『称号』
〜前回のあらすじ〜
rainのギガデインによって、
突然現れた謎の悪のスライムナイトは
倒れたのだった!
「ちょおっと待ったぁあ!!」
「どうしたピエール。」
「何故俺が悪のスラナイになってんだよ!?」
「そのほうが後々都合がいいんだよ!!
防衛隊の情報操作なめんな」
「貴様・・・!俺の真っ白な心が黒く染まり深く傷ついた!」
「お前の心は一万年と二千年前から真っ黒だろうが!」
「言ったな・・・!慰謝料を請求する!」
死んだピエールと、殺害したrainが口喧嘩をしていると、
海の中からそれはそれは美しい女神が姿を現したそうな。
「なっ・・・!?」
rainはとっさに身構え、女神を凝視する。
女神はそれをジッと見つめ返し、ウィンクした。
「rainにウィンクだと!?これは罠だ!絶対罠だ!」
ピエールが両手両足をブンブン振り回しながら叫ぶ。
rainはそれを殴ると、再び女神に視線を戻す。
「あなたは一体誰なんですか?」
「私は女神。」
「女神って自給いくらぐらいですか?」
「女神は職業じゃないわ。」
「何でいきなり出てきたんですか?」
「フフッ、それはね、あなたに称号を与えるため」
「称号・・・?」
女神は、ブランドもののバッグの中に、無造作に手をいれ
中からメダルのようなものを取り出した。
「それは一体・・・?」
「いや、これは関係無いんで〜」
ポイッ
(えーーー!?何がしたかったのーー!?)
女神はゆっくりと息を吸い込み、rainの瞳を覗き込みながら、こう言った。
「敵と味方の区別もつけぬままに攻撃するとはなんたる未熟者ッ!
しかも長年共に歩んできた戦友を撃ち、これを殺してしまうとは!
貴様のようなド素人が戦場をうろつくなどヘドが出るわぁっ!!
本来なら死刑に値するが、残念なことにワシとお前とでは関わりが一切無ぁい!
だがワシは耐え切れずお前を説教しにきたのだ!
軍人たるもの敵と味方の見分けはつけろ!戦力を自らの手で削ぐな!
そして敵はどんな手を使ってでも殺せ!情けはいらぬ!
死ぬときは戦場で死ぬのだ!特攻し、多くの敵をまきぞえにしながら死ねぃ!
・・・もっと説教してやりたいが生憎時間がない!
ええい、修正してやる!」
女神の拳が!rain目掛けてッ!
唸る!叫ぶ!打ち砕くゥゥ!
「痛てぇぇぇ!!何しやがんだこのヤロー!!
てか防衛隊は軍じゃねえしお前は俺の上司でもない!!」
「五月蝿い五月蝿い五月蝿い!軍と変わらんではないか!
ええい、とっとと称号を授けてやる!
敵と味方の区別もつかぬその目!
お前のその目は節穴だ!
だからお前の名前は今日から節穴だっ!!」
女神がそう叫ぶと、空から眩い光がrainに降り注いだ!
「うおおっ!?」
「命名神マリナン様のお力によって、
お前は今日から節穴だ!文句は無いな!以上、さらばだ!」
女神は去っていった。
そこには、殴られて打ち所が悪く死んでしまったピエールと、
呆然と立っている節穴がいるだけだった。
むなしく、風が吹いている。
「説教して殴って名前変えて去っていくだと・・・!?」
節穴はこの日、怒りで冥王星を破壊した。
続く
レンとの再開
今日も平和なマルタの国。
だが、この平和が続いているのも、影で頑張る人たちがいるおかげである。
ノレカ「いい始まり方だ。」
ラスクール「こう言われちゃあやる気が出るってもんだな」
節穴「ああ、頑張らなきゃな。アノ女神殺ス」
そう、マルタの平和は格闘場によって守られているのだ!!
