第1集

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喋るホウキ

僕もこっちで書くことにしました。
サイト更新で書くよりこっちのほうが気楽なんだ、うん。

ワノレぼう「なんてやつだ…」
喋るホウキ「そのうち君もレポートに出なくなるかもよ」
ワノレぼう「マスコットキャラ引退!?」
喋るホウキ「マスコットになってないだろ…というか俺、ワルぼうよりキラーマシンのほうが好きだし」
ワノレぼう「最後に特大の悪をしてやる…」
喋るホウキ「うわっ」
ワノレぼう「まずは喋るホウキを……ゴニョゴニョ……イルを転ばせたら……ヒソヒソ…そこを録画して……モゾモゾ……ホウキに罪を着せて…」
喋るホウキ「よく聞き取れないが俺を悪役にしたてるつもりかッ!行けッしんりゅう!」
しんりゅう「俺の出番無いんだよぉおおおお!」
ワノレぼう「うわっ、なんだやるか!?」

ボカガスドコバキコレコレシカシカカクカクウマウマゼロイチニイゼロロクハイイシナ……

喋るホウキ「大乱闘!大乱闘!あ、しんりゅう頑張れ!頑張れ負けるな!
勝ったらしもふり肉やるぞ!」
しんりゅう「肉じゃ嫌だ!いてっ」
喋るホウキ「じゃあとっておきの……」
しんりゅう「OK!くらえ必殺……グハァ!やられた!!」
喋るホウキ「しんりゅうぅぅううーーー!!くそっ、この一撃に賭けるぞ!疾風突きィイイイイ!!」
ワノレぼう「ギャアアアアアアアム!!」

ワノレぼうを やっつけた! ▼

喋るホウキ「やった!これでワノレぼうの企みを阻止してしんりゅうにアレをわたさなくてもよくなった!よssy」

そらから デスフラッターの がいこつが おちてきた!

ホウキに 125のダメージ!
たりょう しゅっけつだ!
ホウキは しんでしまった!

デスフラッター「いっけね、しらんぷりしよー」


殺人現場が何もなかったかのように平和になれば続く

死体が風邪ひくホラーだよ!

キ……ウキ……ホウキ……

喋るホウキ「……んー?」
イル「あ、起きた。もう、こんな道端で死んでたら風邪ひくよ?」
ホウキ「死体が風邪ひくかよ!」
イル「で、どうして死んでたの?」
ホウキ「分からんよ」
デスフラッター「俺はただホウキの頭上で骸骨を落としただけだ!」
ホウキ「ごまかしにすらなってないぞ」
デス「俺正直者のいい子だぞ」
イル「おしおきはどうする?生きたままから揚げ?」
デス「勘弁!やってみたことあるがもう嫌だ!」
喋るホウキ「やったのかよ!そのおしおき怖いよ!
とりあえずしんりゅうにザオリクかけとくか…
ふゆぼう、ザオリクだ。」

説明しよう!
ふゆぼうとは喋るホウキ作ったレベル99のスライムナイトだ!
ある程度は戦えるがホウキが途中で飽きたので詩人能力アップも耐性ageもやってないぞ!

変なパソコン「ふゆぼう!データ種の完全体デジモンだ!
必殺技は一度に大勢の敵を切り裂く五月雨切りと、強烈な打撃に加えてマヒの効果もあるマヒ攻撃だ!」

喋るホウキ「今のって初代アニメデジモンか?」
イル「そんなのどうでもいいからから揚げ作りましょ」
喋るホウキ「逆さ釣り放置でいいじゃん。ところでそのカギ、新しいのを手に入れたのか?」
イル「死体になったホウキが持ってたんだけど。輝く墳墓のカギだって」
喋るホウキ「身に覚えがない!怖い!さっさと捨てよう!!」

それをすてるなんてとんでもない!

喋るホウキ「何故だ!?えぇい、この世界のボスを倒せば捨てられるかもしれない!
行くぞイル!」
イル「モンスターはどうするの?」
喋るホウキ「しんりゅう来い!」
しんりゅう「出番だ!出番だ!」
喋るホウキ「あとはふゆぼうと……シャアザクだ」

説明しよう!シャアザクとはホウキがなんとなくダークドレアムを作ろうと思ってその途中で放置したデスタムーア(変身)なのだ!
放置しすぎだぞホウキ!ホウキは放置プレイが好きなのか!?

