第24話「タイジュの二人」
荒れすじ・・じゃなかった、あらすじ。
血の珠製造機によって血の珠となってしまったはねリソ。さらに、次の材料にイルが選ばれてしまう・・・。
しかし、そこにいてつく波動がほとばしり、イル達は態勢を立て直せた。そして・・・。
ドーク「誰だ!!」
* 「♪ぼくの名前はホウキ〜♪」
* 「♪僕の名前はkimura〜♪」
箒&kimura「♪二人あわせてタイジュの使者〜きーみとぼくとでタイジュの使者〜♪」
ドーク「な、なんだと!?」
箒「さあ!イル達反撃だ!」
わるぼぅ「サンキュー!もう帰っていいぞ。」
箒「新キャラなんだからまだ帰れないよ(涙)」
わるぼぅ「ネットじゃ、お馴染みだがな。」
箒「しかも今日のためにこの「吟遊詩人の楽器」を買ったんだぞ!ローンがまだ5年あるんだよぉ!ワアアアアアァァァァァン\(`□´)/」
kimura「俺もこの釣竿高かったんだぞ!」
ドーク「まさか、あの二人が来てしまうとは・・。くそっ。どうすれば・・。」
パーラル(霊)「いい事を教えましょう・・・。」
ドーク「おお!本当か?いい事ならザオリクしてやろう。」
パーラル(霊)「本当ですか!?ならばいいましょう・・。」
ドーク「ワクワク・・・。」
パーラル(霊)「引出しの二番目にピザ○ットの割引券がありますよ。」
ドーク「状況を考えていええええぇぇぇ!!!」
パーラル(霊)「そんな!良いことじゃないですか!」
ドーク「テラクロスブレウクアアアアアァァァァ!!」
パーラル(霊)「理不尽d」
パーラル(霊)は砕け散った▼
kimura「ていうかゲスト新キャラをのっけからひどい目に会わすなよ作者!」
すまん▼
箒「よしよし・・ってメッセージ板って作者の声だったの!?」
このレポート、途中で私表記がポストになってただろ?▼
箒「あ、ほんとだ。」
わるぼぅ「とにかく、イル、徹底攻撃するぞ!」
イル「わかってる!いくわよ、マダ・・・。」
わるぼぅ「・・・どうした?」
イル「・・・・・・イヒ!」
皆「!?」
ドーク「イヒは、解かれた時、しばらくイヒとしかいえなくなるのだよワトソン君」
箒「直す方法は・・・?」
ドーク「冬眠草を食べさすなんて口が裂けてもいえないね!」
箒「グラン!」
グランスライム(以下グラン「はい!冬眠草ですね!!」
グララは氷の世界へいった。▼
ドーク「し、しまったあ!!」
ドリーン「(この調子のりコレクターめ。がらくたばっかだし、ばかじゃねーの?こんな奴早く倒して俺を解放してくれ。)」
ドーク「ドリーン君、そんなに死に急ぎたいかね。」
ドリーン「(読まれたぁ!!)な、なにをおっしゃってr」
ドリーンは灰燼と化した▼
kimura「こいつ・・νタイプか!(ノレカさんのパクリのつもりじゃないけどごめんなさい)」
ドーク「さて、余興は終わりだ!!」
イル「(さっきもおなじこといってたような)」
〜アダムの鍵にて〜
ポスト「うっわ、HPギリギリw」
暁「わ、笑い事じゃ・・ないでしょ・・・。」
ADM「よし、ではお前に力を授けよう。」
チャラ〜ン
ポストは能力を手に入れた!▼
ポスト「しょぼいな。」
ADM「五月蝿い、あと、この本も授けよう。」
ポストは死者の書を手に入れた▼
ポスト「ハム○プトラかよ!しかもなんでお前がこんなもん持ってんだよ!」
ADM「む、間違えた。これだ。」
ポストは錦の本を手に入れた▼
ポスト「しゃて、行こうか!!」
暁「マ、マスタァ・・」
明星「回復・・・。」
時雨「・・・・(痙攣中)」
ポスト「すまんすまん・・って時雨ヤバイ」
ポストはベホマズンを唱えるのに成功した▼
ポスト「おお!ベホマズン唱えれた!」
暁「じゃ、行きましょうか」
*「ポストー!」
ポスト「あ、サラ久しぶり。」
サラ「レトロ扱いですか・・・ま、いいけど。あ、ポスト。」
ポスト「何?」
サラ「アブラハムってヒトに会ったことある?」
時雨「エイブラハム?」
ポスト「それはリンカーン。いや、会ったことないよ。ていうか聞いたこともない」
サラ「そ、ならいいわ、ドークんとこいきましょうか!」
〜ドーク達〜
ドーク「ミナダンテを圧縮し、ギガスラッシュと共に放つ特技・・・。」
箒「くるぞ!」
ドークはギガクロスマダンテを放った▼
しん・りゅうおう(以下しん・りゅう「なみのオーロラ!!」
ドーク「遅い!!!!」
ドークの攻撃は、何者かにヒットした。そして、ゆっくり、だけど確実に、死のカウントダウンは始まっていた。
イル「イヒ」
続く
