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第51話「4世界」
燃える大阪城、崩れるビル
そして佇む一人のデュエリスト。
火炎「何故、デスタムーアがこの世界に・・・・」
何かが起こっている。
そう感じた火炎は、植物とともに
構内で聞き込みを実施した。
だが事件のせいで学校が帰れと命令したので数件しか回れなかったが・・・
―物理的に戦闘部
火炎「なんか変なことあった?」
後輩「う〜・・・あ、友達が光の筋に頭貫かれて
ティウンティウンして消えちゃったんですけど・・・」
間違いない
ポストサイド―
ポスト「ポリンキー、ポリンキー。三角形の秘密はね」
節穴「ポスト落ち着け。まだあわてるような時間じゃない」
ノレカ「そうだ。まだイルが倒されていない」
節穴「お前が倒れてんだよ」
ポストは一気に諭される。
一気に諭したせいでポストは益々混乱していた。
ポスト「あーりーきんちょーるのひみつはねー。それはね、くもにもきくでー」
そんな混乱の最中、理沙はイルに話しを持ちかける。
理沙「イルさん」
イル「ん?」
こんなときに呑気な女だなんて微塵にも思ってません。
理沙「私は戦闘面ではお役に立てません。ですが策には少々自信があります。
以前お聞きしたイルさんの能力の一つを使って、考えた作戦を皆さんに伝えて貰えますか?」
丁寧に、かつ迅速に用件を使える理沙。
イル「分かったわ。護衛回すわね。それと・・・」
サクサクと喋るイル。
理沙「なんですか?」
イル「貴女と私は同い年なんだから敬語使わなくていいわよ?」
そしてイルは三つ編みを解き、紐を理沙に託す。
理沙「わかったわ」
イル「よしきた!」
ごめん地の文思いつかない
理沙(考えなきゃ・・勝ちまでは行かなくても・・せめて追い返すくらいは・・・)
理沙は読む。
マリーの技、行動、戦闘型・・・
全てを読み、地形を把握し、最善最大の攻撃方法を編み出そうとする。
そして―
理沙「・・・あれっ、あの人・・・・!」
編み出す
理沙「イル!」
イル「よしきた2回目!」
―デ ン パ シ ス―
理沙(なんでテレパシスしゃないんだろうか)
―聞こえる?―
節穴「うぉっ!なんだこれ」
―今から理沙の考えた策言うから耳の穴拡張してよく聞け―
ポスト「・・・・・把握」
マリー「どうしたのかなぁ?動きが鈍くなってるよ!!」
容赦なく攻撃を仕掛けるマリー。
しかし節穴・ポストの連合軍はだいたい線を読んでいた。
ポスト「よっしゃぁ!!その作戦なら行けるかもな!行くぞフッシサーン!」
フッシサーン「把握!!」
無式サイド―
無式「どこへ行くんだ?」
はぐりん「ええ、ちょっと知り合いのところへ寄ってから、暁神社へ」
シーナをつれて、三人ははぐリンの知合い宅へ向かっていた。
その先とは―
ルカ「ハムッ!ハフハフ、ハフッ!煮タマゴチャーハンうめぇwwwwwwwww」
ミー「ちょっとご飯粒飛ばすな殺すぞ」
ルカとミーである。
はぐりん「相変わらずキモいわね」
ルカ「うぉっ!はぐりん。遭遇していきなりそれか」
ミー「そちらの方々は?」
―
ルカ「ほぇ〜大変な人生だなぁ」
ミー「ご苦労なこったで」
はぐりん「ミーちゃん最近キャラ変わってない?」
とぅーふぇいすどねすサイド―
ふしあな「最近暇だなぁー」
ほうき「なんかする?」
のれか「4人チェスするか」
ふしあな「いいな」
ほうき「でもあと一人・・・・あ、おーい・・」
のれか「アホ。あいつはあっちで忙しい組だから誘うな」
ほうき「いいねぇ職があって」
のれか「というわけで3人チェスな」
ほうき・ふしあな「ちょwwwwwwwwwwwwwww」
