第56話〜第60話

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第56話

ノレカ(宿題という敵から逃げた男):皆さんこんにちは。

ッシュ・・・ドス

エンゼル:皆さんこんにちは。(`д´)。〇(悪・即・斬!!)
ドッキー:今回は、なんとスペシャル仕立てとなっています!!・・・え?どんな風にかって?それは・・・

作者が、変な行動を取らすことができず書いてて疲れてくるテリー編を早く終わらせたいがために、今回で一気に照りー編を終わらせるという、作者の優しい心遣いがいっぱいな、第56話です!!▼

プチ:では、本編どうぞ〜♪






テリー:はいテンダマ「エルフの飲み薬」
テンダマ:(´д`)。〇(流石といえばいいのかなんというか・・・)

テンダマがエルフの飲み薬をまずそう(みんな好き嫌いはあります。因みにエンゼルはうまそうにいつも飲む)に飲み干した瞬間、デスタムーア2の体に異変が起こった。

おや?デスタムーア2の様子がおかしいぞ?(至ってポケモン風に)・・・・・・・・・・
おめでとう!!デスタムーア2は、デスタムーア3に進化したぞ!!(今までの作者のギャグの書きたさが爆発した。)

テリーの目の前には、大きな角が2本、青色の顎鬚(あごひげ)がもっさりと生えている顔が居た。胴体は無い。
脇には、二つの腕があった。

デスタムーアの瞳が怪しく光る!!
右手の拳が恐ろしい速さで襲い掛かる。

グレイトがわたぼうをかばう!!
デュランの剣が右手を切り裂く。
右手は、3本の指と手の甲に別れた。
左手が、右手にザオリクを唱えた。

テリー:みんな、左手に集中攻撃だ!!多分回復役は左手だ!!
デスタムーア3:流石だ!!状況判断、感情抑制。何をとってもすばらしい!!

デスタムーア3の凍りつくような雄たけびが部屋をこだまする。
モンスター達は一瞬ひるんだ。
右手がグレイト目指して一直線に向かってくる

テリー:グレイ・・・

右手がグレイトの心臓を突き刺した。

グレイト:カハッ・・・
デュラン:グレイト!!大丈夫・・・

右手がデュランの腹を突き刺す。

デュラン:グハッ・・・せめてあの左手だけでも・・・

デュランの投げた剣が左手を射抜く!!

テリー:デュラーーーン!!
テンダマ:テメーーー!!「マダンテ

テンダマのマダンテが右手に大ダメージを与えた。

デスタムーア3:小賢しい!!カッ!!

デスタムーア3の気迫にテンダマは吹き飛ばされた。

テンダマ:キュウゥ〜(ウェ!?
テリー:テンダマ!?
わたぼう:大丈夫、まだ僕が居るから!!・・・テリー?
テリー:・・・・・

テリーの目に輝きがなくなった。そう、星降りの大会の時、エンゼルやきづち、そしてあの時のテリーみたいに・・・

テリーは何もいわず歩き出すと、左手に刺さっているデュランの剣を引き抜き、デスタムーア3の方へ歩き出した。

わたぼう:テリー!!あぶないよ!!

テリーは、デスタムーア3の1メートルもしない所に立つと、デスタムーア3を斬り始めた。
デスタムーア3は距離を置いて、メラゾーマを連発するが受け流される。

デスタムーア3:こ、このワシが恐怖を感じるだと・・・

その瞬間、右手がテリーを後ろから飛んでくる!!

わたぼう:テリーー!!

テリーをかばい右手にわしづかみにされた。

デスタムーア3:フ、フハハハハハ思わぬ収穫だ!!
わたぼう:!!?

わたぼうは、デスタムーアの口の中に放り込まれた。
次元がデスタムーア3を包み込む。
デスタムーアは、デュランのように姿を変えた。

ダークドレアム:今日は、ここで退かせてもらおう!!
テリー:・・・・・・・







ギャグが無いと疲れますw

第57話〜旅行帰りのオ・バ・カちゃん♪

ノレカ:修学旅行から帰ってきたぜー!!そしてこれからは、俺の時代だーーーー!!!WAYYYYYYY!!!!
プチ:何行ってんだよー!!ゴルァ!!ブッ殺!!

プチは、全力で攻撃した▼

ノレカ:フッ!あまい、この旅行で身につけたこの動きで!!
プチ:ウッ!なんて軽快なスッテプだ!!