ノレカ「な、なんだってー!?」
節穴「ちょwwwwwwwww」
ラスクール「俺達じゃねーのかよwwww」
今日は、格闘場の従業員の一人、レンが主役の話だぞ!
ホウキ「レン、いつの間にwwwwww」
節穴「うわっ、ホウキが喋った!」
ノレカ「誰だよお前」
ラスクール「何の説明も無しに新キャラ出すなよな」
ホウキ「俺だってレギュラー組だったのに…orz」
節穴「おいレン。久しぶりだな。」
レン「おおrain。久しぶり」
ノレカ「お前、旅人の世界とレン隊員の悲劇(まとめ第11集参照)以来だな」
ラスクール「それにしても顔が真っ赤だぞ。日焼けか?」
レン「あ、これはただの返り血だから気にしなくていいよ」
節穴「ちょwwww」
サッサカ「レンさん、あそこの店で食べていきません?」
レン「あ、サッサカ。よし行こうか」
サッサカ「・・・あああぁぁぁああああっっ!!」
バタッ
レン「サッサカ!?どうしたんだサッサカ!?」
サッサカ「Sクラス隊員…3人も…こんな間近で…」
節穴「ちょwwww鼻と後頭部から血がwwwwww」
ラスクール「多量出血で死んじまうぞ、誰かベホマを」
レン「どう?一緒に食べてかない?」
節穴「そうだな、腹も減ったし。勿論ラスクールのおごりで」
ラスクール「そういやもう昼か。金はノレカよろしく」
ノレカ「さっぱりしたものが食べたいなあ。請求はマルタ防衛隊ってことで」
節穴「俺今度PS3買おうっと。請求はマルタ防衛隊行きで」
ラスクール&ノレカ「じゃあ俺も俺も」
〜その頃マシートの霊〜
マシート「早く誰か探しにこないかなあ…ハエが五月蝿い。
早く復活したいところだ。…っと、どうせ霊なんだから私が
隊員たちに知らせればいいのか。うん、これで解決だな!
…いや、しかしあいつらのことだからきっと帰ったら
とんでもない額の請求が……やっぱりこのまま死のうか迷うなあ…
復活したけど借金返せなくてもう一回死にました!なんて嫌だしなあ…」
〜そしてレン達〜
店員「いらっしゃいませ」
レン「5名で」
店員「かしこまりました。席までご案内します」
節穴「ふう、腹減ったなあ」
ノレカ「こっちにもメニュー渡してくれ。」
レン「はいよ」
ノレカ「サンキュ。えっと、何が…うっ!?」
メニュー
生スライム
おおみみずの刺身
イルカちょうちんの踊り食い
エビルシードの踊り食い
エビルソピタルの踊り食い
エビルポストのサラダ
ガップリン
デビルパイン
節穴「軍隊ガニやおおにわとりならともかく…」
ラスクール「こんなものが…」
ノレカ「食えるかああーーーーっ!!」
店員「ご注文はお決まりでしょうか?」
レン「えっと、おおめだまの踊り食いとスライムを生で」
サッサカ「おおなめくじレウコクロリディウム寄生済みの踊り食いと、スライムベスのゼリーで」
ノレラス節穴「食うなああああああああああ!!!!」
店員「お待たせしました。おおなめくじのレウコクロリディウム付きでございます」
ノレラス節穴「うわあああああああああグロいいいいいいいい」
サッサカ「いっただっきまーす!」
ノレラス節穴「やめろおおおおおおおおおおおお!!!!」
続く
サッサカの人物像が崩壊してきた。だが私は謝らない
格闘場の謎
今日も平和なマルタの国。
だが、この平和が続いているのも、影で頑張る人たちがいるおかげである。
節穴「・・・前と同じ始まり方だな。」
ラスクール「ということは、また・・・」
ノレカ「彼がメインの話ということか」
そう、マルタの平和は格闘場によって守られているのだ!!