変なパソコン「シャアザク!ウィルス種の究極体デジモンだ!
必殺技はザコ潰しのビッグバンと全然会心の一撃が出ない五月雨切りだ!弱いぞ!」


続く

輝く墳墓の世界の呪い

ホウキ「ここが輝く墳墓のカギか…おっ、ゴーストだ!」

ゴーストはこちらがみがまえるまえにおそいかかってきた!

しんりゅうに1のダメージ!

ホウキ「弱いな。これで鑑定料1000Gなのか…とにかく進もう。」

ホウキたちはその世界をどんどん進んでいった。
途中旅の扉で2,3匹しんりゅうが何かを踏んだような気もするが。

ホウキ「おっ、ボスだ。」
ふゆぼう「あんまりあっさりここまで来れると逆に怖いですね」
ホウキ「何言ってんだ、ボスを倒せば全てが終わる」

オリハルゴン「世の中は広いということを教えてやろう!」
ホウキ「もしや君は元パーティの…」
ハルゴン「お前なんて知らん」
ホウキ「そっか。じゃあやれ」

オリハルゴンがあらわれた!
スカルゴンたちがあらわれた!

しんりゅう「スカルゴン弱ぇーw」
ふゆぼう「旨いww」
シャアザク「骨食うなよwww」
しんりゅう「うはwwwふゆぼうは犬wwww」
ホウキ「何だ何だ!?ハッ、まさか!」

ハルゴン「うはwwwwこれぞwwwwこのカギの呪いだwwwwwっうぇっうぇwww」

ホウキ「なんつー呪いだ…でも戦力は変わんないぞ」
ハルゴン「それはどうかなwwwwバイキルトwwww」

ホウキ「しんりゅう、凍てつく波動だ。しんりゅう!?」
しんりゅう「凍てつくはどーwwww」
シャアザク「俺にすんなよwwwっうぇwww」
ホウキ「チームワークが…よしイル、ここで耐えてろ」
イル「うん」
ホウキ「待ってろよ皆!」

しんりゅう「うはwwwホウキがどっかいくwwww」
ふゆぼう「戦闘中だぞwwwっうぇww」
シャアザク「ホウキにいなづまwwww」
ハルゴン「ワロスwwww」

ホウキ「皆、今すぐに別世界で秘伝の究極技をマスターしてくるからな!……ん、雲行きが……ギャース!」

パーティが呪いにかかったまま続く

ハイテンションの後はやる気消滅

イル「さてと、どうしよう…」
しんりゅう「うはwwwwイルもやろうぜwwwww」
イル「オリハルゴンに攻撃。」
しんりゅう「はぁー?wwww何言ってんのwwwwやつと俺はともd」

イルは「物を壊す力」を使った!シャアザクの肉体が崩れていく!

シャアザク「マスター何をぬ゙ァーッッ!!」

シャアザクはたおれた。

しんりゅう「ひ…ひィイイイ!」
イル「オリハルゴンに攻撃。
ふゆぼうはザオリク」
2匹「は、は……はい!」

しんりゅう「ウラウラ!」
ふゆぼう「ザオリク
シャアザク「うはwwww復活wwwって皆どうしたの?wwww」
イル「物を壊す力をはつd」
シャアザク「攻撃!」

オリハルゴン「ぬわーーっっ!!」
オリハルゴンをやっつけた!

イル「さぁ帰るわよ」
3匹「はい…てか脅しかよ」


一方ホウキは…

ホウキ「よし!DQ3の世界で「パーティアタック」を覚えたぞ!待ってろこれで治して……
ってあれ?皆どこ?おーい!


……俺、カギ持ってねぇよorz」


そしてその頃イルたちは…
イル「早く捨てましょ」
3匹「はい」

イルは輝く墳墓のカギを捨てた!

イル「……あれ?あ、ホウキ忘れてた」
3匹「マジかよ。てか俺たちも忘れてたな」
イル「じゃあ適当に救出しよっか」
しんりゅう「投げやりだな」
ふゆぼう「ダラダラしてんな」
シャアザク「俺この雰囲気好きだな」
イル「とにかく助けに行くわよ!」
3匹「………オー。」


救出する方法が見つかったうえに3匹のやる気が復活したら続く

秘密の移動方法で助け出せ!

