愚かなポスト

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第64様「ぱうだああああああああああすのおおおおおおおおおおおねぇ。」

児童A「みょうじょうせんせー!てきごうしゃってなんですかー?」
明星「その人物と同じHz(ヘルツ、周波数)の電波を送受信してる人のことよ。
   親友って居るでしょ?親友はね、君達と同じHzを発しているんだよ?」
児童B「せんせー。せんせーとおなじへるつをはっしているひとってだーれー?」
明星「同業者。」
全員「ひぃっ!!!」


暁「あほか。」
明星「管理人さんがわかんないってるんだから
詳しく説明しなきゃダメじゃない。レベル落として。」
暁「レベル発言は失礼だと思うし、レベル落としすぎ。」
明星「うっさいワトソン。」
暁「ワトソン君はワトスンとも言うんだ!!しかも医者だぞー!えらいんだぞー!」
ポスト「暁。」
暁「ん?何?」
ポスト「(^ω^)ニコッ」
暁「アッーーーー!!!!!」


ホウキ「電波飛ばしすぎじゃないのか?」
シドウ「説明へたくそって言うけど、Hz同じな奴が居ないだけじゃないのか?」
サラ「一生結婚できないわね。」
ポスト「ちょっと黙ってくれんかね?」
アブラハム「僕は置いてけぼりちゃん!!」


ポスト「改めて、アブラハム、貴様を殺す!!」
サラ「首謀者じゃね?」
シドウ「真っ先に殺そうとした奴がいう言葉じゃねーよwwwwwww」
ホウキ「首謀者死んでるだろ。」
サラ「把握した。」
アブラハム「いや、生きてるよ?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シドウ「殺せぇ!殺すんだぁ!!」
アブラハム「だが断る!!!」

アブラハムが現れた!!▼

サラ「アブラハム!目を覚まして!!」
アブラハム「目を覚ます?僕はこのとおり・・・起きてるよ?」
ホウキ「完全に寝てますね。」
ポスト「作者さーん、シリアスっ気ないですよー。」
作者「すんません。今頭やばいんですわ。」
ホウキ「ならPCすんなよwwwwwwwwwww」
作者「うわああああああああすらんぷだあああああああ!!!!!!!」





作者急病につきTo Be Continued.....

第65話「ひゃくごじゅういちのインスパイア」

優しくて、頼りがいがあって、逞しくて。そして私を護ってくれた。
ココロのそこから。

頬を伝う水。
それは、目尻と目頭から流れる、哀しい水。
サラは、それを流しながら、ナレーションのように話す。

私は大好きだった、そういう貴方が。
貴方がいるというだけで、泥水かけられてもぼったくられても、幸せな感覚が途切れる事はなかった。
貴方は争いごとは嫌いだったはず。

なのに今は―

サラはそこで言葉を切り、俯く。
頬を伝って下へ向かっていった
哀しい水は、目から直接、地に落とされた。

そんなサラに、無情な二撃。

―僕の人生だ。君は関るんじゃない。迷惑だ。

その台詞と共に、サラは腹部を蹴り上げられる。
それは常人の脚力ではなかった。

宙を舞い、半回転してから、サラの肉体は地面に叩かれる。
目が霞んでいた。水の所為だけではなかった。
目の霞は酷さを増し、とうとう見えなくなった。
聞こえもしなかった。気絶していた

「水に戻る、と書いて涙。か。字とは不思議なものだ。」

濡れた床を指でなぞりながらそういう脅威。
脅威の名はアブラハム。

(何このシリアスシーン、涙出るけど笑い泣きです。)
そう思うホウキ。

(wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(ry)
言葉になっていないシドウ。
そして、

(作者きめぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)
作者を冒?するポスト。

この3人しか、まともに戦えない。
3人には、ホウキの魔物2匹、シドウの魔物2匹、
ポストの魔物3匹、サラの魔物3匹、そしてオプション2匹。
だが運命は無情である。

