第3集

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新たな味方!ダークドレアム!!

神竜「強すぎる、何だこいつ」
シャア「おい、何か言ってるぞ?」
ワル「…この言葉は!」
ふゆ「分かるでござるか?」
ワル「この言葉は、
“バベルタワー語”だ。」
神竜「バベルの塔?それって、聖書に出てくる…」
ワル「あぁ。なんつーかとにかく塔だ。関係無いけど。
この言葉は、精霊が生まれながらにして知っている不思議な言葉だ。」
神竜「あのナイトリッチも、精霊ということか…」
ワル「やつはこう言っている。『生き物 怖い 別の生き物 食う 食わなくても 殺す 犠牲 出る
何も なければ 犠牲 でない だから 俺 消す』だとよ。
自分も生き物だってのに……」
ふゆ「……こやつは倒さねばならぬ…」
――――――――――――――
シャア「俺は……絶対足手まといになる……あいつは倒したい……けど俺には力と勇気が足りない……」
*「じゃあ、力と勇気があれば勝てるのか?」
シャア「勝てるかどうかは分からないけど、やつに向かっていけるようになれる…」
*「勇気とただ突っ走るのとは違うぞ。分かっているか?」
シャア「前テレビでそんなのやってた、分かってる…」
*「(テレビっ子発言だ…でもとりあえずは分かっているようだな。)
改めて聞く、お前が今欲しいのは何と何だ?」
シャア「力と勇気だっつってんだろ!」
*「逆ギレすんじゃねーよそんなんだから足手まといになんだよお前もう逃げちまえやーいやーい逃げろ逃げろ!
逃げれば助かるんだぜ!」
シャア「ちょっと待て!俺は逃げたくないんだよ!!」
*「よし、いいだろう。」
シャア「へっ?」
*「必ずしも逃げないことが勇気とは限らない。
逃げる勇気が必要なときもある。
だけど恐怖に打ち勝って逃げない勇気も大切だ。
へっ、立ち向かう勇気なら俺がくれてやる!」
シャア「逃げる勇気が何たらとかってテレビで見たことがうわっ!何だこの光は―――――――」
――――――――――――――
神竜「グハァッ!」
ふゆ「ザオリク!!
神竜「今度はやらせないぜ!ウラ!」
ふゆ「………神竜殿…」
神竜「何だ?…………これは……」
ワル「シャアザクが光に……」

パァァァァァァ………

神竜「あ、あの姿は……」
ふゆ「ダークドレアム……!」
ドレアム「……ナイトリッチ!お前に悪夢を見せてやる!」

なんとなく何とかロボとか含まれてそうな感じで続く

倒せナイトリッチ!必殺の大嵐!

ナイトリッチは無敵かとも思える強さだった!
しかしその時、シャアザクが光に包まれダークドレアムへと姿を変えたのだった!

――――――――――――――
ドレアム「俺は何を守るんだ…」
*「分からねぇ。だが、奴を倒さないと大切な何かが失われるはずだ。」
ドレアム「そうか…俺は勝てるのか?」
*「勝てるとも。お前の全てをぶつけろ!!」
ドレアム「最後に聞きたい事がある。お前は誰なんだ」
*「俺は、お前の心だ」
ドレアム「そうだったのか…」
*「さぁ、やろうぜ――――!!」
――――――――――――――
神竜「シャアザク!!お前凄ぇな!俺と一緒に戦お―――…シャアザク?」
ドレアム「悪いが、手は出すな」
神竜「…何か策があるのか?」
ドレアム「あるとも。だが俺一人でやる」
神竜「一人でやったほうが確実だったり効率がいいこともあるよな。よし、お前に任せよう!」
ドレアム「恩に着る」

ふゆぼう「のんきに話してる場合ではござらん!
あの者は1ターン千回復ではなかったのでござる」
神竜「何ッ?!」
ふゆぼう「あのときはたまたま千だったでござるが、
四千ダメージ食らわした所、全回復したのでござる」
神竜「………。よし。まず俺たちがやる!ドレアムは、俺達が駄目だったときに動け!
勝てるか逃げるかはお前が決めろ!」
ドレアム「し、しかし…」
神竜「行くぞふゆぼう!アレだ!」
ふゆぼう「アレとは……アレでござるか!失敗したら再起不能でござる!」
神竜「大成功を祈るだけだ!」

ふゆぼうは全MPを剣に溜めている!
神竜は全MPを体の外に放出した!!
神竜がふゆぼうの周りでMPの渦を巻く!
MPの竜巻ができあがった!
ふゆぼうは回転しながら五月雨切りを放った!

