第61話

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61話〜赤石列伝〜

ノレカ:まぁ〜ね、うんwww
エンゼル:なんですか?
ノレカ:遂に俺にも偽ができたw
プチ:うぇwwwお前にも偽ができるとはなぁ〜・・・
ノレカ:エッヘン!!
きづち:誇れるのか・・・?
ノレカ:偽は俺のPTを知らない上、この小説もしらんので安心して書けますよww

━さてさて、そろそろ本文へ・・・今回は「soul of Re-birth S木との再開 後編」だけでw

「soul of Re-birth S木との再開 後編@」

Qレッドストーンとは?
Aレッドストーンという伝説の石を見つけて開放するのが目的です

Qどんな感じ?
Aまず、職業を選び地道にモンスターを倒してこつこつと頑張っていく感じですw

ー職業説明ー

まず最初に職業を1つ選びます。が、例えば最初に戦士を選んだら、ジョブチェンジといい戦士から剣士へチョコチョコ変えられるわけです。・・・まぁ実際にやってみたら分かりますよ(爆

@戦士(剣士)・・・戦士は1発1発の威力が高いですが攻撃速度が遅いです。装備は両手持ち用の剣(斧)です。
       ・・・剣士は片手持ち用の剣と盾を装備します。防御力が高いです。主に戦士や剣士は攻撃力が高いので「火力」さんと呼ばれています。

Aビショップ(追放天使)・・・ビショップはメイス・棍棒等を装備しますが基本的には味方の回復を専門とします。PTには必須の職ですね味方を生き返らせる技もあります。主に「BIS」と呼ばれています
            ・・・追放天使は羽を装備します。たいして攻撃力はなく、あまり必要とされませんがなんでもできる職です。回復はできますが生き返らせることはできません・・・よく使われるのがコーリング(うろ覚え)俗に言う「コル」で離れている同じPTの人を自分の位置に呼びます。便利ですね^^b

Bウィザード(ウルフマン)・・・この職は大人気ですね、実際強いですwウィザードは杖を装備します。ウィザードは、チリングタッチ(チリ)・ファイヤーエンチャント(エンチャ)・などなど強力な補助魔法・高威力魔法・便利魔法を覚えられます。俗に「WIZ」と呼ばれてます。
             ・・・ウルフマンはネタとしてよく使われてる気がします・・・装備は牙と爪です。最終的には最高火力になるのでは?と予想されてます。俗に「犬」と呼ばれてます。

Cランサー(アーチャー)・・・槍を装備します。それだけです(爆
            ・・・かなり強力な職だと思います。弓を装備して攻撃します。威力がとにかくすごいと思ったw

━━Aへ続く

第62話〜俺に出来ること〜

さてさてw久しぶりの書き込み^^;
では「soul of Re-birth S木との再開 後編A」どうぞ〜w
おもしろいんで興味がある方ぜひやってみてくださいw^ω^w(爆

本編
第62話〜俺に出来ること〜

あらすじ・・・ノレカ就職につき試験を受けるのであるw

ノレカ:職はどうやって決めるの?
モン爺:筆記試験などあるが・・・
ジーっとノレカを眺める
モン爺:お前さんは戦闘をして決めるかの
ノレカ:。○(俺ってそんなに頭悪そうに見えるのだろうか・・・)
モン爺:善は急げじゃ!ついて来い
不思議な扉の前でさび付いた鍵を鍵穴に挿す

ージャスティス本部ー
ノレカ:ほぉ〜
プチ:ほぉ〜
エンゼル:へぇ〜
きづち:おぉ〜
ノレカ:結構人多いんだな〜
マッチョや行商人と色々な人間や魔物達がいた
モン爺:さっそく格闘場にいくとするか
ルーラ!
わいわい がやがや

ノレカ:おぉー流石
モン爺:手の空いてるものテストを頼む
ものすごい勢いで走ってくる男がいた
試験管F:私がやりましょう
モン爺:では頼む
マッチョな男に拉致され(連れていかれて)格闘場の台にあがった

