第51話〜テリーの旅立ち〜
ノレカ:はい、いつもつまらないゲームレポートではなく妄想小説をむなしく書いている、体は子供!!。頭脳はプランクトン!!の荒らし的になってきている奴・・・ノレカ!!であります。今回からは、時は第32話のテリーと一緒に拉致られた頃の話に戻ります。もちろんこれからの主人公は、テリーです。では、皆さんこれからも色々とよろしくお願いします。では、特別版はじまり〜。
ノレカ:一応あらすじ!!・・・星降りの大会決勝戦で試合中盤になって、ノレカのオルゴーが放った、黒い霧にまぎれて謎の人物がテリーを、モンスター爺さんがノレカを拉致(?)したのである。
モン爺:まだいたのか・・・・
━ここはどこ?
━━私は誰?(え?ミュウツー?)
テリー:ハッ!?
???:ようやく起きたか・・・
テリー:アナタは!?メダル爺さん!?
メダ爺(略します。):ひさしぶりじゃの〜。
テリー:ハイ!!本当にお久しぶりです。
メダ爺:ところで最近、小さなメダルをテリーは、ワシにくれんの〜。うわさでは、道具やに売ってるようじゃの〜?。(本当は売れないよ!!)
テリー:ギクッΣ(`д´)。〇(ばれてたのかぁ〜、話し変えねば)そ、そういえばなんでメダル爺さんがここにいるんですか?それにここは?
メダ爺:話は後じゃ!!今、全世界が大変なことになっているのじゃ!!お主の力を見込んで魔王退治に向かってくれ!!
テリー:エッ!?でも僕一人じゃあ・・・それにちゃんと話してくださいよ!!それにワタぼうたちは?
メダ爺:全部こやつから聞いてくれ。お〜〜い47よーこっちじゃ〜
テリー:47?魔王退治?
47:よぉ爺さんやっとでばんか?で、誰がオレのマスターだ?
テリーは、その場で奇跡ということがあることを改めて確信した。
メダ爺:どうした?なに驚いているんじゃ?
テリー:スラぼう!?お前なのか?
スラ:テ、テリーか?お前?
テリー:そうだよ!!ずっと前に配合させて分かれた!!
では次週。ホウキさんこれからもどうぞよろしくお願いします。
第52話〜友との再会〜
ノレカ:ぶっちゃけさ〜オレDQM2のルカをパクッテ付けた名前だしさ〜DQM2が本職なんだけどさ、実はDQM1頑張ってるんだよね〜!!記録がすぐバグるからもういやになっちゃうよ〜
モン爺:いい加減にした方がいいと思うぞ・・・
ノレカ:うるせ〜!!おれは意地でもここに出続けてやる〜俺が書いてるんだ・・・
ドスッ!!!
エンゼル:では、第52話どうぞ〜
僕(≒テリー)は、スラぼうとの偶然なる再会、そして、旅の扉をくぐり知らない土地に降りて、わけも分からず旅の道を心細いながらもしっかりと歩みながらスラぼうにいきさつを聞いた。
テリー:まぁ流石の僕でもそりゃびびるよ(´∀`)
スラぼう(No.47):なんで笑顔なんだよ。相変わらずだなぁ〜
テリー:最初はびびったけど今じゃワクワクしてるよ
スラぼう:(゜д゜)。〇(絶対、少年漫画の主人公にいるよこんなやつ)テリー・・・
テリー:ン?何?
スラぼう:今度、富士急ハ〇ランドの「戦慄迷宮」行ってみろよ・・・
━━━オレ(作者のノレカ)は、怖くてとてもじゃないけど行けましぇ〜〜〜ん
スラぼう:そういや〜さオレこのスラぼうって名前はちょっとまずいんだけど・・・
テリー:何故に?
スラぼう:それはいえない・・・
ー回想シ〜ンー
〜旅立ちの扉にて〜
ホイミン:僕は帰らないよ!!まして、そんな「スラぼう」なんてダサいやつがいる所には!!
スラぼう:ウキ〜〜!!
(戦闘中)
ドラ(ドラキー):何やってんだよスラぼう。お前弱すぎ
アン(アントベア):それで攻撃してるつもりかスラぼう?
スラぼう:ムキ〜〜〜〜〜!!!
テリー:まぁまぁ
〜支配の扉にて〜
他のスライムたち:ププッ!!なにスラぼうって?プ〜〜!!
スラぼう:ムキ〜〜〜!!!!