ノレカは、プチの攻撃をすらりと避けた▼


で、本編!!

テリー編終了直後のこと・・・

ー牧場ー

ノレカ:じゃあ、ドッキー!!ソードラにザオリクかけてやれ!
ドッキー:何故オレ煤i゜д゜)!?しかも、あっさり生き返らせるんだねwじゃあ・・・「ザオリク

※ザオリクは、かけるのに1時間はかかるのだ!!

ノレカ:じゃあ、みんなうちの戻ろうぜ〜!!
ドッキー:マジかよ!?置いていくなYO−

ーノレカの家ー

ノレカ:父さんたちはいねぇし、イルも遊びに行っちゃってるし・・・まぁ、いいか
きづち:それはそうと、この前の戦いでも分かったが俺たちはいつまでもマスターを守って入られない!!マスターもなんか護身術でも習ってみては?
ノレカ:そういや、テリーも剣術習ってたよな〜、まぁ何も練習してないのにあんな強いんだからありゃ、才能だろうなぁ〜。
オルゴ:そういえば、マスター呪文が使えるんですよね?
プチ:ありゃ、ダメだ!!
ノレカ:なんだと〜じゃあ、いまからオレ様の呪文を見せてやる!!・・・じゃあ行くぜ!!まずは、ギラだ!!

ノレカは、近くにガソリンをまいた。
シュッ・・・ノレカはマッチに火をつけた・・・マッチを投げた▼

ノレカ:ベギラマ!!
エンゼル:自殺目的でもないのに家の中で火をつけるバカが何処に居るんですか?しかもガソリンまいてるし!!
プチ:あっちいぃー!!
きづち:うわ!キヅチに火がついた!!

━━5分後

ビーバーン達:じゃあ私たちはこれで!!
プチ:おう!!サンキューな!!

━━ビーバーン達が消えて

ノレカ:よし!!
プチ:なにが「よし!!」だよ!!しかも何が「ベギラマ!!」だよ!!出すのも遅いし!!
ノレカ:何か不満か?
オルゴ:・・・・・
ノレカ:次はバギだ!!

ノレカは、扇風機をつけた▼
ヒュウゥ〜

オルゴ:じゃあ、他のを見せてください・・・
ノレカ:分かったよ!!

ノレカ:行くぞ!!・・・我が魔力天に放ち、雷鳴をとどろかせ・・・
オルゴ:オォ!!なんかすごい!!
エンゼル:(´‐`)。〇(ずっと昔もこういうこと言ってたなぁ・・・)
ノレカ:我が手に雷鳴を収め、敵に放つ!!デイン(改)!!!

ノレカは、スタンガンをプチに突き当てた▼

プチ:うぅおおぉ〜しびれる〜
オルゴ:・・・・・
ノレカ:じゃあ最後にホイミでも、プチに!
プチ:早くしろよ!!なんかやけどしただろ!!

ノレカは、バンソウコウを貼った▼

プチ:オイ!!

ノレカ:アッ!!それよりちょっと待ってろよ!!
プチ:何バックをいじくってんだよ
ノレカ:あったあった!!これ見ろよ!!「竜王の杖」だぜ!!
きづち:パクッテ来たんですか!?
ノレカ:おう!!よし、Gスラを連れて来い、実験台にする!!


竜王の杖はどんな能力を持っているのか・・・次回をお楽しみ〜♪
ドッキー:オレ、このままかよ!!

ホウキさんこれからもよろしくお願いします!!
なお、更新頑張ってください!!

第58話〜竜王の杖〜

ノレカ:前回FF7を購入したノレカたちであった。YAHOOOO!!!
エンゼル:少々お待ちください。

キャアアアァァーーー!!!

ー本編ー

プチ:つれてきたぜ〜♪Gスライム!!

魔物たちは相当、その効果に興味があるようだ、Gスライムを除き・・・

ノレカ:じゃ〜、いくぞ〜!!
Gスライム:い、いやぁぁーーー!!!た、す、け、アヒャヒャヒャヒャ・・・

どうやらあきらめたようだ。
プチときづちがGスライムを抑えている。
ノレカは、Gスライムに向けて、杖を勢いよく振った!!

杖から紅蓮の炎が迸り、Gスライムの体の周りを絞めるかのようにGスライムを焼き払う!!▼・・・のかと思ったが何も起こらない!!

