第7集

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第47話「モンスターユーザー」

デオドランダンジョン

ポスト「お…」
全員「女ぁ!?」

レン「そ。モンスターマスター兼…」

レン「モンスターユーザー」
(ここでOP)
第47話「モンスターユーザー」
因みに地の文はまだノロです

はぐりんの家

はぐりん「そんな重大な事情があるんだったら言ってくれれば良かったのに」
無式「あの状況じゃ不可能だろう…常識的に考えて…」
はぐりん「そう?あ!そういえば説明してくれない?あのマントとかがいきなり出てくる奴」
シーナ「そういえば私も気になってたんですが…」
無式「ああ、あれはな…」

ダンジョン

ポスト「モンスターユーザー?」
レン「そ。モンスターを装備してそのモンスターの武器で戦ったり、モンスターの持ってる特技を使ったり出来る人のこと」
ノレカ「ていうかそっちより女の件がきになる」
節穴「結婚してくれ」
ゴッ

レン「女になっちまったのには深いわけが…」

此処から回想

レン「あっちぃ〜!!」
女1「ちょっとちゃんと歩いてよ」
レン「なんでお前ら平気な顔してんだよぉ〜」
女1「阿部こべクリーム〜!!」

レン「いやあ快適な気温だね!」
女「おい」
レン「なんだよ阿部って!明らか狙ってんじゃねーよ!」
女「やかましい!つべこべ言わずに塗れ!」
レン「アッー」

その時!
様々かつ複雑な化学反応と作者の意図が重なり、光が発せられる!!

村人A「うおっ」
魔法少女「まぶしっ」

そこには、元気に合体した二人の融合体が!

レン「すごいぞーかっこいいぞー」

意識はレンのようです。

此処まで回想

ポスト「なんてファンタジー」
節穴「結婚してください」
理沙「後ろにいるのは何ですか」
ノレカ「ホントだなんか居る」

レン「紹介しよう、竜神王だ」
月「そしてぼくはドラゴン系のかみとなる!」

ノレカ「展開速すぎてついていけないな」
ポスト「今に始まったことじゃない」
理沙「まだ慌てるような時間じゃない」
ノレポス「把握した」
節穴「結婚してください」

"貴方は命をかけて親友を守れますか?"
"貴方は命をかけて愛する人を守れますか?"

原作:舞鶴佐之介

"これは小さな命と一人の少年のハートフルファンタジー"

監督:安田秀雄

"ボクはレウコクロリディウムのクロ。寄生虫さ"

クロ(声優):カブレーラ・ミンコスティック

"ナメクジの奇行?"

"カマキリが水辺にたくさん・・・"

"腹がっ・・・・・ぎゃああああああああああ!!!"

江原瑞樹:山田

"ペロ・・・これはギョウチュウラン!!"

湯月警部:バーロー

"我々は寄生虫・・・頼る生活から解放されるために立ち上がった寄生虫・・・"

CGデザイン:APG

"ぼくたちは他の生物に頼るしか生きる道はない。時にはその生き物を殺めてしまう"

ネタにされるほど気持ち悪い寄生虫と、

"クロッ!クロォォオオオオオオッ!!行かないでよ!
ボクの友達は・・僕を理解してくれるのは・・キミだけなんだよ!!"

友達の居ないいじめられっこの小学生の、

"たった一人で何を言うか裏切り者め"

感動友情ストーリー

"それでもボクは親友と皆を救いたい!"


「デス・パラサイト」

"僕らは寄生するのが役目なんだ"

2月14日全国ロードショー!

此処までCM

イル「あら面白そう。ホウキ連れて見に行きますか。
  ・・・何々?前売り券買うと特製寄生済みナメクジ"クロ"が貰えるのかぁ。早速買ってこよ」

続く

第47話「悪霊妖困ったー時(何いってんのかわかんない中略)陰陽師!レッツゴー!」

(ここでOP"Heart of colers"だか"colers of Heart"だか)
第47話「悪霊妖困ったー時(何いってんのかわかんない中略)陰陽師!レッツゴー!」

ブーッ

ここからCM―

原作:神田様輔
主演:ルカ・マルガリータ
監督:油崎公太郎

"コラーゲン"