マダンテハリケーン!!

MPの渦がナイトリッチを巻き込む!
MPの豪雨がナイトリッチに突き刺さる!
ナイトリッチに推定不能のダメージ!!
ナイトリッチは微粒子レベルにバラバラになった!!
神竜達はMPが無くなった!HPが1になった!守備力が1になった!痺れて動けなくなった!身に付けていたアクセサリーが砕け散った!

神竜「イタタタ……大成功だな……」
ふゆぼう「大成功でも凄いことでござるな…ッツ……」
神竜「俺達のほうが消えなくて良かったぜ……イテー」
ワルぼう「やったなお前達!」
イル「じゃあ、マルタに戻ろっか!」
神竜「おう!イッテー…」

めでたしめでたしで続く

ドレアム決死の覚悟!とどめはお前が!!

イル「ホウキは救出してないけど一旦マルタに帰ろっか。」
ワル「ホウキを助けだせるのは狭間の世界からだけだしな」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
神竜「何だ!?」
ふゆ「あ、あれは!」

ナイトリッチのHPが完全に回復した!!

神竜「何ッ!あいつまだ…!」
ふゆ「もう戦う力は……」

ドレアム「ここで切り札登場」
神竜「バカかお前」
ドレアム「バカはお前だ!最初から俺に任せてれば良かったんだ」
神竜「そんなに言うならやってみろ。あいつを倒せなかったら俺に一万回土下座しろ!
あいつを倒せたらうまい棒5000本やる!」
ドレアム「承知した!!」

暴走した魔力が爆発を起こす!!
ミス!!

神竜「バッキャロー、どこに撃ってんだ!」
ふゆ「いや……あれは意図的!!」

空に1055のダメージ!!
空に裂け目が出来た!!

神竜「そうか!!あいつナイトリッチを消滅させる気だ!!」
リッチ「…!?吸イ込マレテイク……死ヌワケニハイカン!」
神竜「反抗してるぜ!!」
ワル「しかし裂け目の力はこれほどまでに強大だっととは…!」

ドレアム「ナイトリッチ、お前は他の者の命は奪うが自分の命は守るのか。」
リッチ「オ前ハドウナノダ?オ前モ命ハ惜シイダロウ?」
ドレアム「たしかに一つしかない命、残りを捨てるのは惜しい。
だがな、自分の全てを捨てても守りたいものがあるのさ!!」
リッチ「ソノ様ナ考エ、愚カ者ノ思考ダ」
ドレアム「世界はお前中心に回ってるわけじゃないぜ!!」

ドレアムの攻撃!
会心の一撃!
リッチに1045のダメージ!

神竜「右腕が吸い込まれたぜ!」
ふゆ「この調子でござる!!」

ドレアム「入った瞬間消滅しちゃうらしいな?あの世はどんな所だろうな」
リッチ「ソノ様ナ所行クモノカ」

ドレアムは爆裂拳を放った!
会心の一撃!会心の一撃!会心の一撃!

ドレアム「終わりだーーッ!!」

会心の一撃!
ナイトリッチは消滅した!!

神竜「やったぜ!!」
ドレアム「………さようなら、皆……」
神竜「何ッ!?」
今度はドレアムが裂け目に吸い込まれていく!!
ワル「今までナイトリッチが風を遮ってドレアムが吸い込まれるのは避けられていたのか!」
神竜「ドレアムーーーー!!俺は何にもできねぇのかよ!?……チックショー!!」

ダークドレアムは消滅した!!
大地が吸い込まれていく!!