試験管F:では君は・・・モンスターマスターだね?
ノレカ:そうですが
試験管F:そうか、よかった私もモンスターマスターだ
試験管F:ここではモンスター同士を競わせてどれだけの戦闘能力かを見る、もちろんモンスターマスターとしての判断力なども見るからな
ノレカ:あいあい〜
試験管F:では早速はじめようか

そう言った次の瞬間試験管Fの後ろにシャンタク,キラーパンサー,グレイトドラゴンが現れた
試験管F:さぁ、どこからでもどうぞ
ノレカ:ぬ・・・舐めてるな
ノレカ:みんな爆裂拳だ

モンスター一同の怒涛の攻撃を試験管Fのモンスターたちはまったく苦にもしなかった
試験管F:HAHAHA そんなんじゃよくて雑用だぞ
試験管F:攻撃ってのはこうやるんだよ
試験管F:みんな魔人切りだ

目にも留まらない攻撃がプチ達を切り裂く
ノレカ:あれが魔人切り!?

エンゼルがなんとか生きてるぐらいなのであろう
ノレカ:やばい・・・判断ミスだ・・・全員で爆裂拳とかどうかしてた
試験管F:おいおい・・・これじゃあ入団なんて到底無理だぞ
ノレカ:ぬぅ・・・
エンゼル:ぐぅ・・・

誰が予想したであろうか・・・
ココである男が立ち上がった・・・

プチ:まだ終わってねぇ!
ノレカ:プチ!?
試験管F:ほぉ〜なかなかの反応じゃないか
ノレカ:・・・ごめん・・・きづち俺の判断ミスで・・・皆・・・
プチ:なら命令を下せ!この試合負けたらゆるさねぇ。今のお前に出来ることを考えろ!○(俺の餌のためにも)
ノレカ:俺に出来ること・・・おう!任せろ!プチそのまま五月雨切りだ!
プチ:回復無しか!?・・・信じるぞ!
試験管F:回復中を狙おうと思ったが・・・おもしろい・・・だが・・・みんなあのワルぼうを狙え
プチ1匹で大型モンスター3匹を相手にするのは無理であった
ノレカ:エンゼル・・・聞こえるか?
エンゼル:なんだよ?

プチは一匹で突っ込み大型モンスター3匹に五月雨切りをかましていた
プチ:おぉーーー!!
ノレカ:・・・・マダンテしろ
エンゼル:は!? Σ(゜д゜;)
ノレカ:お前以外全モンスターがあそこに固まってるんだよwww撃て!命令だ
エンゼル:最低だなあんた・・・

エンゼルはマダンテを唱えた
プチの周囲を魔力が渦巻く

プチ:オイオイオイオイオイなんだよこ・・・うぁ手が?げた
シャンタク:くきゃーマスター・・・
キラーパンサー:BOWWOW・・・
グレイトドラゴン:ごぁあぁあーー・・・
プチ:ぜってぇゆるさねぇ!後で憶えてろよ!このやろ・・ぅ・・・・

魔力の渦が無くなったその場には試験管とノレカと一匹のエンゼルスライムだけが居た

ノレカ:・・・敵は取ったぞ・・・プチときづちよ
エンゼル:・・・・・
試験管F:・・・・・

その場はなぜか冷たい風が通った・・・

第63話〜過去の記憶〜

ジェネシス入団試験の合格・不合格の発表は近日【モーザ】便で手紙をよこすらしい
暇でやることも無くゴロゴロとすごすノレカ達であった

オルゴ:ココに来てもうどれくらいたったのであろうか・・・
ノレカ:おーい!オルゴ〜異世界へ探検しに行かないか〜?
オルゴ:遠慮しときます〜
ノレカ:そっかー・・・おれとプチとエンゼルだけか〜・・・きづちも居ないし
プチ:なんだよ!なんか不満か?
ノレカ:いいや〜・・・いこっか〜

