。

ホウキ「お〜。此処本当にカレキの国?」
シドウ「まるで別の大国だ。タイボクの国みたいだ」
節穴「さっさと用件終わらせてWiiリモコン飛ばそうぜ」
ノレカ「焦るな。ここはスネークばりに慎重な潜入を試みた方がいい。ついてこい!」

ノレカの後ろには誰も居ない▼
ノレカは何処かへ行ってしまった▼

野蛮人「ここで野蛮な人登場」
ホウキ「モンスターバトルか。皆、先に城へ行っててくれ」
他「把握した!」

キングアズライルがあらわれた!▼
デュランがあらわれた!▼
ワンダーエッグがあらわれた!▼

キングアズライルのイオナズン!▼
だがホウキのパーティには効かない様だ!▼
デュランのかまいたち!▼
だがホウキのパーティには効かない様だ!▼
ワンダーエッグのメガンテ!▼
だがホウキのパーティには効かない様だ!▼
ワンダーエッグを倒した!▼

野蛮人「なんだと!?」
ホウキ「耐性も知らん雑魚が!」

しん・りゅうおうの攻撃!▼
会心の一撃!!▼
デュランを倒した!▼
わるぼうの爆裂拳!▼
キングアズライルは合計340のダメージを受けた!▼
グランスライムの攻撃!▼
キングアズライルに400のダメージ!▼
キングアズライルを倒した!▼

野蛮人「ひ、ひぃ〜!ばけもんだぁ〜!」
ホウキ「DQMは戦闘じゃあ金手に入らないから困る。さて、皆を追うか」
??「君」
ホウキ「ん?」
??「僕とひと勝負してく れ な い か 」
ホウキ「うはwwwwwww捻り潰してくれるwwwwwwwwww」

門前。

シドウ「すみません。ここの王様にお会いしたいのですが」
門番「ならんな。核保有国と宣言しておいてやすやすとここを通す国があるとでも?」
節穴「普通ないわな。万札入ってるって言っておいて財布を誰かに預けるなんて奴いねェよな」
ミン「じゃ、ここは強行突破ですね」

門番「モンスターバトル・・・俺の魔物は・・・俺だ!!!!」

城下町。
通行人A「やだなにあの人」
通行人B「薬にでも手を出したのか?」
通行人C「身の不幸を案じてヤケになったとか」
通行人D「かわいそうに・・・・」
ノレカ「よし!前方に敵なし!皆のもの!付いて来い!」

返事がない、ノレカの後ろには誰も居ないようだ▼

第3話に続く

第3話「遊●王のオープニング気に入った」

ホウキVS??
ホウキ「よっしゃー!出て来い俺の魔物!!」
グラン「所有物ですか」
わるぼう「これは酷い扱い」
しん・「省略ってレベルじゃねーぞ!」
ホウキ「相手は・・・・」

エンゼルスライム・おおきづち・わるぼう

ホウキ「どっかで見たことのあるパーティだな。ま、恐るるに足らず。いkk」

その時、ホウキの脳内で何かが響いた・・・・
"それ雑魚の台詞wwwww俺逃げてー"

ホウキは思った。
―この俺が雑魚だと?馬鹿な。速報と妄想で鍛えられた俺と俺の魔物が雑魚だと?―
ホウキは、勝ち続きで少しの慢心を持っていた。
その慢心は、脳内によぎった言葉により逆撫でされて、止めるどころか
慢心が爆発する結果となった!!!