サイド種の呪いが降りかかる。

「ぐえっ・・・!!!」
「ぎゃぁ・・・・っ・・・!!」
「うくぅっ・・・あぁぁ・・・!!」

苦しみだすポストの魔物、暁、明星、時雨。

「どうしたんだその3匹!!」
「馬鹿な・・・まだ早いぞ!!」
シドウの言葉に、慌てふためきながら返事を返すポスト。

「狂言ですか?」
ホウキのボケ。
だが、ボケるタイミングを間違え、
ホウキはふっとんだ。

サイド種には、サイド種しかかからない病が存在する。
その病は、急速に体を蝕み、最悪には死に至る。

「生還しても、魔物としての能力は格段に落ちる・・・。」

ポストが付け加える。
どうやら病の特効薬を処方している様だった。

「これで死にはしないはず。だが回復しても、
オアシスの鍵のスライムすら、倒せないだろう。」
「そうか、なら俺達で頑張るしかないな、ホウキ。」
「わるぼぅとジャクニンもいるしな!!
(吹っ飛ばされても文句を言わない俺SUGEEEEEEEE(ry)」

戦闘離脱の言葉を投げるポストに、慰めを入れるシドウ。
そして明るく言い放つホウキ。
だがポストは、戦闘に参加する気で居る。

「TP(テクニックプレイヤー)があるから俺も戦闘に・・・・。」
「止めとけ。」
「大丈夫だって!ベホマだってあるから死にはしない。」
「そういう意味じゃない。」「は?」

意味の分からない事に、?を浮かべるポスト。
だがよく考えれば、シドウのいう事には従うべきであった。

足手纏いだ。

足手纏い。
勝てるはずの戦いに、足手纏いが居るだけで
戦況が変わったりする。
補助に回っても一緒だった。
しんりゅうの時は一人でも何とかなったが、
今回は全員かかっても勝てる保証はないほどだ。
それは、最初に見た深紅の節穴たちが物語っている。
さらに、TPは、MPの代わりにHP、つまり、体力を削り取る。

ベホマは、しんりゅうの時に限界まで使った量で計算すると、
4回しか使えなかった。
さらに、人間と魔物と云う壁もあり、
連続しての使用は無謀であった。

「お前は、サラと節穴達とその3匹の看病だ。」
「わるぼぅとジャクニンを付けとくから―」

「動くなよ?」

完全に戦闘の役に立つ事は出来ないで居た。

そして、ホウキ、シドウ、サラの魔物の7匹を連れ、
2人は”脅威”に挑戦を挑む。


「話は済んだかな?」
「待っててくれなんて頼んだ覚えはないぜ?」
「強がるね。」
「うるせぇ。」
「1対9なんて卑怯だと思うけど?」
「実力差があるだろ?」
「それでも僕は人間だよ?ま、いいけど。」

脅威:アブラハムの背から、3匹の魔物が這いずりでる。
それはどうみても、"魔物"なんて陳腐な代物に留まっていなかった。


「今宵は祭りだよ。」

続く。

第66話「It is a matter of Strength of a feeling whether we can win.」
(勝てるかどうかは、精神力の問題だ。)

ポスト「訳まで書くって俺って親切。」
暁「黙れ役立たず。」
ジャクニン「第3話:仲間現る!!」
ポスト「用済みと役立たずじゃ桁違い。」
ジャクニン「ゴミ箱で、俺と握手!!」



アブラハムの後ろにいる三匹の魔物。
何処か、マルタを襲ったあの三匹に似ていた。

「DRAGON CATASTROPHE」「LIFE EXCHANGE」「LIMIT DESTROY」

あの三匹に。


アブラハム「見たことある人いるんじゃない?」
ホウキ「その三匹・・・・確か殺したはずじゃ・・・。」
シドウ「だが"似ている"というだけで完全には一致していないな。」
ホウキ「差し詰め改良ってとこか?」

ホウキは皮肉を混ぜて言う。

アブラハム「そんなとこだよ。大気中に漂う残りカスをデータ化して、
      復元した後にデバックしていったんだ。」
シドウ「データ化!?」
ホウキ「数値化してぴっちり割り出したってことか!?」
アブラハム「そう。あの三匹には少々バグがあってね。
      デバックの際に血眼になって探したよ。」
シドウ「生命をなんだと思ってやがるんだ・・・・。」
ホウキ「小さい頃は粋がって蟻殺してたけどね。」

