第38話だって「放置プレイ+その後のシャムタク」
―タイジュ
TV「今日午後未明、タイジュ第7地区に突然やってきた
シャムタクさん無職が、M.Mのポストさんに雇われようと
必死こいてモンスターに挑戦したところ、意識不明の
重体のまま、モンスターを何とか倒してタイジュ病院
に搬送されました。これについて、ポスト氏は、
「働いたら負けかな?とでも思ってるんじゃない?」
と、コメントし、シャムタクさんを不採用にしました。
現在、シャムタクさんは、病院で養生しながら、次に
体当たりする国を決めているそうです。」
ポスト「世間って冷たいねぇ〜。」
暁「お前だよ、お前。」
明星「で、放置プレイしすぎ。たまにはやれっての。」
ポスト「DSで新しいDQM出るらしいね。」
明星一平ちゃん「そんな風任せの噂信じてないでやれ。」
ポスト「何時発売かな〜。早く発表しろっての。」
明星一平ちゃん・屋台のチャルメラ「だからやれっての!」
ポスト「ぬるぽ「ガッ!!!」」
ポスト「再起不能」
明星「しまった・・・・。」
暁「思いっきりやりすぎ。」
ポスト「回復。」
暁「(次回まで待たなかった・・?何故・・もしかしたら!)」
明星「じゃ、やろうね。」
ポスト「なにやるんか忘れた。」
・・・・・・・・・
暁「ずっとやらなかったのはその所為か?」
ポスト「(゚゚ )(。。 )」
数分後。。。
明星「しっかり思い出しときな。」
POST→_/\_ 三三○コロコロ
蘇生したら続く。
大分懐かしく思える。
3ヶ月は放置プレイしていただろうな。
今、再起動。
DQMやるかどうかは別d
第39話「40話まで頑張ってみるテスト。」
ポスト「DQMジョーカーで、巷のM.M.は持ちきりだね。」
明星「出たし・・・・。」
暁「と、いうことは、我々・・・・。」
ポスト「切り捨て御免。」
明星「きっさまぁあああ!!!」
ポスト「DQMJ買ったら移行するね。」
明星「GJ」
暁(いいんかい・・・・・。)
一方
ノレカ「何かあったんですか?」
節穴(元rain)「登録島民数が144・・・・。だが全ての
異世界パターンを調べて検索にかけたんだ が・・・・・。」
ミン「一人多いとか?」
節穴「逆だ、一人多い。」
ノレカ「な、なんだってー!?」
節穴「コード所有者は必ず、その国に登録される。
どこにいてもだ。絶命すればコードごと消える。
・・・馬鹿な・・・・。」
ミン「まず、その人に会ったほうが懸命じゃない?」
節穴「そう思って、今異世界探してたところだ。
・・・・ワープするぞ!!あ、ノレカお留守番。」
ノレカ「お土産は」
節穴「空気。行くぞ、ミン。」
ミン「は〜い。」
ブウォン
ノレカ「さて、テレビでも見るか。」
さらに一方
シドウ「・・・・。待て、何か居るぞ。」
ハガル「予想通り、追って来たわね。」
ホウキ「そこを通せ!!」
ハガル「ダメよ。」
ホウキ「そこをなんとか!!」
ハガル「・・・・・。今の軍力は全体マイナス3ってとこかしら?