ホウキ「奴等など恐れる相手ではない!攻撃される前に根絶やせ!!」

さくせん
>ガンガンねだやせ

??「フッ。正確な状況判断が出来なくなっているな。何が起こったのかは知らんが」

さくせん
>いろいろヤろうぜ

おおきづち「や ら な い か」

グラン「アッー」
しん・「アッー」
わるぼう「アッー」

ほうきのまものはぜんめつした!▼

ホウキ「そんな・・・おおきづち一匹に全滅だと・・・?」
??「冷静になって、周りを見てごらん」
ホウキ「何がいいたい・・・ハッ!」

ホウキは気づいてしまった。
脳内にあの言葉がよぎった訳を。
何故勝てなかったのかを。
そして、

これから自分はどうなるのかという事を。


??「こちら4班。"speaking broom"確保しました」


??「次のご命令をどうぞ、"喋るホウキ様"」

門前。

門番「フヒヒwwwww自分の力過信しすぎてたwwwwwwww死にかけサーセンwwwwww」
シドウ「ちょwwwwwwwバロスwwwwwwwwwwww」
節穴「うはwwwwwwwwww傑作wwwwwwwwwww」
ミン「これはwwww過信ってレベルじゃねーぞwwwwww」
門番「通っていいぞwwwwww俺もうダメwwwwwwww」
使節全員「うはwwwwwww閻魔大王によろしくwwwwwwww」
門番「ちょwwwww地獄行き決定かよwwwwwwwwwwwww」

ノレカ「前方に敵発見!皆は隠れてて!行くぞわが魔物達!」

ノレカには戦える魔物が居ない!▼

ノレカ「あれ?おーい!きづちー!わるぼー!エルゼー!」

声はむなしく響いた!▼

閻魔大王「漫才は終わりか?」
ノレカ「ここどこですか?」
門番「早く裁いてください」

カレキ王「石油おいしいです」
側近「それはウランです」

第4話に続く

第4話「期末最終日」

ココロも満タンに♪
コ●モ、石油♪

客「いいから早くガソリン入れろ」

謁見の魔

ふしあな「お待たせいたしました王様。私どもが、マルタからの使節、オワタです」
カレキ王「ほう、お前達が。何をしに来たのかね?」
シドウ「どうか核を放棄して頂きたい」
カレキ王「ふむ・・・どうしてもかね?」
シドウ「どうしても、です」
カレキ王「ふむ・・・では条件付で良しとしよう」
ふしあな「左様ですか!ありがたきお言葉・・・・」
側近「いいんですかい?」
カレキ王「うむ、条件はな、そこのお譲ちゃんを置いて行く事じゃ」
ミン「わ、私ですか?」
サラ「おっぱいうp」
ふしあな「なっ・・・・(冗談じゃない。まだ入浴シーンの盗撮に成功してないのに)」
シドウ「ミン、呑めるか?」
ミン「ボソボソ(無理です。あんなムッツリスケベのとこいたら間違いなく汚れる)」
ふしあな「ボソボソ(じゃあ世界平和とお前の犠牲、どっち取るよ?)」
ミン「ボソボソ(後者)」
シドウ「ボソボソ(ていうかあんな条件出すんじゃあっさり放棄はしないだろうよ)」
ふしあな「じゃあ穏便にはいけないってことか」
シドウ「そういうこと」
ミン「ぶちころす」
カレキ王「交渉決裂じゃな。じゃがその娘は絶対貰う」
ふしあな「本性現しやがったこのむっつりwwwwwwwwwwwww」

カレキ王と護り主×2と側近は魔物を繰り出した!!▼
書くのめんどくさいので護り主×2と側近を倒した!▼

残り オワタ側:ドラゴン、スライムナイト、まおうの使い
   カレキ王側:スライムファング、ゴールデンゴーレム、りゅうおう

ふしあな「行け!スライムナイト!」
スラナイ「爆熱!ゴッドフィンガァァアアアアア!!!!」

スライムファングを倒した!▼(以下略)

シドウ「今だドラゴン!!」
ドラゴン「ゴルディオンクラッシャァァアアアア!!!」

ゴールデンゴーレムを倒した!

ミン「魔王の使い!右ッ!」
まおつか「超・魔弾斬り!」

りゅうおうを倒した!