会話に沿って水を差す。それがホウキクオリティ。

それにうざさを感じたのか、アブラハムはばれない様に親指を突き出し、横に振った。
それを合図に、一斉に飛び掛る三匹。

シドウが真っ先に気づき、気づいてないであろうホウキをねじ伏せて伏せる。
続いて、アブラハムに回し蹴り。
座ったまま、アブラハムは、首を回転方向に合わせながら回す。

下を向いた途端、目の前から魔物が出現する。
それを、横に待機していたジャクニンが吹っ飛ばす。
意外に用済みでない。

続いてホウキが戦いの歌を歌う。
士気が上がったシドウは、間髪いれずに投網を張る。

一瞬だけ投網に引っかかる三匹。
その隙を逃さず一斉攻撃。
かなりの手ごたえ。しかし、出てきた三匹はピンピンしており、
逆に、謎の攻撃を喰らう。

竜王似(以下R)は、尻尾を鋼で覆って一蹴する。
オルゴ似(以下O)は、巨大な恒球を発射する。
ドレアム似(以下D)は、双剣を巨大化させてブーメランのように飛ばす。

全ての攻撃は、一発でホウキ達を戦闘不能にするためには余りに多かった。
それ故に、ホウキ達は、敗北を兆しどころか片足を突っ込んでいる感じに思えた。

アブラハム「おや、一発でそんなにボロボロに成るとはね。」
ホウキ「ちっくしょお・・・・。」
シドウ「何とかしないと・・・・。」

正直、こうもあっさりと行くとは、二人とも思いもしなかった。
(その割には冷静そうだが。)

外野では、無力さを感じているポストと、ぐったりしたサラ。先陣切った3人。
そして、辛うじて死を免れたポストの魔物達がいた。

暁「でも・・・俺らもう力ないんだよな。」
明星「レア度高くても、これじゃコレクターに剥製にされるのがオチかもね。」
時雨「色んな感情と作者の眠気でこんがらがってきた。」