ノレカたちは井戸へ向かって行った

オルゴ:・・・このままで私は居ていいのでしょうか・・・

ーオルゴの脳内ー
私は魔王?
魔王は何かいけないの?
どうして・・・

〜過去の記憶@〜
私は始めてこの世に生を受けたときから魔王だった・・・
今と変わらない姿形・・・

モンスターマスターA(中肉中背の一般マスター):モンスター婆さん、この卵どうだい?
モンスター婆さん:むむ・・・この卵からは禍々しい気が発せられてるぞよ・・・悪いことは言わない・・・卵のうちに殺してしまったほうがええのぅ・・・
モンスターマスターA:そうか・・・まぁそんな卵じゃ仕方ないな〜・・・
オルゴ(卵):(なんで?私が何をしたの?やめて・・・やめて・・・)

バキッM

〜過去の記憶A〜
オルゴ(卵):(今度こそはいい持ち主が現れてくれるはず)
モンスターマスターB(マッチョ):ぉ、こんな所に卵が・・・可愛そうに・・・親とはぐれてしまったんだね・・・
オルゴ(卵):(よかった・・・この人はいい人だ)

少しばかり時間がたって

オルゴ:ありがとうございます。私は貴方のおかげで・・・
モンスターマスターB:ヒィー・・・化け物・・・
オルゴ:ぇ・・・いや・・・そんな・・・わたしは・・・
モンスターマスターB:やれ!お前達!
オルゴ:そんな・・・まって・・・

ドカ

〜過去の記憶B〜
なんでだ・・・
私が魔王の意思を継いでるとでも・・・
そんなわけない・・・
私は私だ・・・
なのに・・・どうして・・・

老人:こんな所に卵が・・・
オルゴ(卵):(どうせ・・・また・・・)
老人:仕方ない・・・私が育てよう
オルゴ(卵):(・・・)

しばらくして

オルゴ:あの・・・私が卵の中に居たモンスターです
老人:そうかそうか・・・どうだ・・・肉でも食べるか?
オルゴ:・・・(こんなに優しくされたことがあっただろうか・・・これが温もりってやつなのでしょうか・・・)
老人:よいしょっと・・・え〜と・・・杖は・・・
オルゴ:。○(この人目が見えないのか・・・)
オルゴ:ここですよ

オルゴは杖を老人に渡した

老人:おぉ・・・ありがとう
老人:今もって来るからのぉ〜・・・
オルゴ:(あぁ・・・この時間が永遠に続けば・・・)
オルゴ:〔殺せ〕(ぇ・・・?)〔殺すんだ、お前のことを殺そうとしてるかもしれない〕(そんなことはない)
老人:待たせたのぉ〜
オルゴ:〔今すぐ殺せ、お前ならできるはずだ〕(いやだ!殺したくない)
老人:どうした?食わんのか?

オルゴの眼が黒から白へと変わっていくのであった・・・

             続く

第64話〜表と裏〜

オルゴ:(絶対・・・もうこんなことは・・・)〔な・・・何を〕

オルゴ右目だけが黒く戻る

オルゴ:おじいさん逃げて・・・
老人:ふぉ?何からじゃ?
オルゴ:(やめろ・・・)〔邪魔をするな〕

オルゴの左腕が上がる

第64話〜表と裏〜

オルゴ:(左腕が勝手に・・・だが右腕は使える)〔邪魔をするなといってるだろ!〕

左腕を右腕が抑える

オルゴ:早く逃げて・・・
老人:なんじゃ!?このどす黒い気は・・・感じるぞ・・・
オルゴ:・・・
老人:そうか・・・お前は悪い魔物ということか・・・成敗してくれる!
オルゴ:ちが・・・私は・・・そんな・・・
老人:そこにいるのか!