??「行け。わるぼう」
カレキ王「!?ノレk」
わるぼう「滅びのバーストストリームゥゥウウウウ!!!」

カレキ王を倒した!

シドウ「何だ貴様!?」
??「・・・別にお前等に危害を加えに来たわけじゃない。命令で来た」
ミン「誰の?」
??「秘密だ。行くぞ」
ふしあな「へいへい」
シドウ「節穴!?何付いて行ってんだ!?」
ふしあな「う る さ い だ ま れ」

突然―
ふしあなの言葉と同時に起こったかのような爆風が巻き起こった。
この爆風でシドウ、ミン、そして王や側近達が壁に叩きつけられた。

シドウ「うぐぁぁああ・・・」
ミン「な・・んで・・・」
ふしあな「気づかなかったのか?」


ふしあな「漢字からひらがなになってることに」

シドウとミンは、何故か謎の人物とふしあなに付いて行く
カレキ王達の魔物と、自分たちの魔物を成す術なく見送り、

意識を失った―


マルタ王「カシスオレンジおいしいです」
側近「それは糞尿です」

第5話に続く

第5話「137円の品物消費税0円セール時に買いに行ったら148円だった件」

悪趣味な場所

?「派遣したカレキ王はどうなっています?」
??「暴走したから壊してきた。現在の捕獲数は?」
?「"speaking broom","knothole","oil ham","plate"の4つですね」
??「残りで一番捕獲しやすそうなのは?」
?「"god field"です」
?2「そいつは野垂れてたところを俺が生け捕った」
??「仕事が早いね。じゃあ一番捕獲しにくそうなのは?」
?&?2「"foolish post"」

マルタ王「おおシドウよ、しんでしまうとはなさけない」
シドウ「死んでねーよ」

シドウは王様に手刀を浴びせた!▼

マルタ王「えむ・・た・・いし・・つ・・だか・・らき・・か」

マルタ王は気絶した!▼

シドウ「効いてるじゃねーか」
ミン「そういえばノレカは?」
シドウ「地獄の底からふっかーつ!とか言いながらひょこっと出てくるだろ。そんときゃ殴るけど」

ノレカ「地獄の底からふっかーつ!!」


ノレカ「いってーっ!何も殴るこたねーだろ!」
シドウ「やかましい。何処へ行ってたんだ!」
ノレカ「だから地獄に」
シドウ「もう一発いるか?」
ノレカ「NO THANK YOU!」
ミン「これからどうするの?」
シドウ「とりあえずイルのところに行ってみるか」
ノレカ「わいは浪速のシューマッハや〜!!!」

ノレカは光の彼方へ消え去った▼

イル宅―
イル「あれ?シドウとミン。どうしたの?」
シドウ「実はカクカクシカジカサーセンサーセンというわけで」
イル「ホウキが行方不明、節穴はみんなの魔物と共に謎の奴等に連れ去られた、ねぇ・・・」
ルカ「おいおいなにやら物騒な話だな」
ミー「ミーとミンって被らね?」
ミン「被る」
イル「そんな手がかりのない事件を持ってきて私たちに何しろって言うの?」
シドウ「王様もノレカもアレだし、頼れるのは此処ぐらいで」

アレ―
マルタ王「スライムってぼりぼりしてますね」
側近「生で食べなかったのでしょう」
マルタ王「スライムは生で食べました」
側近「ではスライムではなかったのでしょう」

ノレカ「このままいけばアンドロメダ星雲だ!アンドロメダは絶世の美女と聞く!フヒヒ!」

アレ終了―

イル「こんな時にポストがいたらねぇ〜・・・」
シドウ「ポストが居てもどうにも出来ないと思う件」
ルカ「シドウに激しく同意」
ミン「ルカに同じく」
ミー「ぽすとなにそれおいしいの?」
イル「正直スマンカッタ」

マルタ王「スライムおいしいです(ボリボリ)」
側近「それはばくだんいわです」

ノレカ「やっべwwwww飛びすぎて天国来たwwwwwwwww」

第6話に続く

第6話「影の組織(ルビ:ヒッキー)」

イル宅―
シドウ「とりあえず気分転換に町行って来る」
イル「いってらっさーい」

わずか3店舗だった道具屋も、今や様々なジャンルを引っさげて
100店舗にも及ぶショッピング街になっていたメインストリート。

シドウはそこで、普段行かないためかびっくらこんの塩昆布も顔負けの
驚きの店があった。

イルグッズ、最新作入荷!!