アブラハムとは此処までの差がある。
早すぎた。挑むのが。

絶望を通り越して諦め。万策は尽きたのだ。
作戦を練っても、使えない魔物。無力な人間。傷ついた仲間。
頭の切れる首謀者。第13集がホウキレポート。

いい案は浮かばない。
諦めはいつしか、束縛から放たれる"解放"に似た感覚になった。

だが、この後一気に希望に変わる。

皆、アレを忘れている。

次の瞬間、あのR,O,Dが真っ二つになって消えた。
そして、アブラハムは王手をかけられた。

次元龍「弱すぎるぞ貴様等。」

続く。

第67話「その頃みんなは。」

―マルタの国

無造作な土地にすすきが生え、5時ごろなのに薄暗い今、

俺は木を担いでいた。

あいつ等が派手に争った跡を修復しているわけだ。
あの"救世主"とは違って、結構な肉付きだから借り出されたのだ。

同じ16なのに。

お陰でこんな季節なのに汗が吹き出てはだらだらと垂れる。
しばしして休みを貰えた。

「ふひィ〜」

着席と同時に、ため息混じりで吐いた息。
それは、目の前に置いてあった袋に音を鳴らさせた。

空腹を満たすために、袋の中の弁当を取り出す。
母の手作りだ。

「やっぱ玉子焼きは甘いのに限るな」

そうやっていると、一人の女の子が歩み寄ってくる。
妹がぶちスライムをあげた女の子。

「あ、もう休憩?」

可愛らしい声を発し、弁当を食べる俺の目と合わせる様に覗き込む。

「なんかようか、ミー」

あだ名で彼女を"ミー"と呼んでいる。
ぶっちゃけ本名忘れた。

「いや、頑張ってるかなーと思って」

そんな用事でこの汗臭い現場に来るか?と思った。
そして、反応にも困る。

そんな中、間を紡ぐように彼女は第二声を発した。

「イルさん達、何してるんだろうね」
「イルはさん付けかよ・・・・」

突拍子もない発言に関係のないところを突っ込んだ。
だが突っ込みに返しもせず彼女は続ける。

「イルさん達・・・・帰ってくるかな・・」

前より少し大人びた目は、軽く潤っている様に見えた。
俺は当たり前のような声で言った。

「そりゃ帰ってくるだろ?」

彼女はハッと目を見開き、こちらを向く。
だが何かを察した様に、すぐ穏やかな目に戻し、上を見上げる。

「そうだね・・・!」

無意識に、俺も同じ方向を見た。
そこには、たくさん生い茂ったすすきに合う月が、
全身を輝かせていた。


いつしか、箸を止めていた。

続く

前書きにしようと思ったが長くなりすぎたので1話にした。
今では、反省している。

第68話「最終回間近!!緊急特番!!」

今回はスペシャルです。

暁「ちょっと待て。今回は第68話。何故こんな中途半端な時期に?」

ああ、その点はですね。

70話あたりで最終回なので、特番でも。



出演者全員「らめええええええええええええええええ!!!!!!!!!」

第68話「最終回間近!!緊急特番!!」

アブラハム「で?特番って何すんの?」
作者「質問に答えます。」
サラ「募集でもしてたの?」
作者「電波で」
サラ&アブラハム「・・・・・」

因みにこの三人が司会です。

作者「じゃ、Q1」
Q.作者さんはプロットとか作ってますか?
A.答えはノー。レポートにプロット作ってる人がいるだろうか。
ていうか始めた当初はプロットなんて知りませんでした。

アブラハム「・・・・・僕達こんな作者に操られてたのか」
サラ「みんなそうじゃないの?」
アブラハム(サラ・・・・・恐ろしい子!!)
サラ「じゃあストーリー構成と伏線は?」
作者「学校の帰りとか風呂の中で考えて、過去のものを
  痛々しくも見て引っ張り出して伏線を立ててる」
アブラハム「・・・・・・Q2」
Q.キャラの名前はどうしていますか?
A.DQシリーズに出てきそうな名前を"考えずに"
男性:なんかかっこいい名前。
女性:自分が惚れそうな名前。

作者「因みに、アブラハムは聖書の本読んでたら"サラ"ってあったから
  使わして貰いました。ハガルもね」
アブラハム「お前は」
サラ「その内、織田とかいうキャラが出てきそうね」
作者「もうすぐ終わりなのになんで新キャラ?」
サラ「打ち切 アブラハム「Q3!!」」
Q.ネーミングセンスおかしいですよ?
A.百も承知。

作者「どうしても厨臭いもんしか浮かばないんだよな。英語に忠実になってるから」
アブラハム「語感でどうにかしてるのが厨臭いんじゃいのか?」
サラ「バルトメガンテとかね」
作者「次いって。Q4」
Q.結局挿絵は入れないんですか?
A.そろそろ入れ時かな。

作者「ぶっちゃけどうよ?」
アブラハム「知らんがな」
サラ「キャラに助けを求めるな」
作者「・・・・・・Q5」
Q.現実の暁たちは?
A.メタル化できず。

アブラハム「工エエェ(´Д`)ェエエ工」
サラ「酷くね?」
作者「ここんと子忙しいし。だから格ゲーも出来ないわけで」
サラ「黙れ」
作者「Q6」
Q.アニメ化しないんですか?
A.基地外は帰っていいよ。

作者「するわけねェだろ!!ぶち殺すぞ!!!」
アブラハム「落ち着けって!!電波で来たんだからしょうがないだろ!!」
作者「うるせぇ!!これが落ち着いていられッか!!
  この身滅ぼしてでも発信先突き止めてやる!!」
サラ「ねぇ、こういう状態をなんていうか知ってる?」
アブラハム「何?!」

サラ「バルトメガンテ

作者( ゚Д゚)

  (゚Д゚)

サラ&アブラハム「こっちみんなwwwwwwwwwwwwwww」

特番 完ッ!!!

勢いでやった。今では反省している。だが私は謝らない。

第69話前編「God they know is a living dead.」

―舞台裏

暁「なぁポs・・・作者」
作者「ん?」
暁「脳内の話を見る限りこれ含めて残り2話で語りつくせる気がしないんだが」
作者「・・・・手は打ってある」
暁「どんな?」
作者「見れば判るさ。」

第69話前編「God they know is a living dead.」

暁「鬼畜現る」

―舞台

突然現れた次元龍。
余りにも唐突過ぎて皆しばらく声が出ない。
ちびったぞこの野郎。

やがてアブラハムが口を開く。

油「君とまた会えるとはね、カンダ」

次元龍「その名前を呼ばれるのは覚悟をしても気色悪い」

ポストやホウキ達は勿論、読者にもわからない謎の会話。
カンダと呼ばれる次元龍。
ぶっちゃけもうどうなるか丸判り。

シドウ「うるせぇぞ地の文」

うわー。しどうくんがおこったー。こっわーい。たすk

シドウはどこからともなくほうちょうをとりだした!▼
かれいなほうちょうさばきがちのぶんをさんまいおろしにする!!▼
ちのぶんに800000000018のダメージ!!▼
ちのぶんははんせいした!!▼

ごめんなさい。

シドウはゆるそうとした・・・・▼

シドウ!!きさまっ・・見ているなッ!!

