愚かなポスト

レポート

投稿

戻る

「悲・怒・辛」の牧場

ポストは牧場に帰った。すると、遠くからルカがはしってきた・・・

ガッ!!!

ポストはルカに(ルカニ?)胸座をつかまれ、芝生の地面に叩きつけられた。

ルカ「聞いたぞ・・・イルがつれてかれたんだってなぁ・・・・!!!」
ポスト「・・・・。」

ポストは何もいわず、まだ降っている雨のなかで、虚ろな目をしたまま、力が向けているようにだらりとしていた。

ルカ「自分のパーティが必死でお前を守ってくれたのに、恩を仇で返すようなことしやがって・・・魔王につれてかれた無力な人間なんて死んだようなもんなんだぞ!!!」

ルカは、自分の意思をいいながら、力の限り、(そういや、昔、「力の限りゴーゴゴー」って番組あったな。)ポストの顔を殴った。

ルカ「お前のせいだ!!お前がっ!!お前g(パシィ

ルカの拳を、彼の母が止めた。

ルカ「なにすんだ・・母さん・・・!」
ルカ母「殴ってもイルは帰ってこないわ。それに、人にはどうすることもできない時だってあるのよ。」
ルカ「・・・・・。」
ルカ母「ポストさん、あなたも悔しいんでしょう?なら、力をつけて、取り戻しに行きなさい。
私からのお願いでもあるわ。それに、あなたには、いろんな能力が眠ってる。やるきになったら、此処へ行きなさい。」

そういって、ルカ母は、鍵を渡した。

ルカ「母さん!?その鍵、・・・死ぬぞ!?」
ルカ母「いいのよ。・・ポストさん、考えてね。」

そういわれて、ポストは牧場の奥へいった・・・。

〜牧場の奥〜
ポストは鍵を握って、考えた。

ポスト「・・・・・オレ、何なんだろうな・・・。」

ポストの周りには、思い出があった。
言っていては切りの無いほどのたくさんの思い出・・。

−どんなときも、諦めずにいこ!!−

ポスト「!?」

イルの声だった。思い出の中から、イルの声が聞こえた。

ポスト「オレは此処で何やってたんだろな。」

ファルコとめんぼうが、スライムボーグのプラネッツをよんで追っかけてきていた。

ファルコ「お〜い!!ポスt」
ポスト「いくぞ!!!この鍵に!!!」
3匹「・・・へ?」

空はいつの間にか、晴れ上がっていた。

めんぼう「ポストの顔も、腫れ上がっていた。」
ポスト「いだだだだだだだだだ!!!!!」
3匹「・・・・・。;」

続く

DQM2〜ルカの祈り・イルの戦闘〜

ポストたちがもたもたやっている時、

〜ドークの城in監獄〜
雲の大王「じっくり熟しきってからだから、もうしばらく生かしてやるとのことだ。」
イル「嫌な言い方ね。それに、くもの大王に捕まるなんて・・・orz」
雲の大王「・・・・・この悪魔orz」

ガシャアン ガチャ

イル「ん〜、ここに居て待っててもつまんないし、退屈しのぎにドークんとこまでいってチェスしよ♪」

逃げろよ▼

イル「・・・・今だ!!」

イルはギガデインを唱えたってええ!?▼

バチチィィ

ギズモ「材料が逃げたぞ!!行け!!ヘルゴラゴ隊!!」
ヘルゴラゴ隊「イエッサー!!」

イル「メラゾーマよ、そなたの力、増幅せよ・・!!」

イルはメラミーラを唱えた!!▼

ヘルゴラゴ隊「メラミーラだって!!??」
ギズモ「賢者(自称)Crの特技じゃないか!!」

ヘルゴラゴ隊に1000のダメージ!!ヘルゴラゴ隊は消滅した!!▼

ギズモ「おい!!予定より早いが儀式をするz・・ぎゃああああああああ!!!」

ギズモはギガスラッシュを受けた ギズモはなくなった▼

イル「話にならんな。ドークんとこいこ。」
ブリザード「まて!!ここはとおs「皆殺し」

ブリザードは消え去った。▼

イル「ををっを!!今まだに無かった力が・・・・溢れ出てくる!!!」


ドークの身をあんじつつ、つづく

第21話「うはww何気に20話越してるww」

ポスト「よし皆!この鍵に行くぞ」
3匹「おう!!」

ポストはアダムの鍵を差し込んだ!!▼

ギュオオオオオオオッ!!ボト。

ポスト「いってぇえ・・。ん?真っ暗だな。」
暁(元プラネッツ「ガマを思い出しますか?」
明(かり)星(元めんぼう「ていうか、いつ名前を・・・。」
時雨(元ファルコ「木にすんなよ、しっかし、静かだな。」
「誰だ、新たな修行の者か?」
ポスト「おまえが誰だよ。お前新キャラだぞ。」
「我はADM。コードネームだが気にするな。」
ポスト「あっそ。それよりさ、こっちはいそいでんの。さっさとしようや。」
ADM「聞き方がなっとらんが、まあいい。じゃあ・・。」

ゴゴゴゴゴゴ

ADM「こいつと戦って勝て。」
ポスト「こいつは・・・・。」


ポスト達が現れた▼
ポスト達の攻撃▼

〜ドークの城にて〜
イル「ここがドークの部屋ね。」
オルゴ・デシータ「待った。お前はこの先には行けn・・・」

ギイイイイィィ

オルゴ・デシータ「無視しないで(涙)