テリー:まぁまぁ
スラぼう:(;д;)。〇(覚えてろよあいつら〜)
ー今ー
スラぼう:(`д´)。〇(絶対もうヤダ!!あんな思い!!大体いつまで先代の国王が付けた名前引きずってやがんだよ!!もう引退したんだからばれても大丈夫だよー)テリー!!なんか新しい名前付けてくれよ〜
テリー:ワタぼうやワルぼうもぼうだからかっこいいんじゃないかと思うけどな〜・・・よしじゃあ君の得意なマダンテを逆に呼んで「テンダマ」でどう?
テンダマ:えっ!?てゆ〜かもう決まっちゃってるよ!!?
決定!!
テリー:そういや、テンダマ一人じゃ心細いしワタぼう達つれてこようか!!
テリーはキメラの翼を天にかざした。
TO BE CONTINUE
第53話〜仲間達との合流〜
エンゼル:ハイ、作者は、前回52話で重傷を負ったので今回は出ません!!
モン爺:(´∀`)。〇(やり負ったか・・・若いのぅ)
ちびっ子達:前回のあらすじ!!
エンゼル:テンダマと偶然の出会いを果たしたテリーは、いきさつを聞き戦力を増やすためにわたぼう達の所に向かった。
虹九ジャック:いかん、いかん!!君はもう歩ける状況じゃないんだよ!?
ノレカ:オレは、オレは、絶対に出るんだーーーー!!
プチ:まだいたのかゴルァ
ドゴッ!!
エンゼル:では、本編どうぞ〜〜〜
ータイジュの国の牧場
ヒュウウゥゥゥゥン
プリオ:あれは何だ!?
グレイト:鳥か!?
デュラン:飛行機か!?
わた:いや、テリーだ!!
スタッ!!
テリー:華麗に着地!!(ノレカとは違うのだよノレカとは・・・)
わた:おぉテリーおっひさ〜〜〜
デュラン:星降りの大会よく頑張ったな!!
グレイト:状況判断によりマスターの勝利ですよ。
テリー:ヘェ〜そう(もうちょっと戦ってたら負けてたかもしれなかったけどネ・・・)
テリーは、拉致られた後のことを全て話した。
わた:久しぶりだね、スラぼう
テンダマ:キイィィーーー
テリー:まぁまぁ・・・(トラウマになってきてるのか!?)
ここで、裏話
テリーがわたぼうを仲間にする前
ー頑固爺さんの扉最下層
テリー:クッ、みんなもう限界か・・・
デスタムーア:所詮、その程度だよ。全てを支配する者にかなうわけが無かろう。
グレイト:グゥゥ
デュラン:クッ
スラぼう:何あきらめてんだよ。みんな!!「マダンテ」!!
デスタムーア:何!?・・・フゥ、いや正直驚いたよ。君みたいな奴がこんなことをするとは思わなかったよ。
グレイト:スラぼうが、頑張ってんだ。・・・俺たちは何やってんだよ。
デュラン:フッ。そうだな。スラぼう、お前はもうMPが無くなりただの雑魚と化した。せめてテリーを守ってろ。
スラぼう:ウキイィィィーーーー
その後、牧舎にて
わた:よく頑張ったねテリーじゃあボクは・・・スラぼうと入れ替わればいいんだね?
テリー(疲れていて寝ぼけてる):ウン!!
スラぼう:!?・・・・・(;д;)。〇(仕方ないんだよ。うん、仕方ないんだよ)
テリー:ボクの裏話は尽きることを知らないね(え!?
テリー:じゃあみんな着いて来てくれるかな?
わた:いまさら何言ってんだよ!!早く行こう!!
テリーはキメラの翼を天にかざした
第54話〜VSハゲ爺さん(4回目)
エンゼル:前回キメラの翼を使い、また魔王への道へと戻ったテリーであった。
ノレカ:宿題おわんないよ〜〜〜〜♪
プチ:題名ふざけてんじゃねーーー!!
ドスッ!!
ノレカ:ほ、本編、どう・・・・
エンゼル:では、本編どうぞ〜♪
魔王の住んでいると思われる城まで、グレイトドラゴンに乗って行った。せこいな・・・
ーデスタムーア城ー
テリー:不思議だな・・・
テンダマ:なにがだよ?
テリー:ここには、いつか来ることになる気がする・・・
デュラン:・・・・・(←全てを知っている人)
すぐに大きな扉にたどり着いた。
もちろんここもグレイトドラゴンにあけてもらった。
グレイト:(´д`)。〇(おれって雑用係なのか?)