ラスクール「・・・あのさ、俺この部分どうも納得いかないんだよな」
ノレカ「俺も。確かに格闘場がなければ正直マルタは非常に地味な国だが・・・」
節穴「別にそれと平和は関係ないよな・・・」
レン「甘いな、君たち」
ノレカ「理由を説明してくれないかな、レン君?」
レン「今、この国は第四次M・M(モンスターマスター)ブームだろ?」
節穴「そんな設定初めて聞いたぞ」
ラスクール「確実に今作った設定だな」
レン「マルタのM・M人口は急激に増加している。が、強くならないと
その職業で食べていくのは難しい・・・」
ノレカ「MMって職業だっけ?」
ラスクール「これも今作った設定なんじゃねーの?」
節穴「履歴書も面接も必要なくて誰でもできるなんて、夢のような職業だな」
ラスクール「まあ妄想だしな・・・」
ノレカ「こうだったらいいのになの世界だからな・・・」
レン「しかし!MMが食べ物に困らなくなる策がある!それは!!」
節穴「落ちてる肉を食べるのか?」
レン「持ち物いっぱいにしてCクラスで勝つんだよ!!」
ラス節穴ノレ「「「アッー!」」」
節穴「防衛隊で多額の給料を貰ってるから忘れてた・・・」
ノレカ「この歳で多額の給料って、妄想の世界っていいな」
ラスクール「つくづく作者の理想の世界だよな」
レン「そう!格闘場があるからMMは生活に困らないのです!!
持ち物がいっぱいで、Cクラスを勝ち抜けるレベルであれば!!」
ノレカ「確かにそうだ・・・Cクラスを勝つのは容易・・・
最近のCクラスは初心者育成ということで対戦相手はコンピュータだし、
誰も損はしな・・・あれ?」
節穴「ちょっと待てよ」
ラスクール「MMが損しないのは分かったが・・・」
節穴ノレラス「格闘場の資金は無くならないのかよ!?破産するだろ破産!!」
レン「え?ああ、うん、問題無いから心配しなくていいよ」
ラスクール「何か急に態度変わったな」
レン「そんなことないでございますですことよ」
節穴「言葉遣いもおかしくなったぞ」
レン「ハハハ、とにかく格闘場は凄いってことで・・・」
ノレカ「に、逃げた・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
節穴「これは絶対に裏があるな・・・」
ラスクール「ちょっと調べるかな・・・」
ノレカ「・・・楽しくなってきたな・・・」
凄いぞ格闘場!住みたいぞMM世界!
彼らは格闘場の裏に迫るようですが、一体何が待ち受けているのやら・・・
では、待て次回!
マシート(霊)「俺を忘れるなよ・・・常識的に考えて・・・」
続く
忘れた誰かに、さようなら
サッサカは、今日もレンと一緒に食事をしていた。
レンに気があるかどうかは知らないが、
サッサカにとってレンは安心して一緒に食事を食べれる人だった。
若い女の子がゲテモノしか食べないというのは、やはり引かれるものなのだ。
というかそんなゲテモノばかり扱った店がマルタにあるのがそりゃねーよ!