ワル「ここも消滅する!早くマルタへ!」
神竜「シャアザク……」
ふゆ「シャアザク殿……」

続く!

雨に身を包んで神竜は叫ぶ

ナイトリッチを倒したドレアム。
しかしドレアム本人も強大な力に飲み込まれるのだった!

―――――――――――――――――――――
マルタの国

神竜「シャアザク……あそこで俺が方法を聞いて、俺がやればよかったんだ…俺が悪いんだ…」
ふゆ「自虐にはしらないでくだされ、神竜殿…」
イル「気をとりなおしてよ……ポンキッキー始まるよ?」
神竜「むなしい。すべて むなしい。」
ふゆ「うっわ、神竜殿凄い凹むときは凹むんでござるな…」
イル「そのござる口調やめてくんない?」
ふゆ「すみません」

―――――――――――――――――――――

イル「……雨だ…」
ふゆ「牧舎に入りましょう…神竜殿は……」
神竜「俺はいい。水に耐性持ってるし、ハゲても一切気にしない。」
ふゆ「…………。」
イル「行きましょうか、ふゆぼう…」

―――――――――――――――――――――

ワル「ふぅ…完治にはあと3日もかかるんだそうだ……」
イル「そうなんだ…」
ワル「…………あいつまだ外にいるのか。」
*「まぁ、ハジけてる時もあるけど結構アレで責任感強すぎなところもあっからなぁー」
ふゆ「おぉ、ワノレぼう殿!お久しぶり」
ワル「ゲゲッ、子孫だ」
ワノレ「よぅ、ご先祖様♪」

―――――――――――――――――――――

神竜「うまい棒5000…いや、50000本贈らないと気がすまねぇ!!」

―――――――――――――――――――――
(3日後)
神竜「なんか最近よく毛が抜けるんだが。」
ワノレ「酸性雨…」
ワル「だな」
ふゆ「ですね」
神竜「ぬわぁぁぁぁああああ!!!!」

続く

改めて、ホウキ救出しましょうか!

デスフラッター「俺が骸骨落とさなければドレアムも死ななかったんだな…おそろしや」

イル「じゃあ改めて箒を探そうか。」
ふゆ「神竜はここに残ってなよ。」
神竜「し、しかし…」
ふゆ「これは命令だ!逆らうな!」
神竜「はい。(俺のほうが年上だってのに)」
イル「じゃあ、ふゆぼうと…」
ワノレ「俺も行くぜ。出番がないなら作ればいいんだ!」
イル「ワノレぼう、あとは…」
ティカルゴ「行かせてくれよ」
イル「あ、ティカルゴ久しぶり。」

説明しよう!ティカルゴはがんばりやのおおなめくじだ!
身かわし脚とうけながしを併用するぞ!

イル「じゃあ、この3匹で決まりね」
ミミック「ふゆぼうはあの技使ったんだろ?リハビリが必要だから俺が行くぜ」

説明しよう!このミミックは昔パーティに入れていたミミックだ!爆裂拳を使う!

イル「じゃ、ベロ出しパーティ出動!」
3匹「オー!って何だよその名前!!」
(ちなみにこの3匹は弱いけど能力値やExpはカンストしてます。実在)

ホウキを助けろ!?戦闘開始!

イル「準備はいい?誰かマダンテ使える?」
3匹「使えない」
イル「じゃあ爆裂拳か攻撃連発ね。」
3匹「了解!」

〜(45秒後)〜

ミミック「全力爆裂拳!ららららららら!!」
狭間の世界の空が裂けた!
ティカルゴ「腕がなまっちまった…」
ワノレぼう「行くぞティカルゴ」
ティカルゴ「はいはい……っと。」

イル「あ、ホウキ発見。」
ワノレぼう「早いな」
イル「前来たときもこんなもんだった。」
ミミック「おい、ホウキが魔物に襲われてるぞ!?」
ティカルゴ「早く行こうぜぇ〜!?」

ワノレぼう「敵はキラーマシン、はぐれメタル、ゾーマ…」
ティカルゴ「あんなに強そうなあの3匹見たことねぇぜ、というか俺あの種族初めて見た」
ミミック「不意打ちだ!!」

ワルぼうがあらわれた!
おおなめくじがあらわれた!
ミミックがあらわれた!


