第46話〜第50話

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第46話

ノレカ:すいません・・・
竜王:おぬしがまず誤る所はおぬしじゃ勝てないのだから抵抗するな。
ノレカ:はい
ー聖竜の間ー
ドラン:良くここまでやれたな!!良かろう最後は私が直々に稽古をつけてやろう
ソードラ:ありがとうございます。しかし・・・なんで私にこんなにまでによくしてくれるのですか?
ドラン:それは簡単なことじゃただ「竜王がうざいだけじゃ」勝手に竜の王を名乗りおって
ソードラ:・・・・・
ドラン:では、そろそろやるか
ソードラ:はい

ーおまけA−

ー本部(S木の家)−
S木:長官DQ3は、合ったのですが・・・金が・・・・
N井:やはりそうかだが君達には休んでいる暇はない、流星号(オレのチャリね)とメテオドライブ(S木のチャリね)を駆使してほかを当たってくれ。
ノレカ:ハイ(うまく言いくるめやがって・・・しかもおれのチャリはママチャリだぞゴルァ)

ーS木の家の前ー
S木:結局俺たちのエネルギー(←バカ、金の事ね)は・・・

S木・・・1300円
ノレカ・・・1500円
N井(長官)・・・10円(オイ!!

ノレカ&S木:・・・・・ハァ

ブウゥゥゥンン(チャリの音実際はこんな音しないYO−)


ー青物〇〇のゲオー
S木:オイ!!前にはなかったのに「DQ3」ちゃんとあるぞ。
ノレカ:まじかよ何円?

5240円・・・

ノレカ:たかいね・・・
S木:うん・・・

ー自転車走行中ー
ノレカ:次だ次に1発で決めるぞ、最後の1発に全気力をつぎ込む・・・
S木:カッコイイ事言ってるけどそろそろ中一の俺たちがやることじゃねえよこういうことは・・・

ー全気力を費やして着いた所マック〇ー
ノレカ:ウォォォオオオあったぁぁあ〜しかも2480円足りるぞ
レジの店員:「1/144HGガンダムMk−2」1240円でよろしいでしょうか
S木:ハイ!!
ノレカ:ハイ!!じゃねえよボケ何買ってんだよ
S木:かなわない夢もあるんだよ大人になれよ。ナッ!!
ノレカ:ナッ!!じゃねえよこのバカ
S木:オイオイじゃあお前の持ってるそれなんだよ。
店員:お客様どうぞ
ノレカ:アッ、ハ〜イ!!


・・・それで

N井:どういうことだねキミたち
ノレカ:ア!!長官、ハイ「ウマイ棒たこ焼き味」
N井:オイ!!
S木:まぁいいんじゃねえの丸く収まったわだし 
                  −完ー

第47話

ノレカ:まだかな〜〜・・・
ミック:(うわ、この人ついに竜王様じゃなくて竜王の前で座り込んじゃったよ)
ノレカ:あ〜〜あ、よいしょっと!!
ミック:(お!?立ったぞ何するんだ?・・・ん!?あのソードドラゴンの所に行ったぞ!?)
ノレカ:オラ!立てよリッケン!!
ミック:(うわ〜〜〜ついにあのソードドラゴンを叩き始めたよ)

その時リッケン(ソードラ)の周りで青白い光が包まれた。

ノレカ:!??俺やっちゃた?もしかして俺なんかすげ〜事やっちゃた?(゜∀゜)

「ムクッ」なんとリッケン(ソードラ)は起き上がった。!!

ソードラ:ウエッ腹いて〜
ノレカ:(やべっ!おれリッケンの腹殴ってた)おぉリッケンよく起き上がった。
ソードラ:あの〜マスターわたし色々話したいことがあるんですが?まず最初に私の名前は「ソードラ」ですよ
ノレカ:へ!?・・・・・ポンッ!!(※再び第39話参照)
ソードラ:(そんなにこの名に自信があったのか?)スイマセンがマスター時間がないのでまず竜王を倒しましょう
ノレカ:・・・・・・・・・・・・・・(←荒し!?)オ、オウ・・・・・・

ソードラの周りにはそこらの一般人のオレでさえ見えるほどの気(?)のようなものが見えた。
ヒュッ」風を切り裂く音が聞こえたと同時にソードラは消え竜王の前にいた。

ソードラ:フリーエナジー!!

ソードラが尻尾についた剣をかざすとそれが合図なのかはわからないが竜王を中心に爆発がおこった。竜王は、いすから落ち床に倒れこんだ

ソードラ:あなたは、まだまだ強いはずだ・・・

竜王は床から立ち上がり

竜王:フ・・・フハハ・・・フハハハハハハハハハ(←危ない人)まったくお主といいロトの子孫といい楽しませてくれるは(←だから危ない人

ドクン」何か起こる・・・多分ソードラもミックも感じ取ったんだろう・・・

竜王:グルルルルルルゥゥゥゥウウ・・・グルゥウ・・・グ・・グゥゥゥウウォォォオオオオゥゥウウ(←うわ〜やばい奴じゃん)

ギラン!!」竜王の目が妖しく光った「ゾクッ!!」一瞬だが確かに感じた。この恐怖どこかで昔あったような・・・






ー牧場ー
プチ(プチぼう、もうみんな忘れちゃったかな?):で誰よあんた?
エンゼル(エンゼルスライム、もうみんなわすれちゃったかな?):なに?マスターがいないからって牧場をハイジャック(?)する気?
きづち(おおきづち、もういいよねこのパターン):どうなんだ?
モン爺(懐かしい):まぁまぁ、そんなに皆さん殺気立たれるなってところで皆の者そのマスターの所にいきたくはないかのう?
ドッキー(ドラキーもういいや):そりゃ行きたければ行きたいけど家出(そういうことになってるらしい)してるんだから何処にいるのかわかんないYO−
オルゴ(オルゴ・デミーラ1):そうですよ
モン爺:(むぅこのオルゴというもの・・・まぁよい)つれてってやろう。では「ルーラ」!!
ドッキー:いきなりだNA〜〜〜〜〜






ーおまけ予告編ー
ノレカ:え〜〜〜〜なんか本編より好評(本編もおまけもヘボだけど)なおまけですが、今度はオレの小学校の同窓会があるので、その事をレポートしようと思います。絶対何か起こるはずだ!!では乞うご期待(できないけどね)DQ3話の続編もそのうち・・・

第48話

〜ノレカの甦る悪夢〜
ノレカ:なぁ母さんおこづかいUPして〜携帯買って〜
母:もっと勉強頑張ったらね〜
ノレカ:なんだよそれ〜意味わかんね〜よ、みんな1ヶ月のお小遣い1000円以上なのになんでオレだけが500円なんだよ〜、しかもオレ以外のほとんどの人は携帯電話持ってるんだよ〜
母:うるさいわね〜、そんなにうるさいと母さん怒りますよ!!
ノレカ:あぁそうやってみろよバ〜〜〜カ。
母:バ〜〜〜カですって、母に言っていいこといけないことがあるでしょう、ちょっとノレカ(本名はいえないよ)こっちに来なさい。
ノレカ:はぁっ!?意味わかんね〜よ
母:ブチッ・・・

間違いなくあの頃の母の目は今目の前に立っている竜王の目と同じだった。

母が現れた▼
コマンド?

→たたかう どうぐ
 じゅもん にげる

ノレカは母に素手で攻撃した▼
しかし、恐怖のあまりその場で固まってしまった▼
母の攻撃▼
孫の手を駆使してノレカに叩きつけてきた▼
ノレカは、死・・その場で泣きこんだ▼


↑スイマセンこんなこと書いて






〜竜王の間〜
耳がおかしくなるんじゃないか?というほどの雄たけびをあげたあと、そこには人型の竜王の姿は消え、おおきく、強そうな、そして、禍々しい気を発している竜がいた。

竜王2:ぐるぅるぅ
ソードラ:マスター、気をつけて、奴はもうその力を制御できずに、言葉すら喋れなくなっています。
ノレカ:ガクガクガク・・・・・・・・・怖えぇぇぇ
ミック:これが、本当の竜王様・・・じゃなくて竜王

〜その頃のバカ達一行〜
プチ:なんだこいつら、てごたえねぇな〜
ドッキー:というかリンチだったね
きづち:5対4とはあんまし気が進まなかったが仕方ないか・・・
魔王の部下A〜Y:・・・・・・もうダメp

〜竜王の間〜
ノレカ:ハッ!?(感じるバカ達の気を・・・)、ソードラなるべくでいい無理せずに時間稼ぎをしててくれ。
ソードラ:ハ、ハァ、何か策でも?
ミック:なんか、取り残されたような?

〜その頃バカ達一行〜
竜門:な!?何者じゃ・・・おぬしら
モン爺:「アバカム

ガチャッ」竜門はモンスター爺さんの秘呪文によって強制的にあいた。

竜門:もうやだ、久々の登場シーン返せ〜〜〜、年寄りをいたぶるな〜〜〜

〜竜の間〜
竜王:グルゥ?
エンゼル:あら〜〜〜?やばい所に来ちゃった。?さぁみんなかえろっか!
ノレカ:まって〜〜〜たすけて〜〜〜
オルゴ:チラッ・・・・さぁ皆さん帰りましょう!!
ノレカ:いつからオルゴはあんな奴になったんだ?






では次週・・・・記念すべき50話まであと2話

第49話

ノレカ:オイ待てよお前ら!!
プチ:うるせぇよまさかあんな奴がいるとは思わなかったんだよ
ノレカ:うるせぇよ、マスターの命があぶねぇんだぞオイ!!戦闘に参加しろよ!!
ドッキー:なにいってるんだYO−!!、ンナの無理に決まってるジャン

・・・・・略で、結局

エンゼル:ゼッタイに霜降り肉みんなに10個あげるんですよ!!
ノレカ:わかったから早く戦場に逝ってこいよ。
きづち:(`д´)。〇(何だよ「逝ってこい」って)

ソードラ:というかさっきから私だけで戦ってるんですけど!!
ノレカ:おぉごめんごめん忘れてた!!
ノレカ:みんな・・・
プチ:なんだよ?
ノレカ:一緒に牧場に帰ろうな
魔物たち:おぉ!!当たり前だろ!!
オルゴ:カッコイイこといっちゃって、・・・柱の後ろに隠れてるんですよねマスター・・・
ノレカ:ギクッ煤i゜д゜)


エンゼル:いきますよ皆さん・・・
魔物たち:オォ!!

ミックも一緒に加勢してくれていた。
プチ・きづち・ドッキー・ソードラ・ミックの気合の入った一撃に加えエンゼル・オルゴのマダンテが全て竜王にヒットしかし竜王は苦しそうにしていながらもまだ立っていたのだ!!

ノレカ:なんて奴だ!、まだ立っているなんて!?もうみんな精神的にも体力的にも・・・
ソードラ:ハァハァ・・・クッやはりあれしか・・・
プチ:ん!?オイ、ソコのお前なんかいい特技でもあるのか?
ソードラ:ええまぁ・・・

ー聖竜の間(第45話の少し後の事)−
ソードラ:あれ?そういえばなんで竜王は私の隠されている記憶を呼び起こしたのに、こんな所で修業しているんですか?
ドラン:それは、わしが竜王の記憶を呼び起こしている間に横は入りしたからだ!!
ソードラ:(横は入りって・・・)
ドラン:それより、これから教える技は、とても危なく使いどころを間違えると自爆にもなってしまう技じゃ!!
ソードラ:それより、私の記憶を呼び起こしてください!!
ドラン:(それよりって・・・)まぁよいでは、・・・

ドラン様の目が赤く輝き私に直撃したと思えば竜王の時のように倒れてしまった・・・

ーソードラの記憶ー

多分あれは私なのだろう・・・
夜遅くになにか大きい化け物が私の村を襲っていた大火事であった・・・

ソードラ:ハッハッ、もう疲れたよ父上・・・
ソードラの父:もうちょっと頑張れよ!!

草むらからその化け物の肉体から離れた魔物が出てきた。
父は、哀しそうな顔をしながら私を逃がした・・・
幼い頃の私は、後ろから父を見ていた。

ソードラの父:「ドラゴンテ」!!

父の周りに青白く光る煙が上がった!!
父は、敵の勢いのある力強い攻撃もなんともないように耐え、ものすごい速さで相手の懐にもぐりこみ目にも留まらぬ速さで風を切り裂く音と共に化け物の分離体を叩き飛ばした。・・・しかし、その後、しばらくして、一緒に私と逃げていた最中に倒れ・・・息を絶った・・・返事がないただの屍のようだ(←せっかく感動的になってきたのに・・・

ー聖竜の間ー
ドラン:すまぬな、この記憶を隠したのは我じゃ・・・
ソードラ:いえ、いいです。
ドラン:では、時間が無い故急ぐぞ!!この技はな、
ソードラ:いえ、その技は、教えてもらわなくていいです。「ドラゴンテ」ですよね!!
ドラン:ッ!・・・そうじゃ、お主の父が最後に使った竜族の秘伝の切り札じゃ・・・

その後、竜王と私の関係もドラン様に教えてもらった。

ー竜の間ー
ソードラ:・・・やはり使う時がきたな・・・意外と早いものだな・・・「ドラゴンテ」!!

(※ここからはノレカの視点だよ!!)ソードラの周りに青白い煙(もう略
ソードラは、圧倒的な攻撃により竜王を倒した。
が、まだ殺気が引かなかった・・・

  では次週         −第50話まであと1話ー

第50話〜祝50話&2章最終話〜

ノレカ:・・・・・勝ったのか?勝ったんだよな?ウオ〜〜〜〜〜〜〜スゲ〜〜俺たち魔王なんてすげ〜〜〜奴倒しちゃったよーーーーーーーーー
きづち:マスターー!!隠れていてください!!
ノレカ:何そんな大きな声出してるんだよ・・・

きづちが今までに無く大きな声を出したのでつい柱の後ろに又後ずさりしながら隠れた。

ノレカ:どういうことだよ爺さん
モン爺:お主気付かんのか?奴はまだ生きている・・・
ノレカ:エッ!?

そのとたん竜王の肉体は、ゴポゴポと音を立て体中に大きな球体が膨れ上がり、竜王の体は見る見るうちに変化していっって四足立ちの竜王(真・竜王)が姿を現した。

ノレカ:!?・・・な、なんだあれは!?・・・ッ!!?

竜王の目が赤くどす黒く不気味に輝くと何が起こったのか分からぬままに地面にうつぶせになった。まるで竜王の体に収まらぬ強大なエネルギーがもれて、そのあまりに大きなエネルギーが上から下へと降りてきて、強力な重力に押されている様だった。もちろんプチたちも同じことだった。しかし、ノレカとモン爺には、体が押しつぶされるのではないか?というほどで声も出なかった。プチたちは辛うじて喋れるようだ。

プチ:(゜д゜)。〇(喋れるってのはいいことだねホウキさん)
プチ:どうなってんだこりゃ!?
ソードラ:グゥッ・・・

何とかソードラは「ドラゴンテ」とか言う呪文で何とか立てるようだ

ソードラ:オオオオォオォォオォォ

ソードラは、竜王の回りながら尻尾の剣で切り裂きながら素早く動いている。そして、よく見えなかったのだが300回ほど回ったら動きを止め竜王の上に飛び真上から尻尾をまっすぐに突きおろした。竜王は叫び声をあげながら腹を仰向けになって抱えている。

ソードラ:もう終わりです。

ソードラは尻尾の剣を高々と振り上げ竜王目掛けて力強く振り下ろした。
しかし、その瞬間竜王の尻尾がソードラの腹を突き刺す。

ソードラ:ナッ!?・・・・・グフッ・・・ハァハァ

ソードラは、腹を押さえて床に倒れ落ち苦しそうにしている。

竜王:グフ・・・グフフ・・・グフフフフフヘヘヘハハハハハ殺してやった〜殺してやった〜
ソードラ:なんで・・・しゃべれているんだ!?
竜王:この姿になると知識から何から何まで強化されるんだよ!!
プチ:クウゥ「ベホマズン」・・・・・

プチのベホマズンがソードラの腹の傷を癒している、しかし、なんでかソードラは苦しそうにしたままだった。

ソードラ:ハァハァ・・・・・
ノレカ:(;д;)。〇(ここまでか、今まで色々楽しかったな)

その時、ソードラの返り血を浴びておびえていたオルゴの体の震えが消え、急によろよろしく立ち上がった。

オルゴ:・・・・・・・ククク
オルゴ:この程度か?オイ竜王・・・・・

ノレカ:(゜д゜)。〇(なんだ!?いつものオルゴじゃない!?それにあの目は・・・竜王の目!?)
                                  動いてではなくルーラで移動したのか?、竜王の目の前に移り何も喋らず魔力の凝縮された渦の中に竜王を入れ竜王を消した。その瞬間重力のようなエネルギーが解けた。

ノレカ:オ、オイ、オルゴ、ソードラ大丈夫か〜〜?
オルゴ:・・・・・・うん?・・・・・???あれマスター?

オルゴは大丈夫そうだがソードラは、まだ苦しんでいる。

ノレカ:ソードラ!!オイ??ソードラ!!
ソードラ:マスター・・・ハァ・・・私の唱えたドラゴンテは、・・・唱えれば自分の能力を約3倍にすることができるんですが、少ししたら息絶えてしまうという危険な呪文だったのです。・・・・そろそろ時間ですので・・・いままで楽しかったですよ、マスター・・・・・・
ノレカ:・・・・・・また、いつかまた会おう、絶対生き返らせるからな!!・・・お前はおれのしもべだからな・・・
エンゼル:・・・・・・・
ドッキー:マスター・・・・・・





いつかまた会おう・・・
絶対に・・・・
それまでは・・・・・






たまにはギャグ無しでもいいじゃないか(;д;)

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