ほぼ全軍よ。」
サラ「マイナス3?」
ハガル「"アブラハム新鋭隊"がタイジュに向かって居るの。
あと3分で到着ね。」
シドウ「させるとおもうのか?」
ハガル「?」
ホウキ「こんなこともあろうかと、通達をスラッピーに
して貰っている。今頃ポストが対策を練って...。」
ハガル「そのスらッピーはこれかしら?」
ハガルの手中に、鞭で腫れ上がったスらッピーが鷲づかまれていた。
スラッピー「快感でした。」
ハガル「M体質だから後半は拷問器具にぶち込んどいたの。」
ホウキ(Mだったんか・・・。)
ハガル「この量産モンスターを倒せるかしら。」
サラ「よっゆー。二項定理解くよりよっゆー。」
ハガル「全員、全力爆裂100%でも?」
シドウ「勝つって言ったんだ。他にどうなる?」
ハガル「・・・・・死ね。」
アブラハム「・・・さて、あと少しでタイジュだよ。」
???「何してもいいのですか?」
アブラハム「うん。」
???「こりゃ腕が鳴るぜ。」
???「何秒で終わるかなァ・・・。」
アブラハム「別に楽しんでもいいよ?」
???「ホント!?」
アブラハム「嘘はつかないさ。」
ポスト「なんだよ、モル濃度って。」
暁「勉強?」
ポスト「期末近いからな。」
明星「末期?」
ポスト「黙れ。」
続く
第40話「明日は夢に見る空」
節穴「前回意味不明な会話したな。」
ミン「あんたの頭がおかしいんでしょ?」
節穴「黙れ。」
ミン「ツンデレ・・・」
節穴「なんか言った?」
ミン「いんや。」
節穴「お、もうすぐ着くぞ。」
ゴオオオオオオオオ
節穴、ミンの目に映ったもの。
それは、・・・イル。
節穴「・・・・・そういうことか。」
ミン「把握しまくり。」
そして、住民増加の謎まで、映っていた。
もう一度言う。
節穴、ミンの目に映っていたのは、
イル「ひさしぶり。」
イル「ひさしぶり。」
2人のイルだった。
その頃、ホウキ一行はハガル全勢力と
戦いを繰り広げていた。
下の海には、いるはずの無い
グランドシャークが徘徊している。
ハガル「なかなかやるわね、爆裂拳が出る前に
打ち殺すって訳?」
シドウ「それじゃぁ確実に倒せはしない。
受け流しが無いとな。」
ホウキ「えっ?」
シドウ「・・・・・気にするな。」
ハガル「成る程。じゃあ・・・。」
ハガルの合図と共に、
魔物達が一点に集まっていった。
そして、ホウキは何かで見た光景を
目の当たりにしていた。
魔物と魔物が肉体を結合しあっていく。
中心に巨大な脳を持っているかのような
魔物。それは・・・・・。
ハガル「好きにしていいわよ。マガルギ。」
精霊の統率者、マガルギ。
かつて洗脳された時の醜い姿をして、
でもそれはマガルギではなくて、
ホウキ達は、配合の恐ろしさがココロから染み出る。
マガルギは、ホウキ達に一言も喋らせる余裕無しに、
重い一閃を放った。
一瞬にして、計九体の魔物が瀕死状態。
シドウ「ハッ!・・馬鹿な・・・。」
ハガル「この状態で、爆裂拳って素敵じゃない?」
サラ「・・・・醜い。」
ハガル「黙りなさい、僻み女。」
サラ「今の貴女はただの醜いボス・・・・。」
ハガル「黙れ。」
サラ「あいつみたいね「黙れっつってんだろうが!!!!」
マガルギの爆裂拳!!▼
マガルギは全力で攻撃した!!▼
この時サラは腰を抜かし、シドウは考えに耽ってしまい、
ホウキはテンパっていて、9体の魔物は回復に勤しんでいた為に、誰一人として、サラを救うことは出来なかった。
・・・・・・・はずだった。
メシッ!!!!!
堅いものに止めたれた音がした。
止められるはずが無い、そう思っていた
ハガル、そしてホウキ達は、目をひん剥いた。
そして、そこにあったものは。
シャムタク「やな現場に着いたからよ、運命にノッってみたんだ。」
一方、
ポスト「もう一週間前じゃねェか!!!わからいでか!!」
明星「何テンパってんの。」
ポスト「PCなんてやってる場合じゃないのに!!テスト!」
暁「あきらめて赤点取れ、な?」
ポスト「夏休み地獄だから嫌だァ!!!」
その叫びの後、タイジュが揺れた。
ドオオオオオオオオン!!!!