続く
第52話「血管収縮剤、塩酸テトラヒドロゾリン配合」
火炎「行くぞ」
どこへ、という植物の表情をスルーして、
火炎は話を続ける。
火炎「闇のゲームに聞いた所、とある方法で
ポストのいる世界にいけるらしい」
火炎はキリッとした表情を崩さぬままブランコを漕ぐ。
植物「方法は?」
1.まず、全裸になり、
2.血管収縮剤、塩酸テトラヒドロゾリンを目に差さし、
3.白目を向いて決をばしばし叩き、
4.高熱などの症状を緩和して、
5.ベッドに上ったり降りたりを繰り返しながら、
"びっくりするほどユートピア!"と叫ぶ。
これを10分ほど行うと、新世界へたどり着ける。
火炎「びっくりするほどユートピア!!」
植物「び、びっくりするほど・・・」
火炎「大声出せこの野郎!!びっくりするほどユートピア!!」
植物「び、びっくりするほどユートピア!!」
火炎「びっくりするほどユートピア!!」植物
火炎「びっくりするほどユートピア!!」植物
火炎「びっくりするほどユートピア!!」植物
火炎「びっくりするほどユートピア!!」植物
火炎「びっくりすr」植物
その時!時空が歪み、火炎と植物を別世界へと誘う!!
ポストサイド―
ポスト「デスニート!!」
直訳で”死のニート”「はあく!!オラオラオラオラオラオラ!!!」
デスニィトはマリーに攻撃の隙を与えずにラッシュをし、レウコが補助、
ハリガネ+は現場補助で物理攻撃を続ける。
マリー「エビルスピリッツの力忘れたの?攻撃しまくってもただ体力を消耗するだけよ」
マリーは不適に微笑む。
節穴「じゃあ回復役がいれば問題ないんだぜ?」
ふとみると、節穴の魔物たちが連続してホイミを唱えている。
マリー「でも攻撃が当たらないんじゃいみないw」
イル「甘いッ!!」
イル「魑魅魍魎悪霊退散悪霊退散動萬静萬動萬静萬 陰★陽★師!!はぁ!!!」
マリー「ペロ・・・・これは魔法攻撃!!」
理沙「貴女は・・・エビルスピリッツの能力とマホカンタを同時には使えない!!
恐らく魔物の特性とその同じ魔物の特技は同時には使えないようね」
マリー「ぐっ!」
多用する特技、特性は分散させなければならない。
それがモンスターユーザーの掟。
マリーは長年の勝ち続きでその掟を忘れていた。
慢心ゆえの結果。
イル「魔●沙に心を盗まれて死ねぇ!!!」
爆音が迸る。
室内には煙が立ちこめ、マリーの生死は確認できない。
クククッ・・・
笑い声が聞こえる。
マリー「やってくれたわねぇ・・・」
イル「そんな馬鹿な!!」
理沙「ナンテコッタイ」
節穴「まだ慌てるような時間じゃない!!」
ポスト「節穴・・・服が逆だぜ・・・」
マリー「これのおかげで多少はダメージ軽減できたわ」
そこには、元気に全裸で心を盗られて焼焦げている植物と火炎の姿が!
(AA略)
ポスト「・・・・・・皆」
理沙「はい?」
イル「何?」
節穴「ポリンキー?」
ポスト「ラリホーマッ!!!」
味方全員「な、なにをするだぁー・・・すやすや」
マリー「味方全体を眠らせて・・・・何をする気?」
ポスト「この姿は人に見られたくないんでね・・・おっと、ラリホー!!」
地の文は眠っている!!
読者は眠っている!!
ポスト「よし」
ぼくはメロデンビウム第6王子だよ。今から魔王退治に明け暮れるんだ!
坊ちゃま!ヌークリア皇女が婦女子に!
なんだって!?手にぷりとかにはまりだしたのか!
コッペパンコッペ間
しかたない、ピーナッツ!
及びでしょうかトゥルゲさま
マイマイカブリまで運んでくれ!
しょうちいたすまして
ころっせお!こtろっせいお!
こきんわっかしゅうっていくら?