だがしっぱいした!!▼

・・・・・・・・
―take2
(中略)

油と豚肉「で、何か用?こっちは今忙しいんだ」

カンダ「お前の今やりたいこと、前言った通りでなくていいから言ってみろ」

カンダ・・・貴様ッ・・みt

ちのぶんに1200000000dのダメージ!!▼
ちのぶんはふかくはんせいした!!▼

はむそーせーじたーべたいな「簡略に言えば世界征服。そしてあの方の演説の素晴らしさを・・」

カンダ「違うんじゃないのか?」

おーいしそう「・・・何?」

カンダ「世界征服までは合っている。だが征服する理由。それは」

サラ「兵力確保」

サラが口を挟む。
パンに挟むのはやっぱハムとレタスとトマトだr

ちのぶんに2345678976543のダメージ!!▼
だがちのぶんはまぞになっていた!!▼
ちのぶんはうれしそうだ!!▼
ちのぶんに-7684321987のダメージ!!▼
ちのぶんはしゃざいした!!▼

シドウ「兵力確保だと?油!!嘘をついたのか!?」

ハム「油って言うな!!」

明星「じゃあ私の適合者=電波の説明は無意味!?」

ホウキ「さっさと真相を吐け!!ハム公!!」

公「ハムハムはもっとやめろ!!」

じゃあコータロー。

公「コータロー?」

感じにするとk

シドウはどすぐろいまなざしをおくった!!▼
ちのぶんはしゃべるいがいできなくなってしまった!!▼

ハム「・・・・・僕とサラとハガルがまだ仲良しで・・・"カンダがまだ人間"の頃」

アブラハム=ステイン、サラ=アラー、ハガル=スウィットナーは今で言う
ルカ、イル、カメハのような関係だった。
油と皿が兄妹だったわけではない。だが、兄妹の様だった。ていうか恋人じゃね?
ハガルはそういう二人に色んな意味で嫉妬してた訳だったが、
なんだかんだいって仲がよかった。

そこに「神田 大介」、今で言う「愚かなポスト」にあたる存在が出てきた。
彼はポストと違い、道連れ仲間が一人いた。

「榊 麻衣」

よくある幼馴染らしい。憎らしい。
これがまた美しい方で・・・・マジで神田を殺したくなるような方で。

カンダ「無駄口叩くな。ぶちころすぞ(´・ω・`)」

すみません。

だが出会ったからといってこれといった影響は出なかった。
寧ろ、確実によい方向に進んでいた。

だが。

シドウ「何があったってんだ?」

カンダ「彼女が死んだ」

続く

P.S.この小説レポートは、世界一のカオスを目指す系です。

第69話後編「今日中に最終回まで書くのが俺の夢」

お断り:地の文は解雇されました。

シドウ「死んだ・・・?」
カンダ「そうだ。彼女は死んだ。・・いや、殺されたと言った方が正しいか」
ホウキ「誰に?」
油汚れに〜♪「殺された?身投げした、じゃないのか?」
カンダ「・・・・」
ホウキ(地の文が無いから俺まるで無視されたみたいじゃないか)
ポスト(代わりにオレがやる)
ホウキ(把握した)
(パワープラス)ジ●イ「殺されたなんて悲劇のヒロイン扱いか。彼女びいきは変わらないな。」
ポスト「昔はマジで親友だったのかと思わせるほどのツンツン!!デレは何時来るのだろうか!乞ご期待!!」

お断り:ポストは解雇されました。

ポスト(なんでだよっ!!)
カンダ「身投げしたのは事実だが、殺されたのも間違っちゃいない」
シドウ「誰に・・・」

カンダ「俺だ」
ホウキ(お断り君、いい仕事してるね)

お断り:え?そうですか?