テリー:何となく分かっていたよデスタムーア・・・
テリーの前には、肌が紅い老人が浮いていた。
老人は、静かに口を開いた。
デスタムーア1:これで4回目になるかのう・・・
テリー:そうらしいね・・・まさか大人のボクが君を倒しているなんてね。
ここで皆さんに、「なんで4回なんだ?3回だろこのバカたれ」と思った方への解説
まず1回目は、DQ6でテリーとデスタムーアが戦ったことに一応なってます。
2回目は、DQM1で頑固爺さんの扉にて。
3回目は、DQM1でクリア後に配合しているうちにデスタムーア3(最終)を産み出したテリーだったがわたぼうを吸収しようとしていた邪悪なデスタムーア3をみんなで撃破したという事で。(今、出てきているデスタムーアは、生まれ変わりながら4回もテリーとあったわけである)
4回目は、いわずと知れた、今、出ているデスタムーアのことである。
DQM+見たいにはなって無いな・・・
因みにこの小説(妄想)はタイジュの世界の時代は、テリーが居る本当の世界の未来という設定である。
デスタムーア1:ほぅ、あのスライムに精霊をまだ連れているのか・・・
テンダマ:なんだよ、なんか文句あんのかゴルァ(`д´)
デスタムーア1:小さいのう・・・
テンダマ:キィーー
テリー:それより、君はこれからも、また魔物達を支配し、人々を殺していくの?もし、しないと言うなら僕は君を殺しはしないし何もしないでこのまま去るよ。
デスタムーア1:愚問だな・・・我は全世界の支配者となる者。人々を苦しませなければ、支配者にもなれぬだろ。
テリー:なら仕方ないな。みんな行くよ。
モンスター1同:おぉ!!
デスタムーアは、持っていた緑色の玉を2つ投げつけてきた。早い!!
モンスター達は、何とか避ける。
テンダマは形を変えながら奇妙に避ける。
テリー:テンダマいいぞ・・・ップw
テンダマ:何笑ってんだよ!!コレが一番いい避け方なんだよ!!
その後、魔力で操っている球を操りながらも、「イオナズン」「凍てつく冷気」「燃え盛る炎」を放ってきた。
イオナズンを唱えれば2つの球は軌道を変える(下ネタじゃないよ)
凍てつく冷気を吐けば2つの球の周りに氷が着き肉を切り裂く球になり
燃え盛る炎を吐けば2つの球の周りに炎が着き火傷を負うことになりダメージが大きくなる(わたぼうは、火がつきやすい体質だし、テンダマは、蒸発していくから嫌がっていた)
デュラン:そこか!!
デュランは目にも止まらぬ速さで攻撃した。
1発は当たった物の2,3発目はすかしてしまう
デスタムーア1:攻撃が大振りだから1発目しか当たらん!!だがよくもまぁここまで応戦できるものだな・・・ならばこちらも・・・
ギラン・・・
あたり一面、一瞬だけ静まり返った・・・
第55話〜育毛剤の力〜
エンゼル:夏休みも残す所、後1週間ですね!!
オルゴ:みなさん宿題は終わりましたか?
プチ:作者は、宿題が終わってないため、いま勉強中(監禁)です。
ドンドン!!「おい、開けろよ〜、死んじまう〜」
きづち:誰が喋ったかは知りませんが、本編言ってみよ〜!!
じゃあ誰が今書いているかって?それは、君の心の中にいる善い人さ▼
一瞬の静けさ
それは、津波が来る前の静かなさざなみの様な・・・
テリーたちの前には、もうあの(はげた)おじさんではなく、正真正銘の化け物が仁王立ちしていた。
テリー:なんだ!?昔の頃とは比べ物にもならない
グレイト:(`A´)。〇(つ、強い!!勝てるのか!?)
テンダマ:何だお前骨でてるぞゴルァきもちわり〜
この殺気を読み取れないテンダマは1人騒いでいた。
デスタムーア2は、その巨体に似合わず、かなりのスピードでこちらに突進してきた。早い!!
デスタムーア2:では、1番倒しやすいそのグレイトドラゴンを殺せてもらうとするか
予告どおりグレイトドラゴン目掛けて一直線に突進してきた。
テリー:グレイトをなめられては困るなぁ〜。グレイトは影が薄くて、テンダマのような濃いキャラが出てさらに影が薄くなったけど!!力だけは、このPT最強だよ!!
グレイト:マスター・・・オシャッ!!来い!!
確かにすごかった。歴代の魔王と互角に渡り合える力に嘘は無かった。いや少しこちらの方が勝っている。
2匹は、両腕を合わせて押し合っている。
テリー:よし、テンダマ。お前の得意技を放て!!
テンダマ:お、おう(いいのかまだ、第3形態が残ってるんじゃないのか?)
テンダマが、光り輝く!!
最強呪文「マダンテ」!!
デスタムーア2:ぬ、ぬうわ〜〜〜!!!!
大きな断末魔を発してドスンと倒れこんだ
やはりまだ殺気が残っている。
みんな知っていた。デスタムーア(最終)の存在を・・・