波のオーロラ:水のカーテンの全体版
ギガクロスマダンテ:相手に最高10万、最低1のダメージを与える。しかし、一気に与えるのではなく、毎ターン一定のダメージを与え、倒す。ドークならではのえげつない攻撃。喰らっている間は、べホマやザオリクは効果がなく、死ぬダメージであれば、最期にザオリクでも生き返んない特殊な爆発
が起こる。
第25話「今までのありがとう、これからのありがとう」
死のカウントダウンを喰らった方向には、イルが居たと、箒は記憶していた。
そこにいたのはわるぼぅだった・・・。
わるぼぅ「ハアッハァッ・・・・。」
わるぼぅは、イルをかばった▼
イル「・・・・。(わるぼぅ・・。)」
ドーク「惜しい。その生ゴミ綿屑出来そこない精霊がいなければ、後ろの生意気小娘を始末できたのに・・・・。」
わるぼぅは、何か言いたそうにドークを睨んだ。
ドーク「・・・・何だその目は!!こいつがっ!!」
ドークは怒り任せにわるぼぅを蹴ったが、その瞬間、皆が戦闘態勢に入った
箒「戦いの歌!!」
kimura「とあみ!!」
しん・りゅう「爆裂拳!!」
ジャクニン「マダンテ!!!」
スライム「作者俺らを忘れてたろ!!続いてマダンテェ!!」
ドラゴン「作者逝ってよし!まじんぎりぃ!!」
イル「(魔神斬!!)」
イル達は戦った。勝機がなくても。
わるぼぅ「・・・・まて・・。」
わるぼぅは、皆の攻撃に制止をかけた。
わるぼぅ「俺が殺る。」
ドーク「ハッ!貴様がなにをするんだ?取引か?なら応じないね。」
わるぼぅ「そんなんじゃねーよ。」
わるぼぅの体が光り始めた。
イル達「・・・わる・・ぼぅ・・?」
ドーク「・・・ピモ、アルー。」
ピモ&アルー「はい。」
わるぼぅ「知ってるよな?最大HP、MP、攻撃力、守備力、素早さ、賢さ、野生、特技消費MP数全てを費やし攻撃エネルギーに変える呪文・・」
ドーク「何!?」
イル「・・・・!!!」
イルは喋れない。イヒとしか。そしているの顔の意味は、わるぼぅに伝わった。
わるぼぅ「イル、このまま放ってても俺は完全に絶命する。だから、役に立てたいんだ。
・ ・・なに、悲しがるなよ。意地悪で、悪戯ばかりされて、五月蝿くて鬱陶しい、精霊の仕事もしねぇ奴が死ぬんだ。精霊はまだ1匹居るし、喜ぶとこだぜ!?」
イル「・・・・・・・。」
イルは黙って泣きながら、首を横に振った。すると、わるぼぅはこういった。
わるぼぅ「ありがとな、今までも、で、これからも。」
イルはわるぼぅのいた所を向いた。しかし、そこにはいなかった・・。
ドーク「何ッ!?もうここへ!?」
わるぼぅ「今日が俺とテメーの命日だぜ♪!!!」
ドーク「ぐっ・・・」
あばよ。―――――――――
バルトメガンテ
続く
魔神斬:必ず当たるまじんぎり。但し、MPの消費が激しい。
バルトメガンテ:上記の通り。
P.S.
ぶっちゃけ、何いってんのかわかんなく成ってました。
っつーか、特技のネーミングセンス無さすぎっ!!ヤッテランネーヨ。
文字の効果つけても投稿したらもとに戻ってrうわなにをするやめろ
qwsdくぁせlふじこ
特別編「魔物ってなんなんだ!?」
ポスト「はいはい、最近私の出番が少ないんで、こういう企画を建てちゃいました。」
暁「これだから鉄屑ばっ!!」
ポスト「五月蝿かったね。では、始めましょう。」
ポストの推測
魔物について
まず、配合によって、両親の特徴・特技を継承するため、4媒体と考えられる。
そして冬眠する点と、卵生という点から、哺乳類と、鳥類ではないと考えられる。
転身からは、いわゆる、DNAを手に入れ姿を変えさせる。つまり、魔物の心はDNAの塊。
さらに,魔物は動く必要があるため、植物系も、動物細胞であろう。
このことから、以下の魔物を調査する。
ととと「スラナイ最強おおおおおぉぉぉぉぉぉおおお!!!!」
時雨「このためだけにとととを用意したのか・・。」
スライムナイト
まず、アーサーさんの、「鉄のおでき成長説」は、有力そうであるが、魔物は、強さを求めるのが本能。すると、ただの形だけの鎧は戦闘に糞邪魔。
素早さも下がり、体当たりしにくい。そこで、その鎧に、神経が通っていればどうだろう。素早さは下がらない、鎧で攻撃と防御可能、邪魔じゃない、
鎧を攻撃すればダメージと、リアルになっていく。また、孵化した段階で鎧があるから、成長ではないと思われる。
(アーサーさん、すみませんでした。)
キラーマスィン1・2