シドウ「マルタ\(^o^)/オワタってレベルじゃねーぞwwwwwwwwww
   どうなってんだマルタ王wwwwwwwwwwwwwwwwww」

一方謁見の間―

マルタ王「側近おいしいです」
側近「それはマルタ王です」

メインストリート

ザワザワ、ザワザワ

シドウ「なんだ?皆こっち見て。こっちみんなwwwwwwwwwwwwww」

コンビニ、"YOZUMI"に入る。

ジャクニン「いらっしゃいませー」
シドウ「新聞でも買うか」

シドウが新聞を手に取る。
今日の1面を見てみると、

オワタ使節、カレキ王と戦争!A級戦犯により元総理、暁神社参拝が決定!

その一面をみて、シドウは 考 え る の を 止 め た 。

その時、
とてつもない轟音が耳を貫いた。
クレーターの中心から人が這いずり出てくる。

ノレカ「くそったれっ・・・・!」

そんなボロボロの中、マルタ警備隊が現場に到着。そして―

隊員A「A級戦犯"オワタ使節"の1人、ノレカとシドウを確認!」
隊長B「生け捕りにして牢にぶち込め、抵抗するなら暁神社へ!」
特攻員C「有限地獄か無限地獄、選ぶのは君たち次第っ!!!」
シドウ「(まずい!こっちには魔物が居ない!)ノレカ!逃げるぞ!」
ノレカ「此処は俺に任せろ!喰らえ!秘技・・・」
シドウ「どうせスタンガンとかそんなt・・・うわっ!」

           /・^ヽピカッ☆         
         ┏(´・ω・`)┓<ファイナル・フラッシュ!!   
                  ヽ ノ ←ノレカ      
          ┏┘└┓        
 
ABC「ぬわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」

ABCはバルスった!▼
ABCを倒した!▼

シドウ「よし!じゃあこの調子で暁神社参拝を止めるぞ!」
ノレカ「待て、MP回復と魔物集めにイル宅に戻った方がいい」
シドウ「そう・・だな!」

・・の間にあの広告がフラッシュバックしたのは言うまでもない。

―謁見の間
マルタ王「このネタは長く続かないのですね」
側近「計画的に行わなかったのでしょう」
マルタ王「ネタは計画的に行いました」
側近「では読者が飽きたのでしょう」
マルタ王「それはそうと、遊●王おもしろいです」
側近「それはデュエル●スターズです」

マイ「なんで私こんなとこいるんだろう・・・・」

第7話へ続く

第7話「ここでイ●ちゃん争奪戦ですね」

―某炭素宝石町
そこには、ハンバーグカレーを両手にうろうろしているポストの姿が!

ポスト「人多杉ってレベルじゃねーぞ!!!」

―イル宅

シドウ「ただいま」
イル「おかえりなさい」
ノレカ「そこで"これからどうします?ご飯?お風呂?それt"」
イル「ビッグバンアタック!!」

ノレカは数分後、ナ●ック星に不時着した。

イル「で、どうだった?」
シドウ「実はトナリノオウハヨクスライムクウバグダンイワダって言う訳で」
イル「A級戦犯か・・・・まずいわね。とりあえずタイジュにでも亡命する?」
シドウ「マルタ:出たい タイジュ:マルタと同盟中 カレキ:ねーよ」
イル「じゃあ大木の国くらいかしら?」
シドウ「遠いなぁ」
イル「ノレカだって自らナ●ック星がいいって言ってたじゃない」
シドウ「ナ●ック星のほうが遠いしな。ところで」
イル「ん?」
シドウ「交通手段は?」
イル「ねーよwwwwwwwww」