老人は杖を振りかざしメラミを唱えた

オルゴ:〔お前はそういう存在なんだよ〕(くっ・・・)

大きい炎の玉がオルゴ目掛けて飛んでいく
オルゴは自分の影に入った
そして老人の影から現れた

そして老人の背後から左腕を心臓目掛けて突き刺した

老人:ぐふ・・・
オルゴ:違う・・・違うんだぁあぁああぁああー

オルゴは右腕で自分の心臓を貫く

オルゴ:〔お前はいくらでも生まれ変わり、又俺と常に存在し続けるのだ〕

消え行く意識の中その声ははっきり頭の中に染み込んでいく・・・

        −続く−

第65話〜オルゴ家出の巻き〜

オルゴは改めて自分の存在を思い知ったのであった

オルゴ:今すぐココを出よう・・・

オルゴはうまれてはじめての家出を試みるのであった

ー異世界ー
ノレカ:疲れた。帰る
プチ:。○(適当だな)

ー牧場ー
ノレカ:今日の収穫は・・・

23G
薬草×9

ノレカ:・・・まぁお金で買えない価値もあるってことで

ー異世界ー
オルゴ:そこを退いて下さい
ハーゴン:貴方は我々の王ではないですか
オルゴ:・・・ッ
ハーゴン:城に是非いらっしゃって下さい
オルゴ:私は・・・
ハーゴン:ルーラ

ー魔王の城ー
ここには全世界に君臨する魔王達の集会場である
ゾーマ:最近人間どもが目障りだな
ダークドレアム:・・・
バラモス:竜王とシドーとムドーがやられたようでげすね
ダークドレアム:・・・

ヒュ〜ン

ハーゴン:皆さんこんばんわ、今日は我らが王をお連れしましたよ
オルゴ:・・・

魔王達は驚愕した

バラモス:おぉ・・・おぉぉ・・・
ゾーマ:ナント
ダークドレアム:・・・人間どもを一掃しようぞ
ハーゴン:それはいいですな、我らが王も遂に復活したのですから
オルゴ:。○(おれですか)
ゾーマ:そうしようぞ
バラモス:そ、そうですね

その時バラモスは迷っていた・・・
人間を滅ぼすことによってDQバトエンが発売されなくなるのではと・・・

ダークドレアム:直ちに実行せよ

ー牧場ー
ノレカ:オルゴが居ない・・・
エンゼル:家出じゃね?
ノレカ:うそだ・・・嘘だどんどこどーんorz
プチ:まぁ餌が魔物の餌じゃぐれるわな
ノレカ:だって・・・ガンプラ欲しいんだm(ry
ノレカ:まぁどうせすぐ帰ってくるべ
エンゼル:だといいですね


その時ノレカは餌をくんせい肉にすればよかったと反省した
その後の悲劇も知らずに

第66話〜油っぽいあれ〜

オルゴの家出から1ヶ月カレキの国は襲撃され魔王達の住処に・・・

ノレカ:うし・・・準備は済んだ逝こうか!
モン爺:よいのか?敵のBOSSはお前のオルゴじゃぞ?
ノレカ:大丈夫!キメラの翼24個持っていくから!俺に任せろ!・・・ぅん
モン爺:そうか・・・では気をつけてな

決して誰も引き留めてはくれない・・・そんな今日の空は快晴だった

ーカレキの国ー
ノレカ:さて・・・どうやってオルゴの所まで行こうか?
プチ:ずばーんと行ってうひょ〜いって感じで
きづち:賛成
エンゼル:ドッキーを偵察(囮)として出してから行くのがいいかと
ノレカ:それで行こう
ドッキー:えぇ、俺に死ねと?
ノレカ:・・・やれば出来る子なんだよ、お前は!行って来い
ドッキー:マスター・・・