バタン

イル「久しぶり、ドーク今日こそ決着をつけるわよ!!」
ドーク「あなたごときの脳みそで勝てると思いますか?」
イル「・・・・上等!!!」

〜10分後〜
イル「はっはっは!ゆけぇ!紫色のヒト!!」
ドーク「ハッ、道を誤ったな。ルークス○イ○ーカー!!」
イル「それはあんただ。そこの番人を忘れてるだろ!!」
ドーク「なにぃ!?」
イル「ゆけ!マスター・○―ダー!!」
ドーク「それは囮だ!!ダース○イダー!!アミダ○女王を屠るのだあ!!」
イル「なっ!?くそぉ!」
ドーク「・・・遊びはここまでです。あなたには血の珠、ブラッティボールに
    なってもらいます。」
イル「いやだ。」
ドーク「DSをあげるといっても?」
イル「う〜んどうしよっかな〜」

悩むな▼

イル「やっぱや♪」  バチバシュン
ドーク「!」
イル「ギガd・・・「マホトーン」」

イルの呪文は封印されてしまった!▼

ドーク「動かぬ体を相手に与えよ。」

ドークはエルミフェイムを唱えた。
イルはマヒしてしまう。イルは抵抗した。
イルはイヒしてしまった▼

イル「イ、イヒ状態って何?変なステータス異常をかけないでよ!」
ドーク「あんたが抵抗するから・・・」
続く

エルミフェルム:焼け付く息の呪文版。
イヒ状態:かろうじて、喋れる為、呪文は使える。ただし、4分の1の確立で「イヒ」
     といってしまう。

第22話「ドーク3分クッキング」

ドーク「では、イヒ状態のイル君にいいもの見せてあげよう。」
イル「私女だから君付けはやめて」
ドーク「(やっぱマヒ状態のほうがいい)」
イル「なにを見せてくれるの?ウルト○マンショー?」
ドーク「○に入るのは「ラ」でも「ド」でもいけるな。でもそんな代物じゃない。」
イル「わかった!仮面ライダー箒!!」
ドーク「妙に懐かしいのを出すな。おい、あれをもってこい」
ドリーン「これですね。」
ドーク「うむ、等身大アル○ンスの鎧!なかなかのものだ。ってなんでこんな物があるんだ!」
ドリーン「パーラルがピザ○ットで当てました。」
ドーク「パーラルよ。3名の中に入ったのが運のつきだ!!」
パーラル「お許しを!!」
ドーク「なぜピザを献上しなかったぁ!!正直に申せ。ならば罪を4分の1にしてやる。」
パーラル「てめえがうざくてどうしようもないバカだから本能であげたくなかった。」
ドーク「ギガクロスブレイクァァァァァ!!!!!
パーラル「話が違うじゃn」

パーラルは砕け散った▼

ドーク「これで4分の1だ。」
イル「(嘘つけ)」
ドーク「余興が長くなったな。あれをもってこい」
イル「余興だったんだ。」

カラカラカラ

イル「なにこれ、ガシャポン?」
ドーク「それは禁句(タブー)だ。これは血の珠製造機。」
イル「まんまだね。」
ドーク「(やっぱマヒ状態がいい・・・。)みせてやろう。おい!奴をもってこい!」
ピモ「つれてきゃした!!」
イル「(若者風)」
ダークマスター(以下D・M「やめろぉ!!」
ドーク「落とせ。」

ドボン

D・M「いやああああぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・。」

D・Mを飲み込んだ蒼い液体は急速に沸騰し、ダイヤルの上のランプがついた。

ガチャガチャ ガシャン

イル「やっぱガシャポン。でもなんでモンスターが直接やんないの?」
ドーク「こういう質の高い奴は、魔物のMPじゃかえらんねえんだよ。」
アルー「例の奴らも連れてきました。」
ドーク「よし、冥土の土産だ、いい物を見せてやろう。」
イル「なに?」
ドーク「残酷ショーだ。」

つれてこられたのは3匹の魔物だった。そして、その正体がわかった時、イルの目は変わった。

イル「ジャクニン!はねリソ!わるぼぅ!」

つづく

イヒ状態からマヒ攻撃などをしてもマヒにはなりません。

第23話「中途半端な再会」

ドーク「どうですかな?あの時死んだと思ってた奴との再会は。」
イル「・・・・・中途半端。」
ドーク「(エッ!?)まあいいでしょう。落とせ!!」
イル「やめて!!」

ドン!  ボチャン!!!

落とされたのははねリソだった。

イル「はねリソーーーーーー!!!」

はねリソは、落ちた時、少々微笑んで、手を振った。そして・・・

ガチャガチャ ガシャン

赤い珠となって、ドークの手に転がった。

ドーク「教えてやりましょう。あの時、フレイむたちが攻撃してびっくりした私はフレイムたちの攻撃をワープ装置に変えたんです。」
わるぼぅ「それで、今度はどっちだ?」
ドーク「そうですねぇ・・・。「イル」で。」
わる・ジャク「!??」
イル「え・・・・。」
ドリーン「来い」

イルはドリーンに連れられ、台に来た。

ドーク「落とせ!!」

ドリーン達がイルを落とそうとした時、

いてつく波動がほとばしる▼

ドーク達「!!?」
イル「ギガデイン・・・!!!
わるぼぅ「光の波動!!!
ジャクニン「・・・・マダンテ!!

ドゴオォン!!

ドーク「くっ!!誰だ!!」

つづく

2人、この小説レポートに出演できます。このスレに、
名前(HN)・職業(この小説でなりたい)・年齢・M・Mなら魔物を。

Copyright (C) 2006 喋るホウキ , All rights reserved.
※喋るホウキは学生、いや、学生である前に人間ですので、
更新頻度が落ちることもあります。