2007年7月ロードショー

―ココまでCM

ででででーんでーんでんでんでんでーん

スクリ−ン「デス・パラサイト」
小学生1「へへへーこいつPS3勝手やんのー!」
小学生2「ソフト出てない上に買い取り拒否されたのしらねーのかよwwwww」
小学生3「コイツGKじゃねwwwwwww?」
瑞樹「うぅ・・・」

瑞樹「何で僕だけいじめられるんだろう。小2のときに学校で大の方やってただけなのに・・」
瑞樹「あ、カタツムリ。でも今は三月のはずなんだけどなぁ・・・」
カタツムリ「やぁ」
瑞樹「うわぁ!喋った!・・・それに・・触角が太い・・・何これ・・・」
クロ「ボクはレウコクロリディウムのクロ。寄生虫さ」
瑞樹「何々?何がどうなって・・」
クロ「驚かしてごめんね。実はボク、友達が欲しくてさ。でも仲間内じゃ仲間はずれにされてて・・・
  で、人間ならなってくれるかなって、必死で勉強したんだ!」
瑞樹「ボクと同じだ・・・」
クロ「え?」
瑞樹「いいよ、友達になろう!なんだかキミとならやっていけそうなんだ!!」
クロ「ほんとにいいの?」
瑞樹「え?どういう・・・」
クロ「今までにも声かけたんだけどさ、寄生虫ってだけで外見的にも気味悪がって・・・・」
瑞樹「・・・同じ境遇の親友を殺したりはしないよ」
クロ「ほんとに?」
瑞樹「ほんとに」
クロ「ほんとにほんと?」
瑞樹「ほんとにほんと!」
クロ「・・・・わかった!君の名前は?」
瑞樹「ボクは江原瑞樹!ミズキでいいよ」
クロ「宜しくミズキ!」
瑞樹「こちらこそよろしく、クロ!」


ホウキ「普通に厨臭いな。安田秀雄とか言う奴」
イル「ちょっと黙ってよ。いいところじゃない」
ホウキ「周りからも黙れって言われた。オレの感性がひどいのか?」


リーマンA「なんか腹の調子悪いわ。早引きする」
リーマンB「おお、そうか。部長に言っとくから安心汁」
リーマンA「すまんな」

主婦A「ナメクジの奇行?」
主婦B「そうそう。なんでも、触覚をめちゃくちゃ太くしたナメクジやカタツムリがゴミ箱にうじゃうじゃ・・」
主婦C「やだーやめてくださいよ」
主婦A「もぅ、Bさんったら・・・あら?」
主婦B「どうかしましたAさん?」
主婦「いえ、なんかカマキリが水辺にたくさん・・・」


リーマンA「くっそ・・何だこの腹痛さ・・・あれ、なんで池なんかに来てんだ?もどr」

ズキッ!!

リーマンA「ぐぁっ・・・・いぃ・・・ぎぎぎ・・・・」

ブチッ!メキメキッ・・・!

リーマンA「腹がっ・・・・・ぎゃああああああああああ!!!」

ズパパパパパパァン!!!

主婦A「ヒィィイイイイイイ!!!!」
主婦B「カマキリと・・・人のお腹から・・・白い糸がぁ・・・!」
主婦C「逃げましょう!逃げるのよ!」

ABC「ヒィィイイイイイイイイ!!!」


ホウキ「はひ・・へふへ・・ひひは?(吐いてきていいか?)」
イル「黙って」
ホウキ「・・・・」


したっぱ「湯月警部!!」
湯月「どうした?」
したっぱ「亡くなった碁流羅歯簾先生(ペンネーム)の尻に何かが・・・」
湯月「どれどれ・・・・ペロ・・・これはギョウチュウラン!!」
したっぱ「まさか水辺にハリガネムシと関係が!?」
湯月「本部へ連絡しろ!今すぐだ!」
湯月「くそっ!スペランカァアアアアアアアアアアアアア!!!!」


ホウキ(スペランカーは関係ないだろ・・・物語的に考えて・・・)



クロ「・・・瑞樹」
瑞樹「ちょっと・・今授業中だよ?」
クロ「逃げて!!」
瑞樹「何を・・・」

ドォォオオオオオン!!!