ポスト「家庭教師ってレベルじゃねーぞ!」

マルタ王「この胴着あったかいです」
側近「それはグリズリーです」

ノレカ「気●斬!!」
ナメ「なんで第三の目あるんだよwwwwwwwwwwwww」

gdgdながら第8話に続く

第8話「みwなwぎwっwてwこwなwいw」

作者「と、此処であることがわかんないです(><)な人がいそうなので説明」

Q.なんでポストはDQM2のところへいかないの?おくびょうものなの?フッw
A.鼻で笑ってんじゃねーよwwwwwwww
  行けないのです。異世界の扉とGBAが繋がっていたのですが、
  ルカが誤ってそのGBAに繋がるルートを消してしまいました。
  俗に言うデータデリート。
  なので、ポストがまた初めからやろうとすればそれはもう別次元なのです。

シドウ「・・・・っと、あれがあったな」
イル「あれ?」
シドウ「こっちに任せとけってこと。ミン!行くぞ!」
ミー「ミンさんなら30分前に町に出かけたよ」
シドウ「ちっくしょあのアマ!!」
ミー「シドウさん口悪くなってるよ」
シドウ「追っていく!ほんでついでに亡命する!じゃあな!」
イル「ちょっと!魔物借りに来たんじゃないのー!?」
シドウ「大丈夫!上手く避けるからー!」

シドウは途中で気づいた。
魔物を借りたら、イルが俺たちA級戦犯グループに加担した
者としてイルだけでなくイルの家族まで裁かれてしまう事に。

シドウ「ちっくしょう!」

シドウはコード検索機を取り出し、ミンのコードを入力。
しかし政府によってシドウの持つ検索機はネット接続を止められていた。

シドウ「ええい!使えない!」

と、いいつつも、まだ使えるかもしれないと思ったのか、それを懐に仕舞う。
仕舞った後に前を見ると、ミンの後姿が見えた。

シドウ「お、いたいた!おーい!ミン!逃げるぞ!」

シドウがミンの腕を掴む。
セクハラで訴えられようがお構い無しだ。
だが腕を掴むと、ミンの腕が消えていく。
そこにはねこまどうがいた。

シドウ「しまっ・・・モシャス・・・・!?」

完全にミンと信じて疑わなかった身体は、反射を駆使しても、
ねこまどうの追撃を避けることは出来そうになかった。

ねこまどう「フェルリア・フォン・エターナリティ!

謎の魔法がシドウを襲う。
と、その攻撃を阻む何か。

シドウ「ミッ・・・」
ミン「モシャスと見間違えるとはあんたの目、腐ってない?」

そういうとミンは、手のひらを前に出す。

ミン「マホカンタ!!
ねこまどう「なにぃ!?」

ねこまどうは、跳ね返された魔法をまともに喰らう。
"自分の魔法に倒される魔道士がどこにいる"という顔をして
ねこまどうは倒れた。

シドウ「お前も魔法使えんのか」
ミン「マホカンタとニフラムだけだけど」
シドウ「ニフラムてwwwwwwwwwwwww」

現実世界―
ポスト「テストかんたんです」
先生「しゃべったからカンニングです」

謁見の間―
マルタ王「ラストサムライおもしろいです」
側近「それはサムライチャンプルーです」

ナ●ック星―
ノレカ「ビッグバンアタック!ちくしょう・・・倒しても倒してもキリがねェ・・・
   だがなかなか楽しませてくれやがるぜぇ・・・・」

ゴゴゴゴゴゴ

ノレカ「なっ・・・レウコクロリディウムだと・・・!?」

第9話に続く