ドッキーはマルタに向かって飛び去った

ノレカ:・・・あいつ腐った肉しかもう食わせねぇ

結局ずばーんと行ってうひょ〜いって感じになった・・・らしい

ーカレキの国最下層ー
ノレカ:取り合えず無駄な戦闘は避けたいから慎重に行こう
エンゼル:もちろん

ガシャン

エンゼル:マスター・・・

ノレカはこけてしまった

ノレカ:・・・

ノレカはキメラの翼を使った▼
しかし意味はなかった

ノレカ:・・・やばい・・・侵入者がキメラの翼を使っても効果が無いみたいだな・・・

デビルアーマーA:そこにいる奴!止まれ!
ノレカ:・・・ダッシュで王室まで行こうorz

ノレカはデビルアーマーAにキメラの翼を投げつけた
デビルアーマーAはマルタに飛ばされた

ノレカ:おぉ!やけくそでやってみたがキメラの翼使えそうだな!

ってことでダッシュ!

ーカレキの国2階ー
ハーゴン:もうすでに見張りのダークアイが全モンスター達に知らせましたよ
ノレカ:お前も飛んどけ!

ノレカはキメラの翼を投げつけた
ハーゴンはマルタに飛ばされた

ーカレキの国3階ー
バラモス:きさまぁ・・・きさまのせいでバトエンが・・・!
ノレカ:お前も飛んどけ!

ノレカはキメラの翼を投げつけた
しかしバラモスは飛ばされなかった

ノレカ:・・・っ!?
バラモス:貴様だけは許さない!

バラモスの周りの空気がゆがむ・・・バラモスは濃い霧を体から出した

ノレカ:どうせムドーにでもなるんだろ!逃げるぞ

ーカレキの国4階ー
エスターク:我が部隊の力を見せてやれ!

デビルアーマーがイパーイ襲い掛かってきた
ノレカは手持ちのキメラの翼を全て投げつけた
デビルアーマーは全員マルタに飛ばされた

ノレカ:やヴぁい、こいつは倒さなければ

エスタークはギガスラッシュをプチに向けて放った
プチはその場で真っ二つに切り裂かれた

ノレカ:!?
きづち:奴は出来る!
ノレカ:取り合えずエンゼルはザオリクを!きづちは爆裂拳で足止めだ

エンゼルはザオリクを唱えた
きづちは爆裂拳を放った

エスターク:ぬ・・・これしき!

エスタークはきづちを弾き飛ばした
エスタークはエンゼルに切りかかった

ノレカ:やヴぁい、まだザオリク唱え終わってない

エンゼルは真っ二つに切り裂かれた

ノレカ:くそ!・・・きづちザオリ・・・
ダメだ!そのとき斬られたら・・・

きづち:ぐぁ!
エスターク:こんなものか・・・

血の雨が降り注いだ・・・

第67話〜油っぽいあれの登場〜

ノレカ:。○(落ち着け!冷静になれ・・・)
エスターク:お前も終わりなんだよ!

エスタークはノレカに斬りかかった

ノレカ:。○(見える!?何でだ・・・?あいつの動きが遅いとはいえないがよく見える)
ノレカ:。○(取り合えず防ごう・・・確か竜王の杖があったはず)
エスターク:。○(何だアイツの左目・・・紅い?)
ノレカ:くそ!こういう場合は固いよな!それで防げるよな!?

ドクン━━
???:やめろ・・・
ノレカ:え!?

エスタークが1歩手前で止まる

???:今のうちに後ろに下がれ・・・
ノレカ:・・・?取り合えずチャンスか!?

言われたとおり後ろに下がる
その瞬間エスタークの剣が振り下ろされる

ノレカ:・・・ッ
エスターク:ぬ!?
???:私は固くは無い・・・私で防ごうとするな
ノレカ:・・・この心に響く声・・・竜王の杖!?
エスターク:ぬ?まぁいいこいつで決める!
ノレカ:やべ!
竜杖:ぬぅ!