小学生A「なんだなんだ!?」
小学生B「えんまちゃんがぁ!」
小学生1「オレのえんまちゃんがどうした!?」
えんま「なぁ・・・に・・・これ・・・?」
先生「皆!早く校庭へ出て!」
小学生1「えんまちゃんはどうするのさ!」
先生「えんまちゃんは先生が何とかするから!!」
小学生1「で、でもっ!」
小学生2「なにしてんだよ妊娠!早く来い!」
妊娠「くっ・・・先生頼んだよっ!!」

先生「えんまちゃん・・・ひとりじゃないからね・・・」
えんま「ぅ・・・せ・・んせ・・・?」

ゴッ

ドシャアアアアッッ!!

妊娠「!!!」
小学生2「振り向くな妊娠!!」
妊娠「・・・・ッ!」
瑞樹「1くん・・・はやくいこう・・」
妊娠「うっせぇこのうんこGけ」

シュルルルルル

妊娠「う、うわぁあああああ!!!」
2「に、妊娠ーッ!!」


ホウキ「なんてあだ名だ・・・・」
イル「ドキドキ・・」
マワーリー「ハラハラ・・・」
ホウキ「オレが駄目なの?周りが駄目なの?」


瑞樹「このっ!!!」

瑞樹のバターナイフ攻撃!!

ザシュッ!!

ドサッ!!

妊娠「いてぇっ!!」
瑞樹「大丈夫1くん?」
妊娠「おまえ・・・なんで・・・」
瑞樹「人が死ぬのは極力見たくない!それだけだよっ!さぁ、立って!」
妊娠「ぉ、おう!」
クロ「(これが・・・友情?)」

ちょっと違う


2「よぅ、来たか・・・」
妊娠「どうした?顔色が・・・!!!」
瑞樹「あれは・・・」

―我はマイマイカブリ―
―我々は寄生虫・・・頼る生活から解放されるために立ち上がった寄生虫・・・―

瑞樹「ならばなぜ人々や動物たちを苦しめる!!?」

―威勢のいい子だ。答えてやろう。寄生固体が居なくなれば我々は生きるために寄生しなくてもいいように進化できるからだ―

瑞樹「そんなこと・・・」
2「そっちの都合で世界変えてんじゃねーよ!!」
妊娠「えんまちゃんと先生を返せ!!」

―ふざけるなよ。クソ餓鬼が!!―

クロ「ごめんミズキ」
瑞樹「へ?」
クロ「ねぇそこの二人」
2「お?」
妊娠「なんだよ」
クロ「瑞樹の親友になってやって」
2「・・・・ああ」
妊娠「・・・構わんよ・・」
瑞樹「クロ・・・それ、どういう・・・」
クロ「ぼくたちは他の生物に頼るしか生きる道はない。時にはその生き物を殺めてしまう」
クロ「でも、僕らは寄生するのが役目なんだ」
クロ「それが神様の定め」
2「なかなかかっこいいこと言うじゃん」
妊娠「半泣きのオレが恥ずかしいぜ」
瑞樹「いやだよ・・・」
クロ「ミズキ・・」
瑞樹「嫌だよ!クロが・・・クロが犠牲になるなんて・・・世界は救われても・・・僕が救われない!!」

パァン!

クロ「ミズキ。甘えちゃ駄目だ。そんな自分勝手な考え方は駄目だよ」
瑞樹「クロ・・・」
クロ「じゃ、行くね。テストで0点取っても泣くんじゃないよー!」

瑞樹「まっ・・クロ!クロ!」
2「瑞樹!抑えろ!仕方が無いんだっ!」
瑞樹「クロッ!クロォォオオオオオオッ!!行かないでよ!
ボクの友達は・・僕を理解してくれるのは・・キミだけなんだよ!!」

バチン

瑞樹「・・・・1くん」
妊娠「ついさっき・・・俺たちが親友になってやるって言ったじゃねーか」
妊娠「クロの気持ちも考えてやれよ!あいつはお前を救うために死にに行ってるんだ!!」
妊娠「親友を残したままっ・・死ににいったんだっ・・・!」
瑞樹「・・・・・」