ポスト「何だよこんな時に!」
暁「じゃあ行こうぜ。何があったのか。」
ポスト「・・・・帰る。」
明星「はぁ?」
ポスト「テストやばいから帰る!!此処で集中しようと思ってたらこの騒ぎ!!!帰る!!」
明星「ちょ・・・・。」
ポストはいってしまった。
時雨「仕方あるまい、我々が見に行こうではないか。」
明星「あら、居たの。」
時雨「ヒドスwwwwwwwwwww」
暁「にしても暑くね?」
暁がそういった瞬間、ドアが開いた。
???「みぃ〜つけたぁ〜。」
ドアの向こうは、死体と火炎で埋め尽くされている。
続く。
第41話「We met two hers.And We are meeting two hers now.」
節穴「こいつは・・・・モシャスか。」
ミン「そう考えたほうが妥当ね。」
節穴「問題は、何故イルには見えないのか、だ。」
ミン「どっぺるげんがー?」
節穴「それじゃぁモシャステラヤバスwwwww」
ミン「でもコードまでモシャッてるんだよね?」
節穴「説明聞いてなかったのか?生物の形質は全てDNAの遺伝子で決まってくる。そのDNAにコード組み込んでんだから当たり前だろ。」
ミン「あ、そっか。」
イル「どちら様で?」
節穴「マルタの・・・防衛隊といったほうがいいな。」
ミン「そういうもなたちでーす。」
イル「そう、じゃ、助けに来てくれたの?」
ミン「そうよね?」
節穴「ああ、一刻も早く此処を出るぞ。早く他の住民も探さないとな。」
イル「待って。」
節穴「どうかしたのか?」
イル「実はね、私・・。」
節穴「此処で彼氏が出来たとか?」
イル「いや、ありえそうだけど、違うの。ていうか・・・」
ミン「ていうか?」
イル「惜しい。」
ミン「え?」
イル「実はね、これ・・・。」
渡された紙には婚姻届と書かれてある。
節ミン「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
イル「だから出るに出れないって言うか・・。」
節穴「ちょちょちょちょちょちょちょおおおおまー!!」
節穴はかなりテンパっている。が。
ミン「印鑑、押してないよね。断っちゃえば?それかこっちに来て貰うとか。」
ミンは驚きながらも、冷静に言い放つ。
こういうときに男はダメだと節穴は思った。
イル2「無駄だよ。」
偽イルが冷たく言い放つ。
イル2「気づかないか?」
ミン「?」
イル2「前回、私達は「久しぶり」って言ったんだ。」
節穴「で、今さっきどちら様で?ッて言った事?そんなの作者がミスったに決まって・・。」
イル2「確かにそうだ。だが、久しぶりといった、ということは、双方とも、お前達、少なくとも、節穴、貴様には会っているということだ。」
節穴「どういう意味だ・・・・。」
イル「何って。」
イル2「こういうことだ。」
二人のイルの周りから煙が出る。
どうやらモシャスが解けたみたいだ。
2人の目の前には。
イルは本物らしかった。
だが。
イル「この婚姻届、相手の名前見た?」
ミン「見てない。」
節穴「・・・・・・貸せ。」
節穴は、目の前の光景が信じられず、婚姻届をひったくる。
節穴「最悪だ。何のつもりだ。」
???「いや〜、留守番って退屈だからさ〜。」
彼は今、目の前にいる。
3匹の魔物をつれたモンスターマスターだ。
彼は、節穴たちに宣戦布告する。
ノレカ「お前等を殺そうかと。」
続く。
ノレカさん、変な役回りにしてスマンカッタ。
目をつぶって、数話、待っていただきたい。
第42話「He and we.We and he. They are important.」
マガルギの一閃!!!▼
だが一筋の光がマガルギの攻撃をかき消す!!▼
正体はシャムタクだった!!▼
シャムタク「ところで、現状を把握できない。」
ホウキ「えっと・・・。」
ホウキの魔物:瀕死×3
シドウの魔物:瀕死×3
サラの魔物:瀕死×3
ハガルの魔物:マガルギ HP:150000←通常より0一個多い。
シャムタク「・・・・・・・・。」
ホウキ「因みにさ、俺、シャムタク育てたホウキじゃないからね。」
シャムタク「・・・・・そっか。」
ホウキ「・・・・・。」
ハガル「・・・やるわね、そのシャンタク。どういう教育してンの?」
シャムタク「別に、就職先探して鍛えてただけだ。」
ハガル「・・・でも、耐性はまだまだのようね。」
シャムタク「・・・・・。」
ハガル「マガルギ、追加効果攻撃。」
マガルギ「・・・・・・・・・・・・・・・」
マガルギのマヒ攻撃!!▼
シャムタクはひらりと身をかわした!!▼
シャムタクの攻撃!!▼
会心の一撃!!▼
マガルギに1000のダメージを与えた!!▼
ハガル「HP150の魔物に、1ダメージ与えているようなものよ。痛くも痒くもない。」
シャムタク「おお〜っと。」
ハガル「?」
シャムタク「知ってるぜ、ソイツが出てたゲームにはマダンテが無い。今此処で、耐性のないそいつにマダンテを撃ったらどうなる?」
ハガル「それでも、2300程度でしょう?」
シャムタク「そいつにとっては未知の呪文だ。そのDNAでさえもな!!!」
ホウキ「まさか・・・マダンテを・・・?」
シャムタク「ねぇよ!!でも・・・。」
シャムタクは物凄く精神を統一した!!▼
ホウキ「これは・・・精神統一?」
シドウ「雰囲気が違う・・・。何だこれは・・。」
シャムタク「・・・・・・・。」
サラ「でも・・・大丈夫なの?」
シドウ「この状態で、俺等が狙われたらヤバイな。」
ホウキ「これがあるのを忘れたのか?」
ハガル「!?」
ホウキ「ヘドラヘド(ry」
瀕死の皆が回復した!!▼
ハガル「馬鹿な・・・・人間が・・・。」
マガルギの攻撃!!▼
サラの魔物たちが全力で受け止めた!!▼
サラは全滅した・・・・▼
ホウキ「いくぞぉおおお!!!」
Q.ところで、サラのパーティって?