ノレカ:・・・・・不良品!?
魔物たち:・・・・・・・・・・・・
ノレカ:ウッ!!何だこのしらけた空気は!?まるで、なんか俺が悪いかのような冷たい視線!!

パタパパタパタ

ドッキー:大変だYO−マスター!!
ノレカ:(なんてタイミングのいい奴なんだ!!!)ド、ドウシター!?(できる限り驚いているように)
ドッキー:ソードラが生き返んないんだYO−!!

!!!!!???

ノレカ:・・・・・と、とにかくモンスター爺さんの所へ行こう!!

ー配合所ー
ノレカ:おば・・・おねぇさ〜ん!!モン爺いない〜?
鑑定士:いまどっかに行ってますよ〜♪
ノレカ:クソッ!!こんな時に!!

ー酒場ー
ノレカ:よーく考えたら急ぐことでもないよな〜。あ、おじさん!はちみつミルク、シロップ3つね!!
マスター:3つ!?ディノを超えた!!?
プチ:で、どうするよ〜?あ、マスター、霜降り肉カレキの国産10個〜
エンゼル:毎回思うんだけどプチ高いの食べすぎでしょ〜

ー配合所ー
鑑定士:アッ!!さっきノレカ君が探してましたよ〜!!
モン爺:ほぅ〜珍しいのぅ!!・・・そうじゃ!あの話も聞いとくか・・・

ー井戸の前ー
ノレカ:しかたねぇ〜ワルぼうに聞いてみるか。
モン爺:ん?おぉ!!おったおった。お〜〜〜いノレカよ〜
ノレカ:ん?おぉナイスタイミング!!
モン爺:で、何のようじゃったのかな?
ノレカ:聞いてくれよ〜。この竜王の杖さぁ〜・・・
モン爺:(パクッテ来たのか!?まぁいいか)
ノレカ:てわけで、全然使い物にならない訳よ〜
モン爺:それは単なる魔力不足じゃバカモン!!
ノレカ:ウ、ウソダドンドコドーーン!!!・・・まぁいいや、で後さ〜ソードラが生き返んないんだけど〜?
モン爺:何じゃと!?

ー牧場ー
モン爺:こ、これは・・・呪いじゃな・・・
エンゼル:呪い!?
モン爺:ザオリクとは、きづついたものだけに効果があるものじゃ!!呪いをかき消すには、あの幻の「世界中の葉」しか効果が無いぞ!!(´−`)。〇(まぁ今じゃ国宝級のお宝じゃがな〜・・・)
ノレカ:ん!?世界中の葉!?・・・ゴソゴソ・・・あった。(※第39話参照)
モン爺:な、なんじゃとおぉぉぉ〜〜〜!?

ノレカは、ソードラの体に世界中の葉を押し付けた▼
しかし、世界中の葉は薬草だった▼

魔物たち:・・・・・・・・・
ノレカ:又この冷たい視線Σ(゜д゜)・・・

TO BE CONTINUE

第59話〜ジャスティス〜

前回のあらすじ・・・パソコンが壊れた。
ノレカ:うわ、ちょっ、まっ・・・・・ギャアアアアーーーー!!!!
エンゼル:邪魔者は滅したので本編どうぞ〜♪

ー本編ー
ノレカ:それはもう長いこと沈黙が続きましたよ。あの冷たい視線の中をずっと耐えながらねwww
で、こういうことになりましたwww

━祝ホウキ様のHP1周年!!━
プチ:いや、ちょい待とうぜ。確かにそうだけど(第59話を書いてるいまは、なんと1周年記念の後だったのだ!!出遅れ馬鹿ノレカ恐るべし!!)
エンゼル:もうちょいほかの事あったでしょ。
ノレカ:そうでしたwwww

━祝!!給料のいい組織「ジャスティス」に入団!!━

ジャスティスって何?とお考えの皆さんは下をお読みください!!(てかまだ名前すら出てないけど。)


━3日前━
約1時間の沈黙後

ノレカ:で、何?モン爺?
モン爺:おぉそうじゃった。率直に言う、今魔王が復活しているということで、復活を阻止するためわし等である組織を作ったのじゃ。でどうじゃお主そこにはいらんか?
ノレカ:それよりどうやってソードラ生き返らせようかと困ってんだけど・・・
モン爺:・・・・・そうじゃな・・・・いや悪かった・・・では入る気があればいつでもわしに声をかけてくれ。
ノレカ:おう・・・・・


━1日目
ノレカ:スパロボオモスレーーーwwwww
━2日目
ノレカ:最近どんどん金が減ってるんだよなぁ〜
エンゼル:こそ泥じゃないの?
ノレカ:う〜〜〜ん、うざいなぁ

ー牧場ー
ノレカ:!!!!?
エンゼル:!!!!?