―何をしに来た、裏切り者―

クロ「こんな計画はやめるんだ」

―私はマイマイカブリだ。宿主ごとおまえを食べてしまうことだって出来るんだぞ?―

クロ「それでもボクは親友と皆を救いたい!」

―たった一人で何を言うか裏切り者め―

クロ「お前はッ・・・お前はッ・・・・寄生虫じゃなぁい!!!!」

―ぐっ、ぐおあああああああっ!ただでは・・・死なん!お前を巻き添えにしてくれる!!―

クロ「覚悟のうえだぁああああああああっ!!」



空が晴れた
澄み渡る青
巨大な生物は消えた
大勢の軍勢は消えた
たくさんの命が消えた



親友の命も消えた


湯月警部「なんつぅか、青春?」
したっぱ「つうかファンタジー?」
湯月「遊んでないで事後処理事後処理。まだ書類だって残ってるんだから」
したっぱ「きょーっ!」



今日は小学六年生になる始業式

瑞樹「いってきまーす!」
母「忘れ物無いわねー?」
瑞樹「うんー!」

あの事件から2年と半年
幸い家族は誰も被害を受けていなかった

妊娠「おせぇぞ瑞樹ぃーwwww」
瑞樹「ごめんごめんww」
2「じゃ、行こうぜー」
瑞樹「あ、ちょっと待って」
妊娠「ありゃ、まだだったか?」
瑞樹「うん、ちょっとどたばたしてたからね」

土を盛り上げ、アイスの当たり棒にサインペンで"クロ"と書いて突き刺した墓。
毎日、挨拶をしてから家をでs・・・出る。

2「あとごふーん」
瑞樹「おわったよwwww」
妊娠「んじゃいくかwwww」


湯月「え?お前結婚すんの?」
したっぱ「フヒヒwwwwwサーセンwwwwwwwwww」
湯月「殉職しろ・・・(ボソ)」
したっぱ「何か?」
湯月「いやなにも」


瑞樹「あ、カタツムリ」
2「まだ4月なのにな」
妊娠「不思議なこったな」

瑞樹「あ、触覚が」


太い


THE END


イル「すっごいできだったねー」
ホウキ「そうかいそうかい」
イル「1か月分の涙流した気分」
ホウキ「腹減ったな」
イル「じゃあそこのDo!M行く?」
ホウキ「手ごろだしな」

???「ホウキと・・・イルね・・・」

続く
(ここでED"Eternal Wish")

第48話「ばれんたいんなにそれおいしいの?」

―Do!M店内

イル「ダブルヒューマバーガーセット一つとハンバーガーセット一つ」
ジャクニン「かしこまりましたー」
ホウキ「地の文はノロ治ったけどサボりで居ません」

ポスト「あ、ヒックマックセットも」
ジャクニン「かしこま・・・・ヒィッ!!」
ホウキ「うぉっ、ポスト。いつの間に」
ポスト「”優曇華家の一族”を見てきた帰り」
イル「あたしたちは"デス・パラサイト"」
ポスト「デスパラか。どっちにするか迷ったんだよな」
ホウキ「(やっぱオレの感性がおかしいのか?改蔵の予告だけ面白いってやつか?)」

イル「あ、そうそう。はい、義理」
ホウキ「何が入ってる?」
ポスト「ペロ・・・・これはレウコ・・・あれ?」
イル「入ってるわけないでしょ」
ホウキ「だが去年は白い紐のようなムシが・・・」
イル「なんのことだ」

―Gピット

ポイホ「ただいまー」
ノレカ「あ、お帰り」
節穴「遅いな。理沙の義理チョコはすべて頂いた。レン様はくださらない」
レン「誰がやるか」
理沙「あ、余分に作ったからまだあるよ」
節穴「不覚」
ポイホ「・・・・・」

―はぐりん宅

シーナ「チョコ出来ましたよー」
はぐりん「二人で作った。あ、甘いもの駄目だった?」
無式「いや駄目じゃないが・・・・」
はぐりん「じゃ、問題ないわね」
無式「いやそういうところじゃなくて・・・」
シーナ「スポンジが駄目でした?」
無式「スポンジ?」
はぐりん「チョコケーキよ。私たちも食べたいから、ね?」
シーナ「ええw」
無式「・・・・・」

―Gピット

ポスト「ビターいいよビター」
レン「時代はミルクだろ」
ホウキ「ばっかみくるだよ」
節穴「長門はオレの嫁。ちなみにレン様もおれn」

ぐしゃ

理沙「なんという破壊力・・・・一瞬で壁が壊れてしまった・・・・」
イル「攻撃力は間違いなく700」

インフォのおねーさん「きゃあああ!!」

ドォォオオン!!