30えん
がちで?
うそだよ。30えんだよ
わーいうそかよ
理沙「はっ!!」
長い夢を見ていたようなきがする。
それは私も同じです。
そこには一人佇む赤い鉄屑。
ポストだ。
マリーの姿はない。
ポスト「大丈夫か?お前ら。マリーにラリホーマかけられてたけど」
いや、かけたのはお前だ。
あれ?お前だっけ?マリーのような気が・・・
マリーだね!マリーだよ!絶対!
理沙「どうなったんです?」
ポスト「逃げられたよ」
節穴「そうか」
レン「残念だったな」
イル「あんたどこにいたのよ」
レン「物置に隠れてたらいつの間にか眠ってた」
ポスト「とりあえず復興作業するか」
全員「おぅ!!」
植物「いたいいたいイチモツ踏むな」
火炎「イタイ・・・けどキモt」
火炎はスタッフが美味しく更正しました
ポスト「計画通り」
続く
第53話「飛躍、飛躍ゥゥ!!」
マリー襲撃はあっさり処理され、世間には1日と持たない話題となった。
植物と火炎の出現は、
ポストの説明と2人の友好的(馴れ馴れしい)態度により、
そんなに驚かれはしなかった。
そんなわけで・・・
―災厄の地、ヨッドムア島
ポスト「雰囲気が怖いなぁ・・・すでに手に汗握る」
理沙「このビビリ!」
ポスト「サーセンwwwwwwwwwwwwww」
ジョーカー「首の青い線何?」
ポスト「最新のおしゃれじゃないかな?」
ショーカー「じゃあボクは今おしゃれのフロンティアにいるわけですね!」
理沙「そうそうフロンティア!フロンティア!」
ポスト「和訳すると最前線!」
イル「ぶっとんじゃってますか!?私たちぶっ飛んじゃってますか!?」
イル「何ダークナイトばっか狩ってんのよ」
ポスト「1匹成功!あ、あと1匹だからもう少し待って」
ジョーカー「ウホッ!いい死体!」
理沙「それは引く」
ポスト「ふぅ・・レガリス行きの桟橋見つけるの苦労したよ!」
理沙「ていうかこの島意味あるの?」
ポスト「基本的にないと思う」
イル「あ、おじさん誰?」
おじさん「北に渡るための橋を修理していたものです」
ジョーカー「サンドロから律儀にクリアして行った俺たちには関係ない話」
おじさん「スクエニもひどいや」
―遺跡の在る島、レガリス島
イル「この子今度はさまようよろい捕まえ始めたよ」
ポスト「よっし、Gピット行くぞ」
―Gピット
ポスト「コイツとこいつ配合」
配合のおねーさん「はいはい」
―しばらくして
ポスト「コイツとこいつ配合」
配合って(ry「はいはい」
―しばらくして
ポスト「こいt」
レギュラーはd(ry「はいh」
―しばr
p「k」
ネタ尽きた「h」
・・・・・・・
ポスト「ねんがんの ブラックドラゴンとデュラハーンを てにいれたぞ」
ジョーカー「殺してでも奪い取る」
ポスト「な、なにをするきさまー」
クロ「ブラックドラゴンのクロです」
イル(クロ・・・・うっ!目から汗が!)
デュナス「デュラハーンのデュナスです」
理沙「本当はデュナス:だけどね」
―暁神社
無式「ここは・・・・?」
ルカ「2年前のある戦いで勝利して、マルタを救った英雄の魔物を祀った神社さ」
はぐりん「あ、聞いたことある。私が来る前の話よね?」
ルカ「そ」
実は前作の最終回の後、再びマルタの臍が壊れちゃったのだ(はぁと
そしてわるぼぅ(犯人)が新たな勇者を探してたらはぐりんをみつけちゃったのだ(はぁと
シーナ「此処へ来る意味はなんですか?」
はぐりん「お祈りよ。新しいM.Mが初めて異世界を旅するときとかによくお祈りしに来る人がいるわ」
シーナ「へぇ〜・・・・」
西洋風王国の皇女であったシーナは、神社というものが珍しくてしょうがなかった。
賽銭箱に手を触れて、「これはなんですか?」と聞こうとした
その時
賽銭箱が元気な音を上げてシーナごと吹っ飛んだ!!