牧場で待ってた衝撃の画像です↓



ノレカ:己かーーー!!
プチ:!!!ヤバッ!!

ー5分後ー
ノレカ:おいもうお小遣いねぇぞ!!
プチ(拘束状態):・・・・悪かったよ
ノレカ:ガンプラかえねぇよ!!
プチ:悪かったって言ってんだろ!!
ノレカ:行けファンネル!!

ノレカは地面に落ちてる石を投げつけた▼

プチ:・・・・・・・無念

ノレカ:まだあるけど次回で!!
ホウキ様のHP1周年(出遅れスマソ)おめでとうございます。

第60話〜祝60話〜

ノレカ:今回はおまけ「soul of Re-birth S木との再開」もくっついてきます。
S木:なんだよくっついて来るって!!(`ヘ´#)
エンゼル:じゃあ本編どうぞ〜

ー本編ー
ー3日目ー
ノレカ:働くのはいやだけど金がないし・・・ガンプラかえねぇし・・・
エンゼル:じゃあ、働きましょうよ。
きづち:修行にもなる。

ー星降りの祠ー
モン爺:おぉ!!そうか、そうか入ってくれるか!!
モン爺:。○(ちょうど人手不足だったのじゃし、よかった)
ノレカ:でさぁ〜、給料はどれくらいなの?
モン爺:ウ〜ム・・・まぁ人それぞれじゃな・・・
ノレカ:どういうこと?
モン爺:まず、この組織は、モンスター・マスターだけが働いているわけではない。それに、組織じゃからいろんな職もあるぞ。
ノレカ:例えば・・・?
モン爺:まずな・・・・・・・・(省略)
ノレカ:・・・・プスン!!・・・・・・ポンッ!!
エンゼル:マスター!!頭がなってますよ!
ノレカ:・・・・ハッ!・・・よくわかんねぇw
エンゼル:・・・・マスター・・・
エンゼル:じゃあ私が教えましょう!

Q・・・どんな仕事があるの?
A・・・雑用・スパイ・討伐・その他

Q・・・それぞれの仕事内容は?
A・・・ 雑用⇒料理・掃除・その他
     スパイ⇒情報の仕入れ・暗殺・その他
     討伐⇒魔王などの撃退・町の保護・その他

Q・・・その他って?
A・・・作者が考えてい・・・いや、これから増えること。(まだ、出来立てほやほやな組織なのだ!)

エンゼル:これからも質問コーナーを作ります。

ノレカ:で、おれは何に入ればいいの?ていうか給料高いのにしてよ。
モン爺:それを決めるのはお主じゃ・・・

            ━続く・・・

━━━違う道を歩み始めた(要は違う中学校)かつての勇者たち(弱者&バカ達)はどうなったのか・・・?これはバカなことをやって儚く先生達に怒られた者達の物語・・・

プチ:FFT・Uのパクリかよ!!

「soul of Re-birth S木との再開 前編」

ー2005年 11月 某日

その日電話がかかった。

S木:オゥ!ノレカ〜・・・(電話だとテンションが低い)
ノレカ:ウォ!なつかし〜!
S木:久しぶりだなぁ〜・・・ところでおまえさぁ〜パソコンもってる〜?
ノレカ:持ってるよ。
S木:じゃあさ「レッドストーン」って検索してみて・・・
ノレカ:何だそれ〜?
S木:オンラインゲームだよ・・・
ノレカ:へぇ〜・・・

ここで電話を切る。

ノレカ:レッドストーンと・・・

エンゼル:ノレカが検索してる間にS木について説明しよう!!
S木とは・・・ノレカがDQM2を教えたやつ。
ノレカのガンプラ好きはこいつの影響だ!
好きなものは・・・ゲーム・ガンダム類
あだ名・・・ブタ
登場回数⇒2話(第2話・第3話)

という悲しいやつなのだ!!

ノレカ:オッ!あったあった!・・・カチッ!!・・・オォ〜〜!!

ノレカが目にしたものとは・・・?
後半へ続く

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※喋るホウキは学生、いや、学生である前に人間ですので、
更新頻度が落ちることもあります。