ポスト「擬音使いまくりだぜ」
ホウキ「ところで何があったんだ」
???「イル、ホウキ確認!お?ポストも居るじゃん思わぬ収穫wwwwwww」
ホウキ「誰ですか貴女は」
マリー「"二面性"のしがない幹部さ、マリー。よろしく!」
ポスト「ハイテンションな女と長い付き合いはしたくないな」
ホウキ「同感だな」
マリー「眠いから早く仕事終わらせたいのよね」

ジョーカー「マリーさん!?」
マリー「んぁ?あんただれ」
ジョーカー「アルカポリス総合病院の副院長さんじゃないですか!しょっちゅう下着盗んでr」

ジョーカーの首に50000のダメージ▼

マリー「副院長は多分"ジョイント"でしょうね」
ポスト「いちいち単語増やすなめんどい」
ホウキ「こいつ100モンスターユーザーだな」
理沙「魔物の種類は?」
イル「ペロ・・・・これはキラーマシン!!」
ノレカ「次いでこれはエビルスピリッツ!!」
マリー「舐めるな」
ノレカ「そうと決まればビッグバンアタック!!」

マリー「遅いわよ」


次回、シリアスにつき地の文復活。
続く

第49話「戦闘法―パイの実の美味さはガチ」

例年ほどではない寒さが人々を襲う2月―

ではなく灼熱の2月

例の雷が鳴り止んでから約1ヶ月。
異常気象は依然収まらず灼熱の日々が続いていた。

植物「あっちぃ・・・・笑い事じゃねぇ・・・・」

此処は明日香高等学校。
明日香は中高一貫校であり、中等部は理沙のいる学校。

その高等学校には植物と火炎、そしてポストが居る。

これは間違いなくフラグ。

火炎「早く学校終わんないかねぇ・・イニDやりてぇwwwwwwwwww」

イニD:頭文字(イニシャル)Dというアーケードレースゲーム。

植物「ポスト最近喋らないよな」
火炎「だな」
植物「宿題やった?」
火炎「おや真っ白」
植物「一緒だ」

他愛もない話に花を咲かせて早5分。


ドォォォオオルフィン可愛いよドルフィィィィイイイイン
という爆音が木霊する。

火炎「何だ!?」

火炎が窓を覗き込む。
すると黒い点がいくつも、姿を現しながら近づいてくる。
その黒い点々から光が出ては爆音を奏でる。

デスタムーア「ザオリクありの3体ラスボス此処に参上」
火炎「この鬼畜め」
植物「数多いな。S.SSランクが10・・20・・30・・」
火炎「オレがフルボッコにしてやるさ。覚悟しろ」
植物「オレも・・・」
火炎「俺一人でする。なぁに、負けても悔いはないさ」

火炎はそう言って、一階へと降りて行った。

植物「それ以前に負けて貰っちゃ困るだろ・・・常識的に考えて・・・・」


火炎「デスタムーア!すぐにセメタリーに運んでやるから準備しときな」
デスタムーア「する必要はない。何故ならパスポートがない」
火炎「全国共通生まれたときから誰でも持ってるそのパスポート」

火炎「DEATH!!」デスタムーア

火炎LP:4000 デスタムーアHP:8000

・カード1枚の攻守はどんなカードでも効果がない限り1。
・生贄の数+1が生贄召喚時の攻守。
・どーまんせーまんどーまんせーまん

火炎「オレのターン、ドロー!・・・デスタムーア。一ターンでお前はパスポートを手にする」
デスタムーア「それが出来なければ貴様の負けだ。チーム"ひゃくまんのぐんぜい"が
滅ぼすからな」
火炎「フッ・・・行くぜ!!”騎士”を守備表示で召喚!」

騎士 攻守:1

火炎「さらに速攻魔法”迅速な対応”!これにより、このターン中は魔法・トラップともに速攻カードとなる!」
火炎「そして永続魔法"無限の歴史"!これにより、モンスター、トラップ魔法ゾーンの制限がなくなる!」
火炎「続けて永続トラップ"第二次産業革命"!!場のモンスターを2ターンだけ、場に置けるだけ置く!!」

騎士×∞

火炎「加えてトラップカード"封建制度"!場に農民が居る場合、その数だけ騎士を、騎士が居る場合、
  その数だけ農民と諸侯を、諸侯が居る場合、その数だけ騎士を同形式で召喚できる!!」