A.ワンダーエッグ・タイタニス・サソリアーマーに変えたそうな。
ホウキ「邪魔が入ったんでもう一回、いくぞぉぉおおお!」
味方魔物たち「おおおおおっ!!!!」
味方の魔物はマダンテを唱えた!!▼
全てのマダンテのエネルギーが、精神統一中のシャムタクに集まってゆく・・・・!!!▼
シャムタクの身体は光り輝いた!!!▼
シャムタクは特攻を行った!!▼
シャムタクは全力で攻撃した!!▼
シドウ「そうか!!あの精神統一は、膨大な量のエネルギーを会得すると、その特技に通常付かない効果がプラスされるんだ!!」
サラ「頑張れシャムタクー!!」
ホウキ「行けええええええ!!!」
シャムタク「パラレルワールドのホウキによろしく・・。」
シャムタクのグランドマダンテ!!!▼
ドンッ!!
マガルギ「がぁっ・・・・ああ・・・」
マガルギに10000000のダメージ!!▼
続く
第43話「I'll be sad if my friend die.」
――とあるラーメン屋。
ポスト「あー。塾だるい。いや、だるかった。」
ポストは、愚痴を垂らしながら、運ばれてきた
醤油ラーメンを食べていた。
ポスト「にしてもあいつ等にちょっと酷い事しちまったかな・・・。」
ポストが思いに耽る中、テレビでは、あるニュースが報道されていた。
TV「臨時ニュースです。イタリア半島近くの国、「マルタ」で、爆弾テロが起こりました。」
ポスト「ま、やっちまったことだし、後で謝るか。」
ポストは開き直り、ラーメンを完食し、代金を払い、店を後にした。
報道されていた事件も知らず・・・・。
一方
節穴「ノレ・・・・カ・・・・?」
ノレカ「ドッからどう見てもノレカです。」
ミン「貴女がイルなのよね?」
イル「当たり前です。」
節穴「どうして裏切りなんか・・・。」
ミン「洗脳されてんじゃないの?」
節穴「一理あるが・・・・。洗脳のタイミングがわからない。」
ミン「イルは幾らでもあったろうけど・・・・。」
ノレカ「ごちゃごちゃうるさいですよ。」
イル「こっちからいっちゃうよ。」
節穴「チッ!!」
位置的に、
節穴vsノレカ
ミンvsイル
節穴「りゅう!!」
りゅう「この辺ガラ空き注意!!」
りゅうが、プチに一撃入れる。
ミン「あたし達も・・・・」
イル「わるぼう」
紫色の影が、横に伸びる。
呼びかけてから1秒強。
節穴も、それを見逃さなかった。
節穴は隙を突かれぬ体制のまま、
行く末をぎょろ目で見つめていた。
そして、呼びかけから2秒・・・・・。
ミンの腹部に、ぽっかりと、
わるぼう1匹分の大きさの穴が空いていた。
つづく
今回めんd・・ンゲフン!・・・ネタが中々無いもんで
みぢかいです。
第44話「Thank you battled for us.」
シャムタクのグランドマダンテ!!!▼
マガルギに10000000のダメージ!!▼
第44話「Thank you battled for us.」
マガルギ「ぬぐあぁ・・・あああ・・!!」
マガルギは、体勢を崩し、海へと落ちていった。
"マルジュ海溝"
世界一とは言われぬものの、マガルギの巨大な身体をも包み飲み込む
壮大な深さを誇る、マルタとタイジュの間にある海溝。
そこに、マガルギは落ちていった・・・・。
勿論、どっかの漫画みたいにマガルギが泳げるはずも無い。
マガルギは、落ちていく間に粉へと成っていく・・・。
再生しても戻ってはこれない。
ホウキ達は遂に勝利したのだ。
シャムタク「あー。すッげ疲れた。」
シヤムタクの身体は消えつつあった。
グランドマダンテの際の衝撃で、元の世界へ帰るのだ。
ホウキ「シャムタク、お前が何処に行っても不採用な訳がわかった。」
シャムタク「マジで!!?」
ホウキ「お前、根性無いんだよ。」
シャムタク「へ?」
シドウ「アレくらいの衝撃で元の世界に帰っちまうなんてな。」
シャムタク「自然の摂理じゃねェの!?」
サラ「それはご自分でお考えください。」
雑談をし終わると、シャムタクの姿は完全に消えた。
恥ずかしかったのか、シャムタクは目を瞑って消えていっていた。
その姿は、死んでいっているようだった。
サラ「・・・・じゃれあってる隙に逃げればよかったんじゃない?」
サラは、ハガルにそういった。
ハガル「なんで?」
シドウ「あほか。もうお前は負けたんだ。」
ハガル「負けた?冗談言わないで?」
シドウ「・・・・・?」
その会話の瞬間、マガルギが、海から出現した!!