ドクン━
又時が止まる・・・
ノレカは横に回って交わす

ノレカ:又だ・・・しかもこのいやな感じ・・・杖じゃない・・・
竜杖:そう・・・私は竜王だ・・・

時が動き出す
又外したエスタークは地団太を踏んで3発目に移る
すかさず時を止める

ノレカ:うぇwコレは最強アイテムが最後に登場か!?
竜杖:図に乗るなよ小僧・・・この力だって1秒止めるごとにお前の命1時間を奪っているのだぞ・・・ククク
ノレカ:・・・ナニー!?
竜杖:まぁお前が使うか次第だな他にも色々力がある教えてやろうか?ククク・・・
ノレカ:・・・守りたいものがある(自分ねb)その力教えてくれ
竜王:まぁいいだろう最後に少し力の使い方を教えてやる・・・地獄で楽しく見てるとしよう
ノレカ:・・・それは
竜王:それは━━━━━

時が再び動き出す

ノレカ:お前はもう俺には勝てない!
エスターク:何を言っているのだ!?

一つ憶えておけ小僧・・・
コレは守る力なんてものじゃない・・・
破壊の力だ━━━

ノレカは杖を一振りした
エスタークの剣が崩れ落ちる

エスターク:・・・!?。○(通販で4本セットで買った聖剣エクスカリパーが・・)
ノレカ:その偽者を使う時点でお前は俺には勝てなかったんだよ・・・
エスターク:うぐぅ・・・確かにエクスカリパーって感じだったが・・・
ノレカ:これで止めだ!

杖を一振りして時間を止める
エスタークの背後に回る

ノレカ:喰らえ!超奥義デイン!

スタンガンを喰らわせ続ける

エスターク:あqwせdrftgyふじこlp
ノレカ:勝った!

続く

第68話〜最終回には涙をっ!〜

ノレカ:はぁはぁ・・・階段きつい・・・

最終決戦は間近のようだ━━
−5分前ー
ノレカ:・・・エスタークを倒したはいいが・・・プチ達どうしよう・・・
ノレカ:こんな時ドッキーでも居れば嬉しいが・・・
ドッキー:呼ばれて飛び出てずどーん!
ノレカ;流石作者の都合のいいように動くキャラだ!・・・ってことでザオリクお願いします
ドッキー:りょりょりょ了解!

ザオリクは対象に掛けるのに1時間かかります。術者が優れれば優れてるほど生き返らせるのが早くなります
何故そうかって?作者の都合です。

ノレカ;じゃあ、俺はオルゴを倒してくるアルヨ!
ドッキー:りょりょりょ了解!

ー現在ー ノレカ;正直・・・「マスター1人で大丈夫ですか!?」とか言って欲しかった・・・

今手にある杖をしっかりと握る

ノレカ:・・・出きるよな・・・俺主人公だもん・・・

大きな扉を開けるとそこからは魔力の塊が飛んでくる

ノレカ:ッ!

オルゴ:・・・やったか
ノレカ:残念!俺は主人公だ!

玉座に座っているオルゴは驚いているようだ

ノレカ:反応が遅くなったな!
オルゴ:ナニ!?

オルゴめがけて火の塊や閃光・吹雪・雷や爆発が襲い掛かる

オルゴ:ぐぁ!
ノレカ:メタル化してるけど俺の都合上変更!
オルゴ:なにをした!
ノレカ:・・・次回公開の方針で!
オルゴ:ぁ、はい・・・すいません

オルゴの体に多大な傷を負わせたようだ
当然だ。魔法使いでも使えるものは少ないであろう最強級呪文の一斉射撃だ
オルゴの眼も白から黒へと変わっていた

ノレカ:・・・実はもう戻ってるんだろ?
オルゴ:・・・今頃・・・今頃どうしろと!私が生きている限り・・・ッ!
ノレカ:大丈夫だから!俺主人公だから!都合によりいくらでも設定変えてやれるから!
ノレカ:だから・・・だから戻って来いよ・・・
オルゴ:出来れば・・・出切ればマスターが止めを刺してください・・・
ノレカ:戻って来いって!
オルゴ:もう・・・無理なんです・・・制御が利かなく・・・くぁwせdrftgyふじこlp
ノレカ:。○(突っ込まないでおこう・・)

