第41話〜第45話

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第41話

ノレカ:今回のあらすじ・・・逝って来ます(´∀`)ノ
リッケン:マスター荒らしに近いあらすじ書かないでくださいよしかもあきらめないでくださいよ
ノレカ:ハッそうだここであきらめるわけにはいかねぇ家には作りかけの1/144(HG)のガンプラが2個あったんだ
リッケン:(もうだめだこの人)
ノレカ:このまま行くと多分、竜王城の保健室に着くはずだ
リッケン:保健室って・・・ここ小学校じゃありませんよ
ノレカ:で、保健室って事はドクター・・ドクターといえば回復呪文だけで体力などではすごい弱いと思うから一気に気絶させて竜王の所まで突っ走り殺るという戦法だ

リッケン:(この人モンスター1匹では、勝てないからわざわざ逃げようとしていたこと忘れてるんじゃないの・・・もうだめぽ)

ーミミックの外ー
魔王の部下B:さて着いたドクター
虹クジャックの弟子の子供の友達:どうしました。
魔王の部下C:ミック隊長が気絶していた様子です。
虹クジャックの弟子の子供の友達(名前長いのでこれから虹弟子友と言う名前で):分かりました。見ておきましょう。
魔王の部下D:お願いします。では我々は持ち場に着くとしよう。

ーミミックの中ー
ノレカ:しめた。よしリッケン行くぞ

ノレカは、何秒?いや何分?いや何時間?それとも何日か無重力のミミックの中で上を目指して進んでいった。そして遂に外に出た。

ノレカ:ドクター悪いが気絶してもらおう。
虹弟子友:なっ何者だ君達は

ドンッ!!鈍い音とともに虹弟子友は倒れた。

ノレカ:ナイスリッケン・・・周りには、誰もいないようだな
リッケン:マスター急ぎましょう

竜王城の中は、警備が薄かった。どうやら警備が効いてるのは、外だけのようだ。
ノレカたちは、大きな竜の形の扉の前についた。


ノレカ:ではまた次回

第42話

ノレカ達はおそらく竜王の部屋の前の大きな竜の形をした門の前に立っていた。

ノレカ:そ〜いやさ〜
リッケン(ソードドラゴン):なんですかマスター
ノレカ:なんで1匹でここまできたんだろうか・・・
リッケン:(私、前回で心の中で言ったのですが)さぁ、どうしてでしょうか?
ノレカ:メッチャ、怖いんだけど
リッケン:・・・・・

その時ギロリという音と共に門の目が動いた。

竜門:そこのお主・・・
ノレカ:ッ!!!??うわっ〜〜〜!!!門が・・・門程度の野郎が喋りやがった。
リッケン:マスターおちついて、日本語が変になっていますよ。
竜門:わしは竜門と呼ばれている偉大なる竜王様に作られたのじゃ・・・本当なら魔王の部下どもを呼ぶのじゃがい・・・
ノレカ:ギャーーーやめてー魔王の部下呼ばないで
竜門:最後まで話しを聞け、今は竜王様は戦いに飢えてるのじゃ
リッケン:竜王様って危ない人
ノレカ:リッケンなぜに竜王に様付け?
リッケン:一応見たことはありませんが竜の王様ですから・・・竜の世界では強ければ悪も何もないですから。
ノレカ:では、いっちょいきますか
竜門:張り切るのもよいがこの質問に答えてもらおうか・・・
ノレカ:質問って、なんだよ
竜門:お主が戦闘に対して大切にしていることは、何だ、正々堂々と戦って勝つ事か?それとも・・・
ノレカ:もちろん正々堂々と戦って勝つわけねぇ〜だろ〜が、これは良い子の小説じゃね〜んだぞゴルァ、もちろん奇襲かけてでも勝つ
リッケン:・・・・・マスター(この人絶対、主人公に向いてないと思ったんだよ)
竜門:お主は、ずっと昔に来た勇者とやらとは性格もこの質問の答えも違うが、目だけは似ているな。よかろう確かにこの先は、そんなに甘い所ではない気を引き締めてゆくがよかろう。
リッケン:(こんな答えでいいのか?)(´д`)では行きましょうか、マスター

竜門は、ギィィィィという音を出し門を開けた。中には禍々しい暗黒の霧に包まれていた。

ではまた次回

第43話

ノレカ:準備はいいかリッケン・・・
リッケン:いまごろそんなこといわれても
ノレカ:そうだな

???:まってくれ

ノレカ:だっ!!誰だ
ミミック:おれだよ、ミックだよ
ノレカ:げっ!!こんなときに現れやがって。
ミック:だいじょうぶだ、戦うきはねぇ
ノレカ:ならなんだよ
ミック:最近、いろんな部隊の下級兵たちが行方不明になっているんだよ
ノレカ:だからなんだよ
ミック:こうは考えたくないが竜王様が一枚かんでるじゃないかとな・・・
ノレカ:で、おれたちが竜王の間に行こうとしたときにばったり会ったわけか。
ミック:そうだ
ノレカ:そう、まぁいいや俺たちは先に行くから
ミック:別にお前らと一緒に行くわけじゃねえよ

ノレカ達とミックは竜の間に入った。中は、暗く禍々しい気を放っている。
その時「ボッ」という音と共に当たりは明るくなった。目の前には、竜王が座っていた。どうやらロウソクにメラ系の呪文でも唱えたのだろう。