ホウキ「な、なんだってー!?」
シドウ「馬鹿な!!」
ハガル「粉になれば水より軽くなるわよ?
此処は普通より塩分濃度も高いから、浮いて当たり前よ。」
サラ「そんな・・・・ひどい・・。」
シドウ「ぼけてる場合か!!」
サラ「真剣ですが?」
シドウ「もういい。」
再び窮地に立たされたホウキ達。
魔物達は、グランドマダンテのMP消費で
とても戦えない。
誰もが絶望していた時
殺伐とした海上決戦に救世主が!!
♪忘れた〜頃にやってくる〜あいつは〜あいつは〜
ジャクニン「用済みパーンチ!!!」
ジャクニンは用済みパンチを繰り出した!!▼
会心の一撃!!▼
会心の一撃!!▼
会心の一撃!!▼
会心の一撃!!▼
会心の一撃!!▼
会心の一撃!!▼
(▼って打ち間違えると産悪になったものだ。)
マガルギに数字では言い表せないダメージ!!▼
マガルギは素粒子レベルにバラバラになった!!▼
もはや再生できない!!▼
マガルギを倒した!!▼
???「いや〜やっぱギャグですな。」
ホウキ「誰?」
???「ポストの友達です。」
サラ「去れ。」
???「はい。」
シドウ「ていうかジャクニンいなかったっけ?」
ジャクニン「いなかったのです。」
つづく
ジョーカーが楽しみだ。
わいふぁいが楽しみだ。
第45話「タイジュの国殺人事件」
ポストは塾帰りにカレー屋へと足を運ぶ。
適当に「ソーセージとリプトンと革靴とチョコレートとお惣菜の闇鍋カレー」
を注文し、以前同様考えに耽る。
ポスト「やっぱあの出て行き方はまずかったなぁ・・。」
期末試験が始まり、赤点覚悟で挑んだ初日テストに絶望しつつも、
あの時のショックが大きいようだ。
店員「お客様、ご注文の品でございます。」
店員が料理を運ぶ。
普段なら近くにある「とびからスパイス」を使用する
のであるが、今回は使用しなかった。
ポスト「帰ったら行って見るか、どうせ赤点三昧だし。」
そして、ポスト帰宅。
急いでDSで起動させる。
第45話「タイジュの国殺人事件」タラ〜ラタラタ〜タ〜ッタ
当然、ポストの目の前には火の海が広がる。
ポスト「な、」
ポストの抑えていた感情がわき出る。
ポスト「なんじゃぁこりゃぁ!!?」
周りは火の海。
しかし、消火活動をしている
住民がいない。
とりあえず、マルタにいた頃支給された(2年前)
「テクニックマシン」と呼ばれる、HPを削って
魔物の特技を使うことが出来るマシンで、
「つなみ」を使い、タイジュの我が家へと向かった。
向かう途中でたくさんの血の染みを目撃する。
そして、我が家に着き、ドアを開ける。
そこには、3つの血の染み。
周りには、たくさんの血痕。
普段なら、「トマトで遊んだな、後片付けが大変じゃないか。」
とかボケをかますが、そんな状態じゃない。
火の海、一人もいない住民、多くの血痕、3つの血の染み。
そして、目の前にいる、細身で、白い鎧の魔物。
鼻歌のソプラノ、メス魔物のようだ。
その魔物が手にしている、紅い球。
分からなければ、30話あたりを見て欲しい。
はねリソの死因である。
???「あら、主のお帰り?」
ソプラノの音で、魔物は言った。
続く。
赤点とまでは行かないと思うけど、
結構きつい。
そんな期末。