ホウキ(よし!お断り、君に決めた!!)

お断り:君にメメタァ!!

ホウキ(お断り君は解雇されました)
シドウ「なん・・だって・・?」
ポスト(どっちに驚いてるのか判らんな。前者だけど)
カンダ「別に考えるんだ。俺を庇って死んだと考えるんだ」
シドウ「把握した」
よし、特訓や!「把握した」
皿「いやあんたはしってるでしょーが」
ジ●イ君!「カンダを庇ったマイは、奴に取り込まれた」
ポスト「奴?」
ホウキ(あ、ギャグ要員から抜け駆けとは・・・!)
カンダ「その魔物の名は"ベス"!!」


―そりゃココログだろ・・常識的に考えて・・・・。―


ポスト「ってベス取り込むんかい!人取り込むんかい!!怖ッ!!」
カンダ「ベスを倒すために世界を征服して、兵力を確保する野望の様だが」
日清キャ●ーラ!×2「そうだ」
カンダ「それはもう無意味だ」
キャノーラ・・「どういうことだ?」

カンダ「ベスは今日降臨し、今度こそ、全てを葬り去る気だ」
はむそーせーじしょいくーんにっしんきゃのーらあぶらよごれにー
「な、なんだってー!」
皿「そんな!ベスはHP:0.0056にして封印したはず!100年は動けないんじゃ・・・」
カンダ「ポスト、お前だ」
ポスト「やだこの人!やりきれなかった責任を他人に擦り付けるなんて最低ね!」
カンダ「直接の原因はサイド種だ。サイド種が3匹も一箇所に集まり続けるもんだから
    ・封印が解ける。
    ・HP諸々全回復。
    ・従来の70%パワーアップ(当社比)
という3行で語りつくせる影響が出たんだ!!」
ポスト「なんだってー」
皿「じゃあ急いでこの空間を出て対処しないと・・・!」
アブラハム「だが・・・」

アブラハム:なんか訳のわからない力を使い切った。
サラ:最強種パーティという厨房だから戦力になるかどうか。
シドウ&ホウキ:VSアブラハムで全力を出し切った。
カンダ:一匹じゃまず無理だろ。
ポスト:サイド種集めてベス復活させてサイド種を役立たずにしてetc...という
    スーパー足手纏い。テクニックプレイヤーでHP0になるまで貢献しておっちぬのが有効利用法。

ポスト「これは酷い(扱い)」
ホウキ「死ねとは言わない」
ポスト「奇跡は?」
ホウキ「ヒント:作者」
ポスト「把握した」

続く

第70話前編「犬の惑星」

―マルタ

ピカッ!!

ルカ「何だ!?」

突然の光。
だがルカとミーはヤシの木の裏で休憩していたため、
光を直接受けることはなかった。

ミー「! 見て!ヤシの木の向こう側・・・!」
ルカ「木が・・・・溶けてる・・?」

どろどろに融解したヤシの木。
木は有機物である。だから、ドロドロという表現を聞くと、
ちぎった紙を水に浸して暫く置いた様なドロドロを思い浮かべる。
有機物は、熱を加えると溶けずに発火するのが普通だからだ。
だが現に有機物である木は紛れも無く"融解"している。
氷が水になるかのように。

ミー「向こうの皆は!?」

ミーは住民達の様子を伺う。
目にした光景は、予想通りの結果。
人々もまた、融解していた。

不幸中の幸いか、ルカとミーの両親は無事であった。
皆、ヤシの木よりこちら側にいたのである。
少し光を浴びたものも大量にいた。
今のマルタは、まるで被爆地のようだった。

ミー「これは・・・皮膚が皮膚でなくなってる・・・。ねぇルカ・・ルカ?」

ルカは天を仰いでいるように見えた。
だが、ミーはルカの見る方を向くと、ある存在に気づいた。

ミー「・・・犬?」
ルカ「でも腹に人の・・・女性の顔が・・・。」

―犬サイド
犬「フン。久々に外に出たらなんという大気汚染。吐き気がする。
  手始めにそこの島の人間でも殺すか。」

誰に言っているのか。謎のスピーチ。
スピーチを終えると、犬は口を開き、

光を出した。

犬「フハハハ!!溶けてゆくぞ!これは何時見ても面白い地獄絵図だ!」

犬は笑い出す。それはもう、豪快に。
だが次の瞬間、腹痛を感じる。

犬「グッ!!・・・くそ・・またこの女か。忌々しい。」

腹を押さえ、恐る恐る押さえた腹を覗き込み、吐いた台詞。
ファンタジーだから気づきにくいが、犬は喋らないはずである。
で、あるがゆえに、これはココログとは別人・・否、別犬。

一方で、犬の腹痛は治まらない。

犬「ちっ・・私に戦いを挑むとはッ!!!!」

カッ!!!