こいつらは機械が、機械だと、卵の時に自律プログラムを入れなければならない。なので、機械のどこかに、脳と♂♀の器物があるはずである。
そうすれば、もちろん声は電子音なだけなので、生き物と同じようになれる。メタルドラゴンやプロトキラー等も、おなじだろう。
以上
ポスト「次は特技と呪文の不思議だよ。」
暁「お前は教育テレビの司会者か。」
続くよ
あ、教育テレビといえば、「おかあ○んといっしょ」の歌のコーナーで、「朝ご飯」
ってあったんだけど、サビの絵にテラワロスwみてみんしゃい。
百聞は一見にしかずっていうし。
まあ、今やってるかどうかはしんないけどうわなにをするやめr(ry
第26話「赤い鉄屑(錆じゃないよ)」
バルトメガンテの爆発が治まりわるぼぅのいた所には触覚があった。
イルはそれをにぎり、涙目になりながらも、すこし微笑んで、ドークの方を向いた。
イルの顔は、曇った。
―――――――――ドークは生きていた。
ドーク「ふぅ。ピモとアルーが盾にならなければ、死んでたねぇ・・・。惜しかったね君達。」
イルは座り込み、触覚を握り締め、俯き、泣き出した。
箒は考えた。
優秀な部下であるはずのピモとアルーを生きかえらさない所を見ると、恐らくザオリクを持っていないのだろう。パーラルに言った言葉は嘘だったんだ。
パーラル(存在)「え!?まじで!?」
バルトメガンテの影響は少しはあるはずである。ざっと、1万。しかし、回復をしないところを見れば、べホマや瞑想も、持って居ないことになる。
回復系を持っていないから多少は有利か、それともだめか・・。箒は悩んでいた。その時
ドゴォン!!!
kimura「スライム!エルフの飲み薬だッ!!」
スライム「サンキュッ!ゴクッ!・・・マダンテェ!!」
ドラゴン「ばくれつけぇん!!!」
ドーク「くっ!あがくんじゃあ、ない!見苦しいわ!!」
スライム「ぐわっ!!!」
kimura達は、怒り任せに攻撃していた。箒も、考えるのをやめ、攻撃しつづけようと思ったが、
今の勝利の要は、やけに強いイル。冬眠草はまだかと思っていた。
箒「くそ、グランは何をやってるんだ!?」
ドーク「これのことですかな?」
ドークの手に、冬眠草を持ったグランスライムが、白目をむいてのびている。
箒「グラン!?」
しん・りゅう「くっそおおおおおお!!!」
もうこうなっては、全力を尽くさなければならなかった。
―――10分後―――
アイテムを使い果たし、全力を尽くして攻撃しつつも、脱力したイルをかばい攻撃を続け、5万まで減らせた。
ドーク「か・・かなりやるね、しかし、ゴミ屑はゴミ屑なのだよ!!!」
ドークはべホマを唱えた▼
箒「そ・・んな・・。」
万事休す・・・・。
ドーク「はっはっはっは!!!ゴミ屑は片付けて、イルを珠にするかな。」
* 「お前が言うなよ蛙屑♪」
ドーク「なっ!?き、貴様は!!」
ポスト「赤いの参上w!!」
暁「マスターだけ目立たないでくださいよ。」
明星「そーだそーだかるぴすそーだはおいしー」
時雨「明星、大丈夫かな・・?」
ドーク「この鉄屑め!なにをいまさら!」
ポスト「招待してきたのはお前らだろう?」
サラ「来てやったのよ!」
ドーク「!?お前がなぜここに!!?」
ポスト「ごちゃごちゃ五月蝿いんじゃゴルァ!!」
ドーク「もうまとめて死ねぇい!!」
ドーク(改)が現れた▼
続く
特別編「とくぎって何なんだ」
ポスト「はいはい、データいっぺん消えました。泣きました。PCに八つ当たりました」
暁「ばーか。」
ポスト「君が馬鹿なのだよワトソン君」
ワトソン君「わー!!なんだこれは!!」
ポスト「でわ始まり」
特技について。
魔物によって覚えるのを限定されている特技は、配合などで継承されるため、DNAであると思われる。自ら破壊もできるだろう。ただし、いっぱいいっぱいのとき。
DNAは開花する。それはイコールで結ぶと覚えたと同じである。ひらめきも、ある条件が一致すれば、独立したDNAが、完全となって出てくる。
呪文について
呪文は、言葉にかけられたのろいで、そののろいをかけるには詠唱をしなければならない。そのためには、その呪文のDNAが必要なのである。
人間は、魔物とほぼ同義であろう。
以上
ポスト「検証してほしいことがあれば、言ってください。アト、速報のすらいむぼーぐのセミメタ方法を、スレッドか、ここに載せていただけますか?ほうきさん、すみません。そのスレは僕が返信しだい、消してくれてもかまいません。」
続く(要望があれば。なかったら・・・orz
ワトソン君@元暁「まて!俺はこのままか?」