続く  ▼

エニックスフィールド全開!

ミミック「イル!GBAをかまえろ!」
イル「分かってる!」

説明しよう!
GBCやGBAなど、DQM2を遊べる機器はこの世界では
とても便利な道具となる!
例えば声に出さずに命令を出したりコンディション確認もバッチリだ!!

と、そのとき魔物やホウキ達が青い球体に包まれた!
ティカルゴ「エニックスフィールド!?」

説明しよう!
エニックスフィールドは、エニックスルールに設定すると現れる空間である!

ワノレぼう「イルがやってるのか!?」
イル「やってない!」
ティカルゴ「ってことは、あの魔物達を操ってるやつがいるんだな!!」
イル「GBA!行動選択!!」

ワノレぼう→ガンガン行こうぜ
ティカルゴ→色々やろうぜ
ミミック→ガンガンいこうぜ

ティカルゴ「よし、うけなg…うわっ!」
キラーマシンは疾風のように切りつけた!
イル「ティカルゴ!今のは…疾風突き!」
はぐれメタルは受け流そうと身構えている!
ティカルゴ「くっ…俺も受け流しだッ!」
ワノレぼう「爆裂拳ッ!ウラウラウラウラ!」
ミミック「ウラッ!」
ゾーマは五月雨切りを放った!
ワノレぼう「痛ッ!」
ティカルゴ「受け流し!」
ワノレぼう「いてててて!俺にやるな!」
ミミック「ツッ…一番後ろでよかった〜」
イル「なかなか…勝たせてくれなさそうね」
ワノレぼう「あぁ…」

続く!    ▼

最終兵器マダンテ!!

キラーマシンはみをまもっている!
はぐれメタルは受け流そうと身構えている!
ゾーマの体から黒い霧が噴出した!

ミミック「テヤァ!誰もやられてないのに黒い霧…?」
ワノレぼう「爆裂拳!いつ黒い霧を出すかはマスター次第だぞミミック!」
ティカルゴ「防御!こっちは瞑想持ちだぜ…」
ミミック「しっかし攻撃しづらいな」

キラーマシンは攻撃に備えて身構えている!
はぐれメタルは受け流そうと身構えている!
ゾーマの攻撃!
ワノレぼう「ウワッ!チックショー全力爆裂拳!」
ミミック「うおぉぉぉ危ないぞワノレぼう!」

マシンに100のダメージ!
はぐれメタルは攻撃を受け流した!
ゾーマに997のダメージ!
はぐれメタルは攻撃を受け流した!
ミミックに1065のダメージ!
ミミックはしんでしまった!
ゾーマに999のダメージ!
ゾーマはたおれた!

ワノレぼう「ゴクッ…」
ティカルゴ「こりゃ押すしかねぇな。向こうの攻撃役はもういない」

はぐれメタルは受け流そうと身構えている!
ワノレぼう「そればっかじゃねーかよ!!」
はぐれメタルは受け流しそこねた!
ワノレぼう「よっしゃ!」

ティカルゴ「今度は俺の番……」
暴走した魔力が爆発をおこす!
ティカルゴに1037のダメージ!
ティカルゴはしんでしまった!

ワノレぼう「マジかよ…ッ!」
はぐれメタルは受け流そうと身構えている!
ワノレぼう「クソッ!」
ワノレぼうのこうげき!
キラーマシンに250のダメージ!
キラーマシンのこうげき!
ワノレぼうに230のダメージ!
はぐれメタルは……
ワノレぼうの……
はぐれメタルは……
ワノレぼうに……
キラーマシンの……

イルのGBAに文字が表示された。

「あなたの まけです」

続く     ▼

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