―ポスト等サイド

シドウ「でも兎に角出ないと現状把握できないんジャマイカ?」
アブラハム「そうですな。出ますか」

アブラハムの創造した世界は消え失せ、タイジュの国の頂上牧場に来た

と思いきや。


ざっぶーん!!

あらここは、水の上。

節穴「そしてメンバー確認」

ポスト・ホウキ・シドウ・節穴・ノレカ・ミン・イル・プリオ
アブラハム・サラ・カンダ・魔物他

ポスト「すっかり忘れてた人がたーくさん(はぁと」
シドウ「上を見ていただきたい」
ポスト「?」

皆上を見た。
犬がいた。
光ってた。
そして・・・・

タイジュの島が、犬の攻撃によって消滅した事を知った。

カンダ「ベス・・・・!!!」

同姓同名の別犬のようです。

ベス「ん?ハハハッ!!懐かしい顔ぶれだな・・・・。」
ベス「そう・・懐かしく、忌々しいっ!!!」

ベスは前足を合わせ、腰まで引く。
合わさった部分にエネルギーが湧く・・・。

ベスはかめ●めはをはなった!!▼
かく100ぱつぶんのえねるぎーがばくはつをまきおこす!!▼

そのエネルギーは、隣にあるマルタをも巻き込まん勢いだった。

ポスト「死んだ・・・・・。」

ポストだけではないだろう。
唐突に誰もがそう思い、まさに走馬灯が駆け巡る

その時!!!

発射されたエネルギーが、突如として消滅していった!
いや、消滅したのではなかった。
エネルギーの行く先に次元の歪みが生じたのであった。
それはそのエネルギーが齎した物ではなかった。

次元を歪ませたエネルギーは、次元の"向こう側"にあった。
それは―


シゼン「復讐しに来たぜレッド鉄屑!!!」

タイミングよすぎです。

最終回「ネタを詰めまくりたかった・・・・。」

・シゼンが怒りのパワーでポストと勘違いした犬を撃破。
・麻衣ちゃんも戻ってきてハッピーエンド。
・ポスト、現実世界に強制送還、もう向こうにいけなくなる。

おしまい。

真・最終回「また会えたなら」

異世界から、復讐のためにやってきたキモイキモリ"シゼン"。
だがグッドタイミングな出現は、結果的に復讐対象者"愚かなポスト"を
核100発分のエネルギーから守ることとなった。

当然、エネルギーは異世界に吸い込まれたので、変える頃には
カオスになっているでしょう。

シゼン「/(^o^)\ナンテコッタイ!!」
ベス「おのれ・・・邪魔をしよって!!」
シゼン「なんだ?お前はポストの見方か?」
ベス「敵だ!!」
シゼン「なら協力だ!!!」
ベス「把握!」

ベスとシゼンは手を組んでしまった。
だが当然の結果である。

ポスト「シゼンがこっちに付いてくれれば勝てたかもしれんかったんだよな。」
ポスト「じゃあ俺の責任だ。」
ホウキ「何をする気だ。」

ポストはホウキを無視してテクニックプレイヤーを起動させる。

ホウキ「ヒドスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
シドウ「やめろ!お前のHPが削られるんだぞ!!」
ポスト「俺は結構責任感強いんだぜ?」

そういって、ホウキの文句をバックミュージックに、ポストは浮遊する。

カンダ「高く飛び上がる・・・か。」
サラ「ポスト軽ッ。」
ハム●郎「俺は情緒不安定。」
節穴「名前不安定の間違いだろ。」
イル「ポスト・・・。」

舞台は空―

シゼン「お?死にに来たのか?」
ベス「潔いやつめ、ハハハ。」
ポスト「この正義の力で、お前等を成敗する!!」
シゼン「中二病wwwwwwwwwwwwwwww」
ベス「これは痛い。」
ポスト「浄化されろッ!ジャスティスパワーッ!!」