シーナ「いたっ!?」
無式「ぷおぅっ!?」
シーナは無式に尻から体当たりし、動きを止めたが、無式は階段へ転がり、そのまま
下へと転落していった。
はぐりん「何々!?」
ルカ「テロか!?」
賽銭箱から出てきたのは・・・・・
暁「ポストかぁ!!この波動はポストだなぁ!?いきなりいなくなってはたと気づいたら
借金4000万Gってなんじゃぁ!!おかげでおれたちゃホームレスだ!!」
明星「4カード?残念、ストレートフラッシュ」
時雨「あっりねぇえええええええええ!!!お前絶対ェイカサマしただろ!!」
明星「してないよー」
時雨「本当かよっ・・・・うっうっ・・・」
明星「(イカサマはばれて初めてイカサマだしねー)」
スライムボーグ、わたぼう、しんりゅう(何故収まる)
英雄の魔物達である。
はぐりん「・・・・・・」
ルカ「・・・・・」
暁「あれ?違った・・・」
はぐりん「えっえっえええええ!?」
ルカ「暁達じゃねーか・・・」
暁「あ、なんだルカかよ」
はぐりん「あれ?ルカ知ってるの!?」
ルカ「その英雄さんと知り合いでしたが、何か?」
はぐりん「エエエェェェエエエエ!!??」
現場は混乱している模様です。
ルカ「あ、こいつら相当強いから一緒に来てもらえばいいんじゃね?」
暁「おいおい、前作見ろよなー。おれたちゃサイド種の病気で
もう戦えねーっつの」
ルカ「実は解消する方法がある」
暁「あ、そう。でもやる気おこんねーよ」
ルカ「借金肩代わりしてやるからさ」
暁・明星・時雨「で、どこへいくんだい?」
はぐりん「・・・・・(4000万もどうするのよ)」
ルカ「(ヒント:格闘場)」
暁「手に職!!イヤッh」
と、暁の頭部に痛み。
暁「いってぇ!なにすんだこn」
見上げた目の前にはいろんな意味で顔を赤くしたシーナと、
冷たい目で鋭く見つめる無式。
暁「あっ、初めまして、暁と申しますぅ・・・えっと・・・その・・・」
暁「しーましぇん♪」
続く
第54話「生きる桃源郷」
暗闇に紫の暗いライトがかかる廊下。
靴をカツカツと鳴らして廊下を歩く男。
名を”のれか”という。
のれか「・・・・・」
彼は1枚の書類を見て、全てに目を通した後に
笑みを浮かべた。
たまたま横切ることと成った男、”ふしあな”が問う。
ふしあな「お前がニヤつくなんてな。なにかあったのか?」
その質問に、のれかは髪を掻き揚げ、答える。
のれか「ああ、サボってた仕事が解決しそうなんだ」
目は紫の明かりのせいか、怪しく光っていた。
―
暁「よし、準備はいいぜ。お前らの方は大丈夫か?」
はぐりん「ええ、大丈夫よ」
彼らは当てもなく旅をする、という訳でもなく、
シーナの国に一度行ってみようということとなった。
ルカ「はぐりーん。無理すんなよー」
ルカが心配の念でも送るかのように言う。
はぐりん「あら、心配してくれるの?」
ルカ「ああ、ダイエットの方な」
この後、ルカははぐりんがおいしく(ry
無式「で、移動方法はどうするんだ?」
暁「ああ、これ使うんだ」
暁が指すとある大木。
そこには幾百ものわら人形が血を纏って五寸釘を突き立てられ、
ぐってりとしている。
暁「行くぞ全員!」
明星・時雨「おいっすー!」
全員の準備を確認したかと思うと、暁たちは謎の気を纏いだし、
そして
あかみょうしぐ「沈霊静魂授受精力転別界えんとぅどうりゅりゃー!!!!」
意味不明な詠唱の後、大木が光を帯び、一瞬のうちに皆を包み込む。
ルカが目を開けると誰もいなかった。
―
開けた世界、それは
整備された道
幾つもの商店
娯楽施設
行きかう人々
そこは現実世界。
はぐりん「ここは・・・・!」
はぐりんも元は現実世界の人間である。
だから"北海道"と"埼玉"という違いでも現実世界と分かってしまった。