騎士、農民、諸侯×∞

火炎「そしてトラップカード"ドイツ騎士団"発動!!騎士をあるだけ全て生贄に捧げることで、このカードをトラップモンスターとして扱い、
生贄に捧げた分だけ相手に攻撃できる!尚、このカードは効果によって破壊されない!」

デスタムーア「!!!」

ドイツ騎士団 攻守:∞

火炎「喰らえ!騎☆士☆団!」

火炎「粉砕」
バベルボブル「ギャアアア!!」

火炎「玉砕」
ゾーマ「ギィィイイイ!!!」

火炎「大喝采」
デスタムーア「ギャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」


火炎「フッ・・・・・」

火炎は華麗な勝利をかざし、背を向ける。

だが―

火炎「ソリッドビジョンが消えない・・・?」

デスタムーア「フハハハッハ!貴様は知らんようだな、この呪文を!!」


アタックカンタを!!






火炎「魔法除去」

デスタムーア「何故そこだけ原作に忠実ギャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

火炎残りLP:4000 使用枚数:6枚 手札:0枚

完全勝利

続く

第50話「リアル」

ポスト「と、言うわけで地の文なしにDSステーションレオパルドの報告だよ」
ミルドラン(ミルドラース)「やったね!」

―1日目

ポスト「さーて実況しながらやるかー」
ミルドラン「700にも達してないパーティでよく言う」
デステサ(デスピサロ)「バイキルミン買った?」
デュナス(デュラハーン)「俺は確実に人選ミスだろ・・・攻撃力的に考えて・・・」

ポスト「いちいち近づくのが面倒だなぁ」
ミルドラン「あ、カンダタ」
ポスト「コイツ短気だなぁ・・・・殺せ」
デステサ「お前の方が短気だろ」

小学生「あの・・・パーティなんですか?」
ポスト「・・・・・・」
小学生「あの・・・パーディ・・・」
ポスト「・・・・ウホッ」
小学生「ぼくのはにゃはは・8回逃走・デブソーンですすみません!!」


ポスト「ちっ・・・」

ポスト「帰るか。だるくなってきた」
デステサ「収穫なしかよ」
ポスト「屈辱〜と、スカイプフォンがお土産〜♪」
デュナス「SM●Pか」

―2日目

ポスト「YAM●DA電機まで行くの面倒だから某炭素宝石町にしたんだぜ」
デュナス「こっちの方が近いのか」
インフォのおねーさん「どうでもいいけど蓋して電源維持するのやめい。
          セーブか中断セーブ使え」
ポスト「サーセンwwwwwwwwwwwwww」

ポスト「床に座り込む子供多いなぁ」
デュナス「全員掘れば?」
ポスト「そんな趣味ありません」
デステサ「じゃあこの前のはなんだったんだよ」
ポスト「趣向を変えて追い返した」
デュナス「意味わからん」

ミルドラン「あ」
ポスト「おいおい勢い余って殺すなよな」

キラーマシン「何こいつら・・・前回とはまるで違う!!恐ろしい子達!!」

メタルエリア通いまくったからね


ポスト「70超えたか・・・・」

レオパルドが仲間になった▼

ポスト「計画通り」

ポスト「だれだよマイケルって」
ミルドラン「うはwwwwwwwwwよえぇwwwwwwwww」
デステサ「よくこんなんでレオパルド捕まえる気になったなwwwwwwww」
デュナス「あれ?また対戦・・・うはwwww友の仇wwwwwつえl(ティウンティウンティウン」

―3日目

ポスト「デモンスペーディオ用にもう一匹捕まえることにした」
デステサ「竜王も欲しいしね」
ミルドラン「出来れば全員欲しいしね」
ポスト「いや、キラーマシンはどうでもいい」

デュナス「確かにインパクトじゃ他より劣るものなぁ・・・」

ポスト「デュナス首。レオパルドは思ったより使えないからマデュラ!」
マデュラ(スライムマデュラ)「おいすー」

マデュラ「えへへー。ちっくたっくちっくたっく、ギガブレイクー」
キラーマシン「ぎゃああああああああああ!!!!」


ポスト「さて、レオパルドも2匹目、竜王もゴルスラもマデュラもスカウトしたし、
   マックで改蔵26巻読んで帰るか」
魔物達「おー」


キラーマシン「あれれ〜?何で皆いないの〜なn」

―配信終了―

終わり