           __O)二)))(・ω・`)<正義の鉄槌!!
ダダダダダダダ0二━━ )____)┐ノヽ←ポスト
           A   ||ミ|\ くく

ベス&シゼン「ちょwwwwwwwwwwwwwギャースwwwwwwwwwww」

ベス&シゼンを倒した!!▼

ホウキ「やったのか・・・?」
シドウ「なんか落ちてくるぞ?」

それは紛れもなく人の体。
カンダが受け止める。

発光―

光が収まると、そこには元気に海水に浸っている人間カンダと麻衣の姿が!

   \(^o^)/   \(^o^)/
    ヽ ノ─┛    ヽ ノ─┛
      └┓      └┓
     
麻衣「神田・・・君?」
神田「なんという奇跡。一目見ただけで麻衣と分かってしまった。コレは間違いなく生きている。」
麻衣「ハム君にサラちゃん・・・。」
サラ「おはよ、麻衣。」
ハム君「よ、よう・・。(久しぶりや・・・ほんま久しぶりや・・ハム君・・。)」 
麻衣「皆老けたね。」

麻衣←12歳(吸収中だったため) 神田・ハム君・サラ←18歳

シドウ「このあと麻衣はスタッフが18歳にしました。」
ドラ●もん(スタッフ)「タイ●ふろしき〜。」
ポスト「ハッピーエンドやね。」
ホウキ「うおっ!頭まぶs」

痛恨の一撃!▼
ホウキは死んでしまった▼

シドウ「なんでピンピン?」
ポスト「世界中の雫はうまいよ。」
シドウ「・・・・・。」

戦いは\(^o^)/オワタ
マルタはジョジョに復旧されて、タイジュはスタッフが(ry

ノレカ「俺そんなに出番なかったから憂さ晴らしに集合写真とろーぜ!」
ミン「あたしもね」
ノレカ(ここでオレがダイナミック発言)
ノレカ「だがオレが真の大魔王!!麻衣はさらtt」

おきのどくですが、ノレカはきえました▼

ミン「じゃ、タイマーかけたからねー・・・・っと!」

カシャ

あれから半年。
随分と短かった半年。
ポストは現実世界で暫く暮らしていた。

ポスト「久しぶりに・・・会うかな」

そういって、GBAの電源をつける。
会ったらなんて言おうか。
wktkが止らない。
そうだ、また会えたなら―

"ありがとうって言ってやろうw"




おきのどくですが ぼうけんのしょはきえました▼

ポスト「(゚Д゚)」

お・わ・り

番外編「DQMJ」

暁「そういやDQMJ買って俺等をそこに移すっていってたよな?」
ポスト「うん」
暁「これは続編フラグ!!」
ポスト「買うかどうか揺らいでるんだよね」
暁「これは買いだろ」
ポスト「>>268-270、任せた」
暁「自分の未来他人に任せんなよwwwwwwwwwwwwww」

―データ復旧後のマルタ
神田「で、俺たちはいつあっちに帰れるんだぜ?」
シドウ「知るかよ」
ホウキ「ヘェーラロロォールノォーノナーァオオォー アノノアイノノォオオオォーヤ ラロラロラロリィラロロー ラロラロラロリィラロ ヒィーィジヤロラルリーロロロー」
はむちゃん「ヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノウ~ンウ~ンウウンンン~ウ~ンウ~ンウ ウ ウ~ン」
ホウキ「惜しいね。もう少しだよ」
はむちゃん「そっすか」
サラ「音程以前に曲違うし」
麻衣「サラー、竿引いてるよー」
サラ「うおっ。シドウゲットだぜー!」
シドウ「くひひはひ!くひひはひ!(口痛い!口痛い!)」
ルカ「ハムッ、ハフハフ、ハフッ!」
ミー「きめぇwwwwwwwwwwwwwwwwww」
イル「絶縁してぇwwwwwwwwwwwwwwww」
ルカ「ちょwwwwwwwwやめれwwwwwwww」
プリオ「WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!!!!」

結構平和なようです。