これは間違いなく(ry
無式「・・・・・・dkrbmtktkんkttn」
無式は小声で何かを呟いている。
それは聞き取れるものではない。
さらに魔物達はなんということでしょう。
あのおぞましくも可愛らしい姿は消え、
人間のように手足があり、2足歩行を行い、
そして服も着ているではありませんか。
匠「これは間違いなく人間」
シーナはというと、見たこともない世界に珍しがるばかり。
そのシーナの顔を察したのか、はたまた自分の都合上なのか。
暁「せっかくだからみまわらね?無式のバシルーラ使えるまでMP回復しにゃならんし」
いろいろな突込みをぶち込まれた挙句、賛成。
無式―シーナ
はぐりん―魔物
暁―同僚
匠―阿部
という組で動くことに。
もう暮れになるという頃。
無式はシーナに連れ回され、疲労は感じたものの、何故かシーナにいらいらは感じない。
寧ろ楽しい感じまでしていた。
マダムに託されたのは何かの運命であろうか。
そう感じれるほど、今まで読者の目に映らなかったところでも中々
楽しい事があったと思える。
シーナが半スキップで移動する後ろを、娘を見る父のように見守って歩く無式。
と、シーナは急に歩みを止める。
シーナ「あれ?」
無式「うぉっ!・・・・どうしたんだよ、急に」
シーナ「あそこ・・・」
シーナが指す方向には一人の女子高生。
友達とともに下校している姿が見られる。
無式は一瞬、過去の懐かしさを感じた。が、そんなものはすぐにふっとんだ。
その女子高生がシーナに物凄くそっくりなのである。
一卵性双生児かのように、非常に。
勿論、別世界の人間であるから一卵性などありえない。
と、女子高生がこちらを見る。
目が合う―
ふと、シーナは頭痛を覚え、その場に崩れる。
女子高生も蹲った。
痛い―
頭が抉られる―
心がこじ開けられる―
見られる―
助けて
助けて
助けて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
痛みが引いていく。
目を開ければ無式。
生きていると実感したその時
「どうしたの!?真理奈!」
「ちょっと!しっかりしてよ!」
「だれか!救急車!」
「ペロ・・・・これは青酸カリ!!」
「誰かこの小僧つまみ出せ!」
困惑、呼びかけ、懇願
悲鳴
悲鳴
悲鳴
あたしが、殺した?
何故かそんな思いが全身を駆け巡る。
無式「一体何が起こってるんだ・・・」
無式でも状況が飲み込めていない。
状況を知るものはただ一人。
―そうだ、お前が殺したんだ―
心に入り込んできた声。
―だからお前は罰を受けなければいけない―
罰?
目の前には見知らぬ男。
その男はシーナの額に人差し指を指し立てる。
その指は額を突き破る。
男は指を引き抜き、歩みつつポケットから髪を取り出し
無式に囁く
のれか「残念でした」
のれかは書類に、"志村真理奈、元眼対決に敗北、死亡。
勝者:シーナ・ソーウィン・エマルタズ、第4法により始末。遺体は転送措置完了"
と、記入し、現実世界から砂のように消えた。
無式は突然のことに訳が分からない。
後ろからはぐりんたちが帰ってきたのは分かった。
驚いているのも分かった。
そして、
自分は目を震わせて泣いていた。
遺体は、涙が落ちるたびに消えていった。
続く
ココから先は感動や衝撃を維持したい人が読むところではありません
ポスト「おっくせんまん!おっくせんまん!」
デュナス「進み方わかんないからってニコ動画にはまるなおっくせんまん!」
クロ「デュナスお前感染してるおっくせんまん!」
ジョーカー「これ中毒性おっくせんまん!」
続く
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