第36話〜第40話

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第36話

ノレカ:前回のあらすじは、ノレカは人と魔物と国々を救うため魔王退治に行くことを決意したノレカたちは少しの休息をとっていたのだ!!
モン爺:だからうそはよくないぞ作者よ・・・
ノレカ:ギク・・・前回と同じパターンだな
58:では、そろそろ行くとしましょうか、マスター
ノレカ:そうだな、それより君はギャグがなっとらん、行くというのは、逝くだろ基本がなっとらんぞ。
モン爺:そんなことはないと思うのだが。
ノレカ:じゃ、しゅっぱつおしんこ〜(懐かしいな)

異世界の中ボスの後ろにあるあの渦と同じ様だ。

ドサッ!!

ノレカ:イテテ・・・華麗に着地失敗
58:・・・・・
ノレカ:おぉ〜〜でっかい城が見える
58:そうですねざっと50キロぐらいの距離ですねマスター
ノレカ:50キロですか・・・そういやお前名前ないの
58:私たちは、モンスター爺様やメダル爺様の仲間になり団体に入れてもらった順に番号がつけられているので名前は付けられていません。
ノレカ:へぇ〜そうなの・・・えっ、なぜメダル爺さんしかも爺様って
58:メダル爺様は副隊長なんです。
ノレカ:じゃぁあのマントに身をくるんだ???っていうのは、メダル爺さんなんだ。へぇ〜、あっそうだお前の名前はどうしようか、・・・まっまたあとで考えるは。では又次回
58:誰に話しているんですか?

第37話

ノレカ:で、結局58(ソードドラゴン)の名前は、リッケンにしまた。
リッケン:あの・・マスター、この名前は、名前欄に名前を書かず終わるをしたら出てくるテキトウな名前では?・・・
ノレカ:そんなことはない(わけがない)
リッケン:そうですよね〜
ノレカ:無駄話しすぎたなそろそろいくか〜
リッケン:はい行きましょう。

でっかい城まで順調に道に迷うことなく出てくる敵もビシバシと倒していった。が、なぜかリッケンが通常攻撃しかしないのだった。

ノレカ:リッケーンなんで通常攻撃しかしないんだYO-何回も殺されそうになったじゃないかオレが。
リッケン:すいませんマスターしかし自分は、特技は1個もおぼえていないのです。
ノレカ:は、うそだうそといってくれ。
リッケン:本当なんです。
ノレカ:ウソダドンドコドーン(パクリ)まぁ仕方ない、もうここまできたんだ逝くしかないよな〜。

お城まであと500mぐらいの距離になるとモンスターたちの警備も半端ではなくなったので草むらを通ることにした。
ノレカ:よしリッケンこれからは、なるべく攻撃せず守りながら逃げることにしよう。お前の攻撃は、なかなか派手だからな。
リッケン:はい分かりました。
???:おいおいそんな無駄話しているとこのオレ様の間で見つかって、瞬殺しちまうぜ
ノレカ:だ・・誰だ
???:おれか、おれは「偽宝箱隊」隊長「ミミック隊長」だ
ノレカ:しまった。見つかったか、だが幸いほかの連中は気づいていないようだ。リッケン言った通りに守るんだ。
リッケン:分かりました。
ミミック:守りなんかチャラクセえおれの爆裂拳で潰してやる。

ミミックは全力で攻撃した。

ノレカ:これはやばいさっきの戦いの傷が回復してねぇあんなの食らったら守っていたとしてもやられちまう。というわけで又次回
リッケン:だから誰に喋ってるんですか?。

第38話

ー前回のあらすじー
ミミック隊隊長のミミック隊長に遭遇そのまま戦闘に、その瞬間全力爆裂拳でリッケン(ソードドラゴン)に攻撃、ノレカは、この危機をどう乗り越えるのか・・・
リッケン:こんなときまであらすじに自分をかっこよく映さないでくださいよ。
ノレカ:それはそうとやばいぞあれは、もうこっちに来ていやがる。どうする・・・

コマンド
たたかう ぼうぎょ
おどかす→しらべる

ノレカは、草むらにしゃがみこみ何かを探した。・・・友情の杖を拾った(都合いいな「ビシッ!!煤_(゜д゜)」)

ノレカは、ミミックに友情の杖を振った。

ミミックの攻撃、痛恨の一撃リッケンに少量のダメージを与えた。×4

ノレカ:何とか防いだがめっちゃ危ないYO−
リッケン:大丈夫です。マスターこれで決めます。・・・

リッケンはすごい速さで走り、ミミックの死角にもぐりこんだ。・・・リッケンはミミックを脅かした。ミミックは気絶した。

ノレカ:・・・あら〜ミミックを脅かしただけで倒しちゃった。こいつ小心者なのか。
魔王の部下A:こっちでなにやらすごい音がしたような気がするぞ。
魔王の部下B:おれもだ行ってみよう。
ノレカ:リッケンおまえ大声出すから・・・
ノレカは、ミミックの中の暗闇を見た。
リッケン:まさか・・・マスター?
ノレカ:仕方ないだろ、ミミックの中に入って隠れるぞ。