レン「ふぅ・・・原作(?)小説でも、俺は暴れるだけで食べてはいないんだけどなあ・・・」
サッサカ「ん、レンさん何か言いました?」
レン「いや、独り言さ。」
サッサカ「レンさん・・・」
レン「ん?何だ?」
サッサカ「今日もありがとうございました。一緒にご飯食べてくれて」
レン「いやいや、礼には及ばないさ。」
サッサカ「こういう料理が好きって言うと、皆離れていってしまって、
でも一人で食べるのは嫌だし、かといって隠してたら好きなもの食べれないし」
レン「ふーん・・・」
サッサカ「じゃ、私は帰りますね。レンさんは?もうこんな時間ですし・・・」
レン「俺はもうちょっとレベル上げ(殺戮とも言う)していくよ。」
サッサカ「そうですか。では、お先に。」
レン「気をつけて帰るんだぞー」
サッサカは、寒い夜道を一人歩いた。
空に浮かぶ、沢山の星を見つめながら。
サッサカ(レンさんはかっこいいなあ・・・
でもSクラスにもなった人だし、私は何とも思われてないんだろうなあ・・・)
白い息が吐き出され、夜の空気に消えていく。
月の光に照らされながら、サッサカは玄関の鍵を開けた。
サッサカ「ただいま〜!またレンさんと食べてきましたぁ!」
返事は、返ってこない。
当たり前だ。サッサカは、ずっと前から一人暮らしなのだから。
むしろ彼女自身が、自分の行動に疑問を抱いた。
サッサカ「誰もいるわけないのになあ・・・何してるんだろう、私」
ただ、昨日までは誰かが居て、帰りを待っていたような気がする。
そんなことはあるわけないはずなのに、そんな気が・・・。
サッサカ「馬鹿馬鹿しい。早くお風呂入って寝ちゃおう」
風呂にお湯を溜め、服を脱ぐ。
大きく背伸びをしてから、体を洗おうとボディーソープに手を伸ばす。
・・・ボディーソープは空だった。
サッサカ「もう!ボディーソープ買っといてって、言ったじゃ・・・」
またしても、他に誰かがいるかのような発言をしてしまった。
そして更には、「あっ、ごめん!今買ってくるから!!」という声がしたような気さえした。
そこまで親密な関係を持つ人物なんているはずもないのに。
そんな自分が気味悪く思え、サッサカは何も考えずに寝ることにした・・・
続く
モノポリーっていつ出来たんだろうなあ
〜前回までのあらすじ〜
最近魔物が出てこないよね。
一人につき三匹なんて多すぎるんだよね。
同じ種族のやつもいたりするし三匹以上持ってる人もいるし。
あとSクラスのメンバーって初登場が一番良かった気がする。
題『モノポリーっていつ出来たんだろうなあ』
サッサカは何とも言い難い不気味さを感じていた。
心のパーツが一つ、失われてしまったような。
大事な何かが、欠けてしまったような、そんな感じ・・・
そんな不気味さも、美味いもの食って寝たら無くなってしまい、
3日も経てばすっきりさっぱり忘れてしまっていた。
サッサカ「いやあ、やっぱり秋の秋刀魚はいいねえ。
焼き魚は骨が面倒だったりするけど秋刀魚は食べやすいしね!
寄生虫がいるのはご愛嬌、はらわたの苦味も最ッ高!!」
レン「ばっ・・・馬鹿な・・・!?」
サッサカ「ん?どうしたのレン?食べないの?」
レンは驚愕した。
自分の頭がおかしくなってしまったのではないかと考えた。
あんなにゲテモノ好きだったサッサカが、
幼稚園で砂を頬張り、小学校でセミを炒め、中学でゴキブリを料理し、
高校でレウコクロリディウムをストローですすったあのサッサカが、
秋刀魚を食べている・・・ッ!!
作者談:ちょっと吐いてくる。お食事中の方ごめんなさい。
レン「何故だ・・・サッサカ、どうしてしまったんだ!!」
サッサカ「え?何が?」
レン「それじゃ只のかわいいモンスターマスターじゃないか!別にいいけど!!」
サッサカ「ん?どういう意味?」
レン「そんなのは俺の知ってるサッサカじゃない!わあああああ!!」
サッサカ「え!?ちょっと待ってくださいレンさん!!」
レンは走った。どこまでも走った。
レンは別にゲテモノ好きじゃなくても付き合えるが、
というかむしろゲテモノ好きなのはマイナスポイントだが、
サッサカに関してはゲテモノ好きでなければ認めなかった。
ゲテモノ=サッサカ。サッサカ=ゲテモノ。
この方程式は決して揺るぎ無いものだったのだ。
サッサカ「変なレンさん・・・」
バイト「おまちどうさまでした、牡蠣フライ定食です」
サッサカ「わあ美味しそう!早く定職つけよフリーター」
バイト「ひでぇwwwwサーセンwwww」
天の声「明日は我が身というからね、作者も定職につけなかったらどうしようと
中三の時から怖いんだよね。思春期ですね。」
サッサカ「うーん、牡蠣独特のこのカ・オ・リ!