オルゴの眼が白くなっていく

ノレカ:ごめん・・・本当にごめん・・・

杖を握って大きく振りかざす

次回最終回!
杖の力とは!?オルゴは!?ノレカは!?
あとモンスター達は!?そして・・・皆忘れてるリッケンは!?
では次回


おまけー
レッドストーン飽きましたヾ(;・д・)ノ
黒鯖で剣士をやってましたが・・・orz

では皆さん!ノシ

第69話〜そんなお前に贈る詩?〜

ー未来?ー

エンゼル:これは・・・
きづち:酷いな・・・
プチ:・・・

ー現在ー
精神を集中して・・・杖の先端から対象に贈るイメージを・・・

ノレカ:ふぅ・・・なんとか出来たようだよ・・・オルゴ・・・

目の前には夢見る卵1個とと世界中の葉が1枚

ー過去ー
ノレカ:N井やS木やHありがとなー
S木:お前で生まれるなんてなー
N井;うぅー・・・
H:今度配合してくれよー
ノレカ:ヘヘッ

ー過去(牧場)ー
ノレカ:何お供えしようか!?なぁ!なぁ!
モン爺:落ち着くのじゃ
エンゼル;こんなの商人から貰いましたが、どうでしょう?
プチ:やくそう?
きづち:どくけしそうか?
エンゼル;いぇ・・・世界樹の葉といって相当価値のある葉のようです
ノレカ:ほほぉー・・・。○(ドコで手に入れたのだか)
エンゼル:始まりの木・・・その木から摘んだ命の葉・・・夢見る卵にぴったしでは?
ノレカ:ほぉー・・・うし!じゃあそれで!

ー現在ー
ノレカ:ごめん・・・俺のせいで・・・
エンゼル:はぁはぁ・・・終わったんですか?
ノレカ:あぁ・・・
きづち:その杖は・・・なるほど・・・
プチ:帰ろうか・・・俺らの牧場に
ノレカ:いや・・・まだやり残した事がある

杖を大きく振りかざす
杖の先端にありったけの魔力を与える
全世界に夢を贈るイメージ

杖の先から小さな流れ星のようなものが散らばっていく

ノレカ:・・・うし・・・これで・・・みんなに届いた・・・は・・ず・・

杖は音を立てずに砕けた

ノレカ:(ありがとな・・・竜王・・・)

ー牧場ー
ここは平和なマルタの牧場

エンゼル:これは・・・
きづち:酷いな・・・
プチ:・・・

牧場の魔物は皆プチに視線が注がれていた

プチ:仕方ないじゃないか!霜降り肉がこんな所においてあるんだから!
ノレカ:逆切れとはイイ度胸だ!皆やってしまえー!

文字通りのたこ殴りだ

ミック:そろそろ生まれますよー
リッケン:新入りですか
ドッキー:俺の舎弟が又増えるな!

牧場には清々しい風が吹いた

ノレカ:いい風だなー・・・ぉ、生まれたー!
ノレカ:コレから宜しく!早速だけど旅に出ようか!

あなたに風は届きましたか?━━━
ー完ー

スペシャルサンクス〜
喋るホウキ様
愚かなポスト様
節穴様
Sion様
レン様
魑魅魍魎様
大河童様

あとがきぃー
長い間皆さんご愛読(?)ありがとうございましたー
更新スペースが最悪でしたね・・・
無駄に話もまとまっておらず・・・ただ単に長いです><;;;;ホウキさん編集とか色々ありがとうねー(´;ω;)
暇があれば続編やDQMじゃないですが短編物でも書いてみたいと思います
えぇ・・・苦情が来なければorz
最後の最後は笑い無しで終わらせようと思いましたが・・・なんだろう・・・これw
では!皆さんコレからも宜しくお願いしますーノシ

ホウキの脳内は不滅です!(?)

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※喋るホウキは学生、いや、学生である前に人間ですので、
更新頻度が落ちることもあります。