竜王:よくきたな、存分に楽しませてもらうぞ。
ミック:竜王様!!最近我が部下が次々と消えていっているのですが。
竜王:ミックよお主本当は分かっているのではないか・・・私は心が読めることぐらい知っているだろ、お主の考えどうりだ
ミック:そうですか・・・あいつらは、竜王様のために頑張って働いていたいい奴でした。
竜王:くだらん、使えない奴は消すのみ、これ我が「少数強化部隊」そして、我が考えであるぞ。
リッケン:なんて人(?)だ竜の王がこんな奴とは、情けない
ノレカ:人じゃないけどな・・・
竜王:主は、どうやら記憶がないようじゃのう
ノレカ:まじで、リッケンお前記憶喪失なの
リッケン:??何のことですか。
竜王:これは、心の中の奥底の左隅の置くの上に隠されてるようじゃな
ノレカ:(竜王ってボケるキャラじゃねぇぞオイ)
竜王:良かろうおぬしに隠された記憶のビジョンを見せてしんぜよう

竜王の杖から赤の波動がリッケンに向かってきた。
ドサ」リッケンは竜の間に倒れこんだ

第44話

・・ソー
・・・ソード・・ラ
・・・・ソードラ
リッケン:う・・うん
???:ソードラ
リッケン:(ソードラ?)ッ!!!?

リッケンは冷たくきれいに掃除された大理石の床から起き上がった。あたりを見回すと傭兵と大きく品があってとても強そうな竜がいた。

???:我が名はマスタードラゴンの子孫のドランじゃ
リッケン:へぇ、あのマスタードラ・・・!!!!!
ドラン:ようやく分かったかソードラよ
リッケン:ハ・・ハイ・・・それよりドラン様
ドラン:なんじゃ
リッケン:貴方様は私におっしゃっているのですか?
ドラン:そうじゃが、何かあるか?
リッケン:私はリッケンでございますよ
ドラン:あぁそうかお主の使い手がつけたのか・・・だがしかしお主ソードラという名前が両親につけられておるぞ
リッケン:そ・・そうですか(ぜってぇマスター名前入力の時に何も書かずに終わり押したな・・・)
ドラン:お主は今、竜王という魔王と戦っているようじゃの
ソードラ:は・・はぁ
ドラン:我もその昔小さかった頃、導かれし勇者達と一緒に「デスピサロ」という魔王と戦ったことがあった。しかし魔王とは、本当に恐ろしいものだ、憎悪と憎しみで無力な人間があそこまで強くなるのだ。
我はただ見ているしかなかった。そんな者とお主は戦うのだ、それでもおぬしの主のために行くのか・・・?
ソードラ:(ナゲェ話だな)ハイ
ドラン:では、おぬしに少しの強さを与えよう
ソードラ:つ・・・強さ?

第45話

ドラン:では早速、特訓しようか
ソードラ:ヘ!?なんかわけわからん力で「パパッ」と済ましてくれるんじゃないんですか?
ドラン:そんなこと無理に決まってあろう、では傭兵Aよ稽古をつけてやれ
ソードラ:は?ドラン様(一応ね)がしてくれるんじゃないんですか?
ドラン:動くのめんどい・・・
ソードラ:・・・・・
傭兵A:ではドランどの早速やりましょうか
ソードラ:ハイ・・・

ー竜の間ー
ノレカ:おい!!リッケン〜・・・おきろよお前、主が魔王に殺されるぞ。なぁ、お〜い・・・お前もう泣くよオレなぁ泣くよ
ミック&竜王:・・・・・(何だこいつ)
竜王:心配せんでもよい、我戦いに飢えているなり、そこの竜目覚めしとき本当の決戦だ
ミック:あなたが戦わずとも私はあなたを殺ります。
竜王:やめとけ主じゃ我には到底及ばぬ

コソコソ
ノレカ:(リッケンがいなくても俺がやっちまえばいいんだ)喰らえ「爆裂拳」

ペチペチペチ会心の一撃ベチ

ノレカ&竜王:・・・・・・
ミック:(うわっやっちゃったよあの人)

ー聖竜の間(ソードラがいる場所)−
ソードラ:次お願いします。
傭兵F:よし、では始めるぞ。
ドラン:こやつこの短時間で傭兵A〜Eを倒しおった。


ーおまけー

ー本部(S木の家にて)ー

ミッション発令ミッション発令、直ちにハンターは「DQ3」を入手すべし

ノレカ:よし行くぞS木
S木:OK〜〜
N井:二人には「DQ3」を中古で買ってきてもらおうこれは私からの気持ちだ

ノレカは10円を手に入れた

S木:よっしゃーじゃあ「カメレオ〇クラブ」を当たってみるか・・・

ブウゥゥゥン(チャリの音実際はこんな音しないよ)

ノレカ:N井がそろそろ中一になるのにチャリに乗れないのは秘密だ!!

ーカメレオ〇クラブー
S木:おいノレカ
ノレカ:なんだS木
S木:例の物あったぞ
ノレカ:なんだよあっさりしてるなぁ〜
S木:しかしそれが・・・

「GB版ドラゴンクエスト3」4480円

ノレカ&S木:・・・・・次逝こうか

ノレカ達は無事DQ3を手に入れることができるのか・・・        −続く

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