イル「どうやって助け出そう」
ふゆぼう「それ以前にあの世界に行かなければ…」
ワルぼう「いや、もう一度あの世界に行く必要はないだろう」
3匹+1「ワ、ワルぼう!」
ワルぼう「俺様がへそにいる方のワルぼうだ!」
イル「待って、何で上の『3匹+1』になってるの?普通マスターから先でイル+3でしょ」
しんりゅう「イルは韓国語で1だからいいんだよ、近所のおじさんが言ってた」
シャアザク「しんりゅう、お前韓国語できんのか?」
しんりゅう「平成のヨン様を目指しておる」
イル「ペヨンジュンさんは昭和のアイドルってわけじゃないでしょ」
しんりゅう「じゃあ牧場のヨン様」
イル「どっちにしろあなたじゃヨン様は無理でしょ…」
ワルぼう「なぁ、ヨン様ってなんなんだ?」
ふゆぼう「2004年に日本でブームになった、笑顔がおばさま達に人気の韓国人の役者だよ」
ワルぼう「へぇ〜。俺まだ生まれてないから分からなかったよ」
シャアザク「お前たちいつの時代の人間だよ!」

イル「コントしてないでホウキ救出しようよ」
ふゆぼう「ワルぼう、その方法とは?」
ワルぼう「はざまの世界で空に1000以上のダメージを与えれば裂け目ができて、
その中にはいればホウキを探すのも楽になる。
中じゃ戦闘もないし自由に動き回れるからな。
ワルぼう家に代々伝わる秘密の移動方法だ」
イル「じゃあ早速行きましょう!」


その頃ホウキは……
ホウキ「あーあここつまんないなぁーキメラの翼で帰ろっかなー……
いやいや、俺がいないと駄目なんだってことをあいつらに教えてやらんと駄目だ!まだ帰らない!」


(追伸)
実際のゲームでは空に攻撃したりできませんのでご了承ください。

飛ぶマダンテ落ちるワルぼう!

ワル「ホウキ救出!」
イル達「オー!!」

〜狭間の世界〜

ワル「マダンテ!!
ズォォオオオン!
しんりゅ「おおお、空が割れたぞ!」
ワル「いくぜ!ゴクゴク……」
イル「ワルぼう、魔物なのに道具持ってるのね…」
ワル「エルフの飲み薬はウマイ!早く行こうぜ!」

………
ふゆ「ここが裂け目の中でござるか…」
イル「ふゆぼう、口調変わってる」
ふゆ「拙者、破天荒な男だったでござるが、今ここに熱血漢として生まれ変わったでござる」
ワル「おぉー、いたいた。あれホウキじゃないか?」
シャア「撃ち落せ!」
しんりゅ「なんでだよ。早く連れてこようぜ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………

しんりゅ「何だ!?」

バシュウ!!

シャア「ワルぼぉぉぉおおお!!」
ワル「ふがぁッ!!」
しんりゅ「これは……マダンテか!」
ふゆ「ワルぼう殿ぉぉおおおお!!」
ワルぼうは、見たこともない世界へと落ちていった…
*「……よくも私の商売相手を倒してくれましたね…」
ふゆ「何奴!」
イル「魔王の使いよ!」
使い「私は神秘の死の世界の主。そして輝く墳墓の世界のオリハルゴンが、
この私、『呪いの売人』から呪いを買うお客の常連さん…」

しんりゅ「何故ワルぼうを!?」
使い「本当はそこの女の子を狙うはずが手元が狂いましてね…」
しんりゅ「イル、下がってろ…」
イル「漫画とかでよくありそうなセリフね」
しんりゅ「かっこいいとこなんだからそういうこと言わない」
使い「お前たちも落ちなさい!」
ふゆ「お前一人にてこずるような拙者達ではないぞ!」
使い「それはどうでしょうか…
今日は特別に、儲け無しで呪いを振りまくとしましょう…」
シャア「来るぞッ!」
しんりゅ「イカン!後ろだ!イル!!」
ふゆ「何ッ!?」
骸骨剣士A「お嬢さん、僕と一緒に飲み物でも飲みませんか?」
剣士B「魔物のミックスジュースなんてどうでしょう…」
イル「よくありそうな展開ね。こういう時は抵抗しても無駄なのよね…」
しんりゅ「馬鹿ッ、抵抗しろよ!」
イル「分かった。うりゃ、そりゃ」
A「うへぁ、強いうぐおぁぁぁ!?」
B「お願いだから静かにおへぁぁぁぁのんぅ!?」
イル「倒したから今からそっちに…わっ、死体が2つ降ってきた!邪魔邪魔j」
イルもワルぼうのいた世界に墜落した!
しんりゅ「イルーーーーーッ!(何やってんだよ)」
続く

Copyright (C) 2006 喋るホウキ , All rights reserved.
※喋るホウキは学生、いや、学生である前に人間ですので、
更新頻度が落ちることもあります。