タルタルソースと牡蠣の絶妙なハーモニー!
定食のご飯も美味しい!農家のおじさんに感謝だね!」
〜別の場所〜
節穴「え?サッサカが変?」
レン「そうなんだ・・・あれは・・・サッサカじゃない・・・魔物かも」
ラスクール「もうちょっと詳しく話してくれよ」
レン「見れば分かる・・・あれは魔物だ・・・」
ノレカ「そんなことより空飛ぼうぜ」
ラスクール「だな、行こうぜ」
節穴「そういうことだから、悪いな」
レン「ちょっと待って!置いてかないで!お願いだから!」
〜その頃サッサカ〜
サッサカ「いやーあ、美味しかった・・・
やっぱり全ての命の源は海だね!海の食材は素晴らしい!!・・・?
こ、こんなの私じゃなぁぁぁぁああああああいっっっ!!!」
この叫びが、80年間眠っていた魔王を呼び覚ました!!
魔王「フハハハハ・・・!力が・・・溢れてくる・・・!!」
爺さん「な、なんということじゃ・・・恐れていたことが・・・」
勇者「父さん!」
爺さん「うむ・・・行ってくるのだ勇者よ!魔王を倒すのだ!!」
勇者「はいっ!!」
スタッフ「うめー」
勇者「あれ?」
スタッフ「あ、遅いッスよwwwww」
※魔王はスタッフが美味しく頂きました。
続く
星のカービィスーパーデラックス売ってねえー
レン「冷静に考えて、サッサカがゲテモノ以外のものを食べるのは
非常に喜ばしいことですよね。あはは。」
サッサカ「う〜ん・・・前から何かが狂いだしたんだよね・・・
一体私の身に何が・・・と、いうわけで精神科に来たわけですが。」
ポスト「・・・」
サッサカ「どうして診療室にポストが置いてあるんだろう・・・」
ポスト「・・・」
サッサカ「先生遅いなー・・・」
ポスト「いや、私ですが。診察を始めますがよろしいですか?」
サッサカ「!?」
――――終わった・・・
ポストが喋るなんてありえない・・・
私の頭は本当にどうにかしてしまったんだ・・・
ポスト「ねえ、聞いてます?」
―――ああ、これは全て幻覚?幻聴?
それとも、お医者さんがポストに見えてるの?
ああ、神様、どうか真実を教えてください・・・
ポスト「症状は?ねえ、症状は?」
―――ポストが喋る・・・
あまりにもファンタジー・・・
私の頭は、もう治らないのだろうか・・・
ポスト「あの、診なくていいんですか?」
サッサカ「ああ・・・ポストが喋るなんて・・・やっぱり私の頭は・・・」
ポスト「いや、俺ポストなんですけど」
―――決まった――これは絶対に幻覚だ・・・
先生がポストに見えるのだとしたら、「私はポストだ」なんて言わないものね・・・
ああ、もうファンタジーに囲まれて生活するのも悪くない気がしてきた・・・
ポスト「だから俺、ポストなんですってば。人の話聞けよ」
サッサカ「ポストが喋るわけ・・・ポストが喋るわけが・・・」
ポスト「だあああああああああ!!!!
このレポートでは既にホウキが喋ってんだろおおおおお!?
今更ポストが喋ったくらいで驚くなあああああああああ!!!!!」
サッサカ「・・・は?何言ってるんですか?」
サッサカ「ホウキが喋ったことなんてありませんよ。」
続く