ノレカとリッケンは、ミミックの中に入った・・・
ノレカ:中はすっげー広いなまるでドラえ〇んの四次元ポケ〇トだな
リッケン:そうですねマスター私が入ってもぜんぜん広いですからね。それより〇でかくしても多分ばれますよ。
ノレカ:うるさいなぁ〜。
魔王の部下A:なんだミック隊長か・・・何故倒れているんだか分からんが一応城に連れて行くぞ
魔王の部下B:おれも手伝うぞ。
ノレカ:へぇ〜こいつミックて言うんだ。・・・んっ!!?まった城に連れて逝かないで、まだ死にたくないYO−仲間1人しかいねぇんだぞゴルァ
リッケン:マスター!!
ノレカ:どうしたリッケンなんかこの場を逃れられることでも思いついたか!?
リッケン:華麗に逝きましょうね。
ノレカ:じゃかましいっ!!!お前こんなときだけギャグ言ってるんじゃねぇぞゴルァ!!


ノレカ:ではまた次回・・・(はぁ
リッケン:こんなときまで誰に喋ってんですか?

第39話

魔王の部下B:竜王様の城にやっと着いたな。
魔王の部下A:あぁそうだな

ーミミックの中ー
ノレカ:あぁ、遂に着いてしまったか・・・一応最後のあらすじと行こうか・・・ノレカとリッケンは、ミミックを倒して(脅かして気絶させた)、魔王の部下に見つかりそうになったのでミミックの中に入り隠れたのだが、魔王の部下たちがミミックごと魔王の城に連れて行ってしまったのだった・・・みなさん今回で多分最終回です。そろそろ逝って来ます。
リッケン:いつもと違い素直にあらすじ書けたじゃないですかマスター
ノレカ:うるせぇ〜
リッケン:マスターもうすこし冷静に考えてくださいよ。
ノレカ:そっそうだな。まず今の所分かったことを思い出してみよう。

ノレカの小さい脳がフル回転を始めた。・・・ポンッ!!!・・・

ノレカ:では分かったことを挙げていこうか
リッケン:いまポンッ!!!っておとがしましたよマスター

ー分かっていることー
・今から俺がやられに逝くところは、竜王城らしい・・・(魔王の部下が喋っていた)
・ミミックの中は広い
・ミミックの中にはいってもミミックは重くならない(魔王の部下が普通に担いでいる)
・ミミックの中ではいくら大きな音を出し
ても外には聞こえないらしい(ノレカの小さい脳がポンッ!!!というすごい音を出しても魔王の部下は気付かなかった)
・ミミックの中からは外の音が聞こえる。

ノレカ:という事だ・・・
リッケン:さてどうします。
ノレカ:一応今の持ち物も挙げとこう

ーノレカの持ち物ー
・くんせい肉×1
・せかいじゅのしずく×2
・せかいじゅのは×1
・エルフの飲み薬×1
・キメラの翼

ノレカ:おしOKリッケンおれを安らかに殺ってくれ
リッケン:えぇ〜!!何あきらめてるんですか。


ノレカ:あぁ祝40話で最終回かでは皆さんまた次回

第40話(祝)

ノレカ:祝40話今回で最終回だと思います。ホウキさんいままでどうもありがとうございました。

ノレカ:オイ待てよ・・・キメラの翼があるじゃねえか。イヤッター
リッケン:早速使いましょう。
ノレカ:おぉそうだなよし

ノレカはキメラの翼を使った▼

ゴンッ!!ノレカとリッケンは天井に頭をぶつけた。ノレカはキメラの翼を手がすべり落としてしまった。

ノレカ&リッケン:・・・・・・・・・
リッケン:マスター??
ノレカ:やっちったテヘ!!
リッケン:ギャーーーもう終わった。
ノレカ:よしリッケン、マスターの命令だキメラの翼探して来い
リッケン:ここ四次元ですよ馬鹿ですか。

ーそのころ外ではー
魔王の部下C:手伝います先輩
魔王の部下D:よ〜〜し門開けろ〜

竜王城の門はギイィィィという耳を裂く様な音をして開いた。


ノレカ:よかったー祝40話では、最終回にならなくてすんだか〜。読者の皆さんうそ言ってごめん一